楽天ひかりからauひかりに乗り換えるメリット・デメリット・手続き方法

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
楽天ひかりからauひかりへ乗り換えるメリットやデメリットについて、詳しく解説をした記事です。

楽天ひかりは、楽天モバイルユーザーが期間限定でお得になる光回線です。

楽天ひかりでは、楽天モバイルユーザー限定で、1年間インターネット料金が無料になるキャンペーンを実施しています。

ただ、『携帯電話を楽天モバイルにしたものの、その後他社に乗り換えた』という方が多くいらっしゃいます。

携帯電話を楽天モバイルから他社に乗り換えた場合、楽天ひかりを継続利用するメリットはほとんどありません。

携帯電話を楽天モバイルからauに乗り換えた場合は、自宅の光回線をauひかりに乗り換えるのはかなりお勧めです。

auひかりに乗り換えれば、『auスマートバリュー』で携帯電話料金がお得になります。

この記事では、楽天ひかりからauひかりへ乗り換えるメリットやデメリット、注意点や手続き方法などについて、詳しく解説をしていきます。


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auひかりの代理店で行っているキャッシュバックに関して下記のページで詳しくまとめています!auひかりを検討している方は下記のページにてご確認ください!
【auひかりのお得な申込先まとめ】代理店or公式+キャッシュバックキャンペーン

目次

楽天ひかりとauひかりのインターネット料金はそこまで大きくは変わらない

楽天ひかりとauひかりのインターネット料金はそこまで大きく変わりません。

下記の表をご確認ください。

 auひかり楽天ひかり
速度最大1Gbps最大1Gbps
戸建て1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
5,280円
マンション4,000円~5,000円
※建物により異なる
4,180円
光電話550円550円
その他(無線ルーター無料 ※auユーザーのみ)(無線ルーター有料)

戸建ての場合、auひかりは『ずっとギガ得プラン』を利用した場合、1年ごとに料金が安くなる仕組みになっています。

1年目と2年目こそ、楽天ひかりよりも若干料金が高くなりますが、3年目以降は約100円高くなるぐらいで、ほとんど料金差はなくなります。

集合住宅の場合、楽天ひかりのマンションタイプは一律料金です。

それに対して、auひかりは建物により料金が異なります。

お住まいの建物によっては、今より高くなる場合もあれば、逆に安くなる場合もあります。

auひかりのマンションタイプの料金は、平均が4,500円ぐらいなので、今より少し料金は高くなると考えておいた方が無難です。

ただ、auの携帯を利用している方がauひかりに乗り換えれば、『auスマートバリュー』で大きな携帯電話料金の割引を受けることができます。

この割引を含めると、『光回線の料金+携帯電話の料金』のトータルの通信費で見た場合、今より安くなる場合がほとんどです。

楽天ひかりからauひかりへ乗り換える4つのメリット

メリット① auスマートバリューを適用できる

楽天ひかりからauひかりに乗り換えるメリットは色々とありますが、なんといっても、最大のメリットは『auスマートバリューを適用できる』という点にあります。

auスマートバリューは、auの携帯電話を利用している方が、特定の光回線を利用した場合にだけ適用される割引です。

auスマートバリューを適用した場合、携帯電話の料金から、毎月下記の割引を受けることができます。

auスマートバリューの割引額月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

~受付終了プラン~
新auピタットプラン
1GBまで
⇒割引対象外

1GB超~7GBまで
⇒永年550年割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

~受付終了プラン~
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで
⇒永年550円割引
~受付終了プラン~
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
⇒永年550円割引

2GB超~20GBまで
⇒永年1,100円割引
~受付終了プラン~
データ定額1
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
U18データ定額20
永年1,551円割引
~受付終了プラン~
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13/30
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
2年間1,027円割引
3年目以降500円割引
~受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
永年1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引
タブレットプラン20

~受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
永年1,100円割引
~受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引

割引額は利用している携帯電話のプランにより異なりますが、この割引は1台だけではなく、家族も含めて最大10台の携帯電話にそれぞれ適用することが可能です。

例えば、毎月1,100円の割引が発生するプランで家族で3台auの携帯電話を利用していた場合、毎月の割引額は3,300円にもなります。

しかも、ほとんどのプランでは、『永年』の割引です。

auの携帯電話とauひかりを組み合わせて利用している間は、この割引が毎月永久に続くことになります。

この割引は、楽天ひかりにしたままでは、一切適用することができません。

違う言い方をすると、auの携帯電話を利用しているのに楽天ひかりを利用しているのは、この割引を毎月捨ててしまっているようなものです。

家族も含めauの携帯電話をメインで利用している方は、早めにauひかりでauスマートバリューを適用することを強くお勧めします。

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今は、利用している携帯電話に合わせて光回線を契約するのが一般的です!

ドコモの携帯電話を利用しているならドコモ光・ソフトバンクの携帯電話を利用しているならソフトバンク光にすれば、同じように大きな携帯電話料金の割引を受けることができます!

当サイトの管理人
楽天モバイルの携帯電話を利用している方が楽天ひかりを利用するメリットはあります。

ただ、auの携帯電話を利用している方が楽天ひかりを利用するのは、完全にアンマッチの状態です。

何もお得になる点はありません。

メリット② auひかりのキャッシュバックやキャンペーンでお得になる

楽天ひかりからauひかりに乗り換えると、キャンペーンでかなりの金額がお得になります。

auひかりは、auショップや公式サイトから申し込みをしてしまうと、かなり小さなキャッシュバックしか受け取ることができません。(最大で2万円程度)

ただ、多くの方が申し込みをしている代理店から申し込みをすれば、かなりの金額のキャッシュバックを受け取ることができます。

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  • 工事費無料!(実質0円)
  • 高速無線ルーターレンタルが永年無料!(auスマートバリュー適用の方)
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  • キャッシュバック最大6万6千円!振込みは最短翌月末!

auひかりは、公式キャンペーンとして、『工事費が実質無料になるキャンペーン』や『他社違約金を還元してくれるキャンペーン』を実施しています。

代理店から申し込みをすると、それに上乗せをして高額のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

この『キャンペーンでかなりお得になる』というのも、楽天ひかりからauひかりに乗り換えるメリットの1つです。

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光回線の乗り換えで、費用面を心配される方もいらっしゃると思います!

ただ、auひかりは、他社光回線の違約金を全額キャッシュバックしてくれるため、費用面の心配をする必要はありません!

そこに加えて、代理店からかなり大きなキャッシュバックを受け取れるため、費用がかかるどころか、逆にお得になります!

メリット③ 【エリア限定】最大5ギガのプランが最大1ギガのプランと同じ料金で利用できる

楽天ひかりのインターネット速度は最大1ギガです。

auひかりも基本は1ギガですが、1ギガのプラン以外に、5ギガと10ギガのプランもあります。

5ギガと10ギガのプランは、利用できるのが東京・神奈川・千葉・埼玉の戸建て住宅に限定されていますが、この地域にお住まいの方は、かなりラッキーです。

というのが、auスマートバリューを適用される方に関しては、最大5ギガの超高速インターネットを最大1ギガと同じ料金で利用することができるようになっています。

本来は、最大1ギガよりも最大5ギガのインターネット料金の方が高額です。

ただ、auスマートバリューを適用される方は、キャンペーンでずっと最大1ギガと同じ料金で5ギガのプランを利用可能です。

この地域の戸建て住宅にお住まいの方は、間違えて最大1ギガのプランで申し込みをしないよう、注意するようにしてください。

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auひかりは、最近1ギガのプランでもインターネットがかなり速いと、昔から有名です!

最大5ギガのプランを利用できないエリアにお住まいの方でも、インターネット速度に関して、心配をする必要はまずありません!

メリット④ auユーザーなら自宅の無線ルーターを無料でレンタルできる

楽天ひかりで、自宅で利用する無線ルーターをレンタルする場合、東日本エリアだと月額330円・西日本エリアだと月額110円のレンタル料金が発生します。

このレンタル料金を払うのが嫌だという場合は、市販の無線ルーターを自前で購入する以外、方法はありません。

それに対して、auひかりでは、無線ルーターを無料レンタルで提供しています。(auスマートバリューを適用する方限定)

本来はレンタル料金が月額550円必要になるサービスですが、『auスマートバリューを適用する方』は、ずっと無料で利用可能です。

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無料で利用できる無線ルーターは、11acに対応した高速の無線ルーターです!

しかも、『無料レンタル』のため、故障しても無料で交換対応も可能です!

当サイトの管理人
市販の無線ルーターを自前で購入する場合、故障してしまうと、有償での修理か買い替えが必要になります。

メーカー保証期間はあっても1年程度です。

auひかりでauスマートバリューを適用する方は、無料レンタルの無線ルーターを利用する方が安心です。

楽天ひかりからauひかりへ乗り換える2つのデメリット

デメリット① キャンペーンで料金が割引されている間は乗り換えると損をする場合がある

auユーザーは楽天ひかりからauひかりに乗り換えた方がお得になりますが、乗り換える時期を先延ばしした方が良い場合もあります。

楽天ひかりは、かなり前から、『楽天モバイルユーザー限定で楽天ひかりのインターネット料金が1年間無料』になるキャンペーンを行っています。

このキャンペーンが適用されている間に乗り換えるのは、あまりお勧めできません。

せっかく、キャンペーンでインターネット料金を1年間無料で使えているのであれば、乗り換えるなら無料期間が終わる2年目以降がお勧めです。

楽天ひかりのキャンペーンを使い切る前に乗り換えてしまうのは、ちょっともったいないです。

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ちなみに、楽天モバイルユーザーではない方は、インターネット料金が1年間無料になるキャンペーンを適用されません!

ただ、その場合、インターネット料金が1年間・毎月約2千円割引されるキャンペーンが適用されていると思います!

そのキャンペーンが適用されている場合も、乗り換えるなら割引が終わる2年目以降がお勧めです!

デメリット② 楽天ポイント+1倍の付与がなくなる

これは楽天市場でお買い物をされる方限定ですが、楽天ひかりを契約していると、楽天市場でのポイント付与が+1倍になります。

通常は、税抜きの商品価格100円あたり1ポイントです。

ただ、楽天ひかりを契約しているとプラス1倍になるため、税抜きの商品価格100円あたり2ポイント付与されます。(他にも、楽天カードでの支払いなどでポイント付与率は変わってきます)

楽天ひかりからauひかりへ乗り換えると、この+1倍のポイント付与は付かなくなります。

ただ、仮に楽天市場で毎月1万円お買い物したとしても、この+1倍の特典で増えるのは毎月100ポイント分だけです。

auの携帯電話を利用している方は、auひかりでauスマートバリューを適用した方が、よりお得になると思います。

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ちなみに、楽天モバイルユーザーが楽天ひかりを利用しても、auスマートバリューのような携帯電話料金の割引はありません!

楽天モバイルユーザーが楽天ひかりを利用してお得になるのは、インターネット料金が割引されるキャンペーンの間だけです!

楽天ひかりからauひかりへ乗り換える前に確認すべき4つの注意点

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えでは、デメリットとまでは呼べないものの、注意しなければいけない点がいくつかあります。

乗り換えるかどうかを判断するにあたっては、この注意点も含めて検討してみることをお勧めします。

注意点① 楽天ひかりとauひかりでは光回線の設備が異なるため、工事が必要

楽天ひかりからドコモ光やソフトバンク光などの光回線へは、『工事不要』で乗り換えることができます。

楽天ひかりもドコモ光もソフトバンク光も、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光の設備や端末を借りて提供されている、いわゆる『光コラボレーションサービス』です。

この『光コラボレーションサービス』を提供している楽天やドコモやソフトバンクや他の事業者も、NTT東日本やNTT西日本に光回線を使う料金を払った上で、設備を借りてサービスを提供しているのが実態です。

この『光コラボレーションサービス』同士の乗り換えは、乗り換えても設備や端末はNTTのまま変わりません。このことから、乗り換えても工事が発生しません。

ただ、auひかりは、NTTの設備ではなくKDDIが独自に構築した光回線の設備や端末を利用しています。

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えは、設備・端末が『NTTからKDDI』に変更になるため、必ず工事が必要です。

なお、工事は、基本的に立会いが必要な派遣工事が必要になります。

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今、いろいろな会社から提供されている光回線のサービスは、そのほとんどが『光コラボレーションサービス』です!

『光コラボレーションサービス』以外で、独自の光回線の設備や端末を用いて提供されているのは、auひかりやNURO光など、ごく一部のサービスしかありません!

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『光コラボレーションサービス』には、100種類以上のサービスが存在しています。

この『光コラボレーションサービス』同士は、何度でも工事不要で乗り換えることができます。

「工事不要で気楽に光回線を乗り換えたい」という方は、auひかりにしない方が良い場合もあります。

注意点② 光電話の番号は変わる場合と変わらない場合がある

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えで、光電話の番号は、変わる場合と変わらずに継続できる場合とがあります。

具体的には下記の通りです。

番号変更の有無
  • 光電話で新しく番号を取得している場合
    ⇒乗り換えに伴って100%番号は変わる
  • 光電話でアナログ電話の番号を継続して利用している場合
    ⇒アナログ戻しをすれば同じ番号のまま乗換え可能

    アナログ戻しをしない場合は番号は変わる

少しややこしいですが、楽天ひかりの光電話は、NTTが提供しているものをそのまま利用しているため、提供事業主はNTTです。

それに対して、auひかりの光電話の提供事業主はKDDIです。

提供事業主が異なる光回線の乗換えの場合、光電話の番号を直接番号ポータビリティすることはできません。

電話サービスの提供事業主が異なっても、携帯電話はMNPのように簡単に番号ポータビリティができる仕組みがありますが、光回線にはそういった仕組みがありません。

この場合、光電話から番号ポータビリティができるのは、『アナログ電話との間のみ』になります。

もし、楽天ひかりでアナログ電話から利用している番号を継続利用している場合、下記の手順を踏めば、番号を変えずにauひかりに乗り換えることは可能です。

手順
  1. 楽天ひかりの光電話(NTT提供)から、アナログ電話へ番号ポータビリティ
  2. アナログ電話から、auひかりの光電話(KDDI提供)へ番号ポータビリティ

この方法を取る場合、アナログ電話の番号ポータビリティの費用として、別途1万円前後の費用が発生することがほとんどです。

そのため、「乗り換えに伴って番号変えてもいい」という方は、アナログ戻しはせずに、auひかりで新しい番号を取得する方がお勧めです。

ちなみに、アナログ電話の番号を継続利用しているわけではなく、光電話で新しく取得した番号を利用している場合、上記の方法は取れません。

光電話で新しく取得した番号は、『光電話専用番号』といって、光電話でしか利用ができない番号になっているため、上記のアナログ戻しの手続きを行うことができません。

それに加えて、光電話同士での番号ポータビリティもできないため、その場合は、乗り換えに伴って必ず番号が変更になります。

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光電話の番号が変わる場合、一定期間の間は、
「おかけになった電話番号は現在お繋ぎできません。新しい番号は●●番です。」
というようなガイダンスを無料で流すことができます!

このガイダンスを流せば、電話をかけてきた方に、新しい番号を伝えることはできます!

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参考までにですが、楽天ひかりと同じ『光コラボレーションサービス』へ乗り換える場合、電話番号を変えることなく乗り換えることができます。

楽天ひかり・ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボレーションサービスは、全て光電話の提供事業主がNTTになっています。

乗り換えても提供事業主が変わらないことから、光電話の番号が変わることはありません。

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光コラボレーションサービス同士の乗り換えの場合、上記のようなアナログ戻しの手続きは必要ありません!

光回線を乗り換えても、光電話はNTTの提供のままです!

『事業者変更』という簡単な手続きを取るだけで、電話番号は自動で継続されます!

注意点③ プロバイダーは変わる・メールアドレスも変わる

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えで、利用しているプロバイダーは必ず変更になります。

楽天ひかりのプロバイダーは、『楽天ブロードバンド』です。

それに対して、auひかりでは下記のプロバイダーの中から、利用するプロバイダーを選ぶことができます。

auひかりの主なプロバイダー
BIGLOBE・So-net・@nifty・au one net・@T COM・ASAHIネット・DTI・GMOとくとくBBなど

大部分の方は、So-netやBIGLOBEなどの、大手のプロバイダーにする方が多いです。

プロバイダーが変われば、利用できるメールアドレスも変更になります。

楽天ひかりでは、『●●●@gol.com』というメールアドレスを10個まで無料で利用することができました。

このメールアドレスは、auひかりに乗り換えた段階で利用できなくなります。

他の光回線の場合は、メールアドレスだけ継続できるプランがあったりしますが、楽天ひかりにはそういったプランはありません。

もし、楽天ひかりで『●●●@gol.com』のメールアドレスを利用して、いろいろなサービスにそのアドレスで登録をしている場合、登録メールアドレスの変更手続きが必要です。

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今、プロバイダーのメールアドレスを利用する方は、どんどん少なくなってきています!

というのも、プロバイダーのメールアドレスは、『そのプロバイダーを契約している間でしか利用できない』という大きなデメリットがあるからです!

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今は、プロバイダーのメールアドレスは利用せずに、Gmailなどのフリーメールアドレスを利用する方がかなり多いです。

昔は一部にフリーメールアドレスだと登録できないサービスがありましたが、今そういったサービスはほぼ存在していません。

わざわざ、『プロバイダーを契約している間でしか利用できない』メールアドレスを利用するメリットはほとんどありません。

注意点④ auひかりの戸建てプランは短期解約には向かないので注意

auひかりは集合住宅の場合、解約しても解約費用が発生しないか、発生しても少額で済む場合が多いです。

ただ、auひかりの戸建てタイプは、短期解約をしてしまうと膨大な費用が発生するケースが多いため、注意が必要です。

auひかりの戸建てタイプを解約した場合にかかる費用は、下記の通りです。

auひかりの戸建てタイプを解約した場合にかかる費用
  • 違約金
    ~契約更新月以外の解約の場合、プランにより違約金が発生します。
    ⇒3年契約の『ずっとギガ得プラン』の場合は16,500円
    ⇒2年契約の『ギガ得プラン』の場合は10,450円
  • 工事費残債
    ~工事費(41,250円)の分割払いが終わっていない場合に発生します。工事費は初月644.6円+34カ月628.1円の計35ヵ月払いです。
    ~36カ月以上利用している方は工事費残債は残っていません。
  • 設備撤去費用
    ~2018年3月1日以降に新たにauひかりを申込みした方や、もしくは途中で1Gbpsのプランから5Gbps・10Gbpsに変更した方の場合に発生します。費用は31,680円です。
    2018年3月1日より前から利用している方や、途中で5Gbps・10Gbpsのプランに変更していない方は発生しません。

違約金は契約更新月に解約をすれば発生しませんが、そううまく解約できない場合が多いので、違約金は発生すると考えておいた方が無難です。

工事費に関しては、3年以内に解約をするとまだ工事費の残債が残っている状態になりますので、短期解約するとその残債の支払いも必要です。

そして、かなり大きいのが『設備撤去費用』です。

この『設備撤去費用』だけで約3万2千円の支払いが発生します。

しかも、これからauひかりを申し込む方は、解約時の『設備撤去費用』の支払いが必須です。

そこに違約金や工事費の残債がプラスされると、短期解約をした場合、7万円から8万円の支払いが発生する場合があります。

auひかりの戸建プランは、長期的に利用することが決まっている方にお勧めできるサービスです。

短期解約の可能性がある方には絶対にお勧めできません。

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auスマートバリューを適用したいだけなら、他に解約費用がもっと安い光回線はあります!

特にauユーザーに人気があるのは、ビッグローブ光というサービスです!

ビッグローブ光もauスマートバリューに対応していますが、『光コラボレーションサービス』のため、楽天ひかりから工事不要で乗り換えることができるサービスです!

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えがお勧めの方とは

ここまで、楽天ひかりからauひかりに乗り換えるメリットやデメリット・注意点について説明をしてきましたが、乗り換えをお勧めできるのは下記に該当する方です。

auひかりは下記に該当する方にお勧め
  • auスマートバリューを適用したい
  • 工事が必要になってもいい
  • 光電話の番号が変わってもいい
  • (戸建ての場合)短期解約はせずに長期利用する

上記のすべてに当てはまる方は、auひかりへの乗り換えがお勧めです。

逆に、上記の全てに当てはまらないという方は、auひかりへの乗り換えはあまりお勧めできません。

単純に『auスマートバリューを適用したい』という方の場合は、楽天ひかりと同じ光コラボレーションサービスのビッグローブ光がお勧めです。

ビッグローブ光は、インターネット料金が3年プランで戸建てが5,478円、集合住宅が4,378円で利用できるサービスです。

光電話の料金は、楽天ひかりと同じく月額550円です。

楽天ひかりからビッグローブ光へは、『事業者変更』という手続きをとることで、かなり簡単に乗り換えることができます。

事業者変更の手続きとは
工事の有無不要
機器の変更(ご利用のONUや光電話ルータ)不要
光電話の番号変更同じ番号のまま継続可能
事業者変更にかかる費用●転出(解約する)光回線でかかる費用
~転出事務手数料=平均で3,300円
~違約金
●転入(乗り換える)光回線でかかる費用
~事務手数料=平均で3,300円

※上記は平均であり、転出する光回線・転入する光回線で費用は若干異なります。
手続き方法①変更前の光コラボ事業者に連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得
②その『事業者変更承諾番号』をもって、変更したい光コラボorフレッツ光に申込む

楽天ひかりからビッグローブ光への乗り換えは、auひかりへ乗り換える場合とは、色々な点が異なってきます。

ビッグローブ光は下記に該当する方にお勧め
  • auスマートバリューを適用したい
    ⇒ビッグローブ光でもauひかりと同じように適用可能
  • 工事が発生するのはイヤだ
    ⇒ビッグローブ光は、楽天ひかりと同じNTTの設備を利用しているため、工事不要で乗り換え可能
  • 光電話の番号が変わるのはイヤだ
    ⇒ビッグローブ光なら電話番号は変えずに乗り換え可能。アナログ戻しも不要
  • (戸建ての場合)長期利用せずに短期解約するかもしれない
    ⇒ビッグローブ光も解約した際の違約金はありますが、3年プラン利用の場合で違約金11,900円のみです。
    auひかりのように、解約した際の違約金以外に工事費分割払いの残債や、設備撤去費用を求められることはありません。

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えは、利用する光回線の設備が、『NTT⇒KDDI』に変更になるため少し複雑です。

それに対して、ビッグローブ光は、楽天ひかりと全く同じNTTの設備を利用しているため、乗り換えても工事が発生しません。

それに、光電話の番号も『事業者変更』の申請をするだけで、自動で継続されます。

また、工事が発生しないことから工事費の支払いも発生せず、初期費用もかなり安く済みます。

ビッグローブ光はキャンペーンも非常に大きく、多くのauユーザーに選ばれている光回線です。

「ビッグローブ光をより詳しく知りたい」という方は、下記のビッグローブ光の公式サイトをご確認ください。

参考リンク
ビッグローブ光 公式サイトビッグローブ光

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えでかかる全費用

楽天ひかりからauひかりへの乗り換えでは、下記の二つの費用が必要になります。

  • 楽天ひかりの解約に関する費用
  • auひかりの開通に関する費用

auひかりは代理店を通して申し込むと、かなり大きなキャンペーンを適用できますので、費用面はほとんど心配いりません。

まずは、楽天ひかりの解約に関する費用は、下記の通りです。

楽天ひかりの解約費用
  • (auひかりの違約金負担キャンペーンで実質無料)違約金=10,450円
    ~楽天ひかりは3年契約(36カ月)の自動更新です。無料解約申請期間は、『開通月を1カ月目として36カ月~38カ月の間』です。この期間以外に解約の申請をすると、違約金が発生します。
    ~後ほどauひかりの違約金負担キャンペーンで全額キャッシュバックされるため、実質無料です。
  • 工事費の分割払いの残債
    ◎工事費無料キャンペーンで楽天ひかりを開通した方や、工事費の分割払いが終わっている方は支払いはありません。
    ~派遣工事で開通した場合=工事費(戸建て19,800円・集合住宅16,500円)は36カ月の分割払いです。まだ支払いが終わってない分がれば、支払いが必要です。
    ~無派遣工事で開通した場合=工事費(2,200円)は36カ月の分割払いです。まだ支払いが終わっていない分がれば、支払いが必要です。

楽天ひかりの違約金は、解約するタイミングによって、発生する場合もあれば発生しない場合もあります。

ただ、発生したとしても、auひかりのキャンペーンで後ほど全額キャッシュバックで返金されるため、実質的な費用負担はありません。

工事費の分割払いに関しては、楽天ひかりで、

  • 工事費無料キャンペーンを適用しているかどうか
  • 分割払いが終わっているかどうか

で変わってきます。

楽天ひかりは、工事費無料キャンペーンを長く行ってきたため、工事費の支払いが発生しない方が多いと思います。

仮に、工事費の残債の支払いが発生したとしても、auひかりのキャンペーン・代理店のキャッシュバックで全額回収可能です。

次に、auひかりを開通させるために必要な費用は、下記の通りです。

auひかりの開通に関する費用
  • 契約事務手数料=3,300円
  • 【実質無料】工事費=戸建て:41,250円、集合住宅:33,000円
    ~戸建ての場合は初回644.6円+34回628.1円の計35ヵ月払い、集合住宅の場合は月1,375円×24カ月払いの工事費が発生しますが、キャンペーンで同じ金額が月額料金から割引されるため、工事費は実質かかりません。

工事費はキャンペーンで実質無料になります。

auひかりを開通させるのに必要な費用は、実質、契約事務手数料の3,300円のみです。

そこに対して、auひかりをお勧めの代理店から申し込めば、下記のキャッシュバックを受け取ることができます。

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【公式キャンペーン】

  • 工事費無料!(実質0円)
  • 高速無線ルーターレンタルが永年無料!(auスマートバリュー適用の方)
  • 他社から乗換えで違約金5万5千円還元!

【代理店キャンペーン(公式に上乗せ)】

  • キャッシュバック最大6万6千円!振込みは最短翌月末!

このキャッシュバックを適用すれば、乗り換えで発生する出費よりも、収入の方が多くなるはずです。

お勧めの代理店では約5万円のキャッシュバックを行なっていますが、auひかりを公式サイトやauショップから申し込んでしまうと、1万円から2万円のキャッシュバックしか受け取ることができません。

auひかりを申し込むのであれば、より大きなキャッシュバックを適用できるインターネット代理店からの申し込みがお勧めです。

楽天ひかりからauひかりへ乗り換える手続き方法

楽天ひかりからauひかりへ乗り換える手続き方法は、光電話の番号を継続しない場合と継続する場合とで異なります。

光電話の番号を継続しない場合の手続き方法は、下記の通りです。

光電話の番号を継続しない場合
  1. auひかりをお得なインターネット代理店から申し込み
    ~申し込みはこちらがお勧め:【auひかりキャンペーン】
  2. 楽天ひかりを解約申し込み
    ~楽天ひかりの解約手続きはこちら:楽天ひかりの退会ページ
  3. auスマートバリューを申し込み

auひかりは申し込みから開通まで、平均で1ヶ月程度はかかります。(それ以上かかる場合もあります)

auひかりの開通工事日を決める前に楽天ひかりを解約してしまうと、インターネットが使えない期間が発生する可能性があります。

そのため、『インターネットが使えない期間が出ると困る』という方は、先にauひかりを申し込んでおくほうが無難です。

次に、光電話の番号を継続する場合の手続き方法は、下記の通りです。

光電話の番号を継続する場合
  1. まず先に、NTT東日本・NTT西日本に連絡をし、楽天ひかりの光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティ
  2. auひかりをお得なインターネット代理店から申し込み(同時にアナログ電話からauひかりの光電話へ番号ポータビリティを申請)
    ~申し込みはこちらがお勧め:【auひかりキャンペーン】
  3. 楽天ひかりを解約申し込み
    ~楽天ひかりの解約手続きはこちら:楽天ひかりの退会ページ
  4. auスマートバリューを申し込み

楽天ひかりからauひかりへ番号を継続するためには、必ず、

  • 楽天ひかりの光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティ
  • アナログ電話からauひかりの光電話へ番号ポータビリティ

上記のように、『楽天ひかり⇒アナログ電話⇒auひかり』と、間にアナログ電話をはさんで番号ポータビリティをする必要があります。

この光電話の番号を継続する場合、絶対にやってはいけないことが1つだけあります。

それは、『楽天ひかりの光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティが完了する前に、楽天ひかりの解約工事を行なってしまう』こと。

これをしてしまうと、楽天ひかりの解約工事の際に、光電話の番号が廃止されてしまうため、どうやっても番号を継続することができなくなります。

必ず、事前に楽天ひかりの光電話からアナログ電話へ番号移行しておくことは忘れないようにしましょう。

【参考】auスマートバリューの申し込み方法について

auの携帯電話を利用している方は、auひかりを申し込んだ後に、auスマートバリューの申し込みも必要です。

auスマートバリューの申込方法は下記の通りです。

auスマートバリューの申込み方法
  • インターネット上で行う(My au
  • 電話で申込む
    ~au携帯からなら:局番なしの157、それ以外からなら:0077-7-111
  • auショップに来店して申込む

インターネット・電話・auショップと、どこから申し込みをしても大丈夫です。

このauスマートバリューの手続きを忘れてしまう方が、意外と多くいらっしゃいます。

手続きを忘れてしまうと、その間に発生するはずだった割引を単純に損してしまうだけなので、auひかりを申し込んだら早めにauスマートバリューも手続きをしておく方が無難です。

【まとめ】auユーザーはできるだけ早く楽天ひかりから乗り換えを

この記事では、楽天ひかりからauひかりへ乗り換える詳細を説明してきました。

最後に結論として言えるのは、auの携帯電話を利用している方は、早めにauひかりかauスマートバリューが適用できる光回線へ乗り換えた方がいいということ。

何より、auスマートバリューの割引を適用していないのは、あまりにも、もったいないです。

auユーザーにとって、楽天ひかりは全くお得なサービスではありません。

光回線の乗り換えは面倒かもしれませんが、楽天モバイルからauに携帯電話を乗り換えた方は、光回線も早めに見直ししておく方が無難です。

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