ニフティ光からドコモ光へ乗換えるメリットやデメリット・注意点

当サイトの管理人
ニフティ光からドコモ光に乗り換えるメリットやデメリット、注意点などを詳しく解説した記事です。

auの携帯料金割引である『auスマートバリュー』を適用できることで人気のサービス・ニフティ光。

auユーザーはもちろん、以前フレッツ光でプロバイダーをニフティで利用していた方も、「フレッツ光より安くなる」という理由でニフティ光に切り替えた方も多くいらっしゃると思います。

現在、このニフティ光からドコモ光へ乗り換える方が非常に多くなってきています。

特に、2019年の夏に光コラボレーションサービス同士の乗り換えが非常に簡単に出来るようになって以降、乗り換える方が急増している状態です。
(ニフティ光もドコモ光も光コラボレーションと言われるサービスです)

この記事では、ニフティ光からドコモ光に乗り換えるメリットやデメリット、乗り換え時の注意点や詳しい手続き方法などを詳しく解説していきます。


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ニフティ光からドコモ光へは、工事も必要なく乗り換えられる


光回線の乗り換えと聞くと、
『工事が面倒』
『光電話の番号が変わってしまう』

など、マイナスのイメージを持つ方が多いですが、ニフティ光からドコモ光への乗り換えは、びっくりするぐらい簡単に出来ます。

ニフティ光もドコモ光も、NTT東日本・NTT西日本の光回線の設備や仕組みをそのまま使って提供されている『光コラボレーション』と呼ばれるサービスです。

『光コラボレーション』サービスは、いわゆる“卸売り”の形で、ニフティやドコモがNTT東西に費用を払い、光回線の設備を借りた上で提供されています。

そして、この『光コラボレーション』サービスの乗り換えが、2019年夏から『事業者変更』という新しい仕組みが出来たことで、非常に簡単に出来るようになりました。

『事業者変更』の制度を使い、ニフティ光からドコモ光へ乗り換える場合、

  • 工事不要(工事費用も不要)
  • 光電話の番号も変わらない
  • 利用しているONUや光電話ルーター等の機器の変更も不要

と、今とほとんど変わらない利用環境のまま、光回線を乗り換えることが出来ます。

簡単に言うと、工事や機器の変更もなく、契約だけをニフティ光からドコモ光に切り替えるイメージです。

参考:事業者変更の概要

事業者変更の手続きとは
工事の有無不要
機器の変更(ご利用のONUや光電話ルータ)不要
光電話の番号変更同じ番号のまま継続可能
事業者変更にかかる費用●転出(解約する)光回線でかかる費用
~転出事務手数料=平均で3,000円
~違約金
●転入(乗り換える)光回線でかかる費用
~事務手数料=平均で3,000円

※上記は平均であり、転出する光回線・転入する光回線で費用は若干異なります。
手続き方法①変更前の光コラボ事業者に連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得
②その『事業者変更承諾番号』をもって、変更したい光コラボorフレッツ光に申込む

乗り換えの手続きも非常に簡単で、

  1. 【転出】ニフティ光で事業者変更の承諾番号を取得
  2. 【転入】ドコモ光を申し込む(この時に取得した承諾番号を伝える)

これだけで、手続きは完了します。

手続き方法は、携帯電話のMNP(モバイルナンバーポータビリティ)とほとんど同じです。

また、『事業者変更』で乗り換える場合は、工事が必要ないため開通までの期間も短く、平均で1週間もあれば、ニフティ光からドコモ光に乗り換えることが出来ます。

この『事業者変更』の制度が始まるまで、光回線の乗り換えは、非常に面倒な手続きが必要でした。

以前、「手続きが面倒」とか「光電話の番号が変わってしまう」などの理由で、ニフティ光からドコモ光への乗り換えを断念した方は、この『事業者変更』の仕組みを活用して早めに乗り換えることをお勧めします。

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ちなみに、『事業者変更』でニフティ光からドコモ光に乗り換える場合、工事費用が必要ないことから(工事自体が不要)、最低限の出費で契約を切り替えることが出来ます!

ドコモ光の代理店キャッシュバックを活用すれば、出費があるどころか、むしろプラス収支になる場合も多いです!

ニフティ光からドコモ光への乗り換えでかかる費用に関しては、後ほど詳しく説明していきます!


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ドコモ光もニフティ光もインターネット速度や月額料金は変わらない

ニフティ光からドコモ光へ乗り換えても、月額料金はほとんど変わりません。

下記の表をご確認ください。

ニフティ光とドコモ光の月額料金比較

 
戸建て
集合住宅
ニフティ光(3年プラン)
31ヶ月目まで:4,600円
32ヶ月目以降:5,200円
31ヶ月目まで:3,480円
32ヶ月目以降:3,980円
ニフティ光(2年プラン)
5,200円
3,980円
ドコモ光(2年契約)
無線ルーターを無料で利用可能
5,200円
4,000円

ニフティ光は3年プランと2年プランに別れますが、ニフティ光の3年プランは、はじめの31ヶ月だけ2年プランより安く利用できるプランです。

他の光回線のように、契約更新をすれば、ずっと安い料金で使えるような仕組みにはなっていませんので、この点は勘違いされないよう注意して下さい。

ニフティ光を3年プランで使っていても、32ヶ月目以降は、3年プランも2年プランも料金は同じです。

ニフティ光の3年プランの32ヶ月目以降とニフティ光の2年プラン、ドコモ光の料金を比較すると、戸建て・集合住宅ともにほぼ同額です。

ニフティ光からドコモ光に乗り換えても、ある程度長い期間ニフティ光を使っている場合は、料金はほぼ変わらないと。

むしろ、ドコモ光でだけ無線ルーターを永年無料で使える点を考えると、ドコモ光のほうが少しお得です。
(ニフティ光で無線ルーターをレンタルすると月額500円かかります)

加えて、ニフティ光からドコモ光へ乗り換えても、インターネットの最大速度も同じ”最大1Gbps”と、こちらも変わりません。

ニフティ光もドコモ光も、全く同じNTT東日本・西日本の光回線の設備を利用しているため、インターネットの速度の仕組みは同じです。

ただ、ドコモ光は、24社のプロバイダーから利用するプロバイダーを選択することが出来ますが、どのプロバイダーを使うかでインターネットの実測値(実際に出る速度)が変わってきます。

「インターネットが遅い」という声が多いプロバイダーもあれば、「インターネットが速い」と評判のプロバイダーもあります。

ニフティはドコモ光でもプロバイダーとして利用できますし、ニフティ光からドコモ光へプロバイダーをニフティのまま乗り換えることも出来ますが、ドコモ光でのニフティの評判は正直「良い」とはとても言えません。

ドコモ光に乗換える場合、どのプロバイダーがお勧めなのかという点に関しては、後ほど詳しく説明します。

ニフティ光からドコモ光に乗換える4つのメリット

ドコモユーザーがニフティ光からドコモ光に乗り換える場合、かなり大きな料金的メリットを受けることが出来ます。

主なメリットは下記の4つです。

4つのメリット

  • メリット① ドコモの携帯料金がぐんと安くなる
  • メリット② 無線ルーターを無料で使えるようになる
  • メリット③ dカードGOLDやその他の特典でさらにお得に
  • メリット④ 携帯もお得にドコモに乗り換え可能

ここから、それぞれのメリットについて、詳しく解説をしていきます。

メリット① ドコモの携帯料金がぐんと安くなる

ドコモユーザーが、ニフティ光からドコモ光に乗り換えた場合、『ドコモ光セット割』といって、大きな携帯電話料金の割引を適用することが出来ます。

『ドコモ光セット割』は、家族で利用しているドコモの携帯電話の台数が多ければ多いほど割引額が大きくなるのが特徴で、下記の割引がドコモ携帯1台ごとに毎月適用されます。

『ドコモ光セット割』の割引額

ドコモ光 新プランで利用の場合の割引額
(ギガホ・ギガライト)
下記は1台あたりの割引額です。ファミリー割引グループを組んでいる場合は、下記の割引が全台に入ります。(ギガホで3台利用なら毎月3,000円)
利用プラン月あたりの割引額
ギガホ1,000円
ギガライト
<ステップ4:~7GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ3:~5GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ2:~3GB>
500円
ギガライト
<ステップ1:~1GB>
-

割引が適用される携帯電話の台数は、離れた家族も含めて最大20台迄です。

仮に、ギガホかギガライトのステップ3以上で、家族で4台ドコモの携帯を利用していた場合、毎月の割引額は4,000円にもなります。

毎月4,000円といったら、ドコモ光のマンションタイプの月額料金が4,000円ですから、実質マンションタイプを“タダ(無料)”で使えてしまうほどの割引額です。

ちなみに、この『ドコモ光セット割』の割引は、光回線をニフティ光にしたままでは、一切適用することができません。

ドコモの携帯を使っているのに光回線をニフティ光のままにしておくのは、この『ドコモ光セット割』の割引を毎月ドブに捨てているようなものです。

「光回線はニフティ光だけどドコモの携帯を使っている」という方は、出来るだけ早めにドコモ光に乗り換えることを強くお勧めします。

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先ほど説明したように、ニフティ光からドコモ光へは、工事も必要なく簡単に乗り換えることが出来ます!

工事が必要ないことから工事費用もかかりません!

加えて、ドコモ光を代理店から申し込むとキャッシュバックを受けとることが出来るため、乗り換えにかかる費用はほとんどのケースで心配いりません!

メリット② 無線ルーターを無料で使えるようになる

ドコモ光では、一部のプロバイダーで無線ルーターを永年(ずっと)無料で使うことが出来ます。

無線ルーターを無料で提供しているのは、主に下記のプロバイダーです。

無線ルーターを無料で使えるプロバイダー

  • 【タイプA】GMOとくとくBB
  • 【タイプA】ぷらら
  • 【タイプA】DTI
  • 【タイプA】@nifty
  • 【タイプA】ビッグローブ
  • 【タイプB】OCN

上記の通り、ドコモ光で無線ルーターを無料で提供しているのは、ほとんど大手のプロバイダーです。

ニフティ光からドコモ光に乗り換えて、ドコモ光でプロバイダーをニフティで継続した場合も、無線ルーターを無料で利用することが出来ます。

それに対して、ニフティ光では無線ルーターは有料です。

無料期間はありますが、ニフティ光で無線ルーターをレンタルすると毎月500円のオプション料金を払う必要があります。

無線ルーターを自宅で使いたいという方にとっては、この無線ルーターがドコモ光でだけ無料で使えるという点も、ニフティ光からドコモ光へ乗り換えるメリットの1つです。

メリット③ dカードGOLDやその他の特典でさらにお得に

ニフティ光からドコモ光に乗り換えるメリットは、

  • 『ドコモ光セット割』でドコモの携帯料金が安くなる
  • 無線ルーターを無料で使えるようになる

という点以外にもいくつかメリットがあります。

まず1つ目が、dカードGOLDによるdポイントの還元です。

dカードGOLDは、ドコモが発行しているクレジットカードです。

このカードを契約してドコモ料金の支払いをdカードGOLDで支払った場合、『家族全員のドコモ携帯の料金+ドコモ光の料金』の、トータル料金の10%を毎月dポイントとして受け取ることが出来ます。

例えば、家族4人でドコモ携帯の料金が4万円+ドコモ光の料金が5千円で、トータル4万5千円の支払いがあった場合、そのうちの10%分として、毎月dポイント4,500ポイントの還元を受けることが出来ます。

1ヶ月で4,500ポイントの還元だった場合、1年間で5万4千ポイントもの還元になります。

dカードGOLDは年会費の支払いが1万円かかるというデメリットはありますが、年会費以上にdポイントが還元される方は契約しておくことをお勧めします。

また、細かな点ではありますが、ドコモ光を2年の定期契約のプランで利用していた場合、『更新ありがとうポイント』として、2年の契約更新ごとに、dポイントを3,000ポイント受け取ることが出来ます。

この『更新ありがとうポイント』単体で見れば、そこまで大きな還元ではありませんが、他の還元と組み合わせると、より多くのdポイントを受けられるようになります。

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ドコモ光には、契約期間のないプランもありますが、2年の定期契約のプランで利用するのが一般的です!

契約期間のないプランは、2年契約のプランと比べて、毎月の料金が1,000円近く高くなるため、契約している方はほとんどいません!

メリット④ 携帯もお得にドコモに乗り換え可能

光回線をニフティ光からドコモ光に乗り換えるのと同時に、携帯電話も他社からドコモに乗り換える場合には、『スマホのりかえサポート』というキャンペーンを適用することが出来ます。

『スマホのりかえサポート』は、他社携帯電話の違約金をドコモがdポイントで還元してくれるキャンペーンで、10,260ポイントのdポイントを受け取ることが出来ます。

光回線をニフティ光からドコモ光に乗り換えるのと同時に、携帯もドコモに乗り換えるとさらにお得になる感じですね。

このキャンペーンを適用するには、他社携帯電話の解約証明書をドコモに提出する必要がありますが、詳しくは下記のドコモ公式サイトにてご確認ください。

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ドコモの『スマホのりかえサポート』は、携帯電話1回線ごとに適用することが出来ます!

光回線をニフティ光からドコモ光に乗り換えるなら、家族の携帯もまとめてドコモにしてしまったほうが、『ドコモ光セット割』の割引額が大きくなるため、よりお得になります!


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ニフティ光からドコモ光に乗換えるデメリット

ニフティ光からドコモ光への乗換えは、

  • 『ドコモ光セット割』でドコモの携帯料金が安くなる
  • 無線ルーターが無料で使えるようになる
  • dカードGOLD加入で毎月膨大なdポイントを獲得できるようになる
  • 『スマホのりかえサポート』でスマホもお得にドコモに乗り換えられる

という、ドコモユーザーにとっては大きなメリットがいくつもある一方で、デメリットもあります。

それが、auの携帯料金割引である『auスマートバリュー』を適用できなくなるという点です。

ドコモ光は、ドコモの携帯料金割引には対応していますが、auの携帯料金割引である『auスマートバリュー』には対応していません。

それに対して、ニフティ光はドコモの携帯料金割引には対応していませんが、『auスマートバリュー』に対応しています。

『auスマートバリュー』は、『ドコモ光セット割』と同じぐらい大きな割引が発生するのが特徴で、auの携帯電話1台あたり下記の割引を適用することができます。

参考:『auスマートバリュー』の割引額

プラン月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
au データMAXプランPro永年1,000円/割引
auデータMAXプラン Netflixパック永年1,000円/割引
au フラットプラン25Netflix パックN (シンプル)永年1,000円/割引
au フラットプラン20N (シンプル)永年1,000円/割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/割引
新au ピタットプランN~7GB
永年500円/割引
~4GB
永年500円/割引
~1GB
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBご利用の月は割引適用されません。
新auピタットプラン1GB~
永年500円/割引
auピタットプラン~2GB
永年500円/割引
2GB超~
永年1,000円/割引
auピタットプラン(S)~2GB
永年500円/割引
2GB超~
永年1,000円/割引
auフラットプラン永年1,000円/割引
auデータMAXプラン永年1,000円/割引
データ定額30
データ定額10/13
最大2年間:2,000円/割引
3年目以降ずっと:934円/割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
LTEフラット
~forTab
~Tab(i)
~Tab(L)
~DATA(m)
最大2年間:1,410円/割引
3年目以降ずっと:934円/割引
データ定額2/3
シニアプラン
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
永年934円/割引
データ定額1最大2年間:934円/割引
3年目以降ずっと:500円/割引

利用しているプランにより割引額は変わりますが、上記の割引を、家族も含めて最大10台までそれぞれ適用することこが出来ます。

auの携帯電話を利用している方が、ニフティ光からドコモ光に乗換えると、この『auスマートバリュー』の割引は一切適用することが出来なくなります。

それを考えると、「家族のほとんどがauの携帯電話を利用している」という方の場合、ニフティ光からドコモ光へ乗換えるのはあまりお勧めできません。

家族でauの携帯をメインで利用している方の場合、そのままニフティ光を継続しておくのが無難です。

【まとめ】ニフティ光からドコモ光への乗換えがお勧めの方とは

ここまで、ニフティ光からドコモ光に乗換えるメリットやデメリットについて、詳しく説明をしてきましたが、ニフティ光からドコモ光への乗換えがお勧めの方は、下記に該当する方です。

お勧めの方とは

  • 家族全員がドコモの携帯を利用している方
  • 家族のほとんどがドコモの携帯を利用している方

上記に該当する方は、ドコモ光にして『ドコモ光セット割』を適用したほうがはるかにお得になるため、今すぐニフティ光からドコモ光に乗換えることをお勧めします。

また、「家族のほとんどがドコモの携帯を利用しているけど何台かだけauの携帯を契約している」という方の場合には、『スマホのりかえサポート』で携帯もauからドコモに乗換えてしまったほうがお得になります。

逆に、ニフティ光からドコモ光への乗り換えをお勧めできない方は、下記に該当する方です。

お勧めできない方とは

  • 家族全員がauの携帯を利用している方
  • 家族のほとんどがauの携帯を利用している方

上記に該当する方は、ニフティ光からドコモ光に乗換えてしまうと、『auスマートバリュー』の割引が適用できなくなってしまうため、乗り換えるのはあまりお勧めできません。

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ニフティ光からドコモ光への乗り換えを検討している方の中には、「ニフティ光のインターネットが遅い」とか、「ニフティに不満がある」と悩んでいる方もいらっしゃると思います!

その場合は、ドコモ光ではなく、ニフティ光と同じく『auスマートバリュー』を適用することができるauひかりへ乗換えることをお勧めします!

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auひかりは、昔からインターネットが速いと評判の光回線で、ニフティ光とほとんど同じ月額料金で利用することが出来ます。

また、関東エリアの戸建て住宅限定ではありますが、auひかりは最大1Gbpsを超える最大5Gbpsのプランを、最大1Gbpsと同じ料金で利用できるキャンペーンを行っています。

auひかりへの乗換えは工事が必要になりますが、代理店から申込みをするとかなり大きなキャッシュバックを受け取ることが出来るため、費用の面はほとんど心配いりません。

【参考:auひかりでキャッシュバックを行っている代理店サイト】
【他社よりお得なauひかりサイトはここ!】

ニフティ光からドコモ光への乗換えで事前に確認しておきたいポイント

ニフティ光からドコモ光への乗り換えでは、申し込みする前に事前に確認しておきたい1つのポイントがあります。

それは、『プロバイダーを継続するのかしないのか』という点です。

ニフティ光のプロバイダーはニフティと決まっていましたが、ドコモ光では下記の24社のプロバイダーから利用するプロバイダーを選択することができます。

ドコモ光のプロバイダー

【タイプA】月額料金=戸建て:5,200円、マンション:4,000円
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、iC-net、タイガースnet、ビッグローブ、andline、SYNAPSE、エキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、@ネスク、COARA

【タイプB】月額料金=戸建て:5,400円、マンション:4,200円
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット

【参考リンク】
ドコモ光公式サイト プロバイダー一覧

プロバイダーによる細かな違いに関しては、こちらのドコモ光公式が発行しているPDFデータでご確認ください。

タイプAのプロバイダーを使うか・タイプBのプロバイダーを使うかで、月額料金が変わってきますが、タイプAのほうが月額料金が安いため、タイプAのプロバイダーを利用するのが一般的です。

ニフティは月額料金が安いタイプAのプロバイダーに属しています。

ニフティ光からドコモ光へプロバイダーをニフティのまま継続することも出来ますが、ニフティのまま継続するのは、正直あまりお勧めできません。

というのも、ドコモ光ではプロバイダーによってインターネットの速度が大きく変わることが多く、ドコモ光でのニフティの評判はあまり良くないからです。

ドコモ光のプロバイダーの中で、最も「インターネットが速い」という評判が多いのが、同じタイプAに属している『GMOとくとくBB』というプロバイダーです。

『GMOとくとくBB』は、インターネットの高速化にどのプロバイダーよりも取り組んでおり、他のプロバイダーでは一切行っていない下記の取組みを実施しています。

『GMOとくとくBB』の独自の取り組み

  • 【速度公開】ドコモ光で『GMOとくとくBB』を使っている方の地域別の実測値を公開
  • 【速度保証】実測値が100Mbpsを下回る場合、毎月ポイントバックを実施
  • 【高速化】超高速・高機能の無線ルーターの無料レンタル
  • ~他のプロバイダーでも無線ルーターを無料レンタルしているプロバイダーはありますが、他のプロバイダーが提供している無線ルーターは低機能なものが多い

意外かもしれませんが、ドコモ光の全プロバイダーの中で、インターネットの地域別の実測値を公開しているのは『GMOとくとくBB』だけです。

他のプロバイダーはインターネット速度に自信がないのか、どのプロバイダーも実測値を公開していません。

また、速度保証を行っているのも『GMOとくとくBB』だけです。

他のプロバイダーの場合、「インターネットが遅い」とプロバイダーに伝えても「仕方ない」で片づけられてしまうだけですが、『GMOとくとくBB』の場合は、インターネット速度を改善してくれる取り組みを行ってくれて、速度が改善するまで毎月ポイントバックを受け取ることが出来ます。

ニフティ光からドコモ光への乗換えで、どのプロバイダーにしようか迷ったら、インターネットが速いと評判の『GMOとくとくBB』にしておくのが無難です。

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ちなみに、『GMOとくとくBB』が公開している地域別の実測値は、下記の『GMOとくとくBB』公式サイトで確認することが出来ます!

GMOとくとくBBのドコモ光「速度の秘密」

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ニフティ光からドコモ光への乗換えでは、プロバイダーをニフティのまま継続する方も多くいらっしゃいますが、後からプロバイダーを変更する場合、変更手数料や違約金が発生してきます。

それなら、乗換えの際に、プロバイダーを評判の良いプロバイダーに切り替えてしまうというのも1つの手です。

ニフティ光からドコモ光への乗換えでかかる全費用

ここから、ニフティ光からドコモ光への乗り換えでかかる全費用について、詳しく説明をしていきます。

ニフティ光からドコモ光へ『事業者変更』で乗換える場合の費用は、大きく分けると下記の2つです。

  • ニフティ光の解約に関する費用
  • ドコモ光の開通に関する費用

まず先に、ニフティ光の解約に関する費用を説明していきます。

ニフティ光の解約に関する費用

  • 【転出】事業者変更承諾番の発行手数料=3,000円
  • ~ニフティ光からドコモ光へ『事業者変更』で乗換える場合、必ず承諾番号を発行する必要があります。

  • 違約金=ニフティ光3年プラン:20,000円・ニフティ光2年プラン:9,500円
  • ~ニフティ光を3年プランで利用しているのか、2年プランで利用しているのかで違約金の金額が変わってきます。
    ~ニフティ光を3年プランで利用している場合、36ヶ月契約で契約満了月の翌月(37ヵ月目)に解約した場合、違約金は発生しません。
    ~ニフティ光を2年プランで利用している場合、24ヶ月契約で契約満了月の翌月(25ヵ月目)に解約した場合、違約金は発生しません。

  • 工事費の残債
  • ~ニフティ光を派遣工事で開通し、工事費を分割払いにしている方が対象です。
    工事費の分割払いが終わっていない方は、下記の残債を支払う必要があります
    戸建ての場合:毎月600円×30ヵ月払いで、まだ支払いが終わっていない工事費
    集合住宅の場合:毎月500円×30ヵ月払いで、まだ支払いが終わっていない工事費
    ~ニフティ光を無派遣工事で開通した方や、工事費の分割払いが終わっている方は、工事費の支払いは発生しません。

事業者変更承諾番の発行手数料3,000円に関しては、必ず支払いが必要になります。

ただ、違約金や工事費の残債は、ニフティ光を解約するタイミングや、どれぐらい利用しているかによって、費用が人それぞれ変わってきます。

上記の解約金がかかるとなると、乗り換えを躊躇してしまう方もいらっしゃると思いますが、ドコモ光を代理店から申込むとかなり大きなキャンペーンを受けることが出来ます。

そのため、そこまで解約に関する費用を心配する必要はありません。

次に、ドコモ光を『事業者変更』で開通させるために必要な費用は下記の通りです。

ドコモ光の開通に関する費用

  • 契約事務手数料=3,000円

ニフティ光からドコモ光へ『事業者変更』で乗換える場合、工事自体が発生しないため、工事費用はかかりません。

また、光電話の番号も自動で引き継がれるため、番号ポータビリティの手数料が発生することもありません。

ドコモ光の開通で必要になるのは、契約事務手数料の3,000円のみです。

加えて、ドコモ光をネット代理店から申し込むと、下記のキャンペーンを適用することが出来ます。

【ドコモ光(代理店ネットナビ)】
WEBキャンペーン・お勧めポイント




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ドコモ光は公式サイトやドコモショップからの申込みだと、小さなキャンペーンしか受けることが出来ませんが、ネット代理店から申込むとかなり大きなキャンペーンを適用することが出来ます。

ドコモ光を申込むなら、乗換え費用を回収するためにも、ネット代理店から申込みをすることを強くお勧めします。

ニフティ光からドコモ光へ乗換える手続き方法

ニフティ光からドコモ光への乗換えは、『事業者変更』の手続き方法さえ把握しておけば、かなり簡単に手続きを済ませることが出来ます。

ニフティ光からドコモ光へ『事業者変更』で乗り換える具体的な手続き方法は、下記の通りです。

手続き方法

  1. 【転出】まずはニフティ光に電話で連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得する
  2. ~@nifty光事業者変更受付窓口:03-6625-3265
    ※ニフティの受付窓口はこちらの公式サイトでも確認することが出来ます。

  3. 【転入】次に、ドコモ光をネット代理店のWEBフォームから申込みをする
  4. ~ドコモ光のお得なネット代理店はこちら⇒ドコモをお使いなら【ドコモ光】
    ~ネット代理店に電話で申込むことも出来ますが、電話で申込んだ場合、キャッシュバックが適用されなくなる場合があります。キャッシュバックを適用する場合は、必ずWEBフォームから申し込みをするようにしてください。

  5. ネット代理店の担当者から申込確認の連絡が来るので、その際に『事業者変更承諾番号』を伝えて、切り替える日程を決める
  6. ~ネット代理店からWEB申込みをしても、それだけで完結にはなりません。後ほど必ず担当者から確認の電話連絡が来て、そこで初めて申込みが完了になります。

ニフティ光からドコモ光への切替えは、この手続きを行うだけで完了します。

ネット代理店の担当者と切り替える日程を決めたら、あとは工事も必要なく、その日に契約が自動的にドコモ光に切り替わります。

光電話の番号に関しても、ニフティ光の光電話からドコモ光の光電話に自動で引き継がれるため、個別に番号ポータビリティなどの手続きを行う必要はありません。

また、切り替え日にニフティ光も自動的に解約されるため、個別にニフティ光の解約手続きを行う必要もありません。

ニフティ光からドコモ光へ『事業者変更』で乗換える場合にかかる日数は、平均で1週間程度です。

現在『ドコモの携帯を使っているけど光回線はニフティ光を使っている』という方は、出来るだけ早めに『事業者変更』の手続きを行って、ドコモ光に乗換えるのがお勧めです。

【注意】ドコモ光はドコモショップや公式サイトから申込むのは損をする

ドコモ光は、ドコモショップやドコモ公式サイトでも申し込むことができますが、それらの場所から申し込みをするのはあまりお勧めできません。

ドコモショップやドコモ公式サイトから申し込みをしても、それなりに大きなキャンペーンを受けることが出来ます。

ただ、ドコモ光をネット代理店から申し込みをした場合と比べて、それらの場所から申込みをすると、キャンペーンでお得になる金額が少なくなってしまうというデメリットがあります。

そのため、特に光回線の乗り換えで費用がかかるような場合には、一番お得になるネット代理店から申し込むことを強くお勧めします。

【ドコモ光キャッシュバック】
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