BBIQからソフトバンク光に乗換えるメリット・デメリット・手続き方法

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
BBIQからソフトバンク光へ乗り換えるメリットやデメリット、注意点などについて詳しく解説をした記事です。

九州エリアの光回線と言えば、BBIQ(ビビック)というサービスを真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

BBIQは九州電力のグループ会社である『QTnet』という会社が提供しているサービスで、九州電力が敷設した独自の光ファイバーを使って提供されているサービスです。

一昔前までは、九州エリアで光回線と言えば、「BBIQ・フレッツ光・auひかり」の3つのサービスが激しい競争を繰り広げていました。

でも今は、九州エリアで利用できる光回線が大きく増えたことから、BBIQから他の光回線に乗り換える方が多くなってきています。

BBIQは非常に評判もいいサービスですが、他の光回線に乗り換えたほうが、毎月の通信費が数千円以上安くなる場合が多くあります。

この記事では、BBIQから特に乗り換える方が多い、ソフトバンク光への乗り換えについて、メリットやデメリット・注意点や手続き方法などについて、詳しく解説をしていきます。


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目次

BBIQからソフトバンク光への乗換えが増えている理由

BBIQから他の光回線に乗り換える方が増えているのには、理由があります。

先ほどもお伝えしましたが、以前は、九州エリアで光回線を使う場合、『BBIQ・フレッツ光・auひかり』の3つの中からしかサービスを選択することが出来ませんでした。

BBIQとauひかりに関しては、auの携帯電話料金が同時に割引される『auスマートバリュー』に対応していますが、フレッツ光は何のセット割引にも対応していません。

要するに、auの携帯電話がお得になる光回線は以前からあったものの、ドコモやソフトバンクの携帯電話がお得になる光回線は一切なかったと。

そこに、2015年以降、ドコモ光やソフトバンク光といった『光コラボレーションサービス』と呼ばれるサービスが続々と始まり、光回線の選択肢が一気に増えました。

加えて、2019年にソニーグループの会社が提供している『NURO光(ニューロ光)』も九州エリアで利用できるようになりました。

ドコモ光はドコモの携帯電話料金の割引に対応し、ソフトバンク光とNURO光はソフトバンクの携帯電話料金の割引に対応しています。

ドコモやソフトバンクの携帯電話を使っている方が、BBIQからこれらの光回線に乗り換えた場合、毎月平均で数千円にものぼる携帯電話料金の割引が発生します。

BBIQからこれらの光回線への乗り換えが絶えないのは、「自宅の光回線はBBIQだけど、携帯電話はドコモやソフトバンクを使っている」という方が非常に多いからです。

BBIQで料金がお得になるのは、auの携帯電話を使っている方だけです。

ソフトバンクの携帯電話を利用している方は、BBIQからソフトバンク光に乗り換えたほうが、毎月の通信費がかなりお得になります。

BBIQからソフトバンク光への乗換えでインターネット速度や月額料金はどう変わるか

ここでは、BBIQからソフトバンク光に乗り換えた場合、インターネット速度や月額料金はどう変わるのかという点について、説明をしていきます。

まず、インターネット速度に関してですが、BBIQもソフトバンク光も基本的なプランのインターネットの最大速度は1Gbpsで変わりません。乗り換えてもインターネットの速度はほとんど同じです。

インターネットやSNSで公開されているインターネットの実測値を見ても、どちらも平均で150Mbps~200Mbpsとほとんど同じです。

BBIQはもともと「ネットが速い」と評判のサービスですが、ソフトバンク光も同様に「ネットが速い」という声が非常に多いです。

BBIQからソフトバンク光に乗り換えても、インターネット速度が遅くなる心配をする必要は基本的にありません。

月額料金に関しては、BBIQからソフトバンク光に乗り換えると、お住まいの住居形態により、料金が高くなる場合もあれば逆に安くなる場合もあります。

まずは、下記の表をご確認ください。

BBIQとソフトバンク光の料金比較

月額料金比較
ソフトバンク光
BBIQ
戸建て
5,720円
2ヵ月目~12ヵ月目:4,400円
13ヵ月以降:5,500円
集合住宅
4,180円
【4階建て以上)
2ヵ月目~12ヵ月目:3,410~5,280円
13ヵ月以降:4,510円~6,380円


【3階建て以下)
2ヵ月目~12ヵ月目: 5,280円、13ヵ月以降: 6,380円
オプションサービスの料金●光電話=月額550円
●無線ルーター=光電話利用で無料(ソフトバンク携帯ユーザーのみ)
●光電話=月額550円
●無線ルーター=光電話利用で無料
●セキュリティソフト=5台版が無料
備考〇BBIQで、集合住宅の4階建て以上の建物にお住まいの場合、建物の規模や人数により料金は異なります。
〇BBIQの料金は、電気セット割引である『九電まとめて割』は含めていません。加入すると月100円~300円安くなります。

BBIQは初めの12ヶ月のみ安く利用できますが、13ヶ月以上利用している方がほとんどだと思いますので、ここでは13ヶ月以上の料金で説明をしていきます。

戸建てにお住まいの方がBBIQからソフトバンク光に乗り換えた場合、インターネットの料金は約200円高くなります。

加えて、BBIQではセキュリティソフト5台版を無料で使うことが出来ましたが、ソフトバンク光では無料提供を行っていないため、こちらの費用負担も追加で必要になります。

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ちなみに、市販のセキュリティソフトを購入する場合、1年版を平均5,000円ぐらいの価格で購入することができます!
(商品により価格は異なります)

ソフトバンク光のオプションサービスとしてセキュリティソフトを契約する場合、いくつかセキュリティソフ種類がありますが、こちはは平均で月額400円程度で利用可能です!(年間で約5,000円)

戸建ての場合、インターネットが毎月約200円高くなる+セキュリティソフトも有料になると聞くと、かなり高くなるイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。

ただ、ソフトバンクの携帯電話を使っている方がソフトバンク光にした場合、かなり大きな携帯電話料金の割引が発生します。

これも含めると、光回線+携帯電話のトータルの通信費が今よりはるかに安くなるため、ソフトバンクユーザーの方はソフトバンク光に乗り換えるほうがお得になります。

集合住宅にお住まいの方の場合、BBIQのインターネット料金は、

  • 3階建て以下の建物=6,380円
  • 4階建て以上の建物=4,510円~6,380円(建物により料金が異なる)

と、かなり高めの料金設定になっています。

それに対して、ソフトバンク光のマンションタイプは、月額4,180円です。

BBIQではセキュリティソフトが無料・ソフトバンク光ではセキュリティソフトが有料になる点を考えても、集合住宅にお住まいの場合は、BBIQからソフトバンク光への乗り換えで、今よりもインターネット料金が安くなります。

その上で、ソフトバンクの携帯電話料金が大きく割引されるため、集合住宅でソフトバンクの携帯を利用している方は、BBIQからソフトバンク光に乗り換えたほうが圧倒的に今よりもお得になります。

BBIQからソフトバンク光へ乗換える3つのメリット

BBIQ からソフトバンク光への乗換えは、ソフトバンクユーザーにとってはかなり多くのメリットがあります。

それが下記の3つです。

3つのメリット

  • メリット① 『おうち割 光セット』でソフトバンク携帯料金が大きく割引される
  • メリット② BBIQの高額な違約金をソフトバンクで負担してくれ、さらにキャッシュバックももらえる
  • メリット③ スマホもお得にソフトバンクに乗り換えられる

ここからそれぞれのメリットについて、1つずつ詳しく解説をしていきます。

メリット① 『おうち割 光セット』でソフトバンク携帯料金が大きく割引される

今は、特定の携帯電話と光回線を組み合わせてセットで使うことで、独自の携帯電話料金割引が発生するサービスが多くあります。

ドコモの携帯を利用している方がドコモ光を使えば高額の携帯電話料金の割引が発生しますし、auの携帯電話を利用している方がauひかりやBBIQを使えば、こちらも高額の携帯電話料金の割引が発生します。

ソフトバンク光も同様、ソフトバンクの携帯電話を利用している方がソフトバンク光を使うと、『おうち割 光セット』という独自の携帯電話料金の割引を適用することが出来ます。

『おうち割 光セット』は割引額が非常に大きいのが特徴で、下記の割引が家族も含めて最大10台のソフトバンク携帯にそれぞれ適用されます。

『おうち割 光セット』の割引額

ソフトバンクおうち割 光セットの割引額(月)
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台までそれぞれ適用可能。
データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
永年1,100円割引
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター永年1,100円割引
データ定額 50GB/20GB/5GB永年1,100円割引
データ定額(おてがるプラン専用)/データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
永年550円割引
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
永年1,100円割引
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
永年550円割引

割引額は利用している携帯電話のプランにより異なりますが、仮に毎月1,100円の割引が発生するプランで、家族で4台ソフトバンクの携帯を利用していた場合、毎月の割引額は4,400円にもなります。

この割引は、自宅の光回線をBBIQにしている方には一切発生しない割引です。

ソフトバンクユーザーの方は、自宅の光回線をBBIQからソフトバンク光に乗り換えれば、この割引分、毎月の通信費がまるまるお得になります。

今は、ご自身が利用している携帯電話に合わせて自宅の光回線を選択するのが一般的です。

『BBIQ×ソフトバンク携帯』という組み合わせは、何の割引も発生しないミスマッチの状態になっているため、ソフトバンクユーザーの方は早めにソフトバンク光に乗換えて『おうち割 光セット』を適用するほうがお得です。

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『おうち割 光セット』の割引は、特定期間だけ適用される割引ではなく、ソフトバンク光を使っている間、永久に続く割引です!

ソフトバンクの携帯を使っているのに自宅の光回線をBBIQのままにしておくのは、この『おうち割 光セット』の割引を毎月ドブに捨てているようなものです!

メリット② BBIQの高額な違約金をソフトバンクで負担してくれ、さらにキャッシュバックももらえる

光回線の乗り換えと聞くと、高額な費用が発生するというイメージを持つ方も少なくないと思います。

BBIQの解約費用に加えて、ソフトバンク光の開通費用も必要となると、そう思うのが普通ですよね。

でも、BBIQからソフトバンク光への乗換えに関しては、費用面を心配する必要は一切ありません。

というのも、ソフトバンク光はネット代理店から申込みをすると、数ある光回線の中でもトップクラスに大きなキャンペーンを適用することが出来るからです。

ソフトバンク光をネット代理店から申込むと、下記のキャンペーンを適用することが出来ます。

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このキャンペーンを適用した場合、

  • 【ソフトバンク公式キャンペーン】BBIQの違約金と設備撤去費用をソフトバンクが全額負担してくれる
  • 【ソフトバンク公式キャンペーン】ソフトバンク光の開通工事費が無料になる
  • 【ネット代理店独自キャンペーン】高額のキャッシュバックを受け取ることが出来る

と、かなり大きなキャンペーンを適用することが出来るため、BBIQからソフトバンク光への乗換えは、費用が発生するどころか、むしろキャッシュバックでプラスの収支が発生します。

BBIQからソフトバンク光への乗換えは、むしろキャッシュバックでお得になるというのもBBIQからソフトバンク光に乗換えるメリットの1つです。

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BBIQからソフトバンク光への乗換えでかかる費用に関しては、後ほどより詳しく説明をしていきます!

メリット③ スマホもお得にソフトバンクに乗換えられる

BBIQからソフトバンク光へ自宅の光回線を乗り換えるのと同時に、携帯電話も他社の携帯電話からソフトバンクに乗換える場合、『おうち割 光セット スタートキャンペーン』というキャンペーンを適用することができます。

『おうち割 光セット スタートキャンペーン』は、簡単に言うと、他社携帯電話の違約金をソフトバンクが負担してくれるキャンペーンです。

他社携帯電話の違約金分として、ソフトバンクの携帯電話料金から10,450円分の料金が割引されます。
( 携帯電話回線の通信料金から10ヵ月間、毎月1,0450円の割引)

このキャンペーンは、ソフトバンク光1回線につき1回限りではなく、ソフトバンクに乗換える全ての携帯電話に適用されるため、特に「まとめて携帯をソフトバンクに乗換えたい」という場合にお勧めです。

『おうち割 光セット スタートキャンペーン』は所定の書類の提出が必要なため、より詳しく知りたいという方は、下記のソフトバンク公式サイトをご確認ください。

BBIQからソフトバンク光へ乗換えるデメリット

BBIQからソフトバンク光への乗換えは、メリットばかりではなくデメリットも1つあります。

それが、『auスマートバリュー』を適用できなくなるという点です。

BBIQはソフトバンクの携帯電話料金の割引には対応していませんが、auの携帯電話料金の割引に対応しています。

『auスマートバリュー』はソフトバンクの『おうち割 光セット』と同じく、割引額が大きいのが特徴で、下記の割引が家族も含めて最大10台のau携帯に適用されます。

『auスマートバリュー』の割引額

プラン月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

~受付終了プラン~
新auピタットプラン
1GBまで
⇒割引対象外

1GB超~7GBまで
⇒永年550年割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

~受付終了プラン~
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで
⇒永年550円割引
~受付終了プラン~
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
⇒永年550円割引

2GB超~20GBまで
⇒永年1,100円割引
~受付終了プラン~
データ定額1
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
U18データ定額20
永年1,551円割引
~受付終了プラン~
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13/30
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
2年間1,027円割引
3年目以降500円割引
~受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
永年1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引
タブレットプラン20

~受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
永年1,100円割引
~受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引

今、auの携帯を利用している方は、上記の割引が適用されているはずです。

auの携帯電話を利用している方が、ソフトバンク光に乗り換えてしまうと、この割引は今後一切適用できなくなってしまいます。

それを考えると、「auの携帯を家族でメインで利用している」という方は、ソフトバンク光には乗換えずに、BBIQのままにしておくほうが賢明です。

【まとめ】ソフトバンクユーザーの方は今すぐBBIQからソフトバンク光に乗換えるべき

ここまで、BBIQからソフトバンク光に乗り換えるメリットとデメリットについて説明をしてきましたが、ソフトバンクの携帯をメインで利用しているという方は、今すぐBBIQからソフトバンク光に乗り換えることをお勧めします。

ソフトバンクの携帯を利用しているのに、自宅の光回線をBBIQのままにしておくのは、かなりの通信費を毎月ムダにしている状態です。

BBIQからソフトバンク光に乗換えると、インターネットの月額料金は、

  • 戸建ての場合=毎月約200円高くなる
  • 集合住宅で3階建て以下の場合=毎月約2,200円安くなる
  • 集合住宅で4階建て以上の場合=毎月約300円~2,200円安くなる(建物により異なる)


上記のように変わりますが、このインターネットの差額以上にソフトバンクの『おうち割 光セット』で携帯電話料金が安くなります。

『おうち割 光セット』は、平均すると携帯電話1台あたり毎月1,100円の割引が発生するため、家族でソフトバンク携帯を3台使っている場合は、毎月3,300円もの割引が発生します。

ソフトバンクユーザーの方はこの割引を適用しない手はありません。

BBIQからソフトバンク光への乗換えは、費用がかかるどころかキャッシュバックなどのキャンペーンでむしろお得になるため、ソフトバンクユーザーの方は出来るだけ早めにオフトバンク光に乗り換えておくことをお勧めいたします。

BBIQからソフトバンク光への乗換えで事前に確認しておくべき4つのポイント

BBIQからソフトバンク光への乗り換えでは、申し込みをする前に確認をしておくべき注意点が4つほどあります。

それが下記の4つです。

4つのポイント

  • ポイント① BBIQからソフトバンク光への乗換えは派遣工事が必要
  • ポイント② 光電話の番号は変わる場合と変わらない場合とがある
  • ポイント③ 『おうち割 光セット』適用時はお得な3つセットのオプションに加入が必要
  • ポイント④ 乗換えでプロバイダーは変わる

それぞれデメリットとまでは言えないものの、これらの注意点を把握していないと、いざ乗換えようとした時にトラブルになってしまう場合があります。

ここから、それぞれの注意点について1つずつ詳しく説明をしていきますので、乗り換えを検討している方は確認するようにして下さい。

ポイント① BBIQからソフトバンク光への乗換えは派遣工事が必要

BBIQからソフトバンク光への乗換えは、立会いのもとで行われる派遣工事での開通工事が必要になります。

BBIQとソフトバンク光とでは、そもそも利用している光回線の設備自体が完全に異なります。

BBIQは九州電力が設置している光回線の設備を使ったサービスです。

それに対して、ソフトバンク光は“光コラボレーションサービス”といって、NTT西日本の光回線の設備を利用しています。

BBIQからソフトバンク光へ乗換える場合、ソフトバンク光でNTT系の設備を導入し、これまで利用していたBBIQの設備は撤去することになります。

ソフトバンク光を派遣工事で開通させる場合、申込みをしてから開通まで、平均で2週間~3週間は必要です。

BBIQからソフトバンク光へ乗換える場合、開通までに若干の時間がかかるということは覚えておくようにしましょう。

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ちなみに、乗換えの申込みをする場合 、まずは先にソフトバンク光を申込んで開通工事日を決めてから、BBIQの解約工事を申込むのが基本です!

というのも、ソフトバンク光の開通工事が終わる前にBBIQの解約工事が終わってしまうと、インターネットも光電話も一切使えない期間が発生してしまうからです!

ネットや電話が使えない期間が出るのはイヤだという方は、まずは先にソフトバンク光を申込むようにしましょう!

ポイント② 光電話の番号は変わる場合と変わらない場合とがある

BBIQからソフトバンク光への乗り換えで、光電話の番号は変わってしまう場合と継続できる場合とがあります。

光電話の番号が変わってしまうか継続できるかは、BBIQの光電話で下記のどちらの番号を利用しているかで判断することができます。

2つの番号

  • BBIQの光電話で新しく発番(取得)した電話番号を利用している場合
  • ⇒この場合は乗換えに伴い番号が必ず変更になります

  • もともとアナログ電話で利用していた番号をBBIQの光電話で継続して利用している場合
  • ⇒この場合は所定の手続きをとることで、ソフトバンク光でも継続可能です

BBIQの光電話で新しく発番した番号を利用している場合、その番号は『光電話専用番号』といって、BBIQの光電話でしか利用できない番号になっています。

この番号を利用している場合は、ソフトバンク光への乗換えに伴い、必ず光電話の番号は変更になります。

一方で、もともとアナログ電話で利用していた番号をBBIQの光電話でも継続して利用している場合、“アナログ戻し”と呼ばれる所定の手続きをとることで、ソフトバンク光でも継続して利用することが出来ます。

その手続き方法は下記の通りです。

手続き方法

  1. まずは先にNTT西日本に連絡をし、BBIQの光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティ
  2. ~この手続きは電話加入権を持っていなくてもできます。電話加入権を購入する必要も一切ありません。

  3. BBIQの光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティが完了するのを待つ
  4. 最後にアナログ電話からソフトバンク光の光電話へ 番号ポータビリティ

まず先に一番大切なことをお伝えしておくと、BBIQの光電話からソフトバンク光の光電話へ直接番号ポータビリティをすることは出来ません。

固定電話の番号ポータビリティのルールは少し特殊で、サービスが異なる『光電話同士の間』では番号ポータビリティができないようになっています。

これは、『BBIQの光電話⇒ソフトバンク光の光電話』だけではなく、『フレッツ光の光電話⇒auひかりの光電話』など、他の光回線でも同じです。

ただ、光電話の間で番号ポータビリティができなくても、『光電話とアナログ電話の間』でなら番号ポータビリティができる仕組みになっています。

要するに、『BBIQの光電話⇒アナログ電話』と、『アナログ電話⇒ソフトバンク光の光電話』と、この2つの間では番号ポータビリティが出来ると。

この仕組みを活かして、

  1. BBIQの光電話からアナログ電話
  2. アナログ電話からソフトバンク光の光電話

と、二段階で番号ポータビリティを行えば、ソフトバンク光に番号を変えずに乗換えることが出来ます。

ただ、この“アナログ戻し”の手続きを行う場合、通常の乗換え費用以外に、番号ポータビリティの費用として1万円近い費用が必要になります。

そのため、乗換えに伴って「光電話の番号が変わってもいい」という方は、“アナログ戻し”の手続きは行わずに、素直に番号を変えてしまうというのも1つの手です。

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乗換に伴って光電話の番号が変わる場合、BBIQを解約してから一定期間は、

「おかけになった電話番号はお繋ぎできません。新しい番号は●●番です。」

というガイダンスを流すことができます!

番号が変わってしまっても、このガイダンスを流せば新しい番号を伝えることができるため、そこまで番号が変わることを不安に感じることはありません!

ポイント③ 『おうち割 光セット』適用時はお得な3つセットのオプションに加入が必要

ソフトバンク光で『おうち割 光セット』を適用するには、1つだけ条件があります。

それが、下記の3つセットで月額550円のオプションサービスへの加入です。

3つセットで月額550円のサービス

  • 電話サービス=光電話(N)orホワイト光電話orBBフォンのいずれか
  • ※本来は光電話(N)が月額550円・ホワイト光電話が月額513円・BBフォンは月額無料

  • Wi-Fiマルチパック(自宅で使う無線)
  • ※本来は月額1,089円のサービス

  • 光BBユニット (自宅で使うルーター)
  • ※本来は月額513円のサービス

電話サービス(3種類ある電話サービスのうちどれか1つ)+Wi-Fi+ルーターの3点セットです。

電話サービスは、3つあるうちのどれでもかまいません。

本来はそれぞれに料金がかかるオプションサービスですが、『おうち割 光セット』を適用する方に限り、3つセットで月額550円で利用することができます。

もともと光電話だけでも月額550円はかかりますので、同じ月額550円でWi-Fiとルーターも利用できるというのは、かなりお得な感じですね。

ただ、『おうち割 光セット』を適用する場合、この3つセットのサービスのうち、途中でどれか一つでも解約してしまうと、『おうち割 光セット』を適用できなくなってしまいます。

というのも、『おうち割 光セット』は上記の“3つセットのまま”契約しておかないと適用することが出来ないという決まりになっているからです。

例えば、「自分で市販の無線ルーターを持っているからWi-Fiマルチパックや光BBユニットは不要」といっても、これらのサービスを解約してはいけません。

『おうち割 光セット』を適用する場合は、必ず“3つセットのまま契約しておく”ということは覚えておくようにしましょう。

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ちなみに、無線ルーターをお持ちでWi-Fiマルチパックや光BBユニットは不要という方の場合、これらのサービスは“契約だけ残しておいて実際には使わない”ようにすればいいだけです!

少しややこしいですが、『おうち割 光セット』を適用するにはそうするしかありません!

ポイント④ 乗換えでプロバイダーは変わる

BBIQからソフトバンク光への乗り換えで、プロバイダーは必ず変更になります。

BBIQはプロバイダーも一体型で提供しているため、プロバイダーも“BBIQ”です。

それに対して、ソフトバンク光のプロバイダーは“Yahoo! BB”です。

ソフトバンク光に乗換えた後は、メインのプロバイダーとして“Yahoo! BB”を利用していくことになります。

プロバイダーが変わるとなると、メールアドレスが変わることを心配される方も多くいらっしゃると思います。

基本的には、プロバイダー変更に伴って、メールアドレスもBBIQのアドレスから“Yahoo! BB”のアドレスに切り替えるのが一般的です。

ただ、BBIQのメールアドレスは『BBIQメールプラン』というプランに変更すれば、そのまま継続利用することもできます。

『BBIQメールプラン』は月額220円でメールアドレスだけを使うことが出来るプランです。

光回線の乗換えに伴って「どうしてもメールアドレスを変えたくない」という方は、下記にBBIQ公式サイトへのリンクを貼ってありますので、そちらで詳細をご確認ください。

BBIQからソフトバンク光への乗換えでかかる全費用

この記事の初めのほうでも少し説明しましたが、ここでは、BBIQからソフトバンク光への乗り換えでかかる費用について、より詳しく説明をしていきます。

BBIQからソフトバンク光への乗換えでかかる費用は、主に下記の2つです。

  • BBIQの解約に必要な費用
  • ソフトバンク光の開通に必要な費用

まず、BBIQの解約に必要な費用は下記の通りです。

BBIQの解約に必要な費用

  • (ソフトバンク全額負担で実質無料)撤去工事費=5,500円
  • 基本的に必須ですが、下記に該当する場合は撤去工事費はかかりません。
    ~マンション[棟内LAN方式]で利用している場合
    ~2009年11月30日以前にBBIQを申込んだ方の場合

  • (ソフトバンク全額負担で実質無料)利用プランの違約金
  • ※違約金を後ほどソフトバンクが全額キャッシュバックしてくれるため、実質支払いはありません。

    【通常プラン(最低利用期間2年)を利用している場合】
    ※24ヵ月以上利用していれば、違約金は発生しません
    12ヵ月未満:27,060円
    12ヵ月以上18ヵ月未満:22,000円
    18ヵ月以上24ヵ月未満:11,000円

    【BBIQつづけて割(3年約束タイプ)を利用している場合】
    ※3年ごとの契約更新月+翌月に解約すれば、違約金は発生しません
    12ヵ月未満:27,500円
    12ヵ月以上~24ヵ月未満:22,000円
    24ヵ月以上~36ヵ月未満:16,500円
    (契約更新月)36ヵ月目+37ヵ月目:無料
    38ヵ月以上~72ヵ月未満:13,750円
    (契約更新月)72ヵ月目+73ヵ月目:無料
    74ヵ月目以上~:11,000円
    (契約更新月)108ヵ月目+109ヵ月目:無料

    【BBIQつづけて割(5年約束タイプ)を利用している場合】
    ※初めの契約更新月は60ヵ月目とその翌月、それ以降は36ヵ月ごとに契約更新月が来ます。
    契約更新月+翌月に解約すれば、違約金は発生しません。
    12ヵ月未満:33,000円
    12ヵ月以上~24ヵ月未満:27,500円
    24ヵ月以上~60ヵ月未満:22,000円
    (契約更新月)60ヵ月目+61ヵ月目:無料
    62ヵ月以上~96ヵ月未満:16,500円
    (契約更新月)96ヵ月目+97ヵ月目:無料
    98ヵ月以上~132ヵ月未満:13,750円
    (契約更新月)132ヵ月目+133ヵ月目:無料
    134ヵ月以上~:11,000円
    (契約更新月)168ヵ月目+169ヵ月目:無料

BBIQの違約金や設備撤去費用に関しては、ソフトバンクが後ほど全額をキャッシュバックで返金してくれるため、実質支払いの必要はありません。

いったんはご自身でBBIQへ支払いが必要ですが、ソフトバンクへ申請すると、後ほどかかった費用を全て返還してくれます。

次に、ソフトバンク光の開通に必要な費用は下記の通りです。

ソフトバンク光の開通に必要な費用

  • 契約事務手数料=3,300円
  • 【キャンペーンで実質無料】=工事費26,400円
  • ~工事費全額が5カ月後にキャッシュバックで振込みされます。
    (もしくは、月額1,100円×24カ月=計26,400円の月額割引も選べる)

他の光回線からソフトバンク光に乗換える場合、キャンペーンで工事費は無料になります。

厳密に言うと一度支払いは必要ですが、後ほど全額をキャッシュバックで返金してくれます。

そうなると、ソフトバンク光の開通に必要な費用は、実質・契約事務手数料(3,300円)のみになります。

キャンペーンで無料になる項目を除くと、BBIQの解約とソフトバンク光の開通に必要な費用は下記の2つだけです。

支払いが必要になる費用

  • ソフトバンク光の契約事務手数料=3,300円

それに対して、ソフトバンク光を一番大きなキャッシュバックを行っているネット代理店から申し込むと、下記のキャッシュバックを受け取ることができます。


ソフトバンク光の老舗代理店で実施中のキャッシュバック



このキャッシュバックを適用すれば、BBIQからソフトバンク光への乗換えは、費用がかかるどころか、むしろキャッシュバックでプラスの収入が発生します。

ソフトバンク光は数ある光回線の中でも、トップクラスで大きなキャンペーンを行っているため、BBIQからソフトバンク光への乗換えでかかる費用に関しては、一切心配をする必要はありません。

【注意】ソフトバンク光は公式サイトやソフトバンクショップで申込んではいけない

ソフトバンク光には、主に下記の2つのキャンペーンがあります。

  • ソフトバンク光の公式キャンペーン
  • ネット代理店などの独自キャッシュバック

ネット代理店や家電量販店などからソフトバンク光を申込みした場合、ソフトバンク光の公式キャンペーンに上乗せして、ネット代理店の高額な独自キャッシュバックを受け取ることが出来ます。

それに対して、ソフトバンク光を、ソフトバンク光の公式サイトやソフトバンクショップなどから申込んでしまうと、かなり小さなキャンペーンしか適用することが出来ません。

ソフトバンク光を申込むなら、公式キャンペーンにプラスして高額のキャッシュバックを受け取れるネット代理店からの申込みがお勧めです。

ちなみに、ネット代理店は平均で3万5千円~4万5千円を超えるキャッシュバックを行っています。

BBIQからソフトバンク光への乗換えを申込むのであれば、一番お得なネット代理店からの申込みを強くお勧めします。


ソフトバンク光の高額キャッシュバックならここ!



BBIQからソフトバンク光へお得に乗り換える手続き方法

BBIQからソフトバンク光へ乗り換える手続き方法は、光電話の番号を継続しない場合と継続する場合とで異なります。

『光電話の番号を継続しない場合』の手続き方法はいたってシンプルですが、『光電話の番号を継続する場合』の手続き方法は注意が必要です。

『光電話の番号を継続しない場合』の手続き方法

  1. まずは先にソフトバンク光を申し込んで開通工事日を決める
  2. ~ソフトバンク光のお得なキャッシュバックはこちら⇒SoftBank光キャンペーン

  3. 次に、ソフトバンク光の開通工事日に合わせてBBIQに解約を申込む

~0120-86-3727で、電話にて手続きが出来ます。
~BBIQの解約申込み先は、こちらのBBIQ公式サイトでも確認できます。

『光電話の番号を継続しない場合』の手続き方法はこれだけです。

ソフトバンク光の新規申込みとBBIQの解約申込みの順番は、逆になっても特に問題はありません。

ただ、先にBBIQに解約を申込んでしまうと、BBIQの解約工事日より前にソフトバンク光の開通工事を予約できない場合が出てきます。

ソフトバンク光の開通工事が終わる前にBBIQの解約工事が終わってしまうと、インターネットや光電話が使えない期間が発生してしまうため、先にソフトバンク光を申込んで開通工事日を決めてしまうほうが無難です。

次に、『光電話の番号を継続する場合』の手続き方法は下記の通りです。

『光電話の番号を継続する場合』の手続き方法

  1. 【アナログ戻し】まず先に、NTT西日本に連絡をし、BBIQからアナログ電話へ番号ポータビリティを申請する
  2. アナログ電話への番号ポータビリティが完了するのを待つ
  3. 次に、ソフトバンク光を申し込んで開通工事日を決める(この時に同時にアナログ電話からソフトバンク光の光電話に番号ポータビリティを申請する)
  4. ~ソフトバンク光のお得なキャッシュバックはこちら⇒SoftBank光キャンペーン

  5. 最後に、ソフトバンク光の開通工事日に合わせてBBIQに解約を申込む
  6. ~0120-86-3727で、電話にて手続きが出来ます。
    ~BBIQの解約申込み先は、こちらのBBIQ公式サイトでも確認できます。

『光電話の番号を継続する場合』、

  • ソフトバンク光の新規申し込み
  • BBIQの解約申込み

と同時に、

  • 『BBIQの光電話からアナログ電話』
  • 『アナログ電話からソフトバンク光の光電話』

この二段階の番号ポータビリティを進めていく必要があります。

多少、手続きの順番は前後してもかまいませんが、絶対にやってはいけないのが『BBIQの光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティが完了する前にBBIQを解約してしまう』こと。

これをやってしまうと、間違いなく光電話の番号が廃止されてしまい、同じ番号のままソフトバンク光へ乗り換えることができなくなってしまいます。

『光電話の番号を継続する場合』は、基本的に先ほど記載した順番通りに手続きを行っていくことをお勧めします。

『おうち割 光セット』を適用する場合は、その手続きも忘れずに

BBIQからソフトバンク光に乗換えて『おうち割 光セット』を適用する場合、『おうち割 光セット』の申し込みも個別に必要です。

『おうち割 光セット』は、誰が申込みをするかで申込みが出来る場所が変わってきます。

『おうち割 光セット』の申込み先

  • 【光回線と携帯の契約者名義が同じで本人が申し込む場合】My SoftBank
  • 【光回線と携帯の契約者名義が違う方が申し込む場合】ソフトバンクショップ

光回線と携帯の契約者名義が同じで、契約者本人が申し込みをする場合は、My SoftBank

とソフトバンクショップのどちらでも申込みが可能です。

ただし、名義が違う方が申し込みをする場合は、ソフトバンクショップからの申し込みしかできません。

名義が違う方が申込みをする場合は、専用の委任状が必要になりますので、委任状のダウンロードや申込み方法をより詳しく知りたいという方は、下記のソフトバンク公式サイトにてご確認ください。

【補足】九州の一部エリアの方はNURO光のほうがお勧めの場合もある

この記事では、ここまでBBIQからソフトバンク光への乗換えについて、詳しく説明をしてきました。

BBIQからソフトバンク光へ乗換える最大のメリットは、ソフトバンクの携帯電話料金の割引である『おうち割 光セット』を適用できるという点にありますが、『おうち割 光セット』を適用できる光回線はもう一つあります。

それが“NURO光(ニューロ光)”です。

NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズというソニーグループの会社が提供している光回線で、他の光回線よりもインターネットが高速で、なおかつ料金が安いのが特徴の光回線です。

現在、NURO光は提供エリアをどんどん全国に拡大していて、今は下記の都道府県で利用することができます。

NURO光の提供エリア

NURO光の提供エリア都道府県
北海道
関東(1都6県)東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
東海(4県)愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
関西(2府3県)大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県
九州(2県)福岡県・佐賀県

九州エリアでは現段階でそこまで広いエリアで利用できるわけではありませんが、戸建てにお住まいの方で『おうち割 光セット』を適用する場合は、ソフトバンク光よりもNURO光にしておくことを強くお勧めします。

ソフトバンク光とNURO光を比較した表を下記に記載していますので、ご確認ください。

比較表

 ソフトバンク光NURO光
速度最大1Gbps最大2Gbps
月額料金【戸建て】5,720円
【集合住宅】4,180円
【戸建ても集合住宅も同じ】
5,217円
光電話550円北海道・関東=550円
それ以外のエリア=330円
無料で使える機能なし・無線(高速WiFi)
・セキュリティソフト(5台版)

上記の表を見ていただくとお分かりの通りに、戸建ての場合、

  • NURO光のほうがインターネットが高速
  • NURO光のほうがインターネット料金が安い(約500円安い)
  • NURO光のほうが光電話の料金が安い(約200円安い)
  • NURO光でだけ無線ルーターとセキュリティソフト(5台版)を無料で使える

と、あらゆる点でソフトバンク光を圧倒しています。

戸建てにお住まいで『おうち割 光セット』を適用するなら、どこからどう見てもソフトバンク光よりもNURO光のほうがお得です。

NURO光もソフトバンク光と同じように、かなり大きなキャッシュバックなどのキャンペーンを行っているため、気になる方は下記のNURO光公式サイトをご確認ください。
(ただ、NURO光ではソフトバンク光のように、BBIQの違約金や設備撤去費用を負担してくれるキャンペーンは行っていないので注意してください)


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