ソネット光からドコモ光に乗換えるメリット・デメリット・手続き方法

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
ソネット光からドコモ光へ乗り換えるメリットやデメリット、注意点や手続き方法などについて、詳しく解説した記事です。

ドコモ光の契約者数が、ついに600万回線を突破しました。

他の多くの光回線サービスが、軒並み契約者数を減らしているのに対し、ドコモ光に関しては、着実に契約者数を伸ばし続けている状態です。

2019年の夏に『事業者変更』という制度が出来て、ドコモ光を含む光コラボレーションサービス同士の乗り換えが、非常に簡単にできるようになりました。

それもあって、他の光回線からドコモ光に乗り換える方が、以前にも増して多くなってきています。

この記事では、その中でも特に多い『ソネット光からドコモ光へ』乗り換えるメリットやデメリット・スムーズに乗り換える手続き方法などについて、詳しく解説をしていきます。


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目次

ソネット光からドコモ光へは、工事も不要で、驚くほど簡単に乗換えができる

ソネット光もドコモ光も、『光コラボレーションサービス』といって、どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線の設備を用いて提供されているサービスです。

そして、この『光コラボレーションサービス』同士の乗り換えが、2019年夏に『事業者変更』という仕組みができたことにより、一気に簡単になりました。

そもそも、この『光コラボレーションサービス』は、サービスにより月額料金などは違えど、大元は全く同じ設備を用いて提供されていることから、

  • 工事不要
  • ONUや光電話ルーターの変更も不要
  • 光電話の番号の変更も不要

で、光回線の乗り換えができるようになったというのが、『事業者変更』の手続きの特徴です。

参考:事業者変更とは

事業者変更の手続きとは
工事の有無不要
機器の変更(ご利用のONUや光電話ルータ)不要
光電話の番号変更同じ番号のまま継続可能
事業者変更にかかる費用●転出(解約する)光回線でかかる費用
~転出事務手数料=平均で3,300円
~違約金
●転入(乗り換える)光回線でかかる費用
~事務手数料=平均で3,300円

※上記は平均であり、転出する光回線・転入する光回線で費用は若干異なります。
手続き方法①変更前の光コラボ事業者に連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得
②その『事業者変更承諾番号』をもって、変更したい光コラボorフレッツ光に申込む

この『事業者変更』の仕組みを活用すれば、ソネット光からドコモ光への乗り換えは、驚くほど簡単にできます。

工事も必要ありませんし、利用しているONUなどの端末も変わりません。

光電話の番号もそのままで簡単に乗り換えができます。

『事業者変更』の仕組みさえ把握しておけば、乗り換えの手続きに大きな手間がかかることもありません。

納期も短く、申し込みから1週間程度でソネット光からドコモ光に乗り換えることができます。

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この『事業者変更』の仕組みがスタートしてから、光コラボレーションサービスを利用している方の乗り換えが急増しています!
当サイトの管理人
光コラボレーションサービスは数百にものぼるサービスが提供されていますが、ドコモ光とソフトバンク光でそのシェアの7割以上を占めています。

『事業者変更』の仕組みができてから、この2つのサービスにさらにユーザーが集まってきている(乗り換える方が増えている)状況です。

ソネット光からドコモ光へ乗換えても月額料金はほとんど変わらない

ソネット光からドコモ光に乗り換えても、インターネットの月額料金はほとんど変わりません。

まずは、下記の表をご確認ください。

月額料金の比較表

月額料金
戸建て
マンション
ソネット光
5,720円
4,540円
ソネット光プラス
◎セキュリティソフト7台分が無料
6,138円
4,928円
ドコモ光
◎一部プロバイダーで無線ルーターが無料
5,720円
4,400円

少しややこしいのですが、ソネット光は契約した時期により『ソネット光』と『ソネット光プラス』の2種類に別れます。
(ソネットは途中から『ソネット光プラス』しかほぼ販売していません)

『ソネット光』と『ソネット光プラス』の違いは、単純にセキュリティソフトが無料で使えるかどうかという点です。

『ソネット光プラス』はセキュリティソフトが無料で使える分、月額料金が少し高くなっています。

セキュリティソフトは、個別にオプションサービスとして契約すると、月額500円程度かかることがほとんどです。

この料金を『ソネット光プラス』からマイナスすると、『ソネット光』も『ソネット光プラス』もドコモ光もほとんど横並びの料金になります。

この通り、これらのサービスでインターネットの月額料金にはほとんど違いはありません。

まぁ、要するに、『ソネット光』や『ソネット光プラス』からドコモ光に乗り換えてもネットの料金はほとんど変わらないと。

ただ、『ソネット光』『ソネット光プラス』と『ドコモ光』では、料金面で決定的に違うところがあります。

それは、対応している携帯電話料金の割引が違うという点です。

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ちなみに、これらの光回線は、月額料金だけではなくインターネットの最大速度も同じです!
ドコモ光もソネット光もソネット光プラスも、インターネットの最大速度は1Gbpsで変わりません!

ソネット光からドコモ光に乗換える3つのメリット

ドコモの携帯電話を利用している方がドコモ光に乗り換えた場合、ソネット光では受けられない様々なメリットを受けることができます。

ドコモの携帯電話を利用している方にとっては、この恩恵が非常に大きい。

ここから、ドコモ光独自のメリットについて、詳しく解説をしていきます。

メリット① ドコモ光セット割でドコモ携帯料金が安くなる

ドコモの携帯電話を利用している方がドコモ光を利用した場合、『ドコモ光セット割』といって、毎月大きなドコモの携帯電話料金の割引を受けることができます。

割引額は利用しているプランにより異なりますが、『ファミリー割引』を組んでいる携帯電話の全台から毎月料金が割引されるのが特徴です。

『ドコモ光セット割』の割引額

【ドコモ携帯を新プランで利用している場合】
ドコモ光 新プランで利用の場合の割引額
(ギガホ・ギガライト)
下記は1台あたりの割引額です。ファミリー割引グループを組んでいる場合は、下記の割引が全台に入ります。(ギガホで3台利用なら毎月3,300円)
利用プラン月あたりの割引額
5Gギガホプレミアム1,100円
5Gギガホ1,100円
ギガホプレミア1,100円
ギガホ1,100円
ギガライト
<ステップ4:~7GB>
1,100円
ギガライト
<ステップ3:~5GB>
1,100円
ギガライト
<ステップ2:~3GB>
550円
ギガライト
<ステップ1:~1GB>
-

【ドコモ携帯を旧プランで利用している場合】

ドコモ光 旧プラン・家族で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
家族でシェアパックを利用している場合は主回線から割引になります。
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラシェアパック1003,850円
ウルトラシェアパック503,190円
ウルトラシェアパック302,750円
ベーシックシェアパック~30GB1,980円
ベーシックシェアパック~15GB1,980円
ベーシックシェアパック~10GB1,320円
ベーシックシェアパック~5GB880円

ドコモ光 旧プラン・個人で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラデータLLパック1,760円
ウルトラデータLパック1,540円
ケータイパック550円
ベーシックパック~20GB880円
ベーシックパック~5GB880円
ベーシックパック~3GB220円
ベーシックパック~1GB110円

ドコモの『ファミリー割引』について

ドコモでは、三親等の範囲内で最大20回線まで『ファミリー割引』を組むことができます。(離れた家族でもオッケー)

『ドコモ光セット割』は『ファミリー割引』を組んでいる全ての携帯に適用できるため、最大で20回線まで割引を適用することが出来ます。

仮に、ドコモの携帯を新プランのギガライト・ステップ3以上で、家族で4台利用していた場合、毎月4,400円もの割引が発生します。

毎月4,400円というと、ドコモ光のマンションタイプの月額料金と同じです。

この場合は、インターネットを実質“無料”で使えるのと同じですね。

ドコモユーザーが、こぞって他の光回線からドコモ光に乗り換えているのは、この『ドコモ光セット割』の割引額があまりにも大きいからです。

この『ドコモ光セット割』の割引は、ドコモ光でしか適用することができません。

ドコモの携帯電話を利用しているのに、自宅の光回線をソネット光にしたままだと、この『ドコモ光セット割』の割引を毎月ムダにしていることになります。

ドコモの携帯を利用しているけど、ソネット光を契約しているという方は、早めにドコモ光に乗り換えることを強くお勧めします。

メリット② dカードGOLD加入で毎月10%のポイントが還元される

ドコモユーザーがドコモ光に乗り換える2つ目のメリットとして、dカードGOLDによるdポイントの還元をあげることができます。

ドコモの携帯を利用している方が、ドコモが発行しているdカードGOLDを契約すると、『ドコモ光の月額料金+ドコモの携帯電話料金(家族も含め)』のトータル金額の10%を毎月dポイントとしてもらうことが出来ます。

仮に、毎月ドコモ光で4千円・ドコモの携帯電話料金で3万円(家族も含め)の支払いをしていた場合、トータルの毎月3万4千円の10%で、3,400ものdポイントの還元を毎月受けることが出来ます。

月3,400ポイントといっても、1年だと約4万ポイント(40,400ポイント)近く戻ってくる計算です。

dポイントは、コンビニや様々なお店で1ポイント1円換算で買い物に当てることができますし、携帯電話料金の支払いに充てることも可能です。

dカードGOLDは年会費が1万円かかるというデメリットはありますが、この年会費以上に還元されるdポイントが大きい場合には、加入しておくことをお勧めします。

メリット③ ドコモ光更新ありがとうポイントがもらえる

ドコモ光には契約年数の縛りがないプランもありますが、一般的には2年契約のプランで利用するのが基本です。

というのも、契約年数の縛りがない(違約金がない)プランと比べると、2年契約のプランにしたほうが毎月のインターネット料金が約1,000円安くなるからです。

2年契約にした場合、更新月以外の解約だと、戸建ては14,300円・集合住宅は8,800円の違約金がかかりますが、長期利用する場合は違約金がかかったとしてもお得に利用することができます。

ドコモ光で2年契約のプランを利用している場合、2年の契約更新ごとに『ドコモ光更新ありがとうポイント』として、3,000ポイントのdポイントをもらうことができます。

この『ドコモ光更新ありがとうポイント』は、単体でみるとそこまで大きな還元ではありませんが、ここまで説明してきた『ドコモ光セット割』や『dカードGOLDの還元』と組み合わせると、かなり大きな還元になります。


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ソネット光からドコモ光に乗換えるデメリット

ソネット光からドコモ光への乗り換えは、メリットだけではなくデメリットも存在します。

それが、auスマートバリューを適用できなくなるという点です。

ソネット光はドコモの携帯料金割引には対応していませんが、auの携帯料金が大きく割引されるauバリューに対応しています。

auスマートバリューとは

auスマートバリューは、auの携帯を利用している方が特定の光回線を利用した時に発生する携帯料金割引のこと。
割引額は携帯電話1台あたり月平均1,100円で、家族も含めて最大10台まで同時に割引を適用することが出来る。

【参考:auスマートバリューの割引額】

プラン月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

~受付終了プラン~
新auピタットプラン
1GBまで
⇒割引対象外

1GB超~7GBまで
⇒永年550年割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

~受付終了プラン~
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで
⇒永年550円割引
~受付終了プラン~
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
⇒永年550円割引

2GB超~20GBまで
⇒永年1,100円割引
~受付終了プラン~
データ定額1
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
U18データ定額20
永年1,551円割引
~受付終了プラン~
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13/30
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
2年間1,027円割引
3年目以降500円割引
~受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
永年1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引
タブレットプラン20

~受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
永年1,100円割引
~受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引

家族全員や家族のほとんどがドコモの携帯を利用している場合は、このデメリットを気にする必要はありません。

ただ、意外と、家族でドコモとauの携帯電話を混在して利用している方が多くいらっしゃいます。

この場合は、ソネット光からドコモ光に乗り換えるとドコモの携帯電話から料金が割引されるものの、auの携帯電話料金の割引がなくなってしまうため、トータルの通信費が高くなってしまう場合があります。

例えば、下記のような状況で携帯電話を利用している家庭の場合は、注意が必要です。

注意が必要なケース

  • 家族でドコモよりauの携帯電話を多く利用している場合
  • 家族の全員がauの携帯電話を利用している場合

この記事の初めのほうで説明した通り、『ソネット光』・『ソネット光プラス』・『ドコモ光』では、インターネットの月額料金はほとんど変わりません。

そうなると、実質的に料金が変わってくるのは、この携帯電話料金の割引額のところです。

家族のほとんどがauの携帯を利用している場合は、ドコモ光に乗り換えずに、そのままにしておくほうがお得です。

【メリット・デメリットまとめ】ソネット光からドコモ光への乗換えがお勧めの方とは

ここまで、ソネット光からドコモ光に乗り換えるメリットやデメリットについて詳しく説明してきました。

このメリットやデメリットも含めて、ソネット光からドコモ光への乗り換えを本当にお勧めできる方は、やはりドコモの携帯電話を利用している方です。

特に、

  • 家族全員がドコモの携帯電話を利用しているという方
  • 家族のほとんどがドコモの携帯を利用しているという方


上記に該当する方は、今すぐドコモ光に乗り換えることをお勧めします。

この記事の冒頭のところで説明したように、ソネット光からドコモ光への乗り換えは、『事業者変更』でかなり簡単に契約を切り替えられます。

面倒でも一度乗り換えてしまえば、あとは何もせずとも、毎月ドコモの携帯料金が大きく割り引きされるようになります。

ソネット光からドコモ光へ乗換える前に確認しておきたい3つのポイント

ソネット光からドコモ光への乗り換えでは、注意点とまではいかないにしても、事前に確認しておきたいポイントが3つほどあります。

ここから、その3つのポイントについて、詳しく説明をしていきます。

ポイント① プロバイダーは変わる

ソネット光のプロバイダーは、その名前の通り、ソネットです。

それに対して、ドコモ光では下記の24社のプロバイダーから、利用するプロバイダーを選択できます。

ドコモ光のプロバイダー

【タイプA】月額料金=戸建て:5,720円、マンション:4,400円
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、iC-net、タイガースnet、ビッグローブ、andline、SYNAPSE、エキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、@ネスク、COARA

【タイプB】月額料金=戸建て:5,940円、マンション:4,620円
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット

【参考リンク】
ドコモ光公式サイト プロバイダー一覧

プロバイダーによる細かな違いに関しては、こちらのドコモ光公式が発行しているPDFデータでご確認ください。

ソネットは、以前はドコモ光でもプロバイダーサービスを提供していましたが、今はドコモ光での新規受付を終了して、同じタイプAのプロバイダーである『ぷらら』に事業を引き継いでいる状況です。

簡単に言うと、ぷららがSo-netに代わって、So-netのメールアドレス等を継続して利用できる状態にしている感じですね。

そのため、『ぷらら』に関しては、

  • 【通常コース(メールアドレスもぷららのアドレス)】
  • 【Sコース(So-netのメールアドレスを使える)】

この2つのプランのどちらかを選べるようになっています。

So-netのメールアドレスを引き続き利用したいという方は、タイプAの『ぷらら』で【Sコース(SはSo-netの略)】を申込みすれば、引き続きメールアドレスを継続して利用することは出来ます。

その場合は、プロバイダーは『ぷらら』ですが、メールアドレスはSo-netのアドレスを使えるという、ちょっと複雑な契約内容になりますね。

ただ、『ぷらら』は、正直ドコモ光のプロバイダーの中で、そこまでお勧めできるプロバイダーではありません。

メールアドレスが変わってもいいという方は、『ぷらら』以外のプロバイダーにしておくことをお勧めします。

ポイント② ドコモ光ではセキュリティが有料(別途申込みが必要)

ソネット光には、『ソネット光』と『ソネット光プラス』の2種類がありますが、『ソネット光プラス』を利用している方は、今までセキュリティソフトを標準装備で使えていました。

それに対して、ドコモ光ではセキュリティソフトが標準装備になっていないため、別途ご自身で準備をする必要があります。

セキュリティソフトを利用する主な方法は、

  • 契約しているプロバイダーのオプションサービスを使う
  • 市販のセキュリティソフトを購入する


この2つの方法があります。

この2つの違いを簡単に記載したのが下記の表です。

違い

 オプションサービスとして使う場合市販のソフトを購入して使う場合
料金の支払い1ヵ月分ごと後払い
⇒ムダな費用が出ない
最低1年分ごと前払い
⇒ムダな費用が出る場合がある
契約更新の有無自動更新のため、更新手続きは不要更新手続きが必要
料金・値段1ヵ月400~500円
※サービスにより異なる
1年版で5,000円程度
※商品により異なる

今までと同じようにセキュリティソフトを利用したい場合は、契約更新の手続きが必要ない、プロバイダーのセキュリティソフトのサービスを使うほうがお勧めです。

どのプロバイダーもセキュリティソフトのサービスを提供しているため、契約したプロバイダーでセキュリティソフトのサービスを申し込むようにしましょう。

ポイント③ ドコモ光では一部のプロバイダーで無線ルーターを無料で使える

ドコモ光では、24社のプロバイダーの中から利用するプロバイダーを選択することができますが、一部のプロバイダーでは、自宅で使う無線ルーターを無償提供しています。

無線ルーターを無償提供しているのは、ドコモ光のプロバイダーの中でも、『大手』と言われるユーザー数が多いプロバイダーです。

無線ルーターを無償提供しているプロバイダーの中では、


などが特に有名です。

その中でも特にお勧めなのが、オリコンの顧客満足度で1位をとった『GMOとくとくBB』です。

『GMOとくとくBB』は他のプロバイダーと決定的に異なる点があります。

それは、インターネット速度という点に徹底してこだわっているという点です。

『GMOとくとくBB』は、ドコモ光のプロバイダーの中で唯一、

  • インターネットの地域別の実測値を公開
  • 速度保証(実測値が100Mbpsを下回った場合、改善するまで毎月ポイントバック)


を行っています。

他のプロバイダーは、自信がないのか、インターネットの実測値も公開していませんし、速度保証もおこなっておりません。

インターネットが速いか遅いかという点は、ストレスなく光回線を使う上で、最も重要な点になることから、プロバイダー選びで迷ったら『GMOとくとくBB』にしておくことをお勧めします。

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『GMOとくとくBB』は、公式ホームページで高速なインターネットを提供できる仕組みを解説しています。

興味がある方は、下記の『GMOとくとくBB』の公式サイトをご確認ください。

GMOとくとくBBのドコモ光「速度の秘密」

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ちなみに、『GMOとくとくBB 』はキャンペーンが大きいことでも有名です!

ドコモ光を『GMOとくとくBB』の公式ホームページから申し込むと、ドコモ光の公式キャンペーンに加えて、『GMOとくとくBB』独自のキャッシュバックやキャンペーンを上乗せすることができます!

ソネット光からドコモ光への乗り換えにかかる全費用

ここから、 ソネット光からドコモ光へ『事業者変更』で乗り換える費用について、詳しく説明をしていきます。

ソネット光からドコモ光への乗り換えでは、下記の2つの費用がかかっています。

  • ソネット光の解約に関する費用
  • ドコモ光の開通に関する費用

ソネット光には、『ソネット光』と『ソネット光プラス』の2種類があるという説明をしてきましたが、どちらを利用しているかで解約に関する費用が変わってくるため、それぞれ分けて説明していきます。

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『ソネット光』と『ソネット光プラス』の違いは、セキュリティソフトが無料で使えているかどうかという違いです!

『ソネット光プラス』はセキュリティソフトが標準装備(無料)で使えるようになっています!それに対して、『ソネット光』はセキュリティソフトが標準装備にはなっていません!

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どちらを使っているかわからない場合は、下記のソネットサポートデスクに連絡をしてご確認ください。

【So-netサポートデスク】0120-80-7761

『ソネット光』の解約に関する費用

『ソネット光』を事業者変更(乗換え)で解約した場合、下記の費用が発生してきます。

『ソネット光』の解約に関する費用

  • 事業者変更承諾番号の取得費用=3,300円
  • 違約金=7,500円 ※契約更新月の解約の場合は発生しません
  • ~『ソネット光』は30ヶ月の自動更新契約で、31ヶ月目が契約更新月になっています。
    契約更新月(31ヶ月目・62ヶ月目…)に解約をした場合は、違約金は発生しません。

  • 工事費分割払いの残債=最大で26,400円
  • ~『ソネット光』を派遣工事開通し、工事費用分割払いにしている方が対象です。
    ~工事費は26,400円で、月880円の30ヶ月払いになっています。この分割払いの支払いが終わっていない場合は、残りの工事日を一括で支払う必要があります。
    ~下記に該当する方は、工事費の残債は発生しません。
    ○無派遣工事で開通した方
    ○派遣工事で開通し、工事費用を一括で支払っている方
    ○派遣工事で開通し、分割払いの支払いが終わっている方(31ヵ月以上利用している方)

『ソネット光』は何年か前から全く販売されていないため、契約している方のほとんどは既に31ヵ月以上利用しているはずです。
(ソネットは、『ソネット光』ではなく『ソネット光プラス』を途中から積極販売している)

31ヶ月以上利用している場合は、工事費の残債は残っていません。

そうなると、かかってくる費用は、

  • 事業者変更承諾番号の取得費用=3,300円
  • 違約金=7,500円

ほとんどの方は、この2つの支払いだけで済みます。

この支払いだけで済んだ場合、ドコモ光をネット代理店から申し込むとキャッシュバックを受け取ることができるため、乗り換えにかかる費用は全く心配いりません。

『ソネット光プラス』の解約に関する費用

『ソネット光プラス』を事業者変更(乗換え)で解約した場合は、下記の費用がかかってきます。

『ソネット光』の解約に関する費用

  • 事業者変更承諾番号の取得費用=3,300円
  • ~『ソネット光プラス』は36ヶ月の自動更新契約で、37ヶ月目・38ヶ月目が契約更新月になっています。
    契約更新月に解約をした場合は、違約金は発生しません。

  • 違約金=2万円 ※契約更新月の解約の場合は発生しません
  • 工事費分割払いの残債=最大で26,400円
  • ~『ソネット光』を派遣工事開通し、工事費用分割払いにしている方が対象です。
    ~工事費は26,400円で、戸建て=月440円×60ヵ月払い・集合住宅=月550円×48ヶ月払いになっています。
    この分割払いの支払いが終わっていない場合は、残りの工事日を一括で支払う必要があります。
    ~下記に該当する方は、工事費の残債は発生しません。
    ○無派遣工事で開通した方
    ○派遣工事で開通し、工事費用を一括で支払っている方
    ○派遣工事で開通し、分割払いの支払いが終わっている方

『ソネット光プラス』の解約に関する費用は、はっきり言って少し高めです。

いつ解約をするのか・どれぐらい『ソネット光プラス』を利用しているのかによって、解約で必要な額は変わってきますが、ほとんどの方は3万円~4万円程度の費用が必要になってくるのではないでしょうか。

事業者変更承諾番号の取得費用=3,300円は必須ですし、違約金=2万円も契約更新月以外に解約をする場合は必須です。

この2つだけでも、合わせれば23,300円。

加えて、『ソネット光プラス』をある程度の期間利用していても、工事費の分割払いが終わっていない方が多いと思うので、平均で4万円くらいの出費は出ると考えておいたほうが無難です。

ただ、事業者変更でドコモ光に乗り換えた場合、ネット代理店からドコモ光に申し込めばキャッシュバックを受け取ることができますし、ドコモ光の公式キャンペーンも含めれば、ある程度の額は回収可能です。

当サイトの管理人
『ソネット光プラス』は『ソネット光』と違って、

  • 積極販売されはじめる期間が遅かった(2017年頃から)
  • 工事費の分割払いの期間が長い(戸建て=60ヵ月・集合住宅=48ヵ月)

という点から、工事費の残債が残っている方が非常に多いです。

どれぐらいの工事費の残債が残っているかは、個人個人で異なってくるため、不明な場合はソネットに直接ご確認ください。

『ドコモ光』の開通に関する費用

ソネット光からドコモ光に事業者変更で乗り換える場合は下記の費用がかかってきます。
(この費用は、『ソネット光』『ソネット光プラス』どちらを使っていても変わりません)

ドコモ光の開通に関する費用

  • 契約事務手数料=3,300円

ドコモ光の開通に関する費用は、契約事務手数料の3,300円のみです。

事業者変更でソネット光からドコモ光に乗り換える場合は、そもそも工事が必要ないため、工事費用が発生しません。

それに、光電話の番号も特に番号ポータビリティなどをしなくても変わらないため、そういった費用が発生することもありません。

「こんなに安いの?」と思うかもしれませんが、冗談でも何でもなく、事業者変更でドコモ光を開通させるのに必要な費用はこの契約事務手数料のみです。

費用はプロバイダーの独自キャッシュバック等でほとんど回収できる

ここまで、『ソネット光』と『ソネット光プラス』の解約に関する費用+ドコモ光の開通に関する費用について説明をしてきました。

これだけの費用がかかると聞くと、ソネット光からドコモ光への乗り換えを躊躇される方もいらっしゃると思います。

ただ、ドコモ光は特定のプロバイダーのホームぺージから申し込むと、ドコモ光の公式キャンペーンに上乗せしてプロバイダー独自のキャッシュバックを受け取ることができます。

【参考:ドコモ光の最もお得なプロバイダーで実施しているキャンペーン】

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  • セキュリティソフトも1年無料!
  • ネットの出張設定サポートも無料!

このプロバイダーのキャンペーンを活用すれば、乗り換えで費用がかかったとしても、そのほとんどを回収できるはずです。

仮に、全ての費用を回収できなかったとしても、ドコモ光に乗り換えれば、次の月からドコモの携帯電話料金が大きく割引されます。

乗り換えで費用はかかりますが、長い目で見れば、ドコモの携帯電話を利用している方は早めに乗り換えることを強くお勧めします。

ソネット光からドコモ光にスムーズに乗り換える手続き方法

ソネット光からドコモ光に乗り換える手続きは、光コラボレーションサービスの事業者変更の手続き内容さえ、しっかり把握しておけば非常に簡単です。

事業者変更は、下記の3ステップだけで完了します。

手続き方法

  1. 【転出】まずはソネットに連絡し、事業者変更承諾番号を取得
  2. ~事業者変更承諾番号は下記のソネット公式サイトから取得できます。
    ソネット公式サイト 事業者承諾番号の取得ページ
    ~インターネットではなく、電話で取得する場合は下記の番号にご連絡ください。
    【So-net 事業者変更ダイヤル】0120-45-2522(受付時間:9時~18時)

  3. 【転入】お得なプロバイダーのホームぺージからドコモ光のキャッシュバック申し込む
  4. ~最もお得なプロバイダーはこちら⇒速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】

  5. あとはネット代理店の担当者から確認の連絡が入ってくるので、ドコモ光に切り替えをする日程を決めるだけ

何度も言いますが、光コラボレーションサービスの事業者変更は、 工事の必要がありません。

そのため、転出⇒転入の手続きだけをして、切り替える日程を決めれば、あとはその日に自動で契約がドコモ光に切り替わります。

利用しているONU等の端末も変わらず、光電話の番号もそのままで切り替わります。

また、ドコモ光に契約が切り替わる日に自動でソネット光も解約されるため、別途解約の手続きを行う必要もありません。

プロバイダーが変わるため、インターネットの再設定は必要になりますが、一度設定してしまえばいいだけなので、ドコモ光に契約が切り替わったら、出来るだけ早めに設定するようにしましょう。

【補足】設定が不安な方は

ソネット光からドコモ光に乗り換える場合、プロバイダーが変わるため、インターネットの再設定が必要になります。

設定に慣れている方は何も心配をする必要はありませんが、中にはインターネットの設定に不安を持たれている方もいらっしゃると思います。

その場合は、プロバイダーの無料訪問設定キャンペーンを活用するのがお勧めです。

ドコモ光で『大手』のプロバイダーのほとんどは、インターネットの設定を無料で行うキャンペーンを行っています。

この記事でも説明した、ドコモ光のプロバイダーで顧客満足度1位の『GMOとくとくBB』もインターネットの訪問設定を無料で行っています。

「インターネットの設定が不安」という方は、ネット代理店から申し込みをした後に担当者から電話がかかってくるため、その際に無料訪問設定を行っているプロバイダーを確認するようにしてみて下さい。

【注意】ドコモ光は公式サイトやドコモショップから申込むと損をする

ドコモ光は、ドコモ光公式サイトやドコモショップ・家電量販店など、様々な場所から申込みをすることが出来ます。

ただ、これらの場所からドコモ光を申込むのはお勧めできません。

というのも、これらの場所からドコモ光を申込んでしまうと、かなり小さなキャンペーンしか適用されないというデメリットがあるからです。

ドコモ光で、もっとも大きなキャッシュバックを行っているのは、GMOとくとくBBなどの一部のプロバイダーのみです。

ドコモ光を申込むなら、お得な一部のプロバイダーから申込みをするようにしましょう。


ドコモ光でお得なキャッシュバックを行っているプロバイダーはこちら



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