ドコモ光からauひかりに乗り換える場合の手順や注意点

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
ドコモ光からauひかりに乗り換える場合のメリットやデメリット、スムーズな手続き方法などを詳しく解説した記事です。

最近は、携帯電話と光回線をセットにすることでトータルの通信費が安くなる光回線が増えてきています。

例えば、ドコモの携帯利用者がドコモ光を使えば独自の携帯電話料金割引が発生しますし、ソフトバンクの携帯利用者がソフトバンク光やNURO光を使えば同じように独自の携帯電話料金割引が発生します。

auひかりも同様、auの携帯電話を利用している方がauひかりを契約すると、毎月かなりの金額の携帯電話料金の割引が発生します。

携帯電話会社を『ドコモからau』に変更するに伴い、光回線も『ドコモ光からauひかり』に乗り換える方が非常に多くいらっしゃいます。

この記事では、ドコモ光からauひかりに乗換える場合のメリットやデメリット・事前の注意すべきポイントなどについて、詳しく解説していきたいと思います。


▼必見!期間限定キャンペーン▼
【auひかり×代理店NEXT限定】
最大約15万円お得になるキャンペーン実施中!





auひかりのキャッシュバック徹底比較
当サイトのアシスタント
auひかりの代理店で行っているキャッシュバックに関して下記のページで詳しくまとめています!auひかりを検討している方は下記のページにてご確認ください!
【auひかりのお得な申込先まとめ】代理店or公式+キャッシュバックキャンペーン

ドコモ光からauひかりに乗換える2つのメリット

ドコモ光もauひかりも、インターネットや光電話の月額料金はほとんど変わりません。

ドコモ光とauひかりの月額料金の違いを記載したのが下記の表です。

月額料金の違い

料金ドコモ光auひかり
戸建て5,720円
(光電話ありなら+550円)
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
(光電話ありなら+550円)
マンション4,400円
(光電話ありなら+550円)
4,000円~4,500円
(光電話ありなら+550円)
無料で使えるオプションサービス●無線ルーターが無料
(特定のプロバイダーを選んだ場合のみ)
●無線ルーターが無料
(auスマートバリューを適用した場合)
備考・auひかりの戸建ての料金は、ずっとギガ得プラン3年契約の3年目以降の料金です。
・auひかりのマンションの料金は、建物により若干変動します。

ドコモ光からauひかりに乗り換えた場合、戸建てか集合住宅かによって、安くなる場合も高くなる場合もありますが、料金が変わってもそこまで大きな差はありません。

ただ、auひかりには、ドコモ光にはない大きなメリットが2つあります。

auひかりにしかない2つのメリット

  • auスマートバリュー(au携帯料金割引)を適用できる
  • インターネットが今より高速になる

ここから、それぞれのメリットについて、詳しく説明していきたいと思います。

メリット① auスマートバリューでau携帯料金が安くなる

auの携帯電話を利用している方が、特定の光回線を使った場合、auスマートバリューという携帯電話料金割引を適用させることが出来ます。

auスマートバリューは、携帯電話1台あたり平均で月1,100円×家族で利用している台数分の割引が毎月発生する、非常に大きな割引サービスです。

参考:auスマートバリューの割引額

プラン月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

~受付終了プラン~
新auピタットプラン
1GBまで
⇒割引対象外

1GB超~7GBまで
⇒永年550年割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

~受付終了プラン~
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで
⇒永年550円割引
~受付終了プラン~
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
⇒永年550円割引

2GB超~20GBまで
⇒永年1,100円割引
~受付終了プラン~
データ定額1
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
U18データ定額20
永年1,551円割引
~受付終了プラン~
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13/30
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
2年間1,027円割引
3年目以降500円割引
~受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
永年1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引
タブレットプラン20

~受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
永年1,100円割引
~受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引

割引額はプランにより異なりますが、仮に毎月の割引額が1,100円のプランで家族で4台携帯電話を利用している場合には、毎月4,400円の割引が発生します。

このauスマートバリューの割引は、特定の光回線を使った場合にしか適用できないため、『auの携帯電話を使っているのにドコモ光にしたまま』では適用できません。

auスマートバリューを適用させる為には、以下のいずれかの光回線に乗り換える必要があります。

auスマートバリューを適用できる光回線

auひかり
(光コラボ)ビッグローブ光・ソネット光・ニフティ光
(西日本限定)コミュファ光・メガエッグ・ピカラ光・eo光・BBIQ

このうち最もお勧めなのがauひかりです。

月額料金自体は戸建てで約5,500円・マンションで約4,500円とどの光回線も大して変わりませんが、新規申込みをした時に受けられるキャッシュバックなどの特典が、auひかりがずば抜けてお得になっているからです。

それに、auひかりは乗換え時の他社光回線の違約金を負担してくれたり、工事費が実質無料になったりと、特に光回線を乗り換える場合には手厚いキャンペーンを受けることが出来る仕組みになっています。

「ドコモ光からauひかりへ乗り換える場合の費用が心配」という方もいらっしゃると思いますが、auひかりへの乗換えなら、費用面で心配する必要は全くありません。

当サイトのアシスタント
ドコモ光からauひかりへの乗換えは、auひかりの代理店のキャンペーンを活用すれば、費用がかかるどころか、逆にキャッシュバックで大きくお得になる仕組みになっています!

費用面やキャッシュバックについては、後ほど詳しく説明していきます!

メリット② インターネットが速くなる可能性が高い

ドコモ光もauひかりも、インターネットの最大速度は1Gbpsです。

「最大速度が同じならどちらもインターネットの速さは同じでしょ?」

そう考えるのが普通ですが、ドコモ光とauひかりでは、全く異なる光回線の設備を利用しています。

設備の違い

  • ドコモ光=NTT東日本・西日本のフレッツ光の設備をそのまま利用
  • auひかり=KDDIが独自に構築した設備を利用

最大速度は同じでも、この設備の違いから、実際に出るインターネット速度(実測値)という点で圧倒的に評判が良いのがauひかりです。

実際にツイッターなどのSNSでドコモ光とauひかりの速度の評判について調べてみると、
「ドコモ光はネットが遅い」という声が多いのに対して、「auひかりはネットが速い」という口コミが圧倒的に多く見られます。

口コミだけではなく、ドコモ光とauひかりのユーザーが実際に速度を計測した結果を見れるサイトで確認しても、auひかりのほうがかなり高速なネット速度が出ていることがほとんどです。

参考:ユーザーが実際に計測した速度を確認できるサイト

Radishスピードテスト みんなの測定結果

上記のサイトで見ると、ドコモ光は平均値で100~150Mbps程度なのに対して、auひかりは平均値で200~300Mbpsぐらいの速度が出ています。

もし今、「ドコモ光でネットが遅い」と感じている方は、auひかりに乗換えることでネット速度が大きく改善する可能性があります。

ネットの速度(実測値)は、環境により異なってくるため、「確実に今より速くなる」とは言えませんが、少なくても今よりネットが遅くなることは心配しなくていいでしょう。

当サイトのアシスタント
ちなみに、どうして同じ最大1Gbpsなのに、auひかりとドコモ光でここまで速度の評判とか実際の速度が変わってくるんですか?
当サイトの管理人
ドコモ光は、いわゆる“光コラボレーションサービス”と言って、NTT東日本・西日本のフレッツ光の設備をそのまま利用しています。

そして、そのNTT東日本・西日本の光回線の設備に関しては、下記のニュースのように、「今のままだと通信量の増大に耐えられない」という話があちこちから出てきている状態です。

参考:固定回線でも「ギガ不足」におびえる時代が到来か、トラフィック急増により現場で起きている悲劇とは(@IT)

当サイトのアシスタント
うわぁぁ…
でもこれ、いろんな会社に光回線の設備を提供しているNTT東日本・西日本がこの状態だと、他のサービスにも影響ありますよね?
当サイトの管理人
その通りです。

NTTの設備を利用した光回線に関しては、特に、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボレーションサービスが始まった2014年ぐらいから、「ネットが遅い」という声が急激に増えてきました。

それに対して、auひかりでネットが遅いという声があまり聞かれないのは、KDDIがNTTに依存せずに独自の設備を構築しているためです。

【参考】auひかりは最大1Gbpsより高速なプランもある

auひかりは最大1Gbpsのプランでも十分に高速ですが、auひかりには、それを超える最大5Gbpsと10Gbpsのプランもあります。

戸建てタイプ限定のプランで、提供エリアも今のところ限られています。


提供エリア=東京・神奈川・千葉・埼玉の一部エリア

ちなみに、最大5Gbpsのプランに関しては、auスマートバリューを適用する方に限り、最大1Gbpsのプランと同じ料金で利用することが出来ます。

提供エリアがごく一部に限られているのがネックですが、提供エリアの都道府県にお住まいの方は、ご自宅で最大5Gbpsのプランが利用できるかどうか、まずは下記のauひかり公式サイトにてチェックしてみましょう。

当サイトのアシスタント
ちなみに、最大10Gbpsのプランは、1Gbpsと比べると毎月約千円近く高くなってしまうため、「一番速いプランで使いたい」という方以外はあまりお勧めできません!

最大5Gbpsが使えるエリアの方は最大5Gbpsを、それ以外のエリアの方は最大1Gbpsでも、auひかりは十分に高速です!


auひかりの老舗代理店で高額キャッシュバック実施中!



ドコモ光からauひかりに乗換える1つのデメリット

ドコモ光からauひかりへの乗換えは、メリットだけではなくデメリットもあります。

それは、“ドコモ光セット割”が適用されなくなるという点です。

ドコモ光セット割とは

ドコモ光を使っている時にだけ割引される、ドコモ携帯料金割引のこと。
利用しているプランにより割引額は変わるが、家族で複数台のドコモ携帯を使っている場合は、毎月数千円など大きな割引になっていることが多い。

【参考:ドコモ光セット割の割引額】

ドコモ光 新プランで利用の場合の割引額
(ギガホ・ギガライト)
下記は1台あたりの割引額です。ファミリー割引グループを組んでいる場合は、下記の割引が全台に入ります。(ギガホで3台利用なら毎月3,300円)
利用プラン月あたりの割引額
5Gギガホプレミアム1,100円
5Gギガホ1,100円
ギガホプレミア1,100円
ギガホ1,100円
ギガライト
<ステップ4:~7GB>
1,100円
ギガライト
<ステップ3:~5GB>
1,100円
ギガライト
<ステップ2:~3GB>
550円
ギガライト
<ステップ1:~1GB>
-

家族全員が、「ドコモからauの携帯に乗り換える予定」だとか、「家族のほとんどがauの携帯を使っている」という場合には、このデメリットは考える必要はありません。

ただ、中には、家族で利用している携帯電話の組み合わせが、下記のようになっている場合もあると思います。

  • ドコモとauの携帯台数が同じ場合
  • ~例:家族で4台携帯を利用。ドコモ2台+au2台の組み合わせ

  • auの携帯よりもドコモの携帯台数のほうが多い
  • ~例:家族で4台携帯を利用。ドコモ3台+au1台の組み合わせ

上記のように、ドコモとauの携帯台数が同じ場合や、ドコモの携帯台数のほうが多い場合、auひかりに乗換える料金的なメリットはほとんどありません。

ドコモ光もauひかりも、インターネットや光電話の月額料金はほとんど同じです。

それに加えて、ドコモ光・auひかり共に、携帯電話1台あたりの割引額もほとんど同じです。

そうなると、あとは、「どちらの光回線にしたほうが、より多くの携帯電話料金割引が発生するか」という点になりますが、ドコモとauの携帯台数が同じという場合には、乗り換えてもほとんど料金は変わりません。

auの携帯よりドコモの携帯台数が多いという方の場合には、auひかりに乗換えてしまうと、逆に毎月の料金が高くなってしまいます。

家族で利用している携帯電話会社がドコモとauで別れている場合には、事前に『auひかりに乗り換えても問題ないか』、家族で話しあっておくことをお勧めします。

当サイトのアシスタント
一番お得になるのは、家族で利用する携帯電話会社を、ドコモかauかで統一してしまうことです!

そのほうが携帯電話の家族割引も大きくなりますし、光回線のセット割引も大きくなります!

ドコモ光からauひかり乗換えで事前にチェックしておくべき3つのポイント

ドコモ光からauひかりへの乗換えでは、事前にチェックしておきたいポイントが3つほどあります。

3つのポイント

  1. 工事に関して
  2. プロバイダーの変更の有無
  3. 電話番号の変更の有無

ここから、それぞれのポイントについて、詳しく解説をしていきます。

ポイント① ドコモ光からauひかりへの乗換え工事に関して

ドコモ光からauひかりへの乗換えに関しては、基本的に派遣工事が必要になります。(ユーザーの立ち合いが必要な工事)

auひかりへ乗り換える場合、無派遣工事(立ち合いが必要ない工事)での開通は原則できません。

この記事の前の箇所でも説明した通り、そもそも、auひかりはKDDIが独自の設備を構築して提供しているサービスです。

ドコモ光はNTT東日本・西日本の設備を利用したサービスのため、auひかりへの乗換えで光回線の設備自体が『NTT⇒KDDI』に変更になります。

auひかりの工事に関する概要は下記の通りです。

auひかりの工事に関して

  • 申込みから開通工事までに必要な期間=2週間~3週間程度
  • 工事の内容=ドコモ光からの乗換え時は、原則派遣工事
  • 工事の所要時間=30分~1時間程度

特に注意点はありませんが、下記の条件に合致する方は、事前に大家さんに工事の許可を取っておく必要があります。

条件

  • 賃貸の戸建て物件にお住まいの方
  • 初めて光回線で派遣工事を行うという方

事前に許可を取っておく必要があるのは、導入工事の際に、建物にビス留めをしたり、小さな穴をあける場合があるからです。

いまどき、光回線の導入工事に許可を出さない大家さんはほとんどいませんが、話を通していないと、後から何かトラブルが起きた時に問題になりかねません。

賃貸の戸建てにお住まいの方は、この点だけ注意するようにしましょう。

当サイトのアシスタント
ちなみに、auひかりのマンションタイプの場合には、大家さんに事前にお話をする必要はありません!

というのも、auひかりのマンションタイプが建物で使える場合、そもそも大家さんの承諾した上で建物自体に設備が導入されているからです!

ポイント② プロバイダーの変更の有無

auひかりでは、下記の8つのプロバイダーから利用するプロバイダーを選択することが出来ます。

auひかりの8つのプロバイダー

GMOとくとくBB・So-net・BIGLOBE・@nifty・TCOM・AsahiNet・DTI・au one netの8つ。

どのプロバイダーを選んでも基本料金は変わりません。

【サービスの違い】
※スマホの場合、横にスクロールして見ることが出来ます。

So-net BIGLOBE @nifty GMOとくとくBB @TCOM AsahiNet DTI au one net
無料アドレス数 最大4アドレス 最大5アドレス 1アドレス 最大15アドレス 1アドレス 最大6アドレス 1アドレス 最大5アドレス
メールボックスの容量 無制限 5GBまで無料 5GBまで無料 無制限 無制限 無制限 5GBまで無料 5GBまで無料
ホームぺージの容量 10MBまで無料 100MBまで無料 4GBで660円/月 20MBまで無料 100MBまで無料 100MBまで無料
総合セキュリティサービス 550円/月 418円/月 550円/月 550円/月 539円/月 550円/月 提供なし 330円/月
リモートサポート 330円/月 522円/月 550円/月 550円/月 無料 500円/月
出張サポート 無料 無料 有料 2,200円~ 有料 有料 有料 有料
キャッシュバックやキャンペーン 大きい 大きい 大きい 大きい なし なし 少しだけ 少しだけ

【料金の支払い方法の違い】
※スマホの場合、横にスクロールして見ることが出来ます。

So-net BIGLOBE @nifty GMOとくとくBB @TCOM AsahiNet DTI au one net
口座振替え × × × ×
クレジットカード
窓口払い × × × × × × × 440円の手数料が必要
KDDIまとめて請求

※注意=口座振替えの場合は、毎月220円の振替え手数料が必要になります。

それに対して、ドコモ光では24社のプロバイダーから利用するプロバイダーを選択できますが、auひかりへの乗換えで継続できるプロバイダーは下記の6社に限られます。

継続できるプロバイダー5社

GMOとくとくBB・@nifty・@TCOM・AsahiNet・BIGLOBE・DTI

これ以外のプロバイダーをドコモ光で利用していた場合、プロバイダーは乗換えに伴って変更になります。

継続できないプロバイダー

ドコモnet、ぷらら、iC-net、タイガースnet、andline、SYNAPSE、エキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、@ネスク、COARA、OCN、TNC、WAKWAK、ちゃんぷるネット

※So-netはもともとドコモ光でも提供していましたが、現在はドコモ光でのプロバイダー提供を終了しています。

プロバイダーのオプションサービス(セキュリティソフト等)を利用している場合は、ドコモ光からauひかりへの乗換えでご自宅のインターネット環境がガラリと変わることもある為、プロバイダーを継続できるかできないか・または継続するのかしないのかは事前に検討するようにしておくのがベストです。

当サイトのアシスタント
ちなみに、ドコモ光とは違ってauひかりではどのプロバイダーを選んでも月額料金は変わりません!

プロバイダーによって細かなサービスに違いはありますが、迷ったらかなり評判が良いGMOとくとくBBか、最大手のBIGLOBEやSo-net・@niftyにしておくのが一番お勧めです!

auひかりのプロバイダーの違いに関しては、下記の公式サイトに詳しく記載されています!

【参考】auひかり公式 プロバイダーの違いについて

ポイント③ 光電話の番号の変更の有無

ドコモ光からauひかりへの乗換えの場合、固定電話の電話番号が変わってしまうケースと変わらないケースが出てきます。

必ず電話番号が変わってしまうのは下記の場合です。

必ず電話番号が変わるケース

auひかりの光電話で新しく取得した電話番号を利用している場合

上記の場合には、何をどうやっても同じ電話番号のままドコモ光からauひかりに移行することは出来ません。100%自宅の電話番号は変わります。

固定電話の番号帯は、“光電話で発行した番号”と“アナログの固定電話で発行した番号”で分けられています。

  • アナログの電話番号=03-●●●●-1234
  • 光電話で取得した番号=03-○○○○-1234

アナログで取得した番号(●●●●)と、光電話で取得した番号(○○○○)は、真ん中の地域番号が全く異なる番号になります。

上記のように“光電話で新しく発行した番号”に関しては、アナログの電話番号帯とは違う番号になっています。

そして、この“光電話で新しく発行した番号”は、『ドコモ光⇔auひかり』のように、直接光回線をまたいで番号を移すことが出来ないルールになっています。

つまり、ドコモ光からauひかりの光電話へダイレクトに番号を移行する方法は一切ないということです。

一方で、固定電話の電話番号を変えずにドコモ光からauひかりに移行できるケースも存在します。

電話番号を変えずに移行できるケース

アナログで利用していた番号をauひかりに番号ポータビリティをして継続利用している場合

先ほど説明したように、“光電話⇒光電話”で直接番号を移すことは出来ません。

ただ、“光電話⇒アナログ電話”の間と、“アナログ電話⇒光電話”の間でなら、番号ポータビリティが出来る仕組みになっています。

この仕組みを利用して、

  1. 【ドコモ光電話⇒アナログ電話】
  2. 【アナログ電話⇒auひかりの光電話】

と、間にアナログをはさむ形で番号ポータビリティをすれば、ドコモ光電話からauひかりへ番号を変えずに乗り換えることは可能です。

ただ、繰り返し言いますが、これが出来るのは、もともとアナログ電話の番号をauひかりに番号ポータビリティをして継続利用していた場合だけです。

光電話で取得している番号は、そもそもアナログ電話で使えない番号になっているため、アナログ電話に番号ポータビリティをすることが出来ません。

ドコモ光からauひかりへの乗換えでかかる全費用

ドコモ光からauひかりの乗換えでは、下記の2つの費用がかかってきます。

  • ドコモ光の解約に関する費用
  • auひかりの開通に関する費用

上記の2つの費用がかかると思うと、費用面が心配になる方もいらっしゃると思いますが、auひかりはキャンペーンが大きいため、費用面での心配をする必要は全くありません。

まず、ドコモ光の解約に関する費用を説明していきます。

ドコモ光の解約にかかる費用

  • 【無料】違約金=戸建てタイプ:14,300円、マンションタイプ:8,800円
  • ~ドコモ光は2年間の自動更新契約で、契約更新月・翌月・翌々月の3ヵ月の間に解約をした場合、違約金はかかりません。

  • 工事費残債=額はいくら工事費の分割払いが残っているかにより異なる
  • 最大で、戸建て=19,800円・マンション=16,500円
    ~下記に該当する場合、工事費の残債は発生しません。
    ●ドコモ光を無派遣工事で開通している場合
    ●工事費用の分割支払いが終わっている場合
    ●ドコモ光の工事費無料キャンペーンが適用された方の場合

光回線を乗り換える場合に違約金が発生するのが一般的ですが、auひかりの場合はこの違約金を全額負担してくれるキャンペーンを行っています。

そのため、ドコモ光の違約金に関しては心配いりません。

工事費の残債が必要になるかどうかは人それぞれですが、仮に工事費の残債が残っていたとしても、auひかりを代理店から申込むと、高額のキャッシュバックを受けとることが出来る為、この点も全く心配する必要はありません。

次に、auひかりの開通にかかってくる費用について説明していきます。

auひかりの開通にかかる費用

  • 契約事務手数料=3,300円
  • 【実質無料】工事費=戸建て:41,250円・集合住宅33,000円
  • ~工事費の分割払い(戸建て:687円×60ヵ月払い・集合住宅:1,375円×24ヵ月払い)は発生しますが、全く同額の月額料金割引が発生するため、工事費は実質かかりません。

auひかりの初期費用としては登録料の3,300円と工事費(戸建て:41,250円・集合住宅33,000円)がかかりますが、工事費は実質無料になるキャンペーンを行っている為、かかる額は登録料の3,300円のみとなります。

ドコモ光の解約に関する費用と、auひかりの開通に関する費用をまとめたのが下記です。

全費用

  • ドコモ光の工事費残債=額はいくら工事費の分割払いが残っているかにより異なる
  • 最大で、戸建て=19,800円・マンション=16,500円

  • auひかりの契約事務手数料=3,300円
  • 【無料】ドコモ光の違約金=戸建てタイプ:14,300円、マンションタイプ:8,800円
  • ~ドコモ光は2年間の自動更新契約で、契約更新月・翌月・翌々月の3ヵ月の間に解約をした場合、違約金はかかりません。

  • 【実質無料】auひかりの工事費=戸建て:41,250円・集合住宅33,000円
  • ~工事費の分割払い(戸建て:687円×60ヵ月払い・集合住宅:1,375円×24ヵ月払い)は発生しますが、全く同額の月額料金割引が発生するため、工事費は実質かかりません。

仮に、費用がマックスでかかったとしても、ドコモ光の工事費残債19,800円+auひかりの事務手数料3,300円で、計23,100円です。

それに対して、auひかりを代理店から申込むと平均で5万円ほどの高額のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

【auひかり(代理店NEXT)】
WEBキャンペーン・お勧めポイント




  • 工事費無料!(実質0円)
  • 高速無線ルーターレンタルが永年無料!(auスマートバリュー適用の方)
  • 他社から乗換えで違約金5万5千円還元!
  • ……【下記は代理店の独自特典】……

  • キャッシュバック最大5万2千円!振込みは最短翌月末!

ただ、注意なのが、auひかりは悪質な代理店も存在していて、そういった代理店から申込みをしてしまうとキャッシュバックを受け取れる確率が30~40%しかないという点です。

当サイトがお勧めしている代理店のように、キャッシュバック還元率100%の代理店があるのに対して、そういう代理店もあるので、申込み先には注意するようにして下さい。

当サイトのアシスタント
ちなみに、auひかりは公式サイトやauショップから申込みをしてしまうと、1万円程度のキャッシュバックしか受け取ることが出来ません!

一番お勧めなのは、キャッシュバック還元率100%の高額キャッシュバックを行っている代理店からの申込みです!

ドコモ光からauひかりにスムーズに乗り換える為の手続き方法

ここまで、ドコモ光からauひかりに乗り換える際の注意点等を説明してきましたが、ドコモ光からauひかりにスムーズに乗り換える為の手続き方法は、

  • 光電話の番号を同じ番号のまま乗り換える場合
  • 光電話の番号が変わる場合

とで、2つのパターンに分けられます。

まずは、光電話の番号を同じ番号のまま継続して乗り換える場合の手続き方法です。

光電話の番号を同じ番号のまま乗り換える場合

  1. まずドコモ光電話からアナログの固定電話に番号ポータビリティをして工事を終わらせる(NTTに連絡)
  2. ~これを出来るのはもともとアナログで使っていた固定電話の番号をドコモ光電話で利用していた場合に限られます。
    ~番号ポータビリティに伴い別途費用が必要になります(3,000円~1万円前後)

  3. auひかりを申込む(同時にauひかり電話に番号ポータビリティを申請)
  4. ~キャッシュバック額が大きくなる為、代理店からの申込みがお勧めです。
    ~【お勧め代理店はこちら】【他社よりお得なauひかりサイトはここ!】

  5. auひかり開通後、ドコモ光を解約する

次に、光電話の番号が変わる場合の乗換え方法です。

光電話の番号が変わる乗換えの場合

  1. auひかりを申込む
  2. ~キャッシュバック額が大きくなる為、代理店からの申込みがお勧めです。
    ~【お勧め代理店はこちら】【他社よりお得なauひかりサイトはここ!】

  3. auひかり開通後、ドコモ光を解約する

光回線の乗換えは、「手続きが面倒」というイメージを持っている方が多いですが、手続きはそこまで複雑ではありません。

ポイントとしては、ネットを使えない期間を出さない為にauひかり開通後にドコモ光を解約するということ。

あとはauひかりは公式サイトやauショップ・家電量販店でも申込むことが出来ますが、それらからの申込みはキャッシュバック等が極めて小さくなる為、代理店から申込むのがお勧めです。

auスマートバリューを適用する方は、乗換え完了後にその手続きも必須

ドコモ光からauひかりへ乗り換えて、auスマートバリューを適用させたいという方は、auひかり開通後にauショップかauの総合案内に電話をしてその手続きをする必要があります。

auスマートバリューを適用させない場合は、この手続きは必要ありませんが、意外とauスマートバリューの手続きを忘れてしまって、携帯電話料金割引が発生していないという方が多いので注意が必要です。

auスマートバリューは申込んだ翌月から割引が始まる為、auスマートバリューを適用させたい方は早めに申込むようにしておきましょう。

申込みを忘れて期間がたってしまうと、その期間は単純に割引が発生しなくなるというだけの為、非常にもったいないです。

【注意】auひかりは申込み先によってキャッシュバックがガラリと変わる

auひかりは、公式サイトやauショップ、家電量販店やネット代理店などから申し込みができますが、どこから申し込むかで特典内容がガラリと変わってきます。

一番お勧めできないのは、公式サイトやauショップから申し込む方法です。

公式サイトやauショップから申し込んでしまうと、たった1万円前後のキャッシュバックしかもらうことができません。

家電量販店からの申し込みの場合には、3万円~4万円前後のキャッシュバックを受け取ることができますが、ネット代理店と比べるとそれでもキャッシュバック額は少なくなります。

最も高額のキャッシュバックを受けられるのは、ネット代理店から申し込みをした場合です。

この場合は、平均で5万円前後のキャッシュバックを受け取ることができます。

申込先によるキャッシュバック額の違い

  • 公式サイトやauショップ=1万円前後
  • 家電量販店=3万円~4万円前後
  • ネット代理店=平均5万円前後

ただし、ネット代理店ならどの代理店から申し込んでもお得かというと、本当にお得になる代理店はごく一部に限られています。

このサイトで紹介している代理店NEXTに関しては、キャッシュバック還元率が100%を誇る(全員がキャッシュバックを受け取れている)超優良代理店です。

それに対して、キャッシュバック還元率が30%~40%程度しかない悪質な代理店も存在しています。

優良代理店と悪質代理店の特徴

 優良代理店悪質代理店
キャッシュバック還元率基本100%50%程度
(半分の人しか受け取れていない)
キャッシュバックの金額どちらも基本的に大きな違いなし
※ただし、悪質な代理店は、実際にはもらえない大きな金額を提示している場合が多い
申請手続き申請手続き自体が不要
自分から申請をする必要がない

~申込み後に振込先の口座番号を確認されるため、それに答えるのみ
何度も書類のやり取りなどが必要
自分から申請をする必要あり
申請時期申込み後すぐ3ヵ月後~半年後など遅い時期に申請が必要
申請が漏れるリスクなし
(代理店側から口座番号を聞いてくるので、それに答えるのみ)
非常に高い
~特定の期間中(例えば開通から半年後の1ヵ月の間)に手続きを忘れると、キャッシュバックがなくなる

上記の表に記載した通り、優良代理店は全員がキャッシュバックを受け取れるようにしているのに対して、悪質な代理店はキャッシュバックを振りこませないように、手続きを煩雑化しているのが特徴です。

受け取れないキャッシュバックは、いくら高額でも何の意味もありません。

auひかりを代理店から申込みするのであれば、確実にキャッシュバックを受け取れる代理店から申込みをすることをお勧めします。


キャッシュバック還元率100%の代理店はこちら



【補足】もしauひかりが提供不可だったら

もし、auひかりが提供不可だった場合、auスマートバリューを適用できる光回線は他にもあります。

特に代表的な光回線が、ビッグローブ光とソネット光プラスです。

この二つの光回線は、『光コラボレーションサービス』といって、NTT東日本・NTT 西日本の光回線の設備を利用しているため、au ひかりよりも提供エリア・使える建物が圧倒的に多いのが特徴です。


 ビッグローブ光ソネット光プラス
auスマートバリュー
どちらも適用可能
戸建て5,478円6,138円
集合住宅4,378円4,928円
無料で使えるサービスなし●無線ルーター
●セキュリティソフト(7台版)
キャンペーン●3万前後のキャッシュバックあり
●工事費無料キャンペーンあり
●高額の月額料金割引キャンペーンあり
(総額7万円近い割引が発生)

料金自体はビッグローブ光のほうが安いですが、ソネット光プラスは、無線ルーターとセキュリティソフトが無料で使えるようになっています。

どちらかというと、トータルで見ればソネット光プラスのほうが安いかなと思います。

auひかりが提供不可の際に、代替えとしてauスマートポートやWiMAXを申込む方がいらっしゃいますが、それはやめておきましょう。

auスマートポートやWiMAXは、あくまでも“モバイル”サービスのため、通信量制限などがあって、光回線の代わりにはなりません。

ビッグローブ光とソネット光プラスに関しては、下記に公式サイトへのリンクを貼ってありますので、気になる方はそちらで詳細をご確認ください。

参考リンク

人気の光回線のキャッシュバック・キャンペーン情報
当サイトのアシスタント
下記のページで、人気の光回線の『一番お得』なキャッシュバック・キャンペーン申込み先について、詳しくまとめています!