ソフトバンク光からピカラ光に乗り換えるメリット・デメリット・手続き方法

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
ソフトバンク光からピカラ光へ乗り換えるメリットやデメリットについて、詳しく解説をした記事です。

四国エリアの光回線では、昔からピカラ光というサービスが非常に人気があります。

ピカラ光は、四国電力グループである『STNet』が提供する光回線で、かなり安い料金で利用できるのが特徴のサービスです。

ソフトバンク光は、ピカラ光と比べるとかなり後発で出来たサービスですが、ソフトバンクの携帯電話を利用している方向けの光回線です。

違う言い方をすると、ソフトバンクの携帯電話を利用していない方にとって、ソフトバンク光はお得な光回線ではありません。

この記事では、ソフトバンク光からピカラ光へ乗り換えるメリットやデメリット・注意点や手続き方法について、詳しく解説をしていきます。


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ソフトバンク光からピカラ光に乗り換える3つのメリット

ソフトバンク光からピカラ光へ乗り換えるメリットは、主に3つあります。

ここから、それらのメリットについて、1つずつ詳しく解説をしていきます。

メリット① auスマートバリューが適用できる

ソフトバンク光からピカラ光へ乗り換える最大のメリットは、何と言っても『auスマートバリュー』を適用できるようになるという点にあります。

先ほども記載した通り、ソフトバンク光は、あくまでもソフトバンクの携帯電話を利用している方向けの光回線です。

ソフトバンクの携帯電話とソフトバンク光をセットで利用するとお得になりますが、auの携帯電話を利用している方がソフトバンク光を利用しても、お得になる点はありません。

それに対して、ピカラ光は、auの携帯電話を利用してる方向けの光回線です。

auの携帯電話を利用している方がピカラ光を利用すると、携帯電話の料金から、1台あたり下記の割引を適用することができます。

auスマートバリューの割引額月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

~受付終了プラン~
新auピタットプラン
1GBまで
⇒割引対象外

1GB超~7GBまで
⇒永年550年割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

~受付終了プラン~
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで
⇒永年550円割引
~受付終了プラン~
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
⇒永年550円割引

2GB超~20GBまで
⇒永年1,100円割引
~受付終了プラン~
データ定額1
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
U18データ定額20
永年1,551円割引
~受付終了プラン~
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13/30
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
2年間1,027円割引
3年目以降500円割引
~受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
永年1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引
タブレットプラン20

~受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
永年1,100円割引
~受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引

利用しているプランにより割引額は異なりますが、この割引は家族も含めて、auの携帯電話最大10台までそれぞれ適用することが出来ます。

仮に、1ヶ月の割引額が1,100円のプランで、家族で3台auの携帯電話を利用していた場合、毎月の割引額は3,300円にもなります。

この『auスマートバリュー』の割引は、ソフトバンク光にしたままでは一切適用することができません。

家族で『ソフトバンクではなくauの携帯電話をメインで利用している』という方にとって、ピカラ光はかなりお勧めです。

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ちなみに、四国エリアでauスマートバリューを適用できる光回線は他にもありますが、その中でも、ピカラ光は料金も含めかなりお得な方です!

四国エリアでauスマートバリューを適用する場合は、ピカラ光を第一候補として検討するのがお勧めです!

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ピカラ光は、auの携帯電話を利用している方がお得になる光回線ですが、ドコモの携帯電話ユーザーがお得になる光回線ではありません。

ドコモの携帯電話料金がお得になる光回線は、今のところドコモ光一択です。

メリット② 少しインターネット料金が安くなる

ソフトバンク光からピカラ光に乗り換えると、インターネットの月額料金が少しだけ安くなります。

月額料金
  • ソフトバンク光=戸建て5,720円、集合住宅4,180円
  • ピカラ光=戸建て5,390円、集合住宅4,070円

※光電話はどちらも月額550円です。
※ピカラ光はauスマートバリューを適用できる『フラットコース』の月額料金です。

どちらも、一番利用者が多い最大1ギガの料金プランで記載しています。(最大10ギガのプランもありますが、まず必要ありません。1ギガで十分です)

そこまで大きな差ではありませんが、戸建ての場合は毎月約300円・集合住宅の場合は毎月約100円、安くなる計算です。

ちなみに、ピカラ光には、もっと安くインターネットを利用できるプランがあります。

ただ、auスマートバリューを適用する場合は利用できるプランが限られていて、上記の『フラットコース』という料金プランになります。

ピカラ光は、あくまでも『auスマートバリュー』を適用する方にお勧めできる光回線のため、他の料金プランは載せていません。

先ほども記載しましたが、ソフトバンクの携帯電話ユーザーはソフトバンク光がお得ですし、ドコモの携帯電話ユーザーはドコモ光がお得です。

ソフトバンクやドコモの携帯電話を利用している方に、ピカラ光はあまりお勧めできません。

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ソフトバンク光からピカラ光に乗り換えると、毎月の月額料金には見えないところにもお得なメリットがあります!

その点を次に説明していきます!

メリット③ 無線ルーター+セキュリティソフト5台分が無料で使えるようになる

ソフトバンク光の場合、基本的に無線ルーターの無料レンタルは行っていません。

それに対して、ピカラ光では、光電話(月額550円)を利用する場合、自宅で使う無線ルーターを無料で利用することができます。

ソフトバンク光の場合は、自宅で利用する無線ルーターのサービスとして、

  • Wi-Fiマルチパック=月額1,089円
  • BBユニット(こちらも必要)=月額513円

⇒トータルで月額1,602円必要

と、バカ高い無線ルーターのサービスを提供していますが、ピカラ光の場合は無料です。

光電話を利用する場合は、家電量販店などで自前で無線ルーターを購入する必要もありません。

また、ピカラ光では、無線ルーターだけではなく、セキュリティソフトも無料で提供しています。

提供されているのは、ノートンセキュリティオンラインという総合セキュリティソフトで、パソコン・スマホも含めて5台まで利用することができます。(パソコンはWindows・Mac、スマートフォンはAndroid・iOSに対応)

市販だと、1年版で5,000円~6,000円はする商品ですが、ピカラ光を利用している間はこれがずっと無料です。

ちなみに、ソフトバンク光では、セキュリティソフトの無料提供は行っていません。

ソフトバンク光で、同じような機能のセキュリティソフトをオプションサービスとして利用する場合、月額400円~500円は必要です。

ソフトバンク光からピカラ光に乗り換えると、

  • 『auスマートバリュー』で携帯電話料金が割引される
  • インターネットの月額料金が少し安くなる(戸建が約300円・集合住宅が約100円)
  • 無線ルーターを無料で利用できるようになる(光電話を利用する場合)
  • セキュリティソフト5台版を無料で使えるようになる

と、auユーザーにとってはかなり多くのメリットがあります。

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ピカラ光で、無線ルーターとセキュリティソフトの申し込みをする必要は特にありません!

無線ルーターは、光電話を申し込めば自動で使えるようになりますし、セキュリティソフトもはじめから無料で使えるようになっています!

ソフトバンク光からピカラ光に乗り換えるデメリット

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えは、メリットだけではなくデメリットもあります。

それは、『おうち割 光セット』が適用できなくなるという点です。

『おうち割 光セット』は、ソフトバンクの携帯電話と合わせて、特定のブロードバンドサービスを使った場合に適用される携帯電話料金の割引です。

ソフトバンク光で、『おうち割 光セット』を適用している方は、ソフトバンクの携帯電話料金から下記の割引が発生しています。

ソフトバンクおうち割 光セットの割引額(月)
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台までそれぞれ適用可能。
(ソフトバンク光・NURO光・ソフトバンクエアーのいずれかを利用している方が対象です)
データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
永年1,100円割引
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター永年1,100円割引
データ定額 50GB/20GB/5GB永年1,100円割引
データ定額(おてがるプラン専用)/データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
永年550円割引
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
永年1,100円割引
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
永年550円割引

こちらも『auスマートバリュー』と同様に、家族も含めて最大10台の携帯電話からそれぞれ割引される仕組みです。

仮に、現在、ソフトバンクの携帯電話を毎月1,100円割引されるプランで、家族も含めて3台利用している場合、毎月3,300円もの割引が発生しています。

この割引は、ソフトバンク光からピカラ光に乗り換えると、一切発生しなくなります。

『家族でソフトバンクの携帯電話をメインで利用している』という方は、ピカラ光への乗り換えはお勧めできません。

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ちなみに、Y!mobileを利用している場合も、ソフトバンク光では『おうち割 光セット(A)』という割引が適用されています!

割引額は『おうち割 光セット』と同じぐらい高額です!

『家族でY!mobileの携帯電話をメインで利用している』という方も、ピカラ光への乗り換えはお勧めできません!

【補足】ソフトバンク光の解約費用はほとんど心配いらない

光回線の乗り換えと聞くと、『高額の費用が発生する』というイメージを持つ方も多くいらっしゃると思います。

  • ソフトバンク光の解約費用
  • ピカラ光の開通費用

上記のどちらの費用も発生するとなると、乗り換えを躊躇される方もいらっしゃるかと思います。

ただ、ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えで、費用の心配をする必要はありません。

ピカラ光は、公式サイトから申し込みをするとあまり大きなキャンペーンを適用することはできませんが、代理店から申し込みをすると高額のキャッシュバックを適用することができます。

このキャッシュバックで、乗り換えの費用のほとんどを回収することが出来ます。(もしくは、プラス収支になる場合もあります)

詳細な費用やキャンペーンに関しては、後ほど詳しく説明をしていきます。

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えがお勧めの方とは

ここまで、ソフトバンク光からピカラ光へ乗り換えるメリットやデメリットについて説明をしてきましたが、乗り換えがお勧めなのは、下記に該当する方です。

お勧めの方
  • 家族も含め、auの携帯電話をメインで利用しているという方

何度もお伝えした通り、ピカラ光は、auの携帯電話ユーザーがお得になる光回線です。

家族で複数台、auの携帯電話を利用している場合、『auスマートバリュー』でかなり大きな料金の割引が適用されます。

逆に、ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えがお勧めできないのは、下記に該当する方です。

お勧めできない方
  • 家族も含め、ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話をメインで利用しているという方
  • 家族も含め、ドコモの携帯電話をメインで利用しているという方

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話を利用している場合、『おうち割 光セット』の割引が非常に大きいため、そのままソフトバンク光にしておくのが無難です。

ドコモの携帯電話をメインで利用している場合、ドコモの携帯電話料金が安くなる光回線はドコモ光しかありません。(家族も含め最大20台の携帯電話料金が割引されます)

ピカラ光は、あくまでもauユーザー向けの光回線です。

ピカラ光をauユーザー以外が契約するのは、あまりお勧めできません。

ソフトバンク光からピカラ光に乗り換える前に確認すべき4つの注意点

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えでは、デメリットとまでは言えないものの、注意しなければいけない点が4つほどあります。

ここから、それらの注意点について、1つずつ解説をしていきます。

注意点① プロバイダーは変わる

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えで、プロバイダーは必ず変更になります。

ソフトバンク光のプロバイダーは、『Yahoo!BB』です。

それに対して、ピカラ光はプロバイダ一体型のため、プロバイダーも『ピカラ光(運営会社のSTNet)』です。

プロバイダーが変われば、当然利用できるメールアドレスも変更になります。

ソフトバンク光で利用できるメールアドレスは下記の2種類です。

ソフトバンク光のメールアドレス
  • 『●●●@ybb.ne.jp』⇒継続不可
  • 『●●●@yahoo.co.jp』⇒継続可能(無料)

『●●●@ybb.ne.jp』に関しては、『Yahoo!BB基本サービス』というオプションサービスを利用している方に限り、利用できるメールアドレスです。

この『●●●@ybb.ne.jp』のメールアドレスは、ソフトバンク光を解約した段階で利用できなくなります。

他のプロバイダーだと、メールアドレスだけ利用できるプランがありますが、ソフトバンク光の場合には、このメールアドレスを残す方法はありません。

もう1つの『●●●@yahoo.co.jp』というメールアドレスは、ソフトバンク光を解約しても、引き続き利用することができます。

この『●●●@yahoo.co.jp』というメールアドレスは、ソフトバンク光のユーザーだけが利用できるメールアドレスではなく、単なるフリーメールのアドレスです。(誰でも無料でメールアドレスを取得・利用できる)

ソフトバンク光を解約しても、インターネットからいつでもメールボックスにログイン可能です。

ちなみに、ピカラ光では、『●●●@(サブドメイン).pikara.ne.jp』というメールアドレスを、3つまで無料で利用することが出来ます。

4つ目以降は、1アドレスあたり月額220円で、利用できる最大数は10個までです。(無料3個+有料で7個)

ソフトバンク光で『●●●@ybb.ne.jp』というメールアドレスを利用している方は、そのメールアドレスは今後利用できなくなるということは事前に把握しておきましょう。

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ちなみに、今はプロバイダーのメールアドレスを利用する方が少なくなってきています!

その代わりに、Gmailなどのフリーメールを利用する方が多くなってきている状況です!

昔はフリーメールだと利用できないサービスがありましたが、今はフリーメールで利用できないサービスはほぼありません!

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プロバイダーのメールアドレスには、『プロバイダーを解約すると利用できなくなってしまう』というかなり大きなデメリットがあります。

そのメールアドレスをずっと使いたい場合は、ずっと同じプロバイダーを契約していなければいけません。

フリーメールであれば、プロバイダーを変えようが光回線を変えようが、メールアドレスが変わることはありません。

注意点② 光電話の番号は変わる場合がある

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えで、光電話の番号は、変わる場合と変わらない場合とがあります。

具体的には下記の通りです。

番号変更の有無
  • ソフトバンク光の光電話で新しく番号を取得している場合
    ⇒乗り換えに伴って100%番号は変わる
  • ソフトバンク光の光電話でアナログ電話の番号を継続して利用している場合
    ⇒アナログ戻しをすれば同じ番号のまま乗換え可能

    アナログ戻しをしない場合は番号は変わる

ソフトバンク光の光電話で新しく発行した番号を利用している場合、ピカラ光に番号を継続することはできません。

この場合、光電話の番号は必ず変更になります。(ピカラ光で新しく電話番号を発行することになる)

そもそも、『ソフトバンク光の光電話からピカラ光の光電話』へ、直接番号ポータビリティをすることはできません。

ソフトバンク光からピカラ光へ同じ番号を継続できるかどうかは、『アナログ電話』の番号を利用しているのかどうかで変わってきます。

アナログ電話の番号をソフトバンク光の光電話でも継続利用している場合、

  1. ソフトバンク光の光電話からアナログ電話に番号ポータビリティ
  2. アナログ電話からピカラ光の光電話に番号ポータビリティ

上記のように、間にアナログ電話をはさんで番号ポータビリティをすれば、番号を引き続き利用することができます。

ソフトバンク光の光電話で新しく番号を発行している場合、その番号は『光電話専用番号』といって、光電話でしか利用できない番号になっています。

光電話でしか使えない専用番号のため、アナログ電話に番号ポータビリティをすることができない番号になっています。

加えて、『ソフトバンク光の光電話⇒ピカラ光の光電話』へ直接番号ポータビリティをする方法もないため、この場合、必ず番号は変更になります。

アナログ電話の番号を利用している場合は継続可能ですが、アナログ電話の番号ポータビリティの費用として、別途1万円前後の費用が発生します。

『電話番号が変わってもいい』という方は、無理にアナログ戻しはせずに、番号を変えてしまう方がお勧めです。

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今は固定電話を利用している方がどんどん減ってきているため、光回線の乗り換えに伴って、電話番号を変えてしまう方が多くなっています!

電話番号が変わる場合、『おかけになった電話番号は番号が変わりました。新しい番号は●●番です』などのガイダンスを、無料で流すことは可能です!

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どうしても光電話の番号が変わるのがイヤという方は、ソフトバンク光をそのまま継続するか、ソフトバンク光と同じ光コラボレーションサービスに乗り換える以外に方法はありません。

光コラボレーションサービスとは、NTTのフレッツ光回線や光電話の設備をレンタルで利用しているサービスの総称です。

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光コラボレーションサービスには、ドコモ光やソフトバンク光・ビッグローブ光など、100種類近いサービスがあります!

光コラボレーションサービス同士の乗り換えの場合、光電話の設備が変わらないことから、光電話の番号も変わりません!

ちなみに、ピカラ光と同じく『auスマートバリュー』を適用できる光コラボレーションサービスには、ビッグローブ光やソネット光があります!

注意点③ BBフォンの050番号は使えなくなる

ソフトバンク光でBBフォンの050番号を利用している場合、ピカラ光に乗り換えると、この番号は利用できなくなります。

あまり利用している方が多くないため、050番号を利用していない方は、特に気にする必要はありません。

ピカラ光にも050番号のサービスはありますが、有料のサービスのため、利用する方はかなり少ないです。

注意点④ ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えは派遣工事が必要

今は、『工事不要』で乗り換えられる光回線が非常に多くなってきています。

『工事不要』で乗り換えられるのは、主に下記の二つのパターンです。

パターン
  • フレッツ光⇒光コラボレーションサービス
  • 光コラボレーションサービス同士の乗り換え

ドコモ光とソフトバンク光などの光コラボレーションサービスは、NTTのフレッツ光の設備を借りて提供されています。

『フレッツ光から光コラボレーションサービスへの乗り換え』、もしくは、『光コラボレーションサービス同士の乗り換え』の場合、設備は同じNTTのまま変わりません。

これらのサービスが、『工事不要』で乗り換えられるのはそのためです。

ただ、ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えは、利用する光回線の設備が変更になります。

ソフトバンク光はNTTのフレッツ光の設備で提供されていますが、ピカラ光は四国電力の光回線の設備を利用しています。

設備が変わる光回線の乗り換えは、必ず工事が必要です。

なお、工事も立ち会いが不要な工事ではなく、必ず立ち会いが必要な工事になります。

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ピカラ光の工事費用に関しては全く心配いりません!

今ならキャンペーンで工事費用はかかりません!(無料です)

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えでかかる全費用

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えでは、下記の2つの費用が必要になります。

  • ソフトバンク光の解約費用
  • ピカラ光の開通費用

ソフトバンク光を解約するのに必要な費用は下記の通りです。

ソフトバンク光の解約に関する費用
  • 違約金
    ~2022年6月末までにソフトバンク光を申し込んだ方=戸建て・集合住宅ともに10,450円
    ~2022年7月1日以降にソフトバンク光を申し込んだ方=戸建て5,720円・集合住宅4,180円

    ※ソフトバンク光で2年の定期契約にしていた方が対象です。ソフトバンク光をいつ申し込んだかで、違約金の金額は異なります。
    ◎ソフトバンク光を2年契約にしている方は、2年ごとの自動更新の契約になっています。契約満了月の当月・翌月・翌々月の3カ月の間に解約した場合は違約金は発生しません。
  • 工事費分割払いの残債(最大で26,400円だが、いくら残っているかによる)
    ~ソフトバンク光の派遣工事費(26,400円)を分割払いにしていて、分割払いが終わっていない場合には工事費の支払いが必要です。
    2022年6月末までにソフトバンク光を申し込んだ方は、12カ月・24カ月・36カ月・48カ月・60カ月の分割払いのいずれかになっています。
    2022年7月1日以降にソフトバンク光を申し込んだ方は、12カ月・24カ月払いのいずれかです。
    ◎下記の場合は、工事費の残債は発生しません。
    ●ソフトバンク光を無派遣工事で開通している場合
    ●ソフトバンク光の工事費を、分割払いにせず一括で支払っている場合
    ●ソフトバンク光の工事費の分割払いが終わっている場合

違約金は、いつ解約をするのかで、支払う必要があるのかどうかが変わってきます。

工事費を分割払いにしている方に関しては、利用期間等によって残っている金額が異なります。

ここは人それぞれ、

  • 費用がかかるのかどうか
  • 費用が発生する場合いくら必要になるのか

が変わってくるため、詳細は一度ソフトバンクのカスタマーセンターに確認してみるようにしてください。

次に、ピカラ光の開通費用は下記の通りです。

ピカラ光の開通費用
  • 無料(キャンペーンで実質工事費が無料+契約事務手数料も無料)

ピカラ光の開通費用は、現在キャンペーンで実質無料です。

それに加えて、ピカラ光をインターネット代理店から申し込みをすると、下記のキャッシュバックを受け取ることができます。

【ピカラ光×代理店NEXT】
WEBキャンペーン・お勧めポイント




【公式キャンペーン】

  • 初期工事費無料!
  • 開通月のインターネット料金が無料!

【代理店キャンペーン(公式に上乗せ)】

  • 3万円キャッシュバック!

ピカラ光の開通費用が無料なことに加えて、このキャッシュバックを受け取れるとなれば、ソフトバンク光の解約費用の大部分を回収できるはずです。

しかも、上記のお勧めの代理店からの申し込みであれば、キャッシュバックも最短3ヶ月後と、かなり早い時期に振り込んでもらうことができます。

ソフトバンク光からピカラ光への乗り換えで、そこまで費用面の心配をする必要はありません。

電話番号を同じ番号のまま乗り換える場合のアナログ戻しの費用について
上記の費用以外に『アナログ戻し(光電話⇔アナログ電話で番号ポータビリティ)』が必要なため、NTTで1万円前後の費用が発生してしまうケースがほとんどです。

あまり固定電話を使っていないのであれば、光回線の乗り換えに伴って、番号を変えてしまう方が今は多いです。
番号が変わっても、『おかけになった電話番号は現在おつなぎできません。新しい番号は●●番です』というアナウンスは無料で流せます。

ソフトバンク光からピカラ光に乗り換える手続き方法

ソフトバンク光からピカラ光へ乗り換える手続き方法は、光電話の番号を継続しない場合と継続する場合で異なります。

光電話の番号を『継続しない』場合の手続き方法は、下記の通りです。

光電話の番号を継続しない場合
  1. ピカラ光を代理店のホームページから申し込み
    ~お得な申し込み先はこちら:ピカラ光
  2. ソフトバンク光を解約申し込み
  3. auショップかau総合案内でauスマートバリューを申し込む

ソフトバンク光の解約手続きを先にして、次にピカラ光を申し込むという流れでも大丈夫です。

ただ、ピカラ光は開通までそれなりに期間がかかります。

目安としては、申し込みから開通まで約1ヶ月必要です。

ピカラ光が開通する前にソフトバンク光の解約工事が終わってしまうと、インターネットが使えない期間が発生してしまいます。

その点も含めると、

  1. 先にピカラ光を申し込んで開通工事日を決める
  2. ピカラ光の開通工事日に合わせてソフトバンク光の解約工事日を決める

という流れにした方が、よりスムーズだと思います。

なお、auスマートバリューを適用する場合は、その手続きも必要になるので忘れないようにしてください。

次に、光電話の番号を『継続する』場合の手続き方法です。

光電話の番号を継続する場合
  1. (アナログ戻し)NTT西日本に連絡をして、ソフトバンク光の光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティ
  2. ピカラ光を代理店のホームページから申し込み(同時にアナログ電話からピカラ光の光電話へ番号ポータビリティ)
    ~お得な申し込み先はこちら:ピカラ光
  3. ソフトバンク光を解約申し込み
  4. auショップかau総合案内でauスマートバリューを申し込む

光電話の番号を継続する場合、いったんソフトバンク光の光電話から、アナログ電話へ番号ポータビリティをする必要があります。

この際に電話加入権は必要ありません。お持ちでない方は、電話加入権が必要ないプランで番号ポータビリティを申しこむことが出来ます。

その後の流れは、光電話の番号を継続しない場合の手続きと同じです。

注意点として、光電話の番号を継続する場合に、絶対にしてはいけないことが1つあります。

それは、『ソフトバンク光の光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティをする前に、ソフトバンク光の解約工事を行ってしまう』ということ。

これをしてしまうと、ソフトバンク光の解約工事が終わった段階で、電話番号が廃止されてしまうため、番号を継続することができなくなります。

必ず、『ソフトバンク光の解約工事の前に、アナログ電話に番号を戻しておく』ことだけは、間違えずに行うようにしてください。

そこだけ間違えなければ、多少、手続きの順番が前後したとしても問題ありません。

なお、アナログ戻しの手続きが不安な方は、

  1. 先にピカラ光を申し込む
  2. ピカラ光の担当者に相談をしながら、ソフトバンク光⇒アナログ電話の番号ポータビリティを進める

という手続きの流れでも問題ありません。

その場合、ピカラ光を代理店のホームページから申し込みをすると、後ほど担当者から申し込み確認の連絡が来ます。

その時に相談をしてみるようにしてください。

【まとめ】四国エリアのauユーザーがソフトバンク光を使うのはもったいない

この記事ではここまで、ソフトバンク光からピカラ光へ乗り換える詳細について、説明をしてきました。

ここまでご説明してきた通り、ソフトバンク光はソフトバンクの携帯電話ユーザー向けの光回線で、ピカラ光はauの携帯電話ユーザー向けの光回線です。

auの携帯電話を利用している方は、早めにソフトバンク光からピカラ光に乗り換えて、auスマートバリューを適用するのがお勧めです。

特に、家族でauの携帯電話を利用している場合、auスマートバリューの割引額が毎月数千円以上になることも珍しくありません。

その状態でソフトバンク光を利用しているのは、非常にもったいないです。

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