ぷらら光からNURO光に乗り換えるメリット・デメリット・手続き方法

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
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ぷらら光からNURO光へ乗り換えるメリットやデメリット・手続き方法について、詳しく解説をした記事です。

NTT東日本・NTT西日本の光回線の設備を利用した『光コラボレーションサービス』の中で、ぷらら光はそれなりに人気があるサービスです。

ドコモ光やソフトバンク光ほど契約者が多いわけではありませんが、NTTぷららは、プロバイダーのシェアで3位から4位を占めています。
(ドコモ光やフレッツ光でプロバイダーをぷららにしている方も含みます)

ぷらら光はインターネットの月額料金も安く、評判も良いサービスです。

ただ、利用している環境によっては、必ずしもお勧めできるサービスではありません。

それに対して、ソニーネットワークコミュニケーションズ(So-net)が提供している高速インターネットサービスのNURO光が、着々と契約者数を伸ばし続けています。

この記事では、ぷらら光からNURO光へ乗り換えるメリットやデメリット・注意点や手続き方法について、詳しく解説をしていきます。


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NURO光の公式サイトや代理店で行っているキャッシュバックに関して下記のページで詳しくまとめています!NURO光を検討している方は下記のページにてご確認ください!
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目次

ぷらら光からNURO光に乗り換える4つのメリット

ぷらら光からNURO光への乗り換えは、いくつかのデメリットもありますが、かなり大きなメリットもあります。

ここから、ぷらら光からNURO光へ乗り換える4つのメリットについて、解説をしていきます。

メリット① 基本のプランでインターネットの最大速度が1Gbpsから2Gbpsになる

ぷらら光からNURO光に乗り換える大きなメリットとして、『インターネットの最大速度が2倍になる』という点をあげることができます。

ぷらら光のインターネットの最大速度は1ギガです。

それに対して、NURO光のインターネットの最大速度は、一番安いプランでも倍の2ギガです。
(NURO光には、2ギガのプラン以外に6ギガ・10ギガ・20ギガのプランがありますが、2ギガで十分すぎるほど高速です)

インターネットやツイッターなどでNURO光の評判を調べていただくと分かりますが、『NURO光はインターネットが速い』という評判が多数を占めています。

参考:NURO光のツイッターの口コミ


ぷらら光のような光コラボレーションサービスだと、実測値で300メガも出れば万々歳といったところですが、NURO光はその上をいきます。

インターネットの最大速度が1ギガから2ギガになれば、当然、実測値もかなり大きな数字になります。

現在、ぷらら光でインターネット速度に不満を感じている方は、『インターネット速度を改善する』という点でも、NURO光への乗り換えはお勧めです。

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ちなみに、今はNURO光以外にも、最大5ギガや10ギガのプランを使える光回線は多くあります!

ただ、それらのプランは、最大速度が上がる分、毎月のインターネット料金もぐんと高くなります!

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NURO光がすごいのは、最大2ギガのプランを、他のサービスの最大1ギガのプランとほとんど変わらない料金で提供しているところです。

むしろ、他のサービスの最大1ギガのプランより、料金が安い場合が多いです。

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ちなみに、戸建てだと、ドコモ光やソフトバンク光の最大1ギガの料金より、NURO光の最大2ギガの方が料金は安いです!

メリット② 戸建ての場合、インターネット+光電話の料金が少しだけ安くなる

戸建ての場合、最大1ギガのぷらら光より、最大2ギガのNURO光の方が、若干ですがインターネット+光電話の月額料金が安くなります。

戸建ての月額料金
  • ぷらら光=インターネット:5,280円、光電話:550円
  • NURO光=インターネット:5,200円、光電話:北海道・関東が550円・それ以外のエリアが330円

※自宅で使う無線ルーターはNURO光でも無料でレンタルできます。(ぷらら光でも無料レンタル可能です)
※NURO光は、申し込む方が最も多い『2ギガ(3年契約)』の料金で記載しています。

インターネットの料金が月額80円だけ安くなって、光電話は北海道・関東以外のエリアの場合、月額220円安くなります。

インターネットが速くなって月額料金が高くなるわけではなく、逆に安くなるのがNURO光の特徴でもあります。

なお、NURO光でも、自宅で使う無線ルーターは無料レンタルで利用できます。(ぷらら光で無料で貸し出している無線ルーターよりも高速です)

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ぷらら光は、インターネットの月額料金が、他のサービスよりかなり安い設定になっています!

ちなみに、ドコモ光やソフトバンク光だと、戸建てのインターネットの月額料金は5,720円です!

若干とはいえ、最大2ギガのNURO光の方が、そのぷらら光より安く利用できるところに、NURO光の人気の理由があります!

メリット③ NURO光のキャッシュバックでお得になる

NURO光は、公式サイトで昔からかなり大きなキャッシュバックを行っています。

しかも、キャッシュバックだけではなく、新規工事費が実質無料になるキャンペーンも行なっています。

時期にもよりますが、キャッシュバックの金額は4万円前後。

工事費無料キャンペーンで初期費用も少額しか発生せず、ぷらら光は解約しても違約金が発生しないサービスのため、キャッシュバックの大部分がお得になる計算です。

乗り換えに伴い、どれぐらいの費用が発生して、どれぐらいお得になるのかという点は、後ほど詳しく説明をしていきます。

NURO光公式サイトはこちら



NURO 光

メリット④ ソフトバンクの『おうち割 光セット』で携帯電話料金が安くなる

ソフトバンクの携帯を利用している方限定ですが、NURO光はソフトバンクの『おうち割 光セット』に対応しています。

『おうち割 光セット』は、ソフトバンクの携帯電話料金が、家族も含めて最大10台まで安くなる割引です。

利用している携帯電話のプランによって、毎月下記の割引が最大10台までそれぞれ適用されます。

ソフトバンクおうち割 光セットの割引額(月)
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台までそれぞれ適用可能。
(ソフトバンク光・NURO光・ソフトバンクエアーのいずれかを利用している方が対象です)
データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
永年1,100円割引
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター永年1,100円割引
データ定額 50GB/20GB/5GB永年1,100円割引
データ定額(おてがるプラン専用)/データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
永年550円割引
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
永年1,100円割引
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
永年550円割引

仮に、家族で3台ソフトバンクの携帯電話を毎月1,100円の割引が適用されるプランで利用していた場合、1ヶ月の割引額は3,300円にもなります。

ぷらら光には、こういった携帯電話料金が安くなるような割引はありません。

ソフトバンクユーザーにとっては、ぷらら光からNURO光に乗り換えることで、

  • インターネットが最大1ギガから最大2ギガに高速になる
  • 戸建ての場合、若干インターネット+光電話の料金が安くなる
  • キャッシュバックでお得になる
  • ソフトバンクの携帯電話料金が安くなる

と、かなり大きなメリットがあります。

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ちなみに、ソフトバンクの『おうち割 光セット』を適用できる光回線には、NURO光以外に本家本元のソフトバンク光があります!

ただ、ソフトバンク光を戸建てで使う場合、インターネット料金は最大1ギガで月額5,720円です!

NURO光は最大2ギガで月額5,200円と、ソフトバンク光を圧倒しています!

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NURO光は提供エリアが限られているため、NURO光の提供エリア外で『おうち割 光セット』を適用するには、ソフトバンク光にする以外に方法はありません。

ただ、NURO光が利用できるエリア内にお住まいの方は、ソフトバンク光よりもNURO光の方がお勧めです。

ぷらら光からNURO光に乗り換える2つのデメリット

ぷらら光からNURO光への乗り換えは、メリットばかりあるわけではありません。

いくつかのデメリットもあります。

デメリット① 集合住宅の場合、インターネット+光電話の月額料金が高くなる場合が多い

ぷらら光からNURO光へ乗り換えるデメリットとして、『集合住宅の場合、インターネット料金が高くなってしまうことが多い』という点を挙げることができます。

集合住宅の月額料金
  • ぷらら光=インターネット:3,960円、光電話:550円
  • NURO光=インターネット:5,200円、光電話:北海道・関東が550円・それ以外のエリアが330円

※NURO光は、申し込む方が最も多い『2ギガ(3年契約)』の料金で記載しています。

ぷらら光を集合住宅(マンションタイプ)で利用する場合、インターネットの月額料金は3,960円です。

それに対して、NURO光はほとんどの集合住宅で、戸建てと同じ月額5,200円のプランで光回線を導入することになります。

NURO光にも、集合住宅向けの安い料金プラン『NURO光 for マンション』があります。

ただ、このプランは、ごくわずかな集合住宅でしか利用できないため、集合住宅でも戸建てタイプで導入するのがNURO光では一般的です。

もし、『NURO光 for マンション』を利用できる建物にお住まいの方は、かなりラッキーです。

最大2ギガのインターネットを月額2,090円~2,750円という、びっくりするぐらいの料金で利用することができます。(料金は建物により異なります)

『NURO光 for マンション』を利用できる建物かどうかは、下記のNURO光公式サイトでご確認ください。

参考リンク
NURO光 公式:『NURO光 for マンション』公式サイト
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ぷらら光は、『光コラボレーションサービス』といって、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光の設備をそのまま利用して提供されています!

それに対して、NURO光はソネット(ソニーグループの会社)独自の設備で提供されているため、NTTとは集合住宅向けの設備も異なります!

NTTの設備が入っていてもソネットの設備が建物に入っていなければ、『NURO光 for マンション』は利用できません!

デメリット② ぷらら光独自のひかりTVの割引が適用できなくなる

ぷらら光で『ひかりTV』を利用している方は、NURO光に乗り換えても『ひかりTV for NURO』というサービスを利用することができます。

ぷらら光で利用している『ひかりTV』と、『ひかりTV for NURO』は、サービス内容も月額料金も何も変わりません。(名称が違うだけで、どちらもNTTぷららから提供されています)

ただ、ぷらら光では、ひかりTVの料金割引として、二年間だけ料金が安くなる『にねん割』以外に、ぷらら光独自の割引が発生しています。

ぷらら光でひかりTVを利用している方は、『にねん割』の割引以外に、毎月660円の独自割引が発生しているはずです。

これはあくまでも、“ぷらら光独自の割引”のため、NURO光でひかりTVを利用する場合、この割引は発生しません。

NURO光で適用できる割引は、『にねん割』のみです。

ひかりTVの継続利用を考えている方は、ぷらら光からNURO光に乗り換えると、ひかりTVの料金が毎月660円高くなるというデメリットもあります。

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ひかりTVを利用している方でも、ソフトバンクの携帯電話を使っている方は、NURO光の『おうち割 光セット』でソフトバンクの携帯電話料金が安くなります!

ぷらら光独自のひかりTVの割引がなくなっても、その割引の方が大きい場合は乗り換えた方がお得です!

ぷらら光からNURO光への乗換えがお勧めの方とは

ここまで、ぷらら光からNURO光に乗り換えるメリットやデメリットについて説明をしてきましたが、乗り換えがお勧めの方は下記に該当する方です。

お勧めの方
  • 戸建てにお住まいの方
    ~今より若干ですが、インターネット+光電話の料金が安くなって、なおかつインターネット速度も最大1ギガから最大2ギガと高速になります。
  • ソフトバンクの携帯電話を利用している方
    ~『おうち割 光セット』でソフトバンクの携帯電話料金が、家族も含めて安くなります。

集合住宅にお住まいの方の場合、NURO光の『NURO光 for マンション』が利用できればいいですが、利用できない場合はインターネット料金が毎月千円以上高くなります。

それでもソフトバンクの携帯電話をお持ちの方であれば、『おうち割 光セット』が適用できるため、インターネット料金が高くなる分以上の割引が入るようなら、乗り換えた方がお得になります。

戸建にお住まいの方は、単純にインターネットの最大速度が速くなる上に毎月の料金も安くなるため、乗り換えるメリットは非常に大きいです。

ぷらら光からNURO光に乗り換える前に確認すべき4つの注意点

ぷらら光からNURO光への乗り換えには、デメリットとまでは呼べないものの、いくつか注意しなければいけない点があります。

ここから、それらの注意点について、1つずつ解説をしていきます。

注意点① ぷらら光からNURO光への乗り換えは工事が必要

今は、『工事不要』で乗り換えられる光回線がかなりの数あります。

NURO光への乗り換えも『工事不要』で出来ると勘違いしてしまいそうになりますが、NURO光への乗り換えは必ず工事が必要です。

『工事不要』で乗り換えられる光回線は、下記に限定されています。

『工事不要』で乗り換えられる光回線
  • フレッツ光⇔光コラボレーションサービス
  • 光コラボレーションサービス⇔光コラボレーションサービス

※光コラボレーションサービスとは、NTTからフレッツ光の設備を借りて提供されているサービスです。
光コラボレーションサービスには、ドコモ光・ソフトバンク光・OCN光・ぷらら光・ビッグローブ光・ソネット光など、100種類以上のサービスがあります。

上記のサービスが『工事不要』で乗り換えられるのは、全てフレッツ光と同じNTTの設備・端末(回線終端装置)を利用しているからです。

同じ設備・端末を利用しているのであれば、工事する必要もなく、契約を切り替えるだけで乗り換えることができます。

それに対して、NURO光はソネット独自の設備を用いて提供されています。

ぷらら光からNURO光への乗り換えは、設備・端末が『NTTからソネット』に変わるため、必ず工事が必要です。

なお、NURO光は立ち会い不要な工事では開通できません。

必ず、立会いが必要な工事が必要になります。

注意点② NURO光は開通まで時間がかかる

NURO光は他の光回線と違い、開通するまでに必ず2回の工事が必要になります。

  1. 1回目:ソネットによる宅内工事
    (外壁に光キャビネット取り付け・宅内の光配線・ONUの設置)
  2. 2回目:NTTによる屋外工事
    (電柱から光ケーブルを外壁の光キャビネットまで引き込み)

他の光回線の場合は、1回で宅内工事も屋外工事も終了するのに対して、NURO光の場合は、1回目と2回目でそれぞれ別の業者が工事を実施します。

2回の工事が必要になることから、開通までの期間は『早くても1カ月はかかる』と考えておいたほうが無難です。

ちなみに、申し込む時期によっては、開通まで2カ月以上かかることもあります。

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ただ、開通まで時間がかかると言っても、申し込みから開通までインターネットが使えなくなるわけではありません!

NURO光が開通するまでぷらら光を解約しなければ、インターネットはつながったままの状態になります!

NURO光は開通まで時間がかかるため、NURO光の2回目の工事日が決まる前に、ぷらら光の解約を申し込むのはNGです!

注意点③ 光電話の番号は変わる場合がある

ぷらら光からNURO光への乗り換えで、光電話の番号は変わる場合があります。

厳密に言うと、下記のパターンで、電話番号が変わる場合と変わらない場合とが分かれてきます。

番号変更の有無
  • ぷらら光の光電話で新しく番号を取得している場合
    ⇒乗り換えに伴って100%番号は変わる
  • ぷらら光の光電話でアナログ電話の番号を継続して利用している場合
    ⇒アナログ戻しをすれば同じ番号のまま乗換え可能

    アナログ戻しをしない場合は番号は変わる

ぷらら光の光電話で新しく番号を発行している場合、NURO光への乗り換えに伴って、必ず番号は変わります。

各サービスの光電話で新しく発行した番号は、『光電話専用番号』といって、光回線や光電話の設備が変わる乗り換えの場合、引き継げない決まりになっています。

ぷらら光で新しく発行した番号をそのまま引き継げるのは、同じNTTの設備を利用している、フレッツ光か光コラボレーションサービスへの乗り換えの時のみです。

NURO光への乗り換えは、光回線と光電話の設備が変わるため、番号は引き継げません。

その一方で、アナログ電話の時から利用している番号をぷらら光の光電話でも継続している場合、いったんアナログ電話に番号ポータビリティをすることで、同じ番号のままNURO光に乗り換えることが出来ます。

イメージとしては、『ぷらら光の光電話⇒アナログ電話⇒NURO光の光電話』と、

  1. ぷらら光の光電話⇒アナログ電話へ番号ポータビリティ
  2. アナログ電話⇒NURO光の光電話へ番号ポータビリティ

と、二段階の番号ポータビリティを実施すれば、同じ番号のままNURO光に移すことが可能です。

アナログ電話の番号であっても、ぷらら光⇒NURO光と直接の番号ポータビリティはできません。

このアナログ電話を間にはさむ方法は、手続きが煩雑になることに加え、番号ポータビリティの費用が別途発生してきます。

そのため、『どうしても番号を変えたくない』という方にしかお勧めはできません。

今は、固定電話の利用頻度も下がってきていますし、光回線の乗り換えに伴って電話番号を変えてしまう方が多いです。

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ちなみに、「光電話の番号は絶対に変えたくないけれど、ソフトバンクの『おうち割 光セット』を適用したい」という方もいらっしゃると思います!

その場合は、NURO光よりソフトバンク光の方がいいかもしれません!

ソフトバンク光はNTTの設備を利用した光コラボレーションサービスのため、ぷらら光からソフトバンク光へは、工事不要で電話番号も同じ番号のまま乗り換え可能です!

注意点④ プロバイダーは必ず変わる

ぷらら光からNURO光への乗り換えで、プロバイダーは必ず変更になります。

プロバイダーが変更になるため、基本的にはぷらら光で利用していたメールアドレスは使えなくなります。

ただ、ぷららでは、『ぷらコミ0(月額220円)』といって、メールアドレスだけ継続利用できるプランがあります。

どうしても、ぷらら光のアドレスは残しておきたいという方は、有料ではありますが、『ぷらコミ0(月額220円)』にプラン変更をするのも、一つの手です。

ちなみに、NURO光ではメールアドレスの提供はありません。(以前は提供されていましたが、今は提供されていません)

どうしてもメールアドレスを持ちたいという場合は、Gmailなどのフリーメールアドレスを活用しましょう。

実際に、今はプロバイダーのメールアドレスは利用せず、Gmailなどのフリーメールのアドレスを利用している方が非常に多くなっています。

参考リンク
ぷらら公式(Q&A):ぷららを退会したいがメールアドレスは引き続き利用したい
ぷらら公式(プラン):『ぷらコミ0』プラン
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昔はフリーメールアドレスだと利用できないサービスがありましたが、今そういったサービスは基本的にありません!

GmailやLiveメールなどの普及に伴い、フリーメールアドレスでもほぼ不自由なくいろんなサービスを利用できます!

ぷらら光からNURO光への乗換えでかかる全費用

ぷらら光からNURO光への乗り換えでは、下記の二つの費用が必要です。

  • ぷらら光の解約費用
  • NURO光の開通費用

まず、ぷらら光の解約に必要な費用は下記の通りです。

ぷらら光の解約費用
  • ぷらら光の工事費分割払いの残債=発生しない方のほうが多い
    ~ぷらら光を派遣工事で開通・なおかつ工事費を分割払いにしている方の場合、戸建ては月660円×30ヵ月払い・集合住宅は月550円×30ヶ月払いで、まだ支払いが終わっていない工事費の支払いが発生します。
    ~下記に該当する方は、 工事費の残債は発生しません。
    ○ ぷらら光を無派遣工事で開通した方
    ○ 派遣工事で工事費を一括で支払い済みの方
    ○ 派遣工事で分割払いが終わっている方
  • ぷらら光は違約金の設定のないサービスのため、解約しても違約金の支払いはありません

光回線のサービスでは珍しいですが、ぷらら光は解約しても違約金が発生しないサービスです。

ぷらら光の解約で支払いが出てくるとすれば、派遣工事費を分割払いにしていて、その費用が残っている場合だけです。

無派遣工事で開通した方や、工事費を一括で支払っている方、工事費の分割払いが終わっている方は、この支払いも必要ありません。

ぷらら光は、比較的長く利用している方が多いと思いますので、解約しても何の費用も発生しない方の方が多いのではないでしょうか。

解約にかかる費用は人それぞれ異なるため、一度ぷららに問い合わせてみることをお勧めします。

次に、NURO光の開通に必要な費用は下記の通りです。

NURO光の開通費用
  • 契約事務手数料=3,300円
  • 【実質無料】工事費44,000円
    ~NURO光は工事費が36カ月の分割払いになっていますが、全く同じ金額が月額料金から割引されるため、工事費の支払いは実質ありません。

工事費はキャンペーンで実質無料です。

基本的に、NURO光の開通にかかる費用は、実質・契約事務手数料の3,300円のみです。

そこに加えて、今なら下記のキャンペーン・キャッシュバックが適用されます。

【NURO光】
WEBキャンペーン・お勧めポイント




  • 新規申込みで45,000円キャッシュバック!
  • 他社からの乗り換えの場合は、さらに他社インターネットの解約費用の負担分として最大2万円キャッシュバック増額!
  • さらに工事費44,000円も月額割引で実質無料!
  • 設定サポートも今なら無料!

ぷらら光からNURO光への乗り換えで、費用面を心配する必要はあまりありません。

電話番号を同じ番号のまま乗り換える場合のアナログ戻しの費用について
上記の費用以外に『アナログ戻し(光電話⇔アナログ電話で番号ポータビリティ)』が必要なため、NTTで1万円前後の費用が発生してしまうケースがほとんどです。

あまり固定電話を使っていないのであれば、光回線の乗り換えに伴って、番号を変えてしまう方が今は多いです。
番号が変わっても、『おかけになった電話番号は現在おつなぎできません。新しい番号は●●番です』というアナウンスは無料で流せます。

ぷらら光からNURO光へスムーズに乗り換える手続き方法

ぷらら光からNURO光へ乗り換える手続き方法は、光電話の番号を継続しない場合と継続する場合とで異なります。

まずは、光電話の番号を継続しない場合の手続き方法です。

番号ポータビリティをしない場合
  1. NURO光を申し込んで1回目の宅内工事日を決める
    ~申し込みはNURO光の公式サイトのキャッシュバックがお勧め:NURO 光
  2. 1回目の宅内工事が終わったら、2回目(最終)の屋外工事の日程を決める
  3. ぷらら光の解約を申し込む

ここで注意なのは、インターネットが使えない期間を出さないために、NURO光の2回目の工事日が決まるまでは、ぷらら光の解約を申し込まないということ。

NURO光は、申し込みから開通まで最低でも1ヶ月、長い場合はそれ以上の期間が必要になります。

NURO光でいつからインターネットが使えるようになるかは、2回目の工事日が決定しないことには分かりません。

早めにぷらら光の解約を申し込んでしまうと、長期間インターネットがつながらないという状況になってしまう可能性があるため、そこは注意するようにしてください。

次に、光電話の番号を継続する場合の手続き方法です。

番号ポータビリティをする場合
  1. (アナログ戻し)NTT東日本・NTT西日本へ、ぷらら光の光電話からアナログ電話への番号ポータビリティを申請
  2. NURO光を申し込んで1回目の宅内工事日を決める(同時にアナログ電話からNURO光の光電話へ番号ポータビリティを申請)
    ~申し込みはNURO光の公式サイトのキャッシュバックがお勧め:NURO 光
  3. 1回目の宅内工事が終わったら、2回目(最終)の屋外工事の日程を決める
  4. ぷらら光の解約を申し込む

光電話の番号を継続する場合の注意点としては、事前に、ぷらら光の光電話からアナログ電話に番号ポータビリティをしておく必要があるということ。

それと、その後NURO光を申し込むときに、アナログ電話からNURO光の光電話へ番号ポータビリティの申請も必要です。

この点だけ注意すれば、他は光電話の番号を継続しない場合の手続きと変わりません。

ただ、一点だけ絶対にやってはいけないのは、ぷらら光の光電話からアナログ電話に番号ポータビリティをする前に、ぷらら光の解約工事をしてしまうこと。

これをしてしまうと、ぷらら光の解約工事の時に電話番号が廃止されてしまうため、どうやっても番号を復活させることができなくなります。

手続きに不安がある方は、先にNURO光を申し込んで、NURO光の担当者と相談をしながら、アナログ電話へのポータビリティを進めても問題ありません。

【補足】『おうち割 光セット』を適用する場合は、その手続きも忘れずに

NURO光でソフトバンクの『おうち割 光セット』を適用する場合は、その手続きも必要です。

手続き方法は下記の通りです。

手続き方法
  1. NURO光とNUROひかりでんわを申込む
  2. 『おうち割 光セット確認書』をダウンロードする
    ~ダウンロードはこちらから⇒NURO光公式・ダウンロードぺージ
  3. 『おうち割 光セット確認書』をNUROへ送付する
    ~送付先は『おうち割 光セット確認書』に記載あり
  4. 最後に、最寄りのソフトバンクショップにてお申込み

『おうち割 光セット』の申し込みを忘れて、何の割引も発生せずに数ヶ月過ぎてしまった、なんていう方も結構多くいらっしゃるので、NURO光が開通したら、忘れずに手続きをするようにしましょう。

【まとめ】ぷらら光は料金は安いが、戸建ての場合はNURO光への乗り換えがお勧め

この記事ではここまで、ぷらら光からNURO光への乗り換えについて、詳しく説明をしてきました。

途中で説明をした通り、特に戸建て住宅にお住まいの方は、ぷらら光からNURO光に乗り換えると、インターネットの最大速度が2倍になります。

その上で、インターネット+光電話の料金も少し安くなり、キャッシュバックも受け取れると。

戸建ての方は、基本的にほとんどメリットしかありません。

ソフトバンクの携帯電話を利用している方は、『おうち割 光セット』でさらにお得になります。