NURO光の最大2G・10G・6Gのどのプランがお勧め?違いは?

当サイトの管理人
NURO光には、最大2Gbpsのプラン以外にも6Gbpsや10Gbpsのプランがあります。

2Gbpsでも十分に高速ですが、6Gbpsや10Gbpsのプランはさらに高速です。

NURO光を使う場合、どの速度プランがお勧めなのかという点について、詳しく解説をした記事です。

数ある光回線の中でも圧倒的に『インターネットが速い』と評判のNURO光。

ドコモ光やソフトバンク光などの他の光回線の実測値の平均が100~150Mbpsなのに対して、NURO光は実測値の平均が400~500Mbpsを超える場合が多いと言われています。

実際にNURO光を利用している方が速度測定した結果を下記のサイトで見ると、実測値が400~500Mbpsを上回っていることが多いです。

参考リンク

Radishスピードテスト

※このサイトでは、光回線の種類や地域を選択して、他の方が速度測定した結果を見ることが出来ます。

NURO光では基本的なプランとして最大2Gbps(G2V)のインターネットを利用することが出来ますが、これ以外にも最大6Gbps(6Gs)や10Gbps(10Gs)のプランを選択することも出来ます。

NURO光の2Gbpsのプランと6Gbps・10Gbpsのプランはどれがお勧めなのか、ここから提供エリアや速度・料金の違いなどを詳しく解説していきます。

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NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』の4つの共通点

NURO光の最大2Gbpsのプラン(G2V)と10Gbps(10Gs)・6Gbps(6Gs)の違いを説明していく前に、先に全プランで共通している箇所を簡単に説明していきたいと思います。

どの速度プランでも変わらないのは、主に下記の4点です。

変わらない点

  1. 無料オプション(Wi-Fiルーター、セキュリティソフト5台版)
  2. 有料オプションの料金(NUROひかりでんわや、ひかりTV for NUROなど)
  3. 『おうち割 光セット』や『ホワイトコール24』などのソフトバンク携帯電話料金割引
  4. 工事内容や開通納期

セキュリティソフト(5台版)や無線(Wi-Fi)といった無料オプションは、どの速度プランでも利用できるため、この点で違いはありません。
(ただし、無線の最大速度はプランにより異なります)

NURO光には、これらの無料オプションの他に『NUROひかりでんわ』や『ひかりTV for NURO』などがありますが、これらの有料オプションもどの速度プランでも全く同じ料金で利用可能です。

また、ソフトバンクの携帯電話料金が割引になる『おうち割 光セット』や『ホワイトコール24』も全ての速度プランで適用することが出来ます。

工事内容に関しては、『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』で利用している設備が違うため、厳密に言えば異なりますが、ほとんどやることは変わりません。

どの速度プランを選ぶかによって違いが出てくるのは、主に下記の4つです。

違いが出てくる点

  1. 提供エリア
  2. インターネット・無線の速度
  3. 毎月の料金
  4. 解約時の費用(初期費用の割引や契約解除料)

特に、毎月の料金や途中解約した場合に発生する費用という点が大きく異なってきます。

ここから、この4つの違いについて、注意点も踏まえて1つずつ解説をしていきます。

NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』の提供エリアの違い

NURO光のNURO光の『2G(G2V)』のプランと、『10Gs』『6Gs』を提供しているエリアは若干異なっています。

NURO光は現段階で下記の提供エリアで利用することが出来ます。

提供エリア

NURO光の提供エリア都道府県
関東(1都6県)東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
東海(4県)愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
関西(2府3県)大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県
九州(2県)福岡県・佐賀県

このうち、『2G(G2V)』と言われるプランは、上記の都道府県内であればかなり広い地域で利用することが出来ますが、『10Gs』『6Gs』のプランを利用できるのは、上記の都道府県の中でも限られたエリアでしか利用できません。

補足

『2G(G2V)』プランよりも『10Gs』『6Gs』プランは提供エリアがグンと狭くなりますが、『10Gs』と『6Gs』の提供エリアは全く同じです。

もし、まだNURO光で『2G(G2V』のプランと、『10Gs』『6Gs』のプランでそれぞれ提供エリア判定をされていない場合は、下記の公式サイトより一度試してみることをお勧めします。

提供エリア判定はこちらから

  • 【2G(G2V)の提供エリア判定はこちらから ⇒ NURO 光
  • 上記ページの『新規申込み・エリア確認』という項目から、エリア判定が出来ます。

  • 【10Gs・6Gsの提供エリア判定はこちらから ⇒ NURO 光
  • 上記ページの『お申込はこちら』という項目から、エリア判定が出来ます。

仮に、『2G(G2V)』プランで提供可能・『10Gs』『6Gs』は提供不可という判定が出た場合、そのエリアは現段階で『2G(G2V)』を利用するという選択肢しかありません。

その場合は諦めて、『2G(G2V)』を申込むようにしましょう。

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ちなみに、現段階で『2G(G2V)』しか提供していない地域で、後から『10Gs』『6Gs』を使えるようになった場合、下記の手続きが必要になります!

  1. 『2G(G2V)』を解約
  2. 『10Gs』『6Gs』を新規申込み

『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』では、利用している設備が違うため、再工事が必要になります!

その場合、『2G(G2V)』解約時に違約金が発生しますが、『10Gs』『6Gs』新規申込みで新たにキャッシュバックなどを受けられるため、費用負担はほぼなく乗り換えることが出来る仕組みになっています。

NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』のインターネット・無線の速度の違い

NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』プランの“理論上”のインターネット最大速度や無線(Wi-Fi)の最大速度の違いは下記の通りです。

プランによる最大速度の違い

NURO光 プランによる速度の違いインターネット最大速度無線(Wi-Fi)の最大速度
2G(G2V)プラン
下り・上りとも最大2Gbps
最大1.3Gbps
10Gsプラン
下り・上りとも最大10Gbps
最大1.7Gbps
6Gsプラン
下り・上りとも最大6Gbps

“理論上”の最大速度は、有線でつないだ場合、プラン名の通りそれぞれに速度が異なります。

無線(Wi-Fi)の速度に関しては、『2G(G2V)』が最大1.3Gbpsで、『10Gs』『6Gs』プランは最大1.7Gbpsです。

ただ、これはあくまでも“理論上”の最大値の違いであって、実測値(実際に出る速度)はそこまで大きな違いにはなりません。

NURO光を利用している方が実際に測定したインターネットの実測値を、『Radishスピードテスト』というサイトをもとに調べてみたところ、おおよその実測値の違いはこんな感じです。

プランによる実測値の違い

NURO光 プランによる速度の違いインターネット最大速度無線(Wi-Fi)の最大速度
2G(G2V)プラン
下り・上りとも実測平均で400~500Mbps前後
無線(Wi-Fi)は環境により異なるが、どのプランも速度に大きな違いは出ない
10Gsプラン
下り・上りとも実測平均で900Mbps前後
6Gsプラン
下り・上りとも実測平均で700Mbps前後

当然、最大速度が高いプランのほうが実測値も高くなります。

ただ、『2G(G2V)』でも実測値の平均として400~500Mbpsという“超高速”のインターネット速度が出るのに、それ以上の速度が必要なのかと言えば、疑問に感じる点があります。

実測値で400~500Mbps出ている場合と、それ以上の速度で利用した場合とでは、体感のネット速度は全く変わりません。

実測値で400~500Mbpsといったら、他の光回線と比べても“超”がつくほど高速です。

実測値として400~500Mbpsも出ていれば、どれだけ大きなファイルもあっという間にダウンロードできますし、4K・8Kといった超高画質の動画でもスムーズに再生することが出来ます。

そして、無線(Wi-Fi)でインターネットに接続した場合には、そもそも無線を飛ばせる速度に限界があることから、どの速度プランも大した違いはありません。

何が言いたいのかというと、はっきり言って『NURO光は2G(G2V)』で十分だということです。

『2G(G2V)』でも十分なのに、『10Gs』『6Gs』プランにしてしまうと、毎月の料金面や初期費用で大きなデメリットを抱えてしまうことになります。

ここから、NURO光の『10Gs』『6Gs』の料金面のデメリットを説明していきます。

NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』の毎月の料金の違い

NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』プランでは、それぞれに毎月かかってくる料金が異なってきます。

『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』の料金を記載したのが下記の表です。

料金の違い

NURO光 プランによる料金の違い毎月の料金
2G(G2V)プラン
4,743円
10Gsプラン
5,743円
⇒2G(G2V)よりも毎月1,000円高い。
6Gsプラン
5,243円
⇒2G(G2V)よりも毎月500円高い。

上記の通り、『10Gs』と『6Gs』では、最大速度が『2G(G2V)』よりも高速な分、毎月の料金も高くなります。

ただ、先ほど言った通り、『2G(G2V)』でもインターネット速度は“超”がつくほど十分に高速です。

『2G(G2V)』でのインターネット速度で不自由を感じるという方は、単純な個人利用の場合、まずいらっしゃらないと思います。

それなのに、わざわざ毎月の料金が高い『10Gs』『6Gs』にするのは、あまりお勧めできません。

また、『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』プランでは、毎月の料金以外に、途中解約した場合に発生する費用も大きく異なってきます。


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ちなみに、『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』のどのプランでも、工事費は“実質無料”で開通させることが出来ます!

ただし、工事費“実質無料”の内容が『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』では違うため、解約をする予定がある方は要注意です!

次にその点について詳しく説明していきます!

NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』の解約時の費用の違い

『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』では、契約期間と契約期間内に解約した場合の違約金が異なります。

契約期間と違約金の違い

  • 『2G(G2V)』=契約期間は2年で更新月以外の解約で9,500円の違約金が発生
  • 『10Gs』『6Gs』=契約期間は3年で更新月以外の解約で20,000円の違約金が発生

『2G(G2V)』よりも『10Gs』『6Gs』のほうが、単純に契約期間が長く、違約金も高い設定になっています。

それに加えて、『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』プランも工事費用は“実質無料”ですが、途中解約をした場合に支払う必要がある工事費の残債が大きく異なってきます。

工事費の違い

NURO光 プランによる工事費無料キャンペーンの違い
工事費
工事費無料キャンペーン
2G(G2V)プラン
40,000円
(月1,334円×30ヵ月払い)
月額料金から月1,334円×30ヵ月割引で相殺
10Gsプラン
60,000円
(月1,000円×60ヵ月払い)
月額料金から月1,000円×60ヵ月割引で相殺
6Gsプラン
参考:工事費が完全無料になるまでの期間2G(G2V)=30ヵ月利用で、工事費残債がなくなる
10Gs・6Gs=60ヵ月利用で、工事費残債がなくなる

工事費“実質無料”キャンペーンは、あくまでも毎月の工事費の支払いを月額料金から割引をする仕組みのため、工事日の分割払いが終わる前に解約をすると、工事費の残債を支払う必要があります。

『2G(G2V)』に関しては、30ヵ月利用すれば4万円の工事費の残債は全てなくなりますが、工事費が6万円の『10Gs』『6Gs』は60ヵ月利用しないと工事費の残債がなくなりません。

途中でNURO光を解約してしまうと、この工事費の残債払いに先ほどの違約金も加わって、ダブルパンチで大きな出費が必要になります。

仮に、30ヵ月NURO光を利用して解約した場合、『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』プランでは下記のように解約にかかる費用が大きく異なってきます。

30ヵ月で解約した場合の費用

  • 『2G(G2V)』=9,500円
  • ~2年契約の更新月以外の解約のため、9,500円の違約金が発生
    ~工事費は30ヵ月利用すると残債が残らないため、支払う必要なし

  • 『10Gs』『6Gs』=50,000円
  • ~3年契約の更新月以外の解約のため、20,000円の違約金が発生
    ~工事費は60ヵ月払いのため、30ヵ月利用してもまだ1,000円×30ヵ月分(計30,000円)支払う必要あり

先ほど月額料金のところでも、「2Gでも十分に高速なのにわざわざ料金の高い10G・6Gにする必要はない」とお伝えしましたが、この解約時にかかる費用という面を考えても、『10Gs』『6Gs』にするのはあまりお勧めできません。

もう一度いいますが、『2G(G2V)』でもNURO光は“超”がつくほどインターネットは高速です。

まとめ どの速度プランがお勧めか

ここまで説明してきた内容を最後に簡単にまとめていきます。

まず、NURO光の『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』プランとでは下記の点に違いはありません。

変わらない点

  1. 無料オプション(Wi-Fiルーター、セキュリティソフト5台版)
  2. 有料オプションの料金(NUROひかりでんわや、ひかりTV for NUROなど)
  3. 『おうち割 光セット』や『ホワイトコール24』などのソフトバンク携帯電話料金割引
  4. 工事内容や開通納期

それに対して、『2G(G2V)』と『10Gs』『6Gs』プランでは下記の点が異なります。

異なる点

  1. 提供エリア
  2. ~『2G(G2V)』は提供エリアが広い。『10Gs』『6Gs』は提供エリアが狭い。

  3. インターネット・無線の速度
  4. ~『2G(G2V)』よりも『10Gs』『6Gs』のほうが実測値は速いが、『2G(G2V)』でも“超”がつくほど高速。

  5. 毎月の料金
  6. ~『2G(G2V)』よりも『10Gs』が毎月1,000円高い、『6Gs』は毎月500円高くなる。

  7. 解約時の費用(初期費用の割引や契約解除料)
  8. 『2G(G2V)』よりも『10Gs』『6Gs』のほうが、途中解約した際の違約金・工事費の支払い額はとんでもなく高くなる。

簡単に結論をまとめると、インターネット速度は『2G(G2V)』でも“超”がつくほど高速なのに、わざわざ月額料金や違約金がとんでもなく高くなる『10Gs』『6Gs』プランにする必要はないということです。

『2G(G2V)』の実測値の平均は400~500Mbpsぐらいですが、それでも他の光回線の何倍も高速ですし、自宅でインターネットを使う分にはどんな使い方をしてもまず困ることはありません。

オンラインゲームだろうが8K動画だろうが大容量のデータ通信だろうが、『2G(G2V)』で余りあるぐらい十分のインターネット速度が出ます。

たしかに『10Gs』『6Gs』プランは『2G(G2V)』よりも高速です。

ただ、その分、料金や解約時の費用がバカ高くなってしまうため、NURO光の申込みを検討している方は変に冒険はせずに『2G(G2V)』にしておくことをお勧めします。

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