auひかりは引越しなら解約⇒新規申込みのほうがキャッシュバックでお得?

当サイトの管理人
既にauひかりを利用している方が『引越し』手続きをする場合と、『解約⇒新規』で申込みをする場合、どちらがお得なのか?

auひかりで『引越し』『解約⇒新規』それぞれにかかる費用を比較した記事です。

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auひかりは解約をすると様々な費用が発生する場合があり、それを避けるために、引越し時にそのまま『引越し』手続きをする方も多くいらっしゃいます。

でも、実際はいったん『解約』をして引越し先で『新規申込み』をしたほうがお得になるケースのほうが圧倒的に多いです。

この記事では、auひかりを『引越し』ではなく『解約⇒新規申込み』をした場合に、どれぐらいお得になるのかという点について、戸建てと集合住宅に分けて詳しく解説をしていきます。

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戸建て住宅で利用している場合

ここから、auひかりを戸建て住宅で利用している場合に、『引越し』手続きをする場合と、『解約⇒新規申込み』で手続きをする場合でどちらがお得になるのか、詳しく説明していきます。

戸建て 『引越し』手続きをした場合にかかる費用

auひかりで『引越し』手続きを行った場合、引越し前の住所での違約金や工事費の残債(分割払いが残っている場合)、設備撤去費用などはモロモロ免除されます。

かかってくるのは、引越し先での工事料金のみです。

戸建ての場合は、37,500円(625円×60ヵ月払い)の費用が発生します。

戸建て 『解約⇒新規』申込みをした場合にかかる費用

auひかりを『引越し』で手続きした場合、『解約』に関する全ての費用が免除されますが、『解約⇒新規』申込みをした場合には、モロモロの費用がかかってきます。

auひかりの戸建てタイプを『解約』した場合にかかってくる費用は下記の通りです。

auひかりの戸建てタイプを解約した場合にかかる費用

  1. 違約金(契約更新月以外の解約で発生)
  2. ⇒3年契約の『ずっとギガ得プラン』の場合は15,000円
    ⇒2年契約の『ギガ得プラン』の場合は9,500円

  3. 工事費残債(工事費分割払いが終わっていない時に発生)
  4. ~工事費(37,500円)は月625円×60ヵ月払い(5年間)です。
    ~目安としては下記の通りです。
    1年未満で解約の場合:工事費残債は3万円以上
    2年未満で解約の場合:工事費残債は2万円~2万5千円
    3年未満で解約の場合:工事費残債は1万5千円~2万円
    4年未満で解約の場合:工事費残債は1万円~1万5千円
    5年未満で解約の場合:工事費残債は5千円~1万円
    5年以上利用している方は工事費残債は残っていません。

  5. 設備撤去費用(2018年3月1日以降に新たにauひかりを申込みした方、もしくは5Gbps・10Gbpsにプラン変更した場合に発生)
  6. 設備撤去費用の額は28,800円です。

    2018年3月1日より前から利用している方で、途中で5Gbps・10Gbpsのプランに変更していない方は発生しません。(2018年3月1日より前から1Gbpsのプランで利用している場合)

利用状況によって発生する費用は異なってきますが、設備撤去費用はほとんどの方が対象外になるため(支払う必要なし)違約金+工事費残債の支払いが必要になるという方がほとんどです。

仮に、auひかりを『ずっとギガ得プラン』で約4年間 継続している方の場合、違約金15,000円+工事費残債が約1万円で、計25,000円の出費が発生します。

ただし、『解約⇒新規』申込みをした場合には、それ以上に大きなリターンを得ることが出来ます。

優良代理店からauひかりを新規申込みした場合

  1. 工事費無料キャンペーンで引越し先の工事費37,500円が実質無料
  2. ~工事費37,500円(月625円×60ヵ月払い)が、月額料金割引(月625円×60ヵ月割引)で相殺されます。

  3. 代理店から最大5万円のキャッシュバックがもらえる

合計で最大87,500円お得に

auひかりで『引越し』手続きをした場合は、単純に引越し先の工事料金37,500円が発生するのみで、収支としてはマイナスです。

それに対して『解約⇒新規』で手続きをした場合には、出費は出るものの(平均で25,000円)、それ以上に大きなリターン(最大で約87,000円)が発生するため、収支としては大きなプラスになります。

『引越し』と『解約⇒新規』の収支の違い

  • 『引越し』=-37,500円(工事料金の出費のみ)
  • 『解約⇒新規』=平均で+6万円以上お得に

どこからどう考えても『引越し』手続きをするより、『解約⇒新規』申込みをしたほうがお得になります。

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集合住宅で利用している場合

次に、auひかりを集合住宅で利用している場合に、『引越し』手続きをする場合と、『解約⇒新規申込み』で手続きをする場合でどちらがお得になるのか、詳しく説明していきます。

集合住宅 『引越し』手続きをした場合にかかる費用

集合住宅の場合も戸建てと同様に、『引越し』手続きを行った場合には、引越し前の住所での違約金や工事費の残債(分割払いが残っている場合)は全て免除されます。

支払いが発生するのは、引越し先の工事料金のみです。

集合住宅の場合は、30,000円(1,250円×24ヵ月払い)の費用が発生します。

集合住宅 『解約⇒新規』申込みをした場合にかかる費用

集合住宅で『引越し』手続きをした場合には、単純に引越し先の工事料金(30,000円)の支払いが発生するだけです。

それに対して、『解約⇒新規』で申込みをした場合には、『解約にかかる費用』がかかるものの、『新規』申込みで工事費無料キャンペーン+最大5万円のキャッシュバックが適用されます。

しかも、マンションタイプの場合には、『解約』に関する費用が一切発生しない場合が圧倒的に多いため、『新規』申込み分がまるまるお得になるという方が非常に多くいらっしゃいます。

auひかりのマンションタイプをいったん『解約』する場合にかかってくる費用は下記の通りです。

auひかりのマンションタイプを解約した場合にかかる費用

  1. 違約金:「お得プランA」というプランにしていない限り発生しません
  2. ~「お得プランA」はお家トラブルサポートといったサービスがセットになっている2年契約のプランですが、ほとんどの方はこのプランではなく「標準プラン」で契約しています。「標準プラン」は解約しても違約金はありません。

  3. 工事費残債(2年以上利用していれば発生しません)
  4. ~工事費(30,000円)の分割払い(月1,250円×24ヵ月間)が終わっていれば発生しません。終わっていない場合は、月1,250円×残月数分の支払いが発生します。
    ~目安としては下記の通りです。

上記を見ていただくとお分かりになる通り、まず違約金は『お得プランA』という非常にレアな契約にしていなければ発生しません。

それに加えて、工事費の残債も2年以上利用していれば残っていないため、2年以上利用している方で標準プランで利用している方は、解約に関する費用は一切発生しません。

そして、auひかりを代理店を通して新規申込みをすれば、工事費無料キャンペーン+高額キャッシュバックを受け取ることが出来ます。

優良代理店からauひかりを新規申込みした場合

  1. 工事費無料キャンペーンで引越し先の工事費30,000円が実質無料
  2. ~工事費30,000円(月1,250円×24ヵ月払い)が、月額料金割引(月1,250円×24ヵ月割引)で相殺されます。

  3. 代理店から最大5万円のキャッシュバックがもらえる

合計で最大80,000円お得に

auひかりのマンションタイプで『引越し』手続きをしてしまうと、引越し先の工事料金を支払う必要があるため、工事料金30,000円がマイナスになるだけです。

それに対して、『解約⇒新規』で申し込んだ場合には、工事費は実質無料、それに加えて高額のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

『引越し』と『解約⇒新規』の収支の違い

  • 『引越し』=-30,500円(工事料金の出費が発生するだけ)
  • 『解約⇒新規』=2年以上auひかりを利用している方は、工事費無料+最大5万円キャッシュバック

どこからどう考えても、『引越し』手続きをするより、『解約⇒新規』申込みをしたほうがお得です。

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まとめ

ここまで、auひかりで『引越し』手続きをする場合と『解約⇒新規』申込みをする場合との金額の違いを説明してきましたが、戸建て・集合住宅ともに、移転をするなら『解約⇒新規』申込みをしたほうが圧倒的にお得になります。

既にauひかりのプロバイダーに『引越し』手続きを申込んでしまった方もいらっしゃると思いますが、工事前であれば『引越し』手続きはキャンセルできます。

auひかりを移転させるなら、『引越し』手続きではなく、『解約⇒新規』でよりお得に移転させるほうがお勧めです。


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補足

ここから3点ほど、『解約⇒新規』申込みをする場合の補足事項を説明します。

解約⇒新規の場合、電話番号は継続できない

auひかりを移転させる場合、金額的には『引越し』手続きをするよりも『解約⇒新規』申込みをするほうがお得になりますが、その場合、電話番は継続できません。

もともと電話番号が変わる引越し(市外や県外へ引越し)であれば問題ないと思いますが、電話番号が変わらない地域への引越しでも必ず電話番号が変わってしまいます。

どうしても電話番号を変えたくないという方は、あまりお得ではありませんが、ご利用のプロバイダーへ『引越し』手続きを申込むようにしましょう。

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電話番号が変わってしまった場合、AISといって旧電話番号にかかってきた方へ新しい番号を案内するガイダンスを流すことは可能です!

解約⇒新規の場合でもプロバイダーは継続可能

auひかりはプロバイダーとセットで提供されているサービスですが、『解約⇒新規』申込みを行った場合でも、現在利用しているプロバイダーを継続することは出来ます。

メールアドレスやその他のサービスも継続可能です。

ただ、そのままの契約内容で継続するには、プロバイダーに個別に相談する必要があるので、『解約⇒新規』申込みをする前に、事前に利用中のプロバイダーに相談するようにして下さい。

引越し時にかかる費用は、プロバイダーにより異なる

auひかりでは下記の7つのプロバイダーを利用することが出来ますが、引越し時に違約金などを免除してくれるかどうかというのは、プロバイダーにより異なります。

auひかりのプロバイダー


@nifty、@TCOM、AsahiNet、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net

先ほど説明した通り、ほとんどのプロバイダーでは引越し前の住所での費用を全額免除⇒引越し先の工事料金のみが発生するということ多いですが、プロバイダーによっては引越し前の住所での違約金などが免除されない場合もあるので、この点は事前に利用中のプロバイダーに確認するようにして下さい。

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ちなみに、auひかりの『引越し』手続きは、KDDIではなくプロバイダーに連絡して依頼することになります!

KDDIに連絡しても『プロバイダーに連絡してください』と断られてしまうだけなので、ご注意ください!

一番人気のある光回線5つを詳しく解説!
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下記のページで一番人気のある光回線5つに関して詳しく解説しています!新規・乗換え検討中の方はご参考まで!