OCNモバイルONEのセット割はOCN光よりドコモ光で適用すべき

サービスの料金や工事料金などは、全て税込みでの金額(実際に支払いが必要な金額)で記載しています。
当サイトの管理人
格安SIMのOCNモバイルONEは、特定の光回線を利用することで携帯電話料金のセット割引を受けることが出来ます。

OCNモバイルONEの割引は、OCN光ではなくドコモ光でセット割引を適用することを強くお勧めします。

格安SIMのOCNモバイルONEですが、自宅でOCN光・または割引対応の光回線をセットで使うと、1台あたり毎月220円のセット割引を適用することが出来ます。

最近よくある、携帯電話×光回線を組み合わせて使うことで発生する割引ですね。

OCNモバイルONEのセット割引を適用するために、自宅の光回線をOCN光にされる方が多いですが、OCN光ではなく、ドコモ光でOCNモバイルONEのセット割引を適用したほうがお得です。

この記事では、OCNモバイルONEのセット割引を適用できる光回線や、なぜドコモ光でOCNモバイルONEのセット割引を適用したほうがいいのかという点について、詳しく解説をしていきます。


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OCNモバイルONEユーザーが適用できるOCN光モバイル割とは

格安SIMで高い人気を誇るOCNモバイルONEですが、特定の光回線を使うと、もともと安い携帯電話料金をさらに安くすることが出来ます。

これが【OCN光モバイル割】という割引サービスで、OCNモバイルONEの携帯電話1台あたり毎月220円×最大5台まで、割引を適用することが出来ます。

この割引は、光回線の料金から割引をするのではなく、OCNモバイルONEの料金・要するに携帯電話料金から毎月割引される仕組みになっています。

そして、この【OCN光モバイル割】ですが、その名称を見て、「OCN光でしか適用できない」と勘違いされている方が多いので、この点は注意が必要です。

【OCN光モバイル割】を適用できる光回線は、OCN光以外にもいくつかあります。

OCN光モバイル割を適用できる3つの光回線

OCNモバイルONEのセット割引、【OCN光モバイル割】を適用できる光回線は3つあります。

それが、OCN光・ドコモ光・フレッツ光です。

ドコモ光とフレッツ光は、様々なプロバイダーから利用するプロバイダーを選択できますが、プロバイダーとしてOCNを利用した場合だけ、【OCN光モバイル割】を適用することが出来る仕組みになっています。

要するに、光回線というよりは、光回線で『プロバイダーとしてOCNを利用』すれば、【OCN光モバイル割】を適用できるという仕組みです。

そして、プロバイダーとしてOCNを利用できる光回線が、この3つの光回線に限定されているという内容です。

どの光回線で【OCN光モバイル割】を適用するのが一番お得なのかというと、ドコモ光が一番お勧めです。

ドコモの携帯電話を使っていなくても、フレッツ光やOCN光で【OCN光モバイル割】を適用するよりもお得になります。

ドコモの携帯電話を使っている方は、【ドコモ光セット割(ドコモの携帯電話料金割引)】に加えて【OCN光モバイル割】も適用できるので、さらにお得になります。

ここから、それぞれの光回線で【OCN光モバイル割】を適用した場合の料金やメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

フレッツ光で【OCN光モバイル割】を適用することをお勧めしない4つの理由

フレッツ光でもプロバイダーとしてOCNを利用すれば、【OCN光モバイル割】を適用することは出来ます。

ただ、フレッツ光で【OCN光モバイル割】を適用することは全くお勧めできません。

ここから、フレッツ光で【OCN光モバイル割】を適用することをお勧めしない4つの理由について解説していきます。

お勧めしない理由① 月額料金が高い

【OCN光モバイル割】を適用できる3つの光回線の中で、一番お得感がないのがフレッツ光です。

下記が月額料金の比較表です。

比較表
 戸建てマンション
最大速度

1Gbps

フレッツ光(東日本)
×
プロバイダーOCN
6,710円
(光回線5,500円+プロバイダー料金1,210円)
5,005円
(光回線4,015円+プロバイダー料金990円)
フレッツ光(西日本)
×
プロバイダーOCN
5,940円
(光回線4,730円+プロバイダー料金1,210円)
4,466円
(光回線3,575円+プロバイダー料金891円)
OCN光5,610円
(プロバイダー料金込み)
3,960円
(プロバイダー料金込み)
ドコモ光
×
プロバイダーOCN
5,940円
(プロバイダー料金込み)
4,620円
(プロバイダー料金込み)
備考●フレッツ光のマンションタイプはプラン1(8世帯以上)で算定
●ドコモ光はタイプBの料金

フレッツ光は東日本と西日本で料金が変わってきますが、東日本エリアの場合はOCN光・ドコモ光と比べても、月額料金自体が高くなります。

西日本エリアの場合には、フレッツ光よりもOCN光にしたほうが少し安くなり、ドコモ光とフレッツ光ではほとんど同額といったところ。

西日本エリアの場合は、ドコモ光にするよりもフレッツ光やOCN光で【OCN光モバイル割】を適用したほうが安くなるように見えますが、実際はそうではありません。

お勧めしない理由② 『OCN V6アルファ』が有料

OCNでは、高速インターネット接続・無線ルーター無料レンタルサービスとして『OCNV6アルファ』というサービスを、月額550円で提供しています。

参考:無料で使えるWi-Fiルーター


このサービスを、フレッツ光やOCN光で使う場合は、無料期間はあるものの、それ以降は月額料金として毎月550円の費用が必要になります。

それに対して、ドコモ光でプロバイダーをOCNで利用した場合のみ、この『OCNV6アルファ』を永年無料で利用することが出来ます。

高速のインターネット接続やWi-Fiルーターは、間違いなくあったほうがいいと思いますので、このサービスの料金を含めた金額でもう一度3つの光回線を比較してみます。

比較表
 戸建てマンション
最大速度

1Gbps

フレッツ光(東日本)
×
プロバイダーOCN
7,260円
(光回線5,500円+プロバイダー料金1,210円+OCN V6アルファ550円)
5,555円
(光回線4,015円+プロバイダー料金990円+OCN V6アルファ550円)
フレッツ光(西日本)
×
プロバイダーOCN
6,490円
(光回線4,730円+プロバイダー料金1,210円+OCN V6アルファ550円)
5,016円
(光回線3,575円+プロバイダー料金891円+OCN V6アルファ550円)
OCN光6,160円
(光回線5,610円+OCN V6アルファ550円)
※プロバイダー料金込み
4,510円
(光回線3,960円+OCN V6アルファ550円)
※プロバイダー料金込み
ドコモ光
×
プロバイダーOCN
5,940円
(光回線5,940円+OCN V6アルファは無料)
※プロバイダー料金込み
4,620円
(光回線4,620円+OCN V6アルファは無料)
※プロバイダー料金込み
備考●フレッツ光のマンションタイプはプラン1(8世帯以上)で算定
●ドコモ光はタイプBの料金

この『OCNV6アルファ』を込みにした料金で比較すると、OCN光やドコモ光よりもフレッツ光が一番高い月額料金になります。

この点からも、フレッツ光で【OCN光モバイル割】を適用することはお勧めできません。

お勧めしない理由③ あまりお得なキャンペーンがない

フレッツ光は、少し前までは家電量販店や代理店から申込むことで大きなキャッシュバックを受けることが出来ました。

それに加え、工事費無料キャンペーンや各種の期間限定割引などのキャンペーンも豊富にあり、かなりお得感がありました。

ただ、現在フレッツ光を申込んでキャッシュバックを受けられたり、お得なキャンペーンが適用されるのは、基本的に法人ユーザーのみです。

個人ユーザーの方向けのキャッシュバックやキャンペーンは、ほぼ全て壊滅している状況です。

個人ユーザーの方がこれからフレッツ光を申込むことはお勧めしません。

お勧めしない理由④ ドコモ携帯のセット割引が適用されない

フレッツ光で【OCN光モバイル割】を適用したいと考えている方の中には、ご家族の中にOCNモバイルONE以外にドコモの携帯電話を利用されている方もいらっしゃると思います。

この場合、ドコモ光でプロバイダーをOCNにすれば、【OCN光モバイル割】も【ドコモ光セット割(ドコモ携帯料金割引)】のどちらも適用することが出来ますが、フレッツ光の場合はドコモ光セット割は適用されません。

ドコモ光にしておけば、フレッツ光よりも毎月安い月額料金で、かつ【OCN光モバイル割】も【ドコモ光セット割(ドコモ携帯料金割引)】もどちらも適用できるのであれば、ドコモ光にしておくことをお勧めします。

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補足 OCNサービス(OCN光も含む)でdポイントの付与はあるが、大した金額ではない

OCNのアカウントとdアカウントを連携している場合、OCNサービスの月額料金で税抜き100円あたり1ポイントのdポイントが付与されます。

OCN光に関しては、具体的には下記の通りです。

OCNサービスでのdポイント付与の具体例
  • OCN光のインターネット料金
    ~戸建て=税抜き5,100円(税込5,610円)⇒51ポイント
    ~集合住宅=税抜き3,600円(税込3,960円)⇒36ポイント
  • ひかり電話
    ~基本プラン=税抜き500円(税込550円)⇒5ポイント
    ~アドバンスプラン=税抜き1,500円(税込1,650円)⇒15ポイント
  • その他のオプションサービス
    ~OCNv6アルファ=税抜き500円(税込550円)⇒5ポイント
    ~リモートサポートサービス=税抜き500円(税込550円)⇒5ポイント

※税抜きの金額で100円あたり1ポイントが毎月還元されます。

ちなみに、これはドコモ光でプロバイダーをOCNにしても発生しないポイントです。

恐らく多くの方が、インターネット+ひかり電話(基本プラン)で契約されると思いますが、それだと戸建てで毎月56ポイント・集合住宅で毎月41ポイントにしかなりません。

金額で言えば、お得になるのは毎月40円~50円分ぐらいです。

こんなちっぽけな還元は無視していいレベルです。

OCN光で【OCN光モバイル割】を適用することをお勧めしない2つの理由

フレッツ光と同様に、OCN光でも【OCN光モバイル割】を適用することが出来ます。

ただ、OCN光で【OCN光モバイル割】を適用することもお勧めできません。

フレッツ光ほどお勧めできないというわけではありませんが、【OCN光モバイル割】を適用するなら、やはりドコモ光でプロバイダーをOCNにするのが一番お得です。

ちなみに、OCN光とドコモ光では月額料金は大きくは変わりません。

先ほどフレッツ光の箇所でも記載した通り、OCNが提供している高速インターネット接続・無線ルーターの無料提供サービスである『OCN V6アルファ』は、ドコモ光でのみ永年無料で利用することが出来ます。

OCN光で『OCN V6アルファ』を利用した場合、無料期間があるものの、それ以降は毎月550円の費用が発生します。

それを踏まえて、OCN光とドコモ光(プロバイダーOCN)の月額料金を比較したのが下記の表です。

比較表
 戸建てマンション
最大速度

1Gbps

OCN光6,160円
(プロバイダー料金込み、OCN V6アルファ550円)
4,510円
(プロバイダー料金込み、OCN V6アルファ550円)
ドコモ光
×
プロバイダーOCN
5,940円
(プロバイダー料金込み、OCN V6アルファは無料)
4,620円
(プロバイダー料金込み、OCN V6アルファは無料)
備考●フレッツ光のマンションタイプはプラン1(8世帯以上)で算定
●ドコモ光はタイプBの料金

月額料金はほとんど変わらないものの、OCN光とドコモ光では、キャンペーンや他のセット割引という部分でかなり大きな差が出てきます。

お勧めしない理由① OCN光はほとんどの時期でキャンペーンが弱い

光回線の大手である、ドコモ光やauひかり・ソフトバンク光などは、常に何かしらの大きなキャンペーンを行っていることが多いですが、OCN光はごく稀にしかキャンペーンを行っていません。

引越しシーズや一部の時期はキャッシュバックや工事費無料キャンペーンを行うことはあるものの、それ以外の時期はゴミみたいなキャンペーンを行っているか、もしくは全くキャンペーン自体行っていません。

それに対して、ドコモ光をお得な代理店のホームページから申込むと、かなり大きなキャンペーンを適用することが出来ます。

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  • dポイント2千ポイントプレゼント!
  • その他、無線ルーター無料などプロバイダー独自の特典も多数あり!

月額料金がほとんど変わらず、OCN光でもドコモ光でも【OCN光モバイル割】を適用できるなら、ドコモ光に加入したほうがキャンペーンという面でお得になります。

お勧めしない理由② ドコモ携帯電話のセット割引が適用されない

フレッツ光の箇所でもご説明した通り、ドコモ光でプロバイダーをOCNにした場合、【OCN光モバイル割】も【ドコモ光セット割(ドコモ携帯電話料金の割引)】も、どちらも適用することが出来ます。

【OCN光モバイル割】は、光回線の割引として提供されているわけではなく、プロバイダーとしてOCNを利用していれば、どの光回線を利用していても適用される割引です。

そして、【ドコモ光セット割(ドコモ携帯電話料金の割引)】は、どのプロバイダーを利用しようが関係なく、ドコモ光を利用していれば適用される割引です。

割引イメージ
  • OCN光モバイル割=プロバイダーとしてOCNを利用していればドコモ光でも適用可能
  • ドコモ光セット割=ドコモ光を利用していればプロバイダー関係なく適用可能

⇒ドコモ光なら、プロバイダーをOCNにすれば、2つの割引の併用可能

それに対して、OCN光で適用できるのは【OCN光モバイル割】のみです。

【ドコモ光セット割(ドコモ携帯電話料金の割引)】は、割引額が毎月2,000円をこえる場合も多いため、現在、家族も含めてOCNモバイルONE以外にドコモの携帯電話を利用している方は、ドコモ光にしたほうが圧倒的にお得です。

そういった方がOCN光にしてしまうと、【ドコモ光セット割(ドコモ携帯電話料金の割引)】の割引分を毎月損してしまうことになるので、注意が必要です。

【まとめ】OCN光モバイル割を適用できる光回線を総比較

【OCN光モバイル割】は、フレッツ光・OCN光・ドコモ光の3つの光回線で適用できるということを説明してきましたが、ここまで説明してきたことを簡単にまとめます。

まずは月額料金の違いです。

OCNで利用できる、高速インターネット接続・無線ルーター無料レンタルの『OCN V6アルファ』の料金も含めた額で記載しています。

月額料金の違い
 戸建てマンション
最大速度

1Gbps

フレッツ光(東日本)
×
プロバイダーOCN
7,260円
(光回線5,500円+プロバイダー料金1,210円+OCN V6アルファ550円)
5,555円
(光回線4,015円+プロバイダー料金990円+OCN V6アルファ550円)
フレッツ光(西日本)
×
プロバイダーOCN
6,490円
(光回線4,730円+プロバイダー料金1,210円+OCN V6アルファ550円)
5,016円
(光回線3,575円+プロバイダー料金891円+OCN V6アルファ550円)
OCN光6,160円
(光回線5,610円+OCN V6アルファ550円)
※プロバイダー料金込み
4,510円
(光回線3,960円+OCN V6アルファ550円)
※プロバイダー料金込み
ドコモ光
×
プロバイダーOCN
5,940円
(光回線5,940円+OCN V6アルファは無料)
※プロバイダー料金込み
4,620円
(光回線4,620円+OCN V6アルファは無料)
※プロバイダー料金込み
備考●フレッツ光のマンションタイプはプラン1(8世帯以上)で算定
●ドコモ光はタイプBの料金

フレッツ光よりOCN光とドコモ光のほうが安く利用できますが、OCN光とドコモ光とでは料金面に大きな差はありません。

違いが出てくるのが、キャンペーンやセット割引の部分です。

キャンペーンやセット割引の違い
 キャンペーンセット割引
フレッツ光(東日本)
×
プロバイダーOCN
個人ユーザー向けのキャッシュバックはなし、キャンペーンも一部のみOCN光モバイル割を適用可能
フレッツ光(西日本)
×
プロバイダーOCN
OCN光ほぼなし(ごくまれにキャンペーンを行っている時期あり)OCN光モバイル割を適用可能
ドコモ光
×
プロバイダーOCN
キャッシュバック・ポイントプレゼントなどキャンペーンが大きい●OCN光モバイル割+ドコモ光セット割のどちらも適用可能

【OCN光モバイル割】を適用する場合、OCN光とドコモ光とで大きな月額料金の差はありませんが、キャンペーンやセット割引の箇所の部分を考慮すると、一番お得になるのがドコモ光です。

【OCN光モバイル割】をこれから適用したいと考えている方や、OCNモバイルONEとドコモの携帯どちらも利用しているという方は、ドコモ光でプロバイダーをOCNにすることをお勧めします。

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