ソネット光から楽天ひかりへ乗り換えるメリット・デメリット・手続き方法

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
ソネット光から楽天ひかりに乗り換えるメリットやデメリットについて、詳しく解説をした記事です。

携帯電話事業に楽天モバイルが参入してから、楽天の光回線サービスである『楽天ひかり』に乗り換える方が多くなってきています。

ドコモユーザーがドコモ光・auユーザーがauひかり・ソフトバンクユーザーがソフトバンク光にすれば、独自に携帯電話料金の割引が発生します。

それと同じように、楽天モバイルユーザーは楽天ひかりに乗り換えると、かなり大きなキャンペーンを適用することができます。

ソネット光は悪いサービスではありませんが、auユーザー向けの光回線です。

楽天モバイルユーザーがソネット光を利用していても、お得になる点はありません。

この記事では、ソネット光から楽天ひかりに乗り換えるメリットやデメリット、注意点や手続き方法について、詳しく解説をしていきます。


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ソネット光から楽天ひかりへは、『事業者変更』で工事不要で簡単に乗り換えられる

ソネット光も楽天ひかりも、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光の設備や端末を借りて提供されている、いわゆる『光コラボレーション』サービスです。

『光コラボレーション』サービス同士の乗り換えは、乗り換えても設備や端末が変わらないことから、『事業者変更』という手続きを取ることで、かなり簡単に乗り換えることができます。

事業者変更の手続きとは
工事の有無不要
機器の変更(ご利用のONUや光電話ルータ)不要
光電話の番号変更同じ番号のまま継続可能
事業者変更にかかる費用●転出(解約する)光回線でかかる費用
~転出事務手数料=平均で3,300円
~違約金
●転入(乗り換える)光回線でかかる費用
~事務手数料=平均で3,300円

※上記は平均であり、転出する光回線・転入する光回線で費用は若干異なります。
手続き方法①変更前の光コラボ事業者に連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得
②その『事業者変更承諾番号』をもって、変更したい光コラボorフレッツ光に申込む

光回線の乗り換えと聞くと、工事が必要になったり、複雑な手続きが必要というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

ただ、ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えはそんなことはありません。

ソネット光から楽天ひかりへは、事業者変更という手続きを取ることで、

  • 工事不要で乗り換えられる
  • 光電話の番号も自動で継続される(番号ポータビリティなどの手続きは不要)
  • 利用している光電話ルーターや回線終端装置をそのまま引き続き利用できる

と、今とほとんど環境を変えずに乗り換えることができます。

また、手続きも非常に簡単で、

  1. ソネット光で事業者変更承諾番号を取得する
  2. 楽天ひかりを申し込みして、事業者変更承諾番号を伝える

この2つだけです。

あとは、工事が必要ないため、自動で契約がソネット光から楽天ひかりに切り替わります。

契約が切り替わる日にソネット光は自動で解約されるため、ソネット光を個別に解約する手続きも必要ありません。

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ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えでは、

  • ソネット光の解約費用
  • 楽天ひかりの開通費用

この二つの費用が必要になりますが、事業者変更の場合、楽天ひかりで開通工事は必要ありません!

楽天ひかりで工事費が発生しないことから、乗り換えの費用をかなり安く抑えることができます!

当サイトの管理人
事業者変更と同時にタイプ変更を希望する場合(例えば、ファミリータイプからマンションタイプに変更など)は、工事が必要になります。

その場合は工事費も発生します。

ただ、今と同じ環境のまま乗り換えるのであれば、工事は発生しません。

【補足】光電話やフレッツ・テレビ(地デジサービス)の支払い先はNTT東日本・NTT西日本に変わる

ソネット光で光電話や地デジサービスを利用している方は、楽天ひかりに乗り換えても、サービスはそのまま継続利用することができます。

ちなみに、地デジサービスは、ソネット光では『So-net光テレビ』という名称で提供されていますが、楽天ひかりでは『フレッツ・テレビ』という名称になります。

名称こそ変わりますが、光電話と地デジサービスに関しては、光回線を乗り換えても、月額料金やサービス内容は全く変わりません。

ただ、ソネット光から楽天ひかりに乗り換えると、光電話と地デジサービスの料金の支払い先が変更になります。

料金の支払い先
  • ソネット光の場合
    ⇒インターネットも光電話も地デジサービスも、ソネットからまとめて請求
  • 楽天ひかりの場合
    ⇒インターネットは楽天から請求
    ⇒光電話と地デジサービスは、NTT東日本・NTT西日本から請求

上記の通り、楽天ひかりに乗り換えると、

  • インターネット料金は楽天への支払い
  • 光電話と地デジサービスの料金はNTTへの支払い

へと変更になります。

光電話と地デジサービスを利用している方は、楽天ひかりに乗り換えると、後ほどNTTから支払い方法を登録する書類が届きます。

その書類から、口座振替えやクレジットカード払いなど、支払い方法を登録する必要があります。

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ソネット光も楽天ひかりも、光電話と地デジサービスは、NTTのフレッツ光のサービスを借りてそのまま提供しています!

支払い先は変わりますが、光回線を乗り換えても、これらのサービスのサービス内容や月額料金が一切変わらないのはそのためです!

ソネット光から楽天ひかりに乗り換える3つのメリット

メリット① 楽天モバイルユーザーなら、インターネットの月額料金が1年間(最大12カ月)無料

ソネット光から楽天ひかりに乗り換えるメリットはいくつかありますが、なんといっても大きいのが、楽天ひかりが実施しているキャンペーンです。

楽天モバイルを利用している方が楽天ひかりに乗り換えると、インターネット料金が1年間無料になります。

楽天モバイルユーザー限定のキャンペーン

【インターネットの月額料金が1年間(最大12カ月)無料】

  • 戸建て=5,280円⇒1年間(最大12カ月)無料で、最大63,360円お得に。
  • 集合住宅=4,180円⇒1年間(最大12カ月)無料で、最大50,160円お得に。

インターネット料金が1ヶ月や2ヶ月無料になる光回線は他にもありますが、1年間も無料になるのは楽天ひかりだけです。

もちろん、ソネット光から楽天ひかりに『事業者変更』で乗り換える場合も、このキャンペーンは適用可能です。

ただ、このキャンペーンを適用するには、下記の条件を満たしている必要があります。

1年無料キャンペーンの適用条件
  • 楽天ひかりを申し込んだ時点で、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VIプラン)を利用していること
  • 楽天ひかり申し込みの翌月15日までに、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VIプラン)を申し込みすること

既に楽天モバイルを利用している方以外に、これから楽天モバイルを申し込む方もキャンペーンの対象です。

ちなみに、楽天ひかりのインターネット料金1年無料キャンペーンは、携帯電話を途中で楽天モバイルから他社に乗り換えても継続されます。

例えば、

  1. 楽天モバイルを契約中の方が楽天ひかりを申し込む
    ⇒1年無料キャンペーンが適用される
  2. 例えば楽天ひかり開通から3ヶ月目など、途中で、携帯電話を楽天モバイルからドコモやauなどに変える
    ⇒楽天ひかりの1年無料キャンペーンはそのまま継続される

楽天ひかりで1年無料キャンペーンを適用する場合、楽天ひかりの契約時には楽天モバイルの契約が必要になります。

ただ、一度1年無料キャンペーンを適用してしまえば、その後は楽天モバイルを継続利用しなければいけないという縛りはありません。

途中で携帯電話を楽天モバイルから他社へ乗り換えたとしても、楽天ひかりのインターネット料金は1年間無料のまま継続されます。

この仕組みをうまく使って、楽天モバイルを解約する前に楽天ひかりを契約するという方も、中にはいます。

ちなみに、楽天モバイルの契約がない方や、楽天モバイルの申し込み予定もない方が楽天ひかりを契約しても、1年無料キャンペーンは適用されません。

その場合には、インターネットの月額料金から毎月約2千円、料金が割引されるキャンペーンが適用されます。(割引は1年間です)

【補足】楽天モバイルを利用してない(申し込む予定もない)場合は、割引のみ

楽天モバイルを利用していない方・または申し込む予定がない方は、インターネットの月額料金が1年無料になるわけではなく、月額料金から割引を適用することが出来ます。

【インターネットの月額料金から1年間(最大12カ月)割引】

  • 戸建て=5,280円⇒1年間(最大12カ月)月額3,080円で利用可能。
    月額2,200円×最大12カ月の割引で、最大26,400円お得に。
  • 集合住宅=4,180円⇒1年間(最大12カ月)月額1,980円で利用可能。
    月額2,200円×最大12カ月の割引で、最大26,400円お得に。

メリット② 1年間(最大12カ月)無料終了後もインターネットの月額料金が安くなる

ソネット光から楽天ひかりに乗り換える二つ目のメリットとして、2年目以降もインターネット料金が安くなるという点を挙げることができます。

ソネット光は、インターネット料金が決して安いとは言えないサービスです。

それに対して、楽天ひかりは他社よりも比較的安い料金設定になっています。

インターネットの月額料金
  • ソネット光=戸建て:6,138円、集合住宅:4,928円
  • 楽天ひかり=戸建て:5,280円、集合住宅:4,180円

※光電話はどちらも月額550円です。

楽天モバイルを利用している方は、楽天ひかりに乗り換えれば、インターネット料金が1年間無料になることに加え、2年目以降も、戸建ては約850円・集合住宅は約750円、今よりインターネット料金が安くなります。

ただ、単純に安くなるというわけではなく、ソネット光(ソネット光プラス)は、自宅で利用する無線ルーターとセキュリティソフトが無料で利用できる仕組みになっています。

楽天ひかりにこういった無料で利用できるサービスはありません。

違い
  • ソネット光
    ~無線ルーター=無料
    ~セキュリティソフト=7台まで無料
  • 楽天ひかり
    ~無線ルーター=NTT東日本のエリアなら月額330円・西日本エリアなら月額110円
    ~セキュリティソフト=スーパーセキュリティ マルチプラットフォーム(3台版)で月額385円

ソネット光から楽天ひかりに乗り換えるのであれば、無線ルーターに関しては、月額レンタルのサービスは利用せずに、家電量販店などで購入してしまうことをお勧めします。

標準的なスペックの無線ルーターであれば、家電量販店等で5千円ぐらいで購入できます。(1万円も出せばかなり良いスペックのものを購入できます)

セキュリティソフトは自前で用意が必要になりますが、ソネット光から楽天ひかりに乗り換えれば、

  • インターネット料金が1年間無料になる
  • 2年目以降も、戸建は約850円(年間で約1万円)・集合住宅は約750円(年間で約9千円)、毎月のインターネット料金が安くなる

この点を考えれば、自前でセキュリティソフトを準備しても、十分お得になるはずです。

市販の総合セキュリティソフトを購入するなら、1年版(3台分)で5千円ぐらいの商品が多いです。

メリット③ 楽天市場でのお買い物でポイントが+1倍に

これは楽天市場でお買い物をする方だけのメリットですが、楽天ひかりを契約すると、楽天市場のお買い物で楽天ポイントが+1倍で付与されます。

楽天市場で付与される楽天ポイントは、通常は税抜きの商品価格100円あたり1ポイントです。

楽天ひかりを契約していると楽天ポイントがプラス1倍になるため、税抜きの商品価格100円あたり2ポイント付与されます。

楽天市場でのポイントは、他にも楽天カードを利用した場合などで変わってきますが、楽天市場を頻繁に利用する方にとっては、この点も楽天ひかりのメリットの1つです。

楽天ひかり公式サイトはこちら

楽天ひかり公式

ソネット光から楽天ひかりに乗り換えるデメリット

ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えは、

  • インターネット料金が1年間無料になる(楽天モバイルユーザー限定)
  • 2年目以降もインターネット料金が少し安くなる
  • 楽天市場でのお買い物で楽天ポイントが+1倍になる

とメリットも多くありますが、かなり大きなデメリットも存在しています。

それは、『auスマートバリューを適用できなくなる』という点です。

ソネット光でauスマートバリューを適用している方は、家族も含め、auの携帯電話料金から下記の料金が毎月割引されています。

auスマートバリューの割引額月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

~受付終了プラン~
新auピタットプラン
1GBまで
⇒割引対象外

1GB超~7GBまで
⇒永年550年割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

~受付終了プラン~
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで
⇒永年550円割引
~受付終了プラン~
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
⇒永年550円割引

2GB超~20GBまで
⇒永年1,100円割引
~受付終了プラン~
データ定額1
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
U18データ定額20
永年1,551円割引
~受付終了プラン~
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13/30
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
2年間1,027円割引
3年目以降500円割引
~受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
永年1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引
タブレットプラン20

~受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
永年1,100円割引
~受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引

ソネット光から楽天ひかりに乗り換えると、このauスマートバリューの割引は一切適用されなくなります。

家族でauの携帯電話を全く使っていないという場合は、このデメリットを気にする必要はありません。

ただ、下記のような利用環境の方もいらっしゃると思います。

  • 家族で、楽天モバイルとauの携帯電話を混合して利用している

この場合、楽天モバイルの契約者が楽天ひかりを申し込めば、楽天ひかりをインターネット料金1年間無料で利用することができます。

ただ、それと同時に、auの携帯電話からの料金割引が発生しなくなります。

楽天ひかりが無料で使える1年目はそれでもお得になる場合が多いですが、2年目以降は逆に通信費が高くなってしまうことが多いです。

家族でauの携帯電話を複数台利用している場合、楽天ひかりへの乗り換えはお勧めしません。

この場合、長期的に見れば、毎月発生するauスマートバリューの割引額が非常に大きな金額になります。

楽天ひかりのインターネット料金が1年無料になったとしても、長期的に見れば、auの料金割引がなくなることで、それ以上の金額を損してしまうはずです。

この場合は、ソネット光のままにしておくか、ソネット光に不満があるのなら、auスマートバリューを適用できる他の光回線への乗り換えをお勧めします。

当サイトのアシスタント
楽天ひかりは、あくまでも楽天モバイルユーザーがお得になる光回線です!

家族も含め、auの携帯電話をメインで利用している方にとって、楽天ひかりはお得なサービスではありません!

ソネット光から楽天ひかりへ乗り換える前に確認すべき注意点

デメリットとまでは言えないものの、ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えでは、注意すべき点が一つあります。

それは、利用するプロバイダーが変わるという点です。

ソネット光のプロバイダーは『ソネット』ですが、楽天ひかりのプロバイダーは『楽天ブロードバンド』です。

プロバイダーが変われば、利用できるメールアドレスも変更になります。

ソネット光では、『●●●@(サブドメイン).so-net.ne.jp』というメールアドレスを無料で利用することができました。

このメールアドレスは、ソネット光から楽天ひかりへ乗り換えると、基本的に利用できなくなります。

厳密に言えば、メールアドレスを継続利用することはできますが、その場合は、ソネットの『モバイルコース(月額220円)』にプラン変更をして、毎月料金を支払い続ける必要があります。

参考リンク
ソネット公式 Q&A:メールアドレスだけ利用するコースへ変更

メールアドレスを使うためだけに、毎月220円も支払い続けるのは、正直あまりお勧めできません。

ちなみに、楽天ひかりでは、『●●●@gol.com』というメールアドレスを10個まで無料で利用することができます。

ただ、このメールアドレスもソネットのメールアドレスと同様、楽天ひかりを解約した段階で利用できなくなります。

何かしら『絶対にプロバイダーのメールアドレスを使いたい』というこだわりがある方以外、こういったプロバイダーから提供されるメールアドレスを利用することはお勧めしません。

というのも、プロバイダーのメールアドレスは、光回線やプロバイダーを解約すると利用できなくなってしまうという大きなデメリットがあるからです。

今は、プロバイダーのメールアドレスは利用せずに、GmailやiCloudメールなどの無料で利用できるメールアドレスを使う方が多くなってきています。

こういったメールアドレスであれば、光回線やプロバイダーを解約したとしても、インターネットさえつながれば使い続けることができます。

普通に個人で使う分には、こういった無料のメールアドレスを利用して困ることはまずありません。

当サイトのアシスタント
この点は、携帯電話のキャリアメールを使う方が少なくなってきているのと全く同じです!

携帯電話のキャリアメールも、携帯電話会社を変えると利用できなくなるメールアドレスです!

今は、こういった『契約に縛られる』メールアドレスは、あまり利用されていないのが実態です!

当サイトの管理人
GmailやiCloudメールなどの無料で使えるメールサービスが主流になる前は、

  • 携帯電話であれば、キャリアメールのメールアドレス
  • パソコンであれば、プロバイダーのメールアドレス

上記を利用するのが一般的でした。

でも、今はGmailやiCloudメールでも、それらのサービスとなんら変わらない機能のメールサービスを利用することができます。

普通に個人でメールアドレスを利用する場合、プロバイダーのメールアドレスは『契約に縛られる』というデメリットはあっても、逆にプロバイダーのメールアドレスを利用するメリットはほとんどありません。

ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えがお勧めの方とは

この記事ではここまで、ソネット光から楽天ひかりに乗り換えるメリットやデメリットについて説明をしてきましたが、乗り換えがお勧めなのは下記に該当する方です。

乗り換えがお勧めの方

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VIプラン)を既に利用している方、
または楽天ひかり申し込みの翌月15日までに申し込みをする方

  • インターネットの月額料金が1年間(最大12カ月)無料で、
    戸建ては最大63,360円・集合住宅は最大50,160円お得になる。
  • 1年間(最大12カ月)無料が終わっても、インターネットの月額料金が安くなる。(戸建ては約900円・集合住宅も毎月約700円安くなる)
  • 楽天ポイントが+1倍でもらえる。

逆に、乗り換えをお勧めできないのは下記に該当する方です。

乗り換えをお勧めできない方

家族も含めてauの携帯電話を多く利用している方
(例:家族で楽天モバイル1台・auの携帯を3台利用等)

⇒楽天ひかりで1年間インターネットを無料で利用できても、auの携帯電話料金割引(スマートバリュー)がなくなってしまうため、2年目以降は逆に割高になります。

家族の中で、楽天モバイルとauの携帯電話を混合して利用している場合、乗り換えた方がお得になるケースとそうではないケースとに分かれます。

auの携帯電話の台数が多い場合は、楽天ひかりへの乗り換えはお勧めしません。

当サイトのアシスタント
少し強引な方法ではありますが、

  • 一度楽天ひかりへ乗り換えて、1年間インターネット料金を無料で利用する
  • 無料期間が終わる2年目に、再度、楽天ひかりから別の光コラボレーションサービスへ『事業者変更』で乗り換える

ということも、できるにはできます!

当サイトの管理人
電気通信事業法の改正を受けて、2022年7月の申し込み分から、どの光回線も解約する際の費用がかなり安くなりました。

1年間は楽天ひかりを無料で利用して、2年目に楽天ひかりを解約しても、そこまで大きな解約費用は発生しません。(楽天ひかりは、2年ごとの自動更新の契約で、解約金は戸建てが5,280円・集合住宅が4,180円です)

それを考えれば、1年無料で利用して、2年目に乗り換えるというのもありです。

『何度も乗り換えるのは面倒』という方も多いと思いますので、このあたりは人それぞれの判断になってくると思います。

ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えでかかる全費用

ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えでは、下記の二つの費用が必要になります。

  • ソネット光の開通費用
  • 楽天ひかりの解約費用

まず、ソネット光の解約費用については下記の通りです。

ソネット光プラスの解約に関する費用
  • 違約金
    ~2022年6月末までにソネット光プラスを申し込んだ方=36カ月の自動更新契約で、戸建て・集合住宅ともに2万円
    ~2022年7月1日以降にソネット光プラスを申し込んだ方=24カ月の自動更新契約で、戸建てが4,580円・集合住宅が3,480円
    ※『ソネット光プラス』はいつ申し込みしたかで、契約年数と違約金の金額が異なります。
    ◎契約更新月とその翌月と翌々月の3カ月の間に解約をした場合は、違約金は発生しません。
  • 工事費分割払いの残債=最大で26,400円
    ~『ソネット光プラス』を派遣工事で開通し、工事費を分割払いにしている方が対象です。
    ~工事費を分割払いにしている方は、ソネット光プラスを2022年6月末までに申し込んだ方は30カ月の分割払い・2022年7月1日以降に申し込んだ方は23カ月の分割払いになっています。
    ◎下記に該当する方は、工事費の残債は発生しません。
    ○無派遣工事で開通した方
    ○派遣工事で開通し、工事費用を一括で支払っている方
    ○派遣工事で開通し、分割払いの支払いが終わっている方

※事業者変更で乗り換えを行う場合、乗り換え元で事業者変更承諾番号の発行手数料を請求する光回線が多いですが、ソネット光プラスは手数料はかかりません。

2022年6月末までにソネット光を契約している方に関しては、3年契約で違約金も2万円と高額になっています。

ただ、契約更新月とその翌月・翌々月の間に解約をすれば違約金は発生しません。

そのため、契約更新月が近い方は、違約金が発生しないタイミングまで待って楽天ひかりに乗り換えるというのも一つの手です。

工事費の分割払いの残債に関しては、人それぞれ発生する方もいれば、その場合の金額も異なります。

ソネット光の解約費用は場合によってかなり高い金額になる場合があるため、一度ソネット光のカスタマーセンターに連絡をして確認してみることをお勧めします。

仮に、違約金も工事費の残債も発生しないという方は、楽天ひかりのキャンペーン分がほとんどまるまるお得になります。

次に、楽天ひかりを開通させるために必要な費用は下記の通りです。

楽天ひかりの開通費用
  • (転入)新規登録費=1,980円

『事業者変更』で、ソネット光から楽天ひかりに乗り換える場合、工事が発生しないことから工事費用が発生しません。

楽天ひかりの開通にかかる費用は、新規登録費の1,980円だけです。

そこに対して、楽天ひかりを公式サイトから申し込みすると、下記のキャンペーンが適用されます。

【楽天ひかり】
事業者変更・転用 WEBキャンペーン


【楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI プラン)を利用中か、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI プラン)を楽天ひかり申し込みの翌月15日までに申し込みの方限定】

  • 1年間インターネットの月額料金が無料
    ~戸建て5,280円、集合住宅4,180円が最大12カ月無料
  • 楽天市場でのお買い物で、ポイントが+1倍(計2倍になる)


ソネット光から楽天ひかりへ乗り換えた際に、どれぐらいの金額がお得になるかは、ソネット光の解約費用がいくら発生するのかで大きく変わってきます。

ソネット光でかなり高額の解約費用が発生する場合、楽天ひかりへ乗り換えない方がいいケースもあります。

繰り返しにはなりますが、ソネット光から楽天ひかりへの乗り換えを申し込む前に、一度ソネット光のカスタマーセンターで解約費用を確認することをお勧めします。

ソネット光から楽天ひかりにスムーズに乗り換える手続き方法

ソネット光から楽天ひかりへ乗り換える、具体的な手続き方法は下記の通りです。

手続き方法
  1. 【転出】ソネット光で事業者変更承諾番号を取得
    ~事業者変更承諾番号は下記のソネット公式サイトから取得できます。
    ソネット公式サイト 事業者承諾番号の取得ページ
    ~電話で取得する場合は下記の番号に連絡すれば取得できます。
    【So-net 事業者変更ダイヤル】0120-45-2522(受付時間:9時~18時)
  2. 【転入】楽天ひかりを公式サイトからWEB申し込みする
    ~申し込みフォームで必要事項を入力し、『事業者変更承諾番号』の項目に、取得した事業者変更承諾番号を入力

公式サイト:楽天ひかり公式

手続きは、この2つの手続きを行うだけです。

ちなみに、光電話の番号は自動で引き継がれるため、個別に番号ポータビリティの申請をしたりする必要はありません。

事業者変更は工事が発生しないため、指定した日(または指定された日)に自動で契約が切り替わります。

この日にソネット光も自動で解約されるため、個別にソネット光の解約手続きを行う必要もありません。

参考に、事業者変更で楽天ひかりを開通させる場合、開通日の目安は下記の通りです。

楽天ひかりの開通時期の目安(事業者変更の場合)
  • 毎月5日までの申込分⇒翌月1日開通
  • 毎月15日までの申込分⇒翌月10日開通
  • 毎月25日までの申込分⇒翌月20日開通

参考リンク:楽天ひかり公式 『申し込みから利用開始までの期間』

楽天ひかりは、申し込みをしてから、開通まで少し時間がかかります。

それと、乗り換え前の光回線で発行する『事業者変更承諾番号』に関して、楽天ひかりでは下記の独自のルールを定めています。

事業者変更承諾番号のルール(楽天ひかりの場合)
  • 事業者変更承諾番号の有効期限は、払い出し日を含めて15日間
  • 【楽天ひかり独自ルール】楽天ひかりの申し込みには、事業者変更承諾番号の有効期限が4日以上残っている必要がある

⇒4日未満の場合は、現在利用しているサービスで、改めて新しい事業者変更承諾番号を取得する必要があります。
(事業者変更承諾番号は何度でも取得できますが、取得するたびに番号は変わります)

参考リンク:楽天ひかり公式 『事業者変更承諾番号の有効期限』

『事業者変更承諾番号』の有効期限自体は15日間ありますが、楽天ひかりを申し込む場合は、取得日を含めて11日以内に申し込みが必要です。

ソネット光で事業者変更承諾番号を発行するのも、楽天ひかりを申し込みするのも、手続きにそこまで時間はかかりません。

WEB申し込みに慣れている方なら、20分もあれば手続きは完了します。

ソネット光で事業者変更承諾番号を取得したら、早めに楽天ひかりを申し込んでおくことをお勧めします。

【まとめ】楽天モバイルユーザーはソネット光より楽天ひかりの方がお得

この記事ではここまで、ソネット光から楽天ひかりへ乗り換える詳細について、解説をしてきました。

楽天モバイルを契約している方が楽天ひかりに乗り換えれば、インターネット料金が1年無料になるという大きなキャンペーンを適用することができます。

どれぐらいの金額がお得になるかは、ソネット光でどれぐらいの解約費用が発生するかによります。

楽天モバイルを契約していて、ソネット光の解約費用が安く済む方は、楽天ひかりへの乗り換えはかなりお勧めです。

途中で楽天モバイルから他社の携帯電話に切り替えたとしても、楽天ひかりの1年無料キャンペーンは継続されます。

とりあえず1年間は無料で利用して、2年目に再度、『事業者変更』で楽天ひかりから別の光回線に乗り換えるというのも一つの手です。

その場合ももちろん、工事不要で別の光回線に乗り換えることができますし、これから楽天ひかりを申し込む方は解約費用もかなり安く済みます。