ビッグローブ光から楽天ひかりへ乗り換えるメリット・デメリット・手続き方法

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
楽天モバイルユーザーは、今ならキャンペーンで、楽天ひかりをかなりお得に利用できます。

楽天が本格的に携帯電話事業に参入してから、光回線を楽天ひかりに乗り換える方が多くなってきています。

今は、利用している携帯電話と、光回線のサービスをセットで利用するのが一般的です。

  • ドコモユーザーなら、ドコモの携帯電話料金が安くなるドコモ光
  • auユーザーなら、『auスマートバリュー』が適用できる光回線(auひかりやビッグローブ光、電力会社の光回線など)
  • ソフトバンクユーザーなら、『おうち割 光セット』が適用できるソフトバンク光かNURO光

こうするのが一般的な理由は、携帯電話と指定の光回線をセットで利用すると、だいたいどのサービスも大きな料金の割引が入るから。

楽天モバイルと楽天ひかりの組み合わせも例外ではありません。

この記事では、ビッグローブ光から楽天ひかりに乗り換えるメリットやデメリット・注意点や手続き方法について、詳細に解説をしていきます。


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ビッグローブ光から楽天ひかりへは、『事業者変更』で工事不要で簡単に乗り換えられる

今は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光の設備をそのまま利用した『光コラボレーションサービス』が普及したことで、工事不要で乗り換えられる光回線が多くなってきています。

『光コラボレーションサービス』は、サービス内容こそ各サービスで違うものの、全て同じNTTの設備・端末(回線終端装置)を利用して提供されています。

そのため、他の光回線に乗り換える場合と違い、光コラボレーション同士の乗り換えは非常に簡単です。

携帯電話のMNPと同じような仕組みで、『事業者変更』という手続きを取ることで、簡単に契約を切り替えることが出来ます。

事業者変更の手続きとは
工事の有無不要
機器の変更(ご利用のONUや光電話ルータ)不要
光電話の番号変更同じ番号のまま継続可能
事業者変更にかかる費用●転出(解約する)光回線でかかる費用
~転出事務手数料=平均で3,300円
~違約金
●転入(乗り換える)光回線でかかる費用
~事務手数料=平均で3,300円

※上記は平均であり、転出する光回線・転入する光回線で費用は若干異なります。
手続き方法①変更前の光コラボ事業者に連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得
②その『事業者変更承諾番号』をもって、変更したい光コラボorフレッツ光に申込む

ビッグローブ光と楽天ひかりは、どちらもこの『光コラボレーションサービス』です。

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えは、

  • 工事不要で乗り換えられる
  • 光電話の番号も変わらない
  • 利用している回線終端装置(ONU)もそのまま
  • 手続きも非常に簡単

と、インターネットの利用環境はほとんど何も変えずに、乗り換えることができます。

また、基本的に工事が必要ないことから、工事費用が発生しません。

乗り換えに伴う費用は発生しますが、工事費用が発生しない分、出費は少なめです。

むしろ、多少の出費が出たとしても、今なら楽天ひかりのキャンペーンでかなりお得になります。

【補足】光電話やフレッツ・テレビ(地デジサービス)の支払先はNTT東日本・NTT西日本に変わる

これは補足ですが、ビッグローブ光で、インターネットだけではなく光電話と地デジサービスを利用している場合、楽天ひかりに乗り換えると、支払い先が複数に分かれます。

料金の支払い先
  • ビッグローブ光の場合
    ⇒インターネットも光電話も地デジサービスも、ビッグローブからまとめて請求
  • 楽天ひかりの場合
    ⇒インターネットは楽天から請求
    ⇒光電話と地デジサービスは、NTT東日本・NTT西日本から請求

ビッグローブ光の光電話と地デジサービスの内容や月額料金は、楽天ひかりで光電話や地デジサービスを利用しても全く変わりません。

どちらもNTTのサービスをそのまま借りる形で提供しているため、サービス内容は全く同じです。

ただ、光電話や地デジサービスの契約を、直接光コラボレーションサービスの会社と結ぶかどうかという点がサービスごとに変わってきます。

楽天ひかりの場合は、

  • インターネットは楽天との契約
  • 光電話と地デジサービスは、NTT東日本かNTT西日本との契約

上記のように、契約が分かれます。

契約が分かれることにより、支払い先もそれぞれ別々になります。

なお、光電話と地デジサービスの契約は、『事業者変更』でビッグローブ光から楽天ひかりへ自動で引き継がれるため、再契約の手続きは必要ありません。

ただ、光電話や地デジサービスを利用している場合は、後ほどNTTから支払い方法の登録(口座引き落としやクレジットカード払いなど)に関する案内が届くため、忘れずに手続きをするようにしてください。

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光コラボレーションサービスは、インターネットも光電話も地デジサービスも、全てNTTのフレッツ光とそのオプションサービスを借りる形で提供されています!
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インターネット料金に関しては、必ず光コラボレーションサービスの会社との契約になります。

ただ、光電話や地デジサービスの料金や契約に関しては、各光コラボレーションサービスごとに、

  • 光コラボレーションサービスの事業者が提供するのか
  • NTTが提供するのか

で異なります。

ビッグローブ光から楽天ひかりに乗り換える3つのメリット

メリット① 楽天モバイルユーザーなら、インターネットの月額料金が1年間(最大12カ月)無料

ビッグローブ光を利用している方が楽天ひかりに乗り換える最大のメリットは、なんといっても料金割引のキャンペーンです。

楽天ひかりでは、現在、下記のキャンペーンを実施しています。

楽天モバイルユーザー限定のキャンペーン

【インターネットの月額料金が1年間(最大12カ月)無料】

  • 戸建て=5,280円⇒1年間(最大12カ月)無料で、最大63,360円お得に。
  • 集合住宅=4,180円⇒1年間(最大12カ月)無料で、最大50,160円お得に。

あくまでもインターネット料金が1年間無料になるキャンペーンのため、光電話や他のサービスの料金は無料になりません。

ただ、1年間インターネットが無料になることで、戸建ての場合は約6万3千円・集合住宅の場合は約5万円もお得になります。

この1年間は、例えば『インターネット+光電話(月額550円の基本プラン)』で利用している場合、請求額は月額550円のみです。

このキャンペーンを適用するには、下記の条件を満たしている必要があります。

1年無料キャンペーンの適用条件
  • 楽天ひかりを申し込んだ時点で、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VIプラン)を利用していること
  • 楽天ひかり申し込みの翌月15日までに、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VIプラン)を申し込みした方

楽天モバイルを既に契約している方か、楽天ひかりを申し込んでから翌月15日までに楽天モバイルを申し込む方が対象です。

他の光回線もそうですが、利用している携帯電話の会社と、光回線の会社を合わせると、かなり大きな料金の割引が発生します。

もし今、『携帯は楽天モバイルだけど、光回線はビッグローブ光を利用している』という方は、早めに工事不要で楽天ひかりに乗り換えるのがお勧めです。

インターネット料金が1年無料になるのは、それぐらいインパクトが大きいです。

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ちなみに、楽天がこのキャンペーンをいつまで行なうのかはわかりません!

楽天次第ですが、楽天ひかりのユーザー数が増加すれば、キャンペーンを打ち切る可能性もなくはありません!

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楽天モバイルユーザーは、今のうちに楽天ひかりに切り替えて、1年間インターネットを無料で使うのがお勧めです。

1年の無料期間が終了する2年目以降に、他の光コラボレーションサービスに再度『事業者変更』で乗り換えることもできます。

その際ももちろん、乗り換えの工事は必要ありません。

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楽天ひかりを1年間無料で利用して2年目に別の光回線に乗り換える場合、楽天ひかりの解約費用として違約金が発生します!

ただ、違約金はインターネット料金の一ヶ月分だけです!(2022年7月申し込み分から安くなりました)

乗り換え先の光回線のキャンペーンやキャッシュバックを適用すれば、出費が出るどころか、むしろプラス収支になります!

【補足】楽天モバイルを利用してない(申し込む予定もない)場合は、割引のみ

楽天モバイルを利用していない方・または申し込む予定がない方は、インターネットの月額料金が1年無料になるわけではなく、月額料金から割引を適用することが出来ます。

【インターネットの月額料金から1年間(最大12カ月)割引】

  • 戸建て=5,280円⇒1年間(最大12カ月)月額3,080円で利用可能。
    月額2,200円×最大12カ月の割引で、最大26,400円お得に。
  • 集合住宅=4,180円⇒1年間(最大12カ月)月額1,980円で利用可能。
    月額2,200円×最大12カ月の割引で、最大26,400円お得に。

メリット② 1年間(最大12カ月)無料終了後もインターネットの月額料金が安くなる

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えで、2つ目のメリットとしてあげられるのは、『2年目以降もインターネット料金が安くなる』という点です。

ビッグローブ光のインターネット料金は、他の光回線と比べても平均的な料金です。

それに対して、楽天ひかりはかなり安い料金設定にしています。

インターネットの月額料金
  • ビッグローブ光=戸建て:5,478円、集合住宅:4,378円
  • 楽天ひかり=戸建て:5,280円、集合住宅:4,180円

※光電話はどちらも月額550円です。
※ビッグローブ光は3年プランを利用した場合の料金で記載しています。

戸建ても集合住宅も約200円、毎月のインターネット料金が安くなる感じですね。

ちなみに、ビッグローブ光から楽天ひかりに乗り換えても、全く同じ光回線の設備を使うため、インターネット速度は最大1ギガのまま変わりません。

楽天モバイルユーザーにとっては、1年間インターネットが無料で使えて、なおかつ2年目以降も少し料金が安くなるというメリットがあります。

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ちなみに、他の光回線だと、例えばドコモ光とソフトバンク光は戸建てが5,720円です!

楽天は、楽天モバイルだけではなく、光回線も他社より若干安めの料金設定にしています!

メリット③ 楽天市場でのお買い物でポイントが+1倍に

これは楽天市場でお買い物をされる方限定ですが、楽天ひかりを利用している間は、楽天市場でのポイント付与が+1倍になります。

通常は、1つの商品ごとに税抜100円につき1ポイントですが、楽天ひかりユーザーは税抜100円につき2ポイント(+1倍)付与されます。

楽天市場での買い物は、他に楽天カードで支払う場合の追加ポイントの付与もあります。

楽天ひかりの+1倍のポイント付与は、これらの追加ポイント付与にも、さらに加算されるので余計にお得になります。
(楽天市場で、楽天ひかり利用者が楽天カードで支払うと3倍のポイントになる)

「今はAmazonを利用して楽天市場は使っていない」という方でも、楽天ひかりを使う場合はポイントの恩恵があるため、楽天市場ものぞいてみたほうがお得になる場合があるかもしれません。

楽天ひかり公式サイトはこちら

楽天ひかり公式

ビッグローブ光から楽天ひかりに乗り換えるデメリット

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えには、大きなデメリットも存在しています。

それは、楽天ひかりに乗り換えると、『auスマートバリューを適用できなくなる』という点です。

現在、ビッグローブ光でauスマートバリューを適用している方は、家族も含めて最大10台のauの携帯電話から、下記の料金割引がされています。

auスマートバリューの割引額月あたりの割引額
下記は1台あたりの割引額。家族も含め最大10台まで割引を適用可能。
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

~受付終了プラン~
新auピタットプラン
1GBまで
⇒割引対象外

1GB超~7GBまで
⇒永年550年割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

~受付終了プラン~
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
永年1,100円割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで
⇒永年550円割引
~受付終了プラン~
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
⇒永年550円割引

2GB超~20GBまで
⇒永年1,100円割引
~受付終了プラン~
データ定額1
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
永年1,027円割引
~受付終了プラン~
U18データ定額20
永年1,551円割引
~受付終了プラン~
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13/30
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
2年間1,027円割引
3年目以降500円割引
~受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
永年1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引
~受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2年間2,200円割引
3年目以降1,027円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)永年1,027円割引
タブレットプラン20

~受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
永年1,100円割引
~受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
2年間1,551円割引
3年目以降1,027円割引

プランによって毎月の割引額は異なりますが、仮に毎月1,100円の割引がされるプランで家族で3台auを利用している場合、毎月の割引額は3,300円にもなります。

例えば、家族で『楽天モバイルを1台利用・auの携帯電話を3台利用(1台1,100円の割引)』という方だと、

  • 楽天モバイルユーザー限定のキャンペーンで、楽天ひかりのインターネット料金が1年無料になる
    ⇒(1年間で、戸建ては約6万3千円・集合住宅は約5万円お得になる)
  • auの携帯電話料金の割引が適用されなくなる
    ⇒(毎月3,300円・1年間で約4万円の割引がなくなる)

と、楽天ひかりの無料期間が終わる2年目以降のことを考えると、逆に割高になってしまうケースが十分考えられます。

家族でauの携帯電話を多く利用している場合は、楽天ひかりへの乗り換えはお勧めできません。

当サイトのアシスタント
仮に、『auの携帯電話を利用しているものの、ビッグローブ光のインターネット速度が遅いため、乗り換えたい』という方は、auひかりへの乗り換えがお勧めです!

ビッグローブ光は、NTTのフレッツ光の設備を利用した光コラボレーションサービスです!

同じ光コラボレーションサービスに乗り換えても、速度の改善ができるかどうかはわかりません!

当サイトの管理人
auひかりは、光コラボレーションサービスとは違い、KDDI独自の光回線の設備を利用しています。

昔から、利用者が多いフレッツ光(NTTの設備)よりも、auひかりの方が速度が安定していると評判はかなり良いです。

ちなみに、東京・神奈川・千葉・埼玉の戸建て住宅にお住まいの方は、今とほぼ変わらない料金で最大5ギガのプランを利用することができます。

ビッグローブ光から楽天ひかりへ乗り換える前に確認すべき注意点

デメリットとまではいかないものの、ビッグローブ光から楽天ひかりへ乗り換える前に、確認しておきたい注意事項があります。

それは、利用しているプロバイダーが必ず変わるということです。

ビッグローブ光のプロバイダーは、『ビッグローブ』です。

それに対して、楽天ひかりのプロバイダーは、『楽天ブロードバンド』です。

プロバイダーが変われば、利用するメールアドレスも変わります。

ビッグローブ光では、『@※※※.biglobe.ne.jp』というメールアドレスを1つまで無料で使うことができました。

それに対して、楽天ひかりでは『@gol.com』というメールアドレスを最大10個まで無料で使うことができます。

基本的に、『@※※※.biglobe.ne.jp』というメールアドレスは、今後使えなくなります。

どうしてもビッグローブのメールアドレスを残したいという方は、ビッグローブの『ベーシックコース(月額220円)』にプラン変更をすれば残すことは出来ます。

ただ、メールアドレスに毎月220円も支払うのであれば、思い切ってメールアドレスを変えてしまう方がお勧めです。

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プロバイダーのメールアドレスを利用する方は、年々少なくなってきています!

今は、プロバイダーのメールアドレスは利用せず、Gmailなどのフリーメールアドレスを利用するのが一般的です!

Gmailなどのフリーメールアドレスであれば、光回線やプロバイダーを乗り換えても、メールアドレスが変わることはありません!

当サイトの管理人
もし今ビッグローブのメールアドレスを利用している方は、楽天ひかりへ乗り換える際に、Gmailなどのフリーメールアドレスに移行することをお勧めします。

楽天ひかりでも『@gol.com』というメールアドレスを利用することはできますが、これも楽天ひかりを解約すると使えなくなります。

今はフリーメールアドレスでどんなサービスでも使える時代なので、プロバイダーのメールアドレスを利用するメリットはほとんどありません。

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えがお勧めの方とは

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えがお勧めの方は、何度もお伝えしてきたように、『楽天モバイルを利用している方』です。

乗り換えがお勧めの方
楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VIプラン)を既に利用している方、
または楽天ひかり申し込みの翌月15日までに申し込みをする方

  • インターネットの月額料金が1年間(最大12カ月)無料で、
    戸建ては最大63,360円・集合住宅は最大50,160円お得になる。
  • 1年間(最大12カ月)無料が終わっても、インターネットの月額料金が安くなる。(戸建ても集合住宅も、毎月約200円安くなる)
  • 楽天ポイントが+1倍でもらえる。

楽天モバイルを利用している方、またはこれから申し込みをする方に関しては、楽天ひかりに乗り換えることで、キャンペーンでかなりの金額がお得になります。

逆に、乗り換えをお勧めしないのは、下記に該当する方です。

乗り換えをお勧めできない方
家族も含めてauの携帯電話を多く利用している方
(例:家族で楽天モバイル1台・auの携帯を3台利用等)

⇒楽天ひかりで1年間インターネットを無料で利用できても、auの携帯電話料金割引(スマートバリュー)がなくなってしまうため、2年目以降は逆に割高になります。

先述したように、今は利用している携帯電話の料金が割引される光回線を利用するのが一般的です。

auユーザーはビッグローブ光でauスマートバリューを適用することができますが、楽天ひかりに乗り換えてもあまりメリットはありません。

これから楽天モバイルに乗り換える予定もないという方は、そのままビッグローブ光を使い続けていた方がお得です。

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えでかかる全費用

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えでは、下記の2つの費用が必要になります。

  • ビッグローブ光の解約費用
  • 楽天ひかりの開通費用

ビッグローブ光の解約にかかる費用は下記の通りです。
(利用者が多い3年プランを解約した際にかかる費用を記載しています)

ビッグローブ光(3年プラン)の解約に関する費用
  • 違約金
    ~【2021年3月末までにビッグローブ光を申し込んだ方】戸建て・集合住宅とも20,000円
    ~【2021年4月から2022年6月末までにビッグローブ光を申し込んだ方】戸建て・集合住宅とも11,900円
    ~【2022年7月1日以降にビッグローブ光を申し込んだ方】戸建てが4,230円・集合住宅が3,360円

    ※ビッグローブ光は、いつ申し込みをしたかで違約金の金額が異なります。
    ◎ビッグローブ光の3年プランは36ヵ月の自動更新契約になっていて、36月目が更新月になっています。この当月・翌月・翌々月の3カ月の間に解約した場合、違約金は発生しません。
  • 工事費の残債(工事費を分割払いにしている場合に必要)
    【2021年3月末までにビッグローブ光を申し込んだ方】
    派遣工事の場合=戸建て:月825円×40ヵ月払い、マンション:月742円×40ヵ月払いの支払いが終わっていない分
    無派遣工事の場合=戸建て・マンションとも:月385円×40ヵ月払いの支払いが終わっていない分
    【2021年4月~2022年6月末までにビッグローブ光を申し込んだ方】
    派遣工事の場合=戸建て:月550円×36ヵ月払い、マンション:初回715円+月451円×35ヵ月払いの支払いが終わっていない分
    無派遣工事の場合=初回275円+月451円×35ヵ月払いの支払いが終わっていない分
    【2022年7月以降にビッグローブ光を申し込んだ方】
    派遣工事の場合=戸建て:月550円×36ヵ月払い、マンション:初回715円+月451円×35ヵ月払いの支払いが終わっていない分
    無派遣工事の場合=一括支払いのみのため、工事費の残債はありません。
    ◎下記の場合には工事費の残債はありません。
    ~ビッグローブ光の工事費を分割ではなく一括で支払っている場合
    ~分割払いが終わっている場合

光コラボレーションサービス同士で『事業者変更』をする場合、必ず解約前のサービスで『事業者変更承諾番号』を取得する必要があります。この番号を取得する費用を請求される光回線が多いですが、ビッグローブ光は手数料は発生しません(無料で取得可能です)。

違約金が発生するのかどうか・工事費分割払いの残債があるかどうかで、解約に必要な費用はガラリと変わってきます。

この点は人それぞれ金額が異なるため、詳細にかかる金額を知りたいという方は、ビッグローブの窓口に問い合わせをしてみるようにしてください。

楽天モバイルユーザーが楽天ひかりに乗り換えると大きなキャンペーンを適用できますが、解約費用があまりにも高額な場合は、乗り換えない方が良いケースもあります。

次に、楽天ひかりを開通させるのに必要な費用は下記の通りです。

楽天ひかりの開通費用
  • (転入)新規登録費=1,980円

ビッグローブ光から楽天ひかりへの乗り換えは、『事業者変更』の手続きをするだけのため、原則工事費用は発生しません。(乗り換えと同時に光回線のプランを変更する場合は、工事費用が発生する場合があります)

それと、光電話の番号も自動で引き継がれるため、番号ポータビリティの費用なども発生しません。

楽天ひかりの開通にかかる費用は、新規登録費の1,980円のみです。

そこに下記のキャンペーンを適用することができます。

【楽天ひかり】
事業者変更・転用 WEBキャンペーン


【楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI プラン)を利用中か、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI プラン)を楽天ひかり申し込みの翌月15日までに申し込みの方限定】

  • 1年間インターネットの月額料金が無料
    ~戸建て5,280円、集合住宅4,180円が最大12カ月無料
  • 楽天市場でのお買い物で、ポイントが+1倍(計2倍になる)


キャンペーンでどれくらいお得になるのかは、『ビッグローブ光の解約費用がどれぐらい必要になるか』で大きく異なってきます。

そこまで高額の解約費用が発生しない場合は、楽天ひかりで大きなキャンペーンを行っている今の間に乗り換えるのがお勧めです。

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楽天ひかりでいつまでこのキャンペーンを行なうのかはわかりません!

ずっと行なっている可能性もありますし、いきなり打ち切りになる可能性もあります!

ビッグローブ光から楽天ひかりにスムーズに乗り換える手続き方法

ビッグローブ光から楽天ひかりに乗り換える、具体的な手続き方法は下記の通りです。

手続き方法
  1. 【転出】ビッグローブ光で事業者変更承諾番号を取得
    ~ビッグローブ光のサポートセンターの番号はこちら=0120-907-505
    ※ビッグローブ光のサポートセンターの番号はこちらの公式サイトでも確認することが出来ます。
  2. 【転入】楽天ひかりを公式サイトからWEB申し込みする
    ~申し込みフォームで必要事項を入力し、『事業者変更承諾番号』の項目に、取得した事業者変更承諾番号を入力
    公式サイト:楽天ひかり公式

手続き方法はいたって簡単で、ビッグローブのサポートセンターに電話をして事業者変更承諾番号を取得したら、あとは楽天ひかりをWEBから申し込みするだけです。

WEBから申し込んだ後は、楽天から開通日の連絡が来るのを待つだけ。

開通日の連絡が来たら、その日に自動的に『ビッグローブ光⇒楽天ひかり』に契約が切り替わります。

この時にビッグローブ光は自動で解約されるため、解約の手続きを別途する必要はありません。

ちなみに、楽天ひかりは少し特殊で、『事業者変更承諾番号』に関して、下記のルールを設けています。

事業者変更承諾番号のルール(楽天ひかりの場合)
  • 事業者変更承諾番号の有効期限は、払い出し日を含めて15日間
  • 【楽天ひかり独自ルール】楽天ひかりの申し込みには、事業者変更承諾番号の有効期限が4日以上残っている必要がある

⇒4日未満の場合は、現在利用しているサービスで、改めて新しい事業者変更承諾番号を取得する必要があります。
(事業者変更承諾番号は何度でも取得できますが、取得するたびに番号は変わります)

参考リンク:楽天ひかり公式 『事業者変更承諾番号の有効期限』

『事業者変更承諾番号』の有効期限が15日というのは他のサービスも同じですが、有効期限が4日残っていないと手続きできないというのは、楽天ひかりの独自ルールです。

要するに、『事業者変更承諾番号』を取得したら、取得日も含めて11日以内に手続きが必要ということ。

忘れないように、『事業者変更承諾番号』をビッグローブで取得したら、そのまま楽天ひかりを申し込むのがお勧めです。

なお、楽天ひかりの開通日の目安は、下記の通りです。

楽天ひかりの開通時期の目安(事業者変更の場合)
  • 毎月5日までの申込分⇒翌月1日開通
  • 毎月15日までの申込分⇒翌月10日開通
  • 毎月25日までの申込分⇒翌月20日開通

参考リンク:楽天ひかり公式 『申し込みから利用開始までの期間』

開通まで少し時間がかかります。

ただ、『事業所変更』の場合は、楽天ひかりが開通するまで、ビッグローブ光でインターネットや光電話を利用できるため、これらが使えなくなる心配をする必要はありません。

開通まで少し気長に待ちましょう。

【まとめ】楽天モバイルユーザーは早めにビッグローブ光から切り替えを

この記事ではここまで、ビッグローブ光から楽天ひかりに乗り換える詳細を説明してきました。

最後に結論として言えるのは、繰り返しにはなりますが、『楽天モバイルユーザーは早めに楽天ひかりに乗り換えた方が良い』ということ。

楽天ひかりで、いつまで今のお得なキャンペーンを行っているのかは分かりません。

楽天ひかりは、以前『楽天コミュニケーションズ光』という名称でサービスを提供していましたが、『楽天コミュニケーションズ光』の時には、お得なキャンペーンをほとんど実施していませんでした。

楽天ひかりのユーザー数が増加した段階で、今のキャンペーンを打ち切る可能性もゼロではありません。

色々と迷うところもあるとは思いますが、楽天モバイルユーザーは早めに楽天ひかりに乗り換えて、インターネットを1年無料で使っておくのがお得です。