ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える場合の手順や注意点を解説

当サイトの管理人
ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える場合の手順や注意点などを詳しく解説した記事です。

少し細かい内容も含んでいますが、乗換えを失敗しない為にも、ソフトバンク光⇒ドコモ光への乗換えを検討している方はご参考まで。

ソフトバンクの携帯電話を利用している方は、自宅の光回線もソフトバンク光にしている方が多いと思います。

また、フレッツ光でプロバイダーをYahoo!BBで利用していた方や、Yahoo!BB ADSLを利用していた方に関しては、『プロバイダーが変わらないから』という理由でソフトバンク光に切り替えたという方も多くいらっしゃいると思います。

ただ、下記に該当するような方は、今すぐ自宅の光回線をソフトバンク光からドコモ光へ乗り換えることを強くお勧めします。

乗換えがお勧めの方

  • 自宅の光回線はソフトバンク光だけど携帯電話はドコモを使っているという方
  • 携帯電話をソフトバンクからドコモに変える予定の方

ドコモの携帯電話を利用している方がドコモ光を利用すれば、毎月かなりの金額の携帯電話料金割引を受けることが出来ます。

それに対して、ドコモの携帯電話を利用している方がソフトバンク光を利用し続けても、お得になる点は一切ありません。

1ヵ月で数千円・年間で数万円単位にのぼる金額を、ずっとムダにし続けていくだけです。

光回線の乗換えというと、「手続きが面倒」というイメージがあるかもしれませんが、ソフトバンク光からドコモ光へは『工事不要・電話番号もそのまま・機器もそのまま』で、びっくりするぐらい簡単に乗り換えることが出来ます。

乗換えにかかる費用も、お得なドコモ光の代理店から申込みをすれば、基本的には心配いりません。

この記事では、ソフトバンク光からドコモ光へ乗り換える場合のメリットやデメリット・スムーズな手続き方法などを詳しく説明していきます。


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ソフトバンク光からドコモ光に乗換える4つのメリット

まず先に、ドコモ光とソフトバンク光の月額料金を比較すると、この2つの光回線では毎月のインターネットや光電話(固定電話)の料金にほとんど差はありません。

参考:ドコモ光とソフトバンク光の光回線の料金

月額料金ドコモ光ソフトバンク光
戸建て5,200円5,200円
マンション4,000円3,800円
割引ドコモ携帯電話料金の割引ありソフトバンク携帯電話料金の割引あり

光電話の料金はどちらも月額500円です。

ソフトバンク光からドコモ光に乗り換えても、毎月発生してくるインターネット料金や固定電話の料金はほとんど同じです。

ただ、ドコモの携帯電話を利用している方がドコモ光にした場合には、これ以外の部分でかなり大きな金額の割引を受けることが出来ます。

ここから、ドコモユーザーがドコモ光を使う場合の、4つの料金メリットについて簡単に説明していきます。

メリット① 『ドコモ光セット割』で携帯電話料金が安くなる

ドコモの携帯電話を利用している方が、ソフトバンク光からドコモ光に乗り換えた場合、、毎月の携帯電話料金が安くなる『ドコモ光セット割』を適用することが出来ます。

『ドコモ光セット割』は、家族で最大20台までドコモの携帯電話料金を割引することが出来る仕組みで、利用している携帯のプランによって割引額は変わってきます。

新プランの場合

ドコモ光 新プランで利用の場合の割引額
(ギガホ・ギガライト)
下記は1台あたりの割引額です。ファミリー割引グループを組んでいる場合は、下記の割引が全台に入ります。(ギガホで3台利用なら毎月3,000円)
利用プラン月あたりの割引額
ギガホ1,000円
ギガライト
<ステップ4:~7GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ3:~5GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ2:~3GB>
500円
ギガライト
<ステップ1:~1GB>
-
旧プランの場合

ドコモ光 旧プラン・家族で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
家族でシェアパックを利用している場合は主回線から割引になります。
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック~30GB1,800円
ベーシックシェアパック~15GB1,800円
ベーシックシェアパック~10GB1,200円
ベーシックシェアパック~5GB800円

ドコモ光 旧プラン・個人で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ケータイパック500円
ベーシックパック~20GB800円
ベーシックパック~5GB800円
ベーシックパック~3GB200円
ベーシックパック~1GB100円

利用しているプランによって割引額は変わってきますが、仮に、

  • 新プランで家族で3台携帯を利用している場合=毎月3,000円の割引
  • 旧プランでウルトラシェアパック30を契約している場合=毎月2,500円の割引

これだけ大きな金額の割引を毎月受けることが出来ます。

仮に1月あたり3,000円の割引だと、1年で3万6千円の割引です。

ドコモ光を利用している間は、この割引がずっと続きます。

ドコモの携帯電話を利用している方がソフトバンク光の利用を続けても、こういった割引は一切発生しません。

ソフトバンク光で割引されるのは、あくまでもソフトバンクの携帯電話料金だけです。

違う言い方をすれば、ドコモの携帯電話を利用しているのにソフトバンク光のままにしておくと、この割引分の金額を一生ドブに捨て続けていくことになるということです。

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短期的に見ればそこまで大きな割引額ではなくても、長期的に見ればかなり大きな金額をムダにしてしまっている可能性が非常に高いです!

ドコモの携帯を利用している方は早めにドコモ光に切り替えておくことをお勧めします!

メリット② dカードGOLD加入で毎月10%分のdポイントが還元される

ドコモユーザーが自宅の光回線をドコモ光にした場合、dカードゴールドに加入すれば、さらにお得な割引を受けることが出来ます。

dカードゴールドの特典はいろいろとありますが、一番大きな特典は、毎月のドコモ携帯+ドコモ光の合計料金の10%分のdポイントを受け取ることが出来るという点です。

例えば、家族でドコモの携帯代金として毎月3万円+ドコモ光の料金として毎月5千円を支払っている場合、合計料金は3万5千円です。

dカードゴールドに加入していると、そのうちの10%分、つまり、3,500ものdポイントを毎月受け取ることが出来ます。(年間で4万2千ポイント)

dポイントは1ポイント1円換算で、コンビニや様々な店舗でのお買い物にも使えますし、携帯料金に充当することも可能です。

dカードゴールドは年会費が1万円かかるというマイナスな点はありますが、年会費以上にdポイントが戻ってくるような場合には、加入しておくことをお勧めします。

メリット③ スマホもお得にソフトバンクからドコモに乗り換えられる

自宅の光回線をソフトバンク光⇒ドコモ光に乗換えるのと同時に、携帯電話もソフトバンク⇒ドコモに乗換える場合、『スマホのりかえサポート』といって、ソフトバンク携帯の違約金をドコモが負担してくれるキャンペーンを行っています。

このキャンペーンを活用すると、携帯電話の違約金負担分としてdポイントが10,260ポイント還元されます。

これから、携帯電話もソフトバンクからドコモに乗換える予定という方は、このキャンペーンを活用すればお得に携帯電話も乗り換えることが出来ます。

ちなみに、携帯の違約金ではなく、ソフトバンク光⇒ドコモ光に乗換える場合の、光回線の違約金に関しても基本的に心配する必要はありません。

ドコモ光を代理店から申込むとキャッシュバックを受け取ることが出来るため、それをソフトバンク光の違約金に充当すれば、ほぼ費用負担なしで乗り換えることが出来ます。

メリット④ ドコモ光の契約更新ごとにポイントが付与される

ドコモ光のプランはいつくかありますが、ほとんどの方は一番お得な2年契約の自動更新プランで利用しています。

ドコモ光を利用している場合には、この契約更新ごと(2年ごと)に『ドコモ光更新ありがとうポイント』としてdポイント3,000ポイントが付与されます。

2年ごとに3,000ポイントだと少ないような気もしますが、先ほどの『ドコモ光セット割』や『dカードゴールド』の還元分と組み合わせで考えると、トータルで見るとかなりの金額がお得になります。


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ソフトバンク光からドコモ光に乗換える1つのデメリット

ソフトバンク光からドコモ光への乗換えでは、1つ大きなデメリットも存在します。

それが、ソフトバンク携帯料金割引の『おうち割 光セット』が適用できなくなるという点です。

当たり前のことに思えるかもしれませんが、意外とメリットよりもこのデメリットのほうが大きいという方も多くいらっしゃいます。

家族全員がドコモの携帯電話を利用しているという方は、このデメリットを気にする必要はありません。

ただ、中には家族で利用している携帯電話の組み合わせが、下記のようになっている場合もあるはずです。

  • ドコモとソフトバンクの携帯台数が変わらない場合
  • (例)家族で携帯電話を4台利用=2台がドコモ・2台がソフトバンク

  • ドコモよりもソフトバンクの携帯台数が多い場合
  • (例)家族で携帯電話を4台利用=1台がドコモ・3台がソフトバンク

ドコモ光もソフトバンク光も、インターネットや光電話の月額料金はほとんど変わりません。

ドコモかソフトバンクか、どちらの携帯電話料金が割引されるのかという違いだけで、携帯電話料金1台あたりの割引額もほぼ同じです。

それを考えると、上記のようにドコモとソフトバンクの携帯台数が同じである場合には、ソフトバンク光からドコモ光に乗り換えてもほとんど料金的なメリットはありません。

加えて、ドコモよりもソフトバンクの携帯台数が多い環境の方がドコモ光に変えてしまうと、今までよりも携帯料金の割引額が減って、全体の通信費が高くなってしまいます。

家族全員が同じ会社の携帯電話を利用しているという方もいれば、家族で利用している携帯電話会社がばらばらという方もいらっしゃると思います。

そんな時は、まず光回線を乗り換える前に、自宅の光回線をどうすべきか、しっかり検討してから乗り換えることをお勧めします。

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上記のように、家族で利用している携帯電話がばらばらの場合は要注意ですが、

  • 家族全員がドコモの携帯を使っているという場合
  • 家族で利用している携帯の中で、ドコモの台数が圧倒的に多い場合

は、今すぐドコモ光への乗換えがお勧めです!

ソフトバンク光からドコモ光への乗換えは驚くほど簡単

これまで、光回線の乗換えというと、新しく工事が必要だったり・自宅の電話番号が変わってしまうことがあったり…非常に面倒な手続きが必要でした。

今もそういったイメージを持っている方は多いと思いますが、ソフトバンク光からドコモ光へは、驚くほど簡単に乗り換えが出来るようになっています。

ドコモ光もソフトバンク光も、『光コラボレーションサービス』といって、どちらもインターネットや光電話の仕組みは、NTT東日本・西日本の光回線の設備をそのまま利用しています。

要するに、割引や料金が違うだけで、どちらも大元の仕組みは全く同じということ。

そして、2019年の夏から、光コラボレーションサービス間の乗換えは、『事業者変更』という手続きで、工事不要・機器の変更も不要・電話番号の変更も不要で、非常に簡単に出来るようになりました。

事業者変更とは

事業者変更の手続きとは
工事の有無不要
機器の変更(ご利用のONUや光電話ルータ)不要
光電話の番号変更同じ番号のまま継続可能
事業者変更にかかる費用●転出(解約する)光回線でかかる費用
~転出事務手数料=平均で3,000円
~違約金
●転入(乗り換える)光回線でかかる費用
~事務手数料=平均で3,000円

※上記は平均であり、転出する光回線・転入する光回線で費用は若干異なります。
手続き方法①変更前の光コラボ事業者に連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得
②その『事業者変更承諾番号』をもって、変更したい光コラボorフレッツ光に申込む

手続きの方法もいたって簡単で、

  • まずはソフトバンクに連絡をして『事業者変更承諾番号』を取得する
  • 次にドコモ光を申込みして、『事業者変更承諾番号』を伝える
  • あとは事業者変更の日程になったら、自動で契約が切り替わる

これだけで、ソフトバンク光からドコモ光への乗換えは完了します。

申込みから開通までの納期も、平均1週間~2週間程度しかかかりません。

『事業者変更』の手続きを行った場合、工事も発生しないため、自動で契約だけが『ソフトバンク光⇒ドコモ光』に切り替わるようなイメージです。

この『事業者変更』の手続きを行った場合、解約する光回線(ソフトバンク光)と乗り換える光回線(ドコモ光)で、それぞれ費用がかかってきますが、工事が必要ないため、費用面の心配は基本的にいりません。

むしろ、ドコモ光をキャッシュバックを行っている代理店から申込むと、費用がかかるどころか、むしろプラス収支になることのほうが多いです。

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ソフトバンク光からドコモ光への乗換えでかかる費用に関しては、次の見出しのところで詳しく説明しています!

ソフトバンク光からドコモ光への乗換えでかかる全費用

ソフトバンク光からドコモ光へ『事業者変更』の手続きを行う場合には、下記の2つを合わせた費用が必要になります。

  • ソフトバンク光の解約に関する費用
  • ドコモ光の契約事務手数料

このうち、ソフトバンク光の解約に関する費用は下記の3つです。

ソフトバンク光の解約に関する費用

  • 事業者変更承諾番号の発行手数料=3,000円
  • 違約金=9,500円
  • ~ソフトバンク光で2年の定期契約にしていた場合、契約満了月以外の解約で違約金が発生します。

  • 工事費分割払いの残債(最大で2万4千円だが、いくら残っているかによる)
  • ~ソフトバンク光の派遣工事費(2万4千円)を分割払いにしていて、分割払いが終わっていない場合には工事費の支払いが必要です。
    ~下記の場合は、工事費の残債は発生しません。
    ●ソフトバンク光を無派遣工事で開通している場合
    ●ソフトバンク光の工事費を、分割払いにせず一括で支払っている場合
    ●ソフトバンク光の工事費の分割払いが終わっている場合

ソフトバンク光の解約に関する費用の中で、一番厄介なのが工事費の残債ですね。

転用承諾番号の発行手数料+違約金ぐらいであれば、ドコモ光の代理店キャンペーンで相殺することが出来ますが、工事費の分割払いがまるまる残っているような場合は少し注意が必要です。

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ソフトバンク光では派遣工事費の分割支払い回数を、24回・36回・48回・60回から選べるようになっています!

ご自身が何回払いにしていて、いくら工事費の残債が残っているかわらないという方は、ソフトバンクのコールセンターまで問い合わせをしてみるのが確実です!

次に、ドコモ光に新規加入する場合に発生する費用を説明していきます。

ドコモ光新規申込みに関する費用

  • 契約事務手数料のみ=3,000円

ドコモ光への新規加入に関しては、工事の必要がないため、この事務手数料しか発生しません。

ソフトバンク光の解約に関する費用・およびドコモ光の新規開通に関する費用を全て合わせたのが下記です。

全費用

  • 【ソフトバンク光】事業者変更承諾番号の発行手数料=3,000円
  • 【ソフトバンク光】違約金=9,500円
  • ~ソフトバンク光で2年の定期契約にしていた場合、契約満了月以外の解約で違約金が発生します。

  • 【ソフトバンク光】工事費分割払いの残債(最大で2万4千円だが、いくら残っているかによる)
  • 【ドコモ光】契約事務手数料=3,000円

これだけ見ると「かなり費用がかかる」と感じてしまうかもしれませんが、ドコモ光は特定のネット代理店からWEB申込みをすると、ドコモ光の公式キャンペーンに加えて代理店独自のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

【ドコモ光(代理店ネットナビ)】
WEBキャンペーン・お勧めポイント




  • 新規申込みで今なら工事費が無料!
  • 新規申込みでdポイント5,000ポイントプレゼント!
  • dカードGOLD申込みで最大1万5千円プレゼント!
  • ドコモ光加入と同時に携帯電話もドコモに乗り換えでdポイント10,260ポイントプレゼント
  • ……【下記は代理店独自特典】……

  • さらに代理店限定で最大20,000円キャッシュバック!

ソフトバンク光の工事の残債がない方や、もしくは残債があっても少額の方に関しては、これらのキャンペーンを活用することで、ソフトバンク光⇒ドコモ光への乗換え費用はほとんど回収できるはずです。

ただ、上記のキャッシュバックはあくまでも“ネット代理店”から申込んだ場合のみ適用される特典で、ドコモ光の公式サイトやドコモショップからの申込んだ場合はドコモ光の公式キャンペーンしか適用されないため、この点は注意するようにして下さい。

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ちなみに、現在ドコモ光×特定のプロバイダーや他の代理店で実施しているキャンペーンに関しては、下記のページにまとめてありますので、ご確認される方は下記のページにてご確認ください!

ドコモ光×キャッシュバック特集ページ

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ほとんどの場合は、ドコモ光の代理店キャンペーンを活用すれば、乗り換えにかかる費用は回収できると思います。

でも、もし仮にドコモ光の新規キャンペーン以上に少し費用がかかってしまっても、ドコモ光に乗り換えた後に発生する『ドコモ光セット割』などを考えるとすぐに元を取ることは出来るはずです。

ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える前に必ず確認しておきたい4つのポイント

ここから、ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える前に、確認しておくべき4つのポイントを解説していきます。

ポイント① ソフトバンク光からドコモ光への乗換えでプロバイダーは変わる?

ソフトバンク光のプロバイダーはYahoo!BBですがドコモ光では利用できないプロバイダーの為、乗換えに伴ってプロバイダーは必ず変わります。

ドコモ光で利用できるプロバイダーは下記の24社のプロバイダーです。

ドコモ光のプロバイダー

【タイプA】月額料金=戸建て:5,200円、マンション:4,000円
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、iC-net、タイガースnet、ビッグローブ、andline、SYNAPSE、エキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、@ネスク、COARA

【タイプB】月額料金=戸建て:5,400円、マンション:4,200円
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット

このうちタイプBのプロバイダーは月額料金が200円高くなってしまう為、タイプAの中からプロバイダーを選ぶのが一般的です。

ちなみに、タイプBのほうが月額料金が200円高い分、良いサービスなのかと言うとそうではありません。

むしろ、タイプAのプロバイダーのほうが速度・サービス面ともに、評判が圧倒的に高いプロバイダーのほうが多いのが現状です。

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補足として、ソフトバンク光からドコモ光への乗換えでプロバイダーYahoo!BBは利用できなくなりますが、メールアドレスに関しては【@yahoo.co.jp】というメールアドレスであれば、継続して利用可能です!

※【@ybb.ne.jp】というメールアドレスは利用が出来なくなります。

ポイント② ソフトバンク光からドコモ光に乗換えるとインターネット速度は変わる?

ドコモ光もソフトバンク光も、どちらもインターネットの最大速度は1Gbpsです。

ただし、ドコモ光とソフトバンク光では、利用するプロバイダーが異なってくるため、実測値もそれに伴い異なってきます。

ソフトバンク光の場合はプロバイダーがYahoo!BB固定になる為、プロバイダーによる速度の違いを考える必要はなかったと思いますが、ドコモ光の場合はどのプロバイダーを利用するかでインターネットの実測値が大きく変わってきます。

仮に、速度が遅いという口コミが多い“ハズレ”のプロバイダーを選んでしまった場合は、インターネットの実測値として10Mbpsも出ないことがあるので注意が必要です。

光回線を使っているのに、10Mbpsも出なかったら料金を払うのが馬鹿らしくなりますよね。

ドコモ光のプロバイダーの中で、速度という面で圧倒的に評判が良いのはタイプAの『GMOとくとくBB』というプロバイダーです。

GMOとくとくBBは速度にこだわりを持っていて様々な取り組みを行っています。

GMOとくとくBBのインターネット速度に関する取り組み

  1. 高速ネット接続のIPv6プラスに他のプロバイダーよりもいち早く対応
  2. 地域別にドコモ光のインターネット実測値を公開
  3. 速度が100Mbpsに満たない場合、改善するまで毎月ポイント付与あり(速度保証)
  4. 超高速の無線ルーターを無料で利用可能(無料レンタル)

ドコモ光のプロバイダーの中で地域別にインターネットの実測値を公開しているのはGMOとくとくBBだけです。

それに、実測値が100Mbpsに届かない場合に、速度が改善するまで毎月ポイントバック(速度保証)をしているのも、GMOとくとくBBだけです。

これは、速度によほどの自信がないと出来ない取り組みの為、他のプロバイダーでは実施していません。

GMOとくとくBBがどんな取り組みをして、高速のインターネットを維持しているかは、下記の公式サイトでより詳しい情報を確認することが出来ます。

GMOとくとくBBの公式サイトで確認される方はこちら

GMOとくとくBBのドコモ光「速度の秘密」

また、GMOとくとくBBは独自のキャッシュバックなどキャンペーンも豊富にあります。

プロバイダー選びに迷ってしまった場合は、タイプAのGMOとくとくBBにしておけば間違いありません。

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GMOとくとくBBは、ホームぺージでインターネットの実測値(地域別)を公開していますが、他のプロバイダーは一切実測値を公開していません!

そうなると、他のプロバイダーでどれぐらいの速度が出ているかは、SNSなどの口コミを見る以外に方法はありません!

なぜ、「GMOとくとくBBが実測値を公開しているのに、他のプロバイダーは公開していないのか」、この点をよく考えれば、どのプロバイダーにしておけば一番安心できるかがお分かりになるかと思います!

ポイント③ ソフトバンク光で利用していた光電話の番号はドコモ光でも必ず継続できるの?

ソフトバンク光には、下記の3つの電話サービスがあります。

ソフトバンク光の3つの電話サービス

  • 『光電話(N)』⇒事業者変更の手続きのみで継続可能
  • 『ホワイト光電話』⇒アナログ戻しを行えば継続可能
  • 『BBフォン』⇒継続不可

このうち、ソフトバンク光で『光電話(N)』というサービスを使っていた場合、事業者変更の手続きさえすれば、ドコモ光でも同じ番号を継続して利用することが出来ます。

ただ、ソフトバンク光で『ホワイト光電話』というサービスを使っていた場合、ドコモ光でも同じ番号で利用するには、“アナログ戻し”という手続きを行う必要があります。

アナログ戻しの手続き方法

  • まずはNTT東日本・西日本に申込みをし、ソフトバンク光の『ホワイト光電話』からアナログ電話に番号ポータビリティ
  • 次に、ドコモ光へ事業者変更を申込みし、この時に同時にアナログ電話からドコモ光電話に番号ポータビリティを申請

『光電話(N)』を利用している場合には、直接“光電話(N)⇒ドコモ光電話”と番号を移すことが出来ますが、『ホワイト光電話』を利用している場合には直接番号を移すことができません。

“ホワイト光電話⇒アナログ電話⇒ドコモ光電話”と、必ず間にアナログ電話を挟んで番号ポータビリティを行う必要があります。

ちなみに、どうやっても継続できないのはソフトバンク光のBBフォンの電話番号(050番号)です。

この番号を継続する方法はありませんので、ソフトバンク光からドコモ光へ乗換える場合は要注意です。

ポイント④ ソフトバンク光からドコモ光への乗換えでネットが使えない期間は発生する?

光回線の乗換えとなると『ネットが使えない期間が出てしまうのでないか』と心配になってしまう部分もあると思いますが、この点は全く心配はいりません。

『事業者変更』は基本的に工事が必要なく、自動で全く同じ日にソフトバンク光からドコモ光へ契約が切り替わるようになっています。

例えば、●月5日を『事業者変更』の日付けに設定した場合、この●月5日にソフトバンク光の解約とドコモ光の新規開通が同時に行われます。

ただし、工事が必要ないとは言っても、『事業者変更』に伴ってプロバイダーが変わるため、インターネットの再設定は必要になります。

ソフトバンク光からドコモ光へのスムーズな乗換えの手順と手続き方法

ソフトバンク光からドコモ光への切替える手続きは、『事業者変更』の手続きの順番さえ間違えなければ、かなり簡単です。

『事業者変更』の手続き方法は下記の通りです。

事業者変更の手続き方法

  1. まずは先にソフトバンクへ連絡し、『事業者変更承諾番号』を取得
  2. ~原則、契約者からの連絡が必須です。契約者以外だと番号を発行してもらえない場合があります。

  3. 『事業者変更承諾番号』を取得したら、ドコモ光を申込む
  4. ~ドコモ光を申込むならこちらの代理店がお得 ⇒ ドコモをお使いなら【ドコモ光】
    ~上記の代理店のWEBフォーマットから必要項目を入れて申込みをすると、後日担当者から申込み確認や事業者変更を行う日程の電話連絡があります。
    不明な点がある場合は、この際に担当者に不明点をご確認ください。

  5. 『事業者変更日』になったら、切替え完了
  6. ~基本的に工事はありませんので、その日程になったら、自動的にドコモ光に切り替わります。

ちなみに、『事業者変更日』を過ぎたらソフトバンク光は自動で解約されるため、個別に解約の手続きをする必要はありません。

それと、ドコモの携帯電話が安くなる『ドコモ光セット割』も自動で適用されるため、この点も手続きをする必要は特にありません。

注意点をあげるとすれば、この『事業者変更』をドコモ公式サイトやドコモショップで申込んでしまうと、ドコモ光の公式キャンペーンしか適用されないという点。

代理店から申込みをすると、ドコモ光の公式キャンペーンに加えて、代理店独自のキャッシュバックを上乗せしてもらうことが出来ます。

どうせ申込みをするのであれば、少しでもお得なところからドコモ光を申込むようにしましょう。

人気の光回線のキャッシュバック・キャンペーン情報
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下記のページで、人気の光回線の『一番お得』なキャッシュバック・キャンペーン申込み先について、詳しくまとめています!