NURO光からドコモ光に乗り換える手順と注意点

当サイトの管理人
NURO光からドコモ光へスムーズに乗り換える手順や、事前にチェックしておくべき注意点を詳しく説明した記事です。

ここ数年で急激に提供エリアを拡大している高速インターネットサービスのNURO光。

サービスの評判も良く、顧客満足度も高いサービスですが、このNURO光からドコモ光へ乗り換える方が非常に多くいらっしゃいます。

NURO光からドコモ光へ乗り換える方の大部分は、ドコモの携帯電話を利用している方です。

というのも、NURO光も携帯電話料金のセット割引はあるものの、NURO光で携帯電話料金が割引されるのはソフトバンクの携帯電話だけだからです。

ドコモの携帯電話を利用している方が、NURO光からドコモ光に乗り換えれば、非常に高額の携帯電話料金割引が毎月発生します。

この記事では、NURO光からドコモ光への乗換え前に注意すべきポイントやスムーズに乗り換える手順について、詳しく解説をしていきます。


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NURO光からドコモ光への乗換えでいくらお得になるのか

現在、NURO光を利用している方がドコモ光へ乗り換えた場合、毎月どれぐらいの金額がお得になるのでしょうか。

NURO光とドコモ光では、月額料金も違えば携帯電話料金割引も違います。

月額料金は、戸建ての場合、NURO光のほうが安い為、ドコモ光に乗り換えると若干毎月の料金が高くなります。

マンションの場合には、NURO光よりもドコモ光のほうが月額料金が安い為、ドコモ光に乗り換えたほうが毎月の料金が安くなります。

月額料金の違いを表したのが下記の表です。

月額料金の違い

月額料金NURO光ドコモ光
戸建て4,743円5,200円
(約500円高くなる)
マンション4,743円
(NURO光でマンションミニを利用している場合)
4,000円
(約700円安くなる)
補足NURO光にもマンションタイプはありますが、ごく一部の建物でしか使えません。

ほとんどの方は戸建ての料金と変わらない『マンションミニ』で契約しているはずです。

NURO光からドコモ光へ乗り換えた場合、月額料金は上記のように変わりますが、ドコモユーザーがドコモ光を利用した場合には、これ以外に携帯電話料金割引が発生します。

料金を考える時には、この『月額料金の違い』と『携帯電話料金割引』をセットにして、トータルで考えることが重要です。

NURO光⇒ドコモ光乗換え時の料金の考え方の基本

  • 戸建ての場合は月額料金が約500円高くなるが、携帯電話料金割引が●円発生してトータルで●円安くなる
  • マンションの場合は月額料金が約700円安くなり、携帯電話料金割引●円も含めてトータルで●円安くなる

ドコモ光でドコモ携帯の料金割引がいくら発生するのかは、利用している台数やプランで変わってきます。

ドコモ携帯のデータ通信プランを、新プランで契約している場合の割引額は下記の通りです。

新プラン(ギガホ・ギガライト)で契約の場合

ドコモ光 新プランで利用の場合の割引額
(ギガホ・ギガライト)
下記は1台あたりの割引額です。ファミリー割引グループを組んでいる場合は、下記の割引が全台に入ります。(ギガホで3台利用なら毎月3,000円)
利用プラン月あたりの割引額
ギガホ1,000円
ギガライト
<ステップ4:~7GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ3:~5GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ2:~3GB>
500円
ギガライト
<ステップ1:~1GB>
-

上記は1台あたりの割引額のため、家族でドコモ携帯を複数台利用している場合には、かなり大きな携帯電話料金が毎月発生します。

仮に、ギガホ・ギガライト(ステップ3以上)で3台使っている場合には、毎月の割引額は3千円です。

毎月3千円・1年間で3万6千円の割引が、ドコモ携帯×ドコモ光を使っている間はずっと発生していくことになります。

次に、ドコモ携帯を旧プランで契約している場合の割引額です。

旧プランの場合には、データ通信プランを家族でシェアパックを組んでいるのか・個人で利用しているのかによって割引額が変わってきます。

旧プランの割引額

家族でデータシェアパックを組んでいる場合
ドコモ光 旧プラン・家族で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
家族でシェアパックを利用している場合は主回線から割引になります。
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック~30GB1,800円
ベーシックシェアパック~15GB1,800円
ベーシックシェアパック~10GB1,200円
ベーシックシェアパック~5GB800円

個人でドコモ携帯を利用している場合

ドコモ光 旧プラン・個人で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ケータイパック500円
ベーシックパック~20GB800円
ベーシックパック~5GB800円
ベーシックパック~3GB200円
ベーシックパック~1GB100円

こちらも個人で利用している場合の割引額は少なめですが、家族でデータシェアパックを組んでいる場合の割引額はかなり大きくなります。

携帯電話料金の割引額は、ドコモ携帯を利用している環境によって人それぞれ変わってきますが、月額料金の違いに加えて+この携帯電話料金の割引をセットで考えると、ほとんどの方がドコモ光に乗り換えたほうが安くなるはずです。

ご自身の携帯電話料金割引がいくら発生するのか把握したら、一度下記の考えに料金をあてはめて、毎月トータルでいくら安くなるのか計算してみて下さい。

NURO光⇒ドコモ光乗換え時の料金の考え方の基本

  • 戸建ての場合は月額料金が約500円高くなるが、携帯電話料金割引が●円発生してトータルで●円安くなる
  • マンションの場合は月額料金が約700円安くなり、携帯電話料金割引●円も含めてトータルで●円安くなる

少なくても毎月1,000円以上安くなる方は、長期的に見てNURO光からドコモ光へ乗り換えることをお勧めします。

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トータルで毎月1,000円安くなる方は1年間で1万2千円もお得になります!

仮にトータルで毎月3,000円安くなるという方の場合は年間で3万6千円もお得になります!

NURO光からドコモ光への乗換えで事前に把握しておくべき5つのポイント

NURO光からドコモ光へ乗り換える場合、毎月の料金が変わるだけではなく、他にもいろいろな点が変更になります。

ここから、NURO光からドコモ光への乗換えで事前に把握しておきたい5つのポイントについて、1つずつ簡単に説明していきます。

ポイント① インターネット速度が変わる

NURO光を契約している方の場合、「他の光回線よりもインターネットが高速だから」という理由でNURO光を契約している方も多いのではないでしょうか。

これはその通りで、NURO光はドコモ光を含む他の光回線よりもインターネットがかなり高速です。

NURO光の基本的なプランは最大2Gbpsのインターネットを利用できますが、ドコモ光は最大1Gbpsです。

NURO光からドコモ光へ乗換えを検討している場合、「乗り換えでインターネットが遅くなってしまうのでは」と不安に感じる方も多いと思います。

この点は、不安に感じている通りで、ほとんどの場合、今よりもインターネット速度は落ちると考えていたほうが無難です。

ただし、NURO光よりも速度が落ちるとは言っても、ドコモ光も最大1Gbpsのインターネットを利用できます。

最大速度ではなく、実際に出る速度で100Mbps前後の速度が出れば、どんなインターネットの使い方をしても不自由に感じることはまずありません。

ドコモ光で実際にどれぐらいのインターネット速度が出るのかは、地域別の平均値をドコモ光のプロバイダー・GMOとくとくBBが公表しています。

参考リンク:ドコモ光の地域別のインターネット速度

GMOとくとくBBのドコモ光「速度の秘密」

ドコモ光の場合には、NURO光と違ってたくさんのプロバイダーの中から利用するプロバイダーを選択することが出来ますが、どのプロバイダーを利用するかでインターネットの実測値が変わってきます。

インターネット速度という面で評判が良いのが、プロバイダーのGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは、ドコモのプロバイダーの中で唯一インターネット速度に関して、下記の2つの取組みを行っています。

GMOとくとくBB独自の取り組み

  1. 【速度の公開】ドコモ光のプロバイダーの中で唯一、地域別のインターネットの実測値を公開している
  2. 【速度保証】インターネットの実測値が100Mbpsを下回る場合には、改善するまで毎月ポイントバックを実施(速度保証を行っているのもGMOとくとくBBだけです)

NURO光からドコモ光への乗換えで、出来るだけインターネットは速いままのほうがいいという方は、インターネット速度で評判の良いGMOとくとくBBを選んでおくのがお勧めです。


GMOとくとくBBの公式サイトはこちら



ポイント② Wi-Fi・セキュリティソフトの環境が変わる

NURO光からドコモ光への乗換えでは、自宅のWi-Fiとセキュリティソフトの環境が変わってきます。

というのも、NURO光の場合は、Wi-Fiとセキュリティソフトが無料で利用できているからです。

Wi-Fiとセキュリティソフトを両方とも無料で提供しているのはNURO光ぐらいで、他の光回線の場合は一般的にこれらのサービスは有料です。

参考:NURO光のWi-Fiとセキュリティソフトに関して

NURO光では、下記のWi-Fiとセキュリティソフトが無料で利用可能です。

  1. ONU(回線終端装置)に備え付けの最大1.3GbpsのWi-Fiが無料で使える
  2. セキュリティソフト『マカフィー5台版』が無料で使える

ドコモ光の場合は、基本的にこのどちらも有料です。

ただし、プロバイダーによっては、Wi-Fiルーターを無料で提供しているプロバイダーもあります。

参考:ドコモ光でWi-Fiを無料提供しているプロバイダー

ドコモ光でWi-Fiを無料で提供しているプロバイダーで、有名なところは下記の4つです。

  1. 【GMOとくとくBB】速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】
  2. 【DTI】DTI with ドコモ光
  3. 【ぷらら】ドコモ光
  4. 【OCN】OCN for ドコモ光
  5. ※OCNの場合は『OCN v6 アルファ』という無料オプションサービスを申込んだ場合に、ルーターを無料レンタルすることが出来ます。

他にもいくつかドコモ光でWi-Fiルーターを無料レンタルしているプロバイダーはありますが、無料でWi-Fiルーターを利用したい場合は、上記の有名どころの4つのプロバイダーの中から選んでおくのがお勧めです。

セキュリティソフトに関しては、どのプロバイダーも『●ヵ月無料(例えば12ヵ月無料や24ヵ月無料など)』のキャンペーンを行っていますが、NURO光のように『永年無料』というわけではないので、その点はご注意を。

ポイント③ プロバイダーは必ず変更になる

NURO光からドコモ光への乗換えで、プロバイダーは必ず変更になります。

以前は、NURO光からドコモ光への乗換えでもプロバイダーを継続できましたが、今は出来ません。

NURO光のプロバイダーはSo-net(ソネット)です。

So-netはドコモ光でも長くプロバイダーサービスを提供していましたが、今はドコモ光で新規申込み受付を終了しています。

ドコモ光でのSo-netの新規申込み終了に関して
ドコモ光で長くプロバイダーを提供してきたSo-netですが、2019年8月をもって、新規申込み受付を終了しました。

既にドコモ光でSo-netを利用している方はそのまま継続できますが、新たにドコモ光を申込む場合はプロバイダーとしてSo-netを申込むことは出来ません。

現在ドコモ光で選択できるプロバイダーは下記の通りです。

ドコモ光のプロバイダー

【タイプA】月額料金=戸建て:5,200円、マンション:4,000円
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、iC-net、タイガースnet、ビッグローブ、andline、SYNAPSE、エキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、@ネスク、COARA

【タイプB】月額料金=戸建て:5,400円、マンション:4,200円
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット

タイプBのプロバイダーを選んでしまうと、タイプAのプロバイダーを利用する場合に比べて月額料金が200円高くなってしまう為、タイプAのプロバイダーの中から選択するのが一般的です。

タイプBのプロバイダーは、ただ単純に他のプロバイダーよりも200円高い料金設定にしているというだけで、料金が高いから『インターネット速度が安定している』とか『無料で使えるオプションサービスが豊富』といったお得な面は一切ありません。

NURO光からドコモ光への乗換えでプロバイダーを新たに申し込む場合には、タイプAのプロバイダーの中から選択しておくのが無難です。

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タイプAのプロバイダーの中で人気があるのは、GMOとくとくBBやぷららといった、無線ルーターを無料で使えるプロバイダーです!

「プロバイダーの数が多すぎてどこにしたらいいのかわからない」という方は、こういった大手のプロバイダーを選択しておくのが無難です!

ポイント④ 光電話の番号は変わる場合と変わらない場合がある

NURO光で光電話を利用している方がドコモ光へ乗り換える場合、基本的に光電話の番号は変更になります。

ドコモ光やソフトバンク光・OCN光といったNTT東日本・西日本の設備を利用した光コラボレーションモデルの場合、『事業者変更』といって、光電話の番号を変えずに切り替えることが可能ですが、NURO光は光コラボレーションモデルではないため、これが出来ません。

簡単に言うと、乗換えに伴って光電話の電話番号は、基本的に下記の形で変更になります。

電話番号が変更になる流れ

  1. NURO光解約に伴って、『NUROひかりでんわ』の電話番号は廃止される
  2. ドコモ光新規申込みに伴い、『ドコモ光電話』で新しい電話番号を取得する

NURO光⇒ドコモ光への乗換えでは上記の流れで番号が変わるのが一般的ですが、ある条件を満たしている場合のみ電話番号を変えずに移行することが出来ます。

その条件は、『もともとアナログで利用していた電話番号をNURO光に番号ポータビリティして利用している』場合です。

まず先に光電話の番号ポータビリティの仕組みを簡単に説明すると、NURO光からドコモ光へ、直接『光電話の番号』を番号ポータビリティすることは出来ません。

ただし、NURO光の光電話からアナログ電話、アナログ電話からドコモ光の光電話へは番号ポータビリティが出来るようになっています。

この仕組みを利用して、もともとアナログ電話で利用していた番号を光電話で利用している場合に限り、『NURO光⇒アナログ電話』と『アナログ電話⇒ドコモ光』といった感じで、真ん中にアナログ電話を経由する形で番号ポータビリティをすることが出来ます。

ただ、この方法は『NURO光⇒アナログ電話』への番号ポータビリティの費用と、『アナログ電話⇒ドコモ光』への番号ポータビリティの費用がかかるため、乗換えにかかる費用以外に1万円近い費用がプラスで必要になります。

そのため、「光電話の番号が変わってもいい」という方は、無理に番号ポータビリティをせず・光電話の番号を変更してしまうことをお勧めします。

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光電話の番号が変わる場合、NURO光の光電話側で一定期間下記のようなガイダンスを流すことが出来ます!

『この電話番号は変更になりました。新しい番号は●●番です。』

このガイダンスは、廃止した電話番号にかけてきた方に流すガイダンスです!

番号が変わっても、上記のようなガイダンスで新しい番号を案内できるため、困ることはほとんどありません!

ポイント⑤ NURO光⇒ドコモ光への切替えは立ち合い工事が必要

NURO光からドコモ光への切換えは、基本的に立ち合いでの工事が発生します。

NTT東日本・西日本の設備を利用したフレッツ光や光コラボレーションモデル(ドコモ光やソフトバンク光など)の間の切換えであれば、工事不要で乗り換えが出来ますが、NURO光は光コラボレーションモデルではありません。

その為、工事に伴って自宅で使う設備が一部変更になります。

簡単に言うと、NURO光の設備を撤去して、ドコモ光用の設備を導入する工事が必要になると。

ドコモ光を申込んでから、開通するまでの目安は平均で2週間です。

乗換えに伴ってインターネットが使えない期間を出したくないという方は、ドコモ光の開通工事日をNURO光の解約工事日の日程よりも先に設定しておくようにしましょう。

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乗換えの基本的な手続きの流れは、

  1. 先に乗り換え先の光回線を申込んで、開通工事日を決める
  2. 次に現在の光回線の解約を申込んで、乗換え先の光回線の開通工事日よりも後の日程で解約工事を行う

これが基本です!

要するに先に乗り換え先の光回線を開通させてしまうと!

こうすることで、インターネットが使えない期間を出さないようにすることが出来ます!

NURO光からドコモ光への乗換えでかかる全費用

NURO光からドコモ光への乗換えでは、主に下記の2つの費用が発生します。

  1. NURO光の解約に関する費用
  2. ドコモ光の開通に関する費用

発生してくる費用は利用している環境によって異なる為、具体的にどれぐらいの費用が発生するのかをそれぞれ説明していきます。

まずは、NURO光の解約で発生する費用です。

NURO光の解約に関する費用

  1. NURO光の違約金=9,500円(契約更新月の解約なら発生しない)
  2. ~NURO光は基本的に2年(24ヵ月)契約で、自動的に更新されていきます。契約期間+1ヵ月目の更新月で解約した場合には違約金は発生しませんが、それ以外の期間で解約をした場合には必ず違約金が発生します。

  3. 工事費の残債=額は利用している期間で変動(31ヵ月以上利用で発生しない)
  4. ~NURO光では“工事費実質無料キャンペーン”を行ってしますが、これは30ヵ月×1,334円の分割払い(総額4万円)の工事費を、『月額料金から』割引きをするキャンペーンです。つまり、利用している間は工事費が実質0円になっているものの、工事費の分割払い自体はなくなっていません。

    その為、30ヵ月がたつ前に解約をすると工事費の分割払いの費用は残ったままになります。
    NURO光を利用してまだ30ヵ月利用していない方の場合には、残りの分割払いの月数×1,334円の工事費を、解約時に一括で支払う必要があります。

NURO光を31ヵ月以上利用し、なおかつ契約更新月に解約をする場合は何の費用も発生しません。

ただ、大部分の方は違約金か工事費の残債のどちらかだけでも発生してしまうことが多いので、「ご自身が今解約をしたらいくらかかるのか」という点は事前に把握しておくことをお勧めします。

次に、ドコモ光を開通する為にかかってくる費用は下記の通りです。

ドコモ光の開通に関する費用

  1. 契約事務手数料=3,000円
  2. 工事費=戸建て:18,000円、集合住宅:15,000円

契約事務手数料と工事費用を合わせると、ドコモ光を開通させる為に、戸建ての場合は計21,000円・集合住宅の場合は計18,000円の費用が発生してきます。

先ほど説明した、NURO光の解約に関する費用とドコモ光の開通に関する費用を合わせると、「大きな費用が必要になってしまう」と感じる方も多くいらっしゃると思いますが、その心配はいりません。

というのも、特定のプロバイダーや特定のネット代理店からドコモ光に新規加入すると、ほとんどのケースで出費とほぼ同額・もしくは出費を上回る大きなキャンペーンを受けることが出来るからです。

ドコモ光をネット代理店から申込むと公式キャンペーンにプラスしてキャッシュバックあり

先ほど、NURO光からドコモ光への乗換えは『NURO光の解約に関する費用』+『ドコモ光の開通に関する費用』がかかるという説明をしましたが、これらの費用を回収する為にもドコモ光はネット代理店から申込むことをお勧めします。

というのも、ネット代理店から申込みをすると、ドコモ光の公式キャンペーンに加えて独自のキャッシュバックを受け取ることが出来るからです。

現在ドコモ光の有名なネット代理店で行っているキャンペーンは下記の通りです。

【ネット代理店のキャンペーン情報】

【ドコモ光(代理店ネットナビ)】
WEBキャンペーン・お勧めポイント




  • 新規申込みで今なら工事費が無料!
  • 新規申込みでdポイント10,000ポイントプレゼント!
  • dカードGOLD申込みで最大1万5千円プレゼント!
  • ドコモ光加入と同時に携帯電話もドコモに乗り換えでdポイント10,260ポイントプレゼント
  • ……【下記は代理店独自特典】……

  • さらに代理店限定で15,000円キャッシュバック!

NURO光からドコモ光への乗換えでかかってくる費用は人それぞれ異なりますが、これらのキャンペーンを活用すれば、出費よりもむしろプラスになるという方も多いはずです。

ただし、これらのネット代理店独自のキャッシュバックは、あくまでもネット代理店からドコモ光の申込みをしないと適用されません。

ドコモショップやドコモ公式のインフォメーションセンターからドコモ光を申込んでしまうと、基本的にドコモ光の公式キャンペーンしか適用されない為、申込み先には注意するようにして下さい。

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どうせドコモ光を申込みするなら、少しでもお得なところから申込んだほうがいいですよ!

NURO光からドコモ光へスムーズに乗り換える手順と注意点

『光回線を乗り換える』と聞くと、「難しそう」とか「面倒だな」とか感じる方もいらっしゃると思いますが、光回線の乗換えは事前に手順さえ把握しておけば、実際はかなり簡単です。

NURO光からドコモ光への乗換えでは、主に下記のどちらに該当するかで、行う手続きの流れが変わってきます。

  1. 光電話の番号を継続しない場合
  2. 光電話の番号を継続する場合

ここから、それぞれのケースでどう手続きを行えばいいのかを説明していきます。

まずは、光電話の番号を継続しない場合の手続きの流れです。

光電話の番号を継続しない場合の手続きの流れ

  1. 先にドコモ光を申込んで、開通工事日を決める
  2. ~申込みは独自キャッシュバックをもらえる下記の代理店がお勧め
    ドコモをお使いなら【ドコモ光】

  3. 次にNURO光の解約を申込んで、解約工事日をドコモ光の開通日より後ろで設定する

光電話の番号を継続しない場合の開通納期の目安は2週間前後です。

光電話の番号を継続しない場合の手続きは、上記の通りかなりシンプルです。

ポイントは、インターネットや電話が使えない期間を出さない為に、NURO光の解約工事日をドコモ光の開通工事日よりも後ろの日程で設定しておくということ。

NURO光が止まるよりも前にドコモ光が使える状態になっていれば、インターネットや電話が使えなくて困るという事態にはなりません。

光電話の番号を継続しない場合には、このポイントだけ抑えておけば何も心配することはありません。

次に、光電話の番号を継続する場合の手続きの流れです。

この場合には、少し手続きの流れが複雑になり、納期も少し長くなります。

光電話の番号を継続する場合の手続きの流れ

  1. まず先に、NTT東日本・西日本に連絡をして、NURO光電話からアナログ電話へ番号ポータビリティを行う
  2. 番号ポータビリティが完了した後、ドコモ光を申込んで(アナログ電話から光電話への番号ポータビリティを同時申請)、開通工事日を決める
  3. ~申込みは独自キャッシュバックをもらえる下記の代理店がお勧め
    ドコモをお使いなら【ドコモ光】

  4. 次にNURO光の解約を申込んで、解約工事日をドコモ光の開通日より後ろで設定する

光電話の番号を継続する場合の開通納期の目安は3週間前後です。
(NURO光⇒アナログ電話への番号ポータビリティに1週間前後はかかることが多いため)

光電話の番号を継続する場合には、先に『NURO光電話⇒アナログ電話』に番号ポータビリティをしておく必要があります。

先ほども説明しましたが、光電話の番号は『NURO光電話⇒ドコモ光電話』に直接番号をうつすことは出来ません。

必ず『NURO光電話⇒アナログ電話⇒ドコモ光電話』と、間にアナログ電話をはさんで番号ポータビリティを二回する必要があります。

この番号ポータビリティの手続きをしないままNURO光電話を廃止してしまうと、その電話番号は二度と使えなくなってしまうので注意するようにして下さい。

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手続きの流れが不安な方は、一度ネット代理店からWEB申込みをすると担当者から電話で連絡が入りますので、その際に聞いてみるようにして下さい!

もちろん、WEB申込みをしてもその後にキャンセルは出来ますし、担当者が番号ポータビリティの流れなども詳しく説明してくれます!

【注意】ドコモ光を申込むなら独自キャッシュバックを行っているプロバイダーor代理店から申込みを

ここまで、NURO光からドコモ光への乗換えに伴う注意点などを説明してきましたが、ドコモ光を申込むなら必ず独自キャッシュバックを行っているプロバイダーやネット代理店から申込みをするようにして下さい。

ドコモショップやドコモ公式インフォメーションセンターから申込んでも、基本的にドコモ光の公式キャンペーンしか適用されません。

それに対して、独自キャッシュバックを行っているプロバイダーやネット代理店から申込みをすると、ドコモ光の公式キャンペーンにプラスして独自キャッシュバックも適用されます。

光回線の乗換えは大きな費用がかかる場合もある為、乗り換えるなら少しでも金額面でお得なところから申込みをすることをお勧めします。

人気の光回線のキャッシュバック・キャンペーン情報
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下記のページで、人気の光回線の『一番お得』なキャッシュバック・キャンペーン申込み先について、詳しくまとめています!