auひかりからドコモ光に乗り換える場合の手順や注意点を解説

当サイトの管理人
auひかりからドコモ光に乗り換える場合の手順や注意点について、詳しく解説をした記事です。

もともと、ドコモ光が始まる前まではドコモの携帯電話料金が割引される光回線がなかったということもあり、auひかりからドコモ光に乗り換える方が今も多くいらっしゃいます。

昔はドコモの携帯を利用していてもドコモの携帯電話料金が割引される光回線がなかった

地域によってはフレッツ光とauひかりの二択しか光回線を選べなかった

フレッツ光よりもauひかりのほうが安い為、auひかりにした…

以前は、こんな感じでauひかりにした方がかなり多くいらっしゃいました。

ただ、ドコモの携帯電話を利用している方はドコモ光にすれば大きな携帯電話料金割引が発生する為、そのままauひかりのままにしておくのは非常にもったいないです。

面倒でも、ドコモの携帯を利用していることは、auひかりから、ドコモ光に乗り換えることをお勧めします。

この記事では、auひかりからドコモ光に乗り換える場合の注意点やかかる費用・スムーズに乗り換える為の手順などを詳しく解説していきます。


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auひかりからドコモ光に乗換える4つのメリット

ここから、auひかりからドコモ光に乗換えるメリットについて説明していきますが、先に月額料金の違いを簡単に説明していきます。

auひかりとドコモ光の月額料金を比較したのが下記の表です。

比較表

料金ドコモ光auひかり
戸建て5,200円
(光電話ありなら+500円)
4,900円
(光電話ありなら+500円)
マンション4,000円
(光電話ありなら+500円)
4,000円~4,500円
(光電話ありなら+500円)
無料で使えるオプションサービス●無線ルーターが無料
(特定のプロバイダーを選んだ場合のみ)
●無線ルーターが無料
(auスマートバリューを適用した場合)
備考・auひかりの戸建ての料金は、ずっとギガ得プラン3年契約の3年目以降の料金です。
・auひかりのマンションの料金は、建物により若干変動します。

上記の通り、auひかりとドコモ光では、インターネットや光電話という部分で料金の差はほとんどありません。

ただ、ドコモユーザーが、auひかりからドコモ光に乗り換えた場合、これ以外の部分で非常に多くの料金割引を受けることができます。

ここから、auひかりからドコモ光に乗り換える4つのメリットについて、詳しく説明していきます。

メリット① ドコモ光セット割でドコモ携帯料金が安くなる

ドコモユーザーがドコモ光を利用した場合、『ドコモ光セット割』といって、かなり大きな金額の携帯電話料金割引を受けることが出来ます。

割引される金額は、利用している携帯電話のプランにより異なりますが、現段階での割引額は下記の通りです。

新プランの場合

ドコモ光 新プランで利用の場合の割引額
(ギガホ・ギガライト)
下記は1台あたりの割引額です。ファミリー割引グループを組んでいる場合は、下記の割引が全台に入ります。(ギガホで3台利用なら毎月3,000円)
利用プラン月あたりの割引額
ギガホ1,000円
ギガライト
<ステップ4:~7GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ3:~5GB>
1,000円
ギガライト
<ステップ2:~3GB>
500円
ギガライト
<ステップ1:~1GB>
-
旧プランの場合

ドコモ光 旧プラン・家族で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
家族でシェアパックを利用している場合は主回線から割引になります。
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック~30GB1,800円
ベーシックシェアパック~15GB1,800円
ベーシックシェアパック~10GB1,200円
ベーシックシェアパック~5GB800円

ドコモ光 旧プラン・個人で利用の場合の割引額
(カケホーダイ&パケあえる)
利用プラン月あたりの割引額
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ケータイパック500円
ベーシックパック~20GB800円
ベーシックパック~5GB800円
ベーシックパック~3GB200円
ベーシックパック~1GB100円

上記は携帯電話1台当たりの割引額です。

例えば、新プランで3台ドコモ携帯を利用している場合は毎月3,000円、旧プランでウルトラシェアパック30を利用しているのであれば、それだけで毎月2,500円もの携帯電話料金割引が発生します。

このドコモの携帯電話料金の割引は、ドコモ光を利用した時にしか受けられません。

そのため、

  • 家族で利用している携帯電話をauからドコモに変えたという方
  • もともとドコモの携帯電話を利用しているけどauひかりを利用しているという方

は、出来るだけ早めにドコモ光に乗換えることをお勧めします。

ドコモの携帯を使っているのにauひかりを利用し続けるのは、この割引額を毎月ドブに捨てているようなものです。

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後ほど、auひかりからドコモ光にスムーズに乗り換える為の手順を説明しますが、auひかりからドコモ光への乗換えは思っている以上に簡単です!

面倒でも一度乗り換えてしまえば、あとは毎月上記の割引が適用され続けます!

メリット② dカードGOLDで毎月dポイントが還元される

ドコモユーザーが、 ドコモが発行しているクレジットカードである dカードGOLDを契約した場合、毎月トータルの通信費の10%分の還元を受けることができます。

現金ではなくdポイントでの還元になりますが、dポイントは1ポイント1円換算で、コンビニや様々な場所でお買い物ができたり、携帯電話料金の支払いに充てることも出来ますから、ほとんど現金で還元されているようなものです。

毎月の還元額は、利用している環境により異なります。

例えば、家族でドコモの携帯を3台利用+ドコモ光を利用し、毎月のトータルの支払いが3万5千円だった場合、毎月3,500ポイントのdポイントが還元されます。

この場合は、年間で4万2千円ものdポイントを受け取ることが出来る計算です。

dカードGOLDは年会費が1万円かかるというデメリットもありますが、年会費以上にdポイントを受け取れる場合には、加入しておくことを強くお勧めします。

メリット③ スマホもお得にドコモに乗り換えられる

これから、自宅の光回線をドコモ光に変えるとともに、携帯電話もドコモに変える場合には、『スマホのりかえキャンペーン』を適用することができます。

『スマホのりかえキャンペーン』は、 ドコモ光またはdカード GOLDのお申込みと同時に、携帯電話をドコモに乗り換えた場合に適用されるキャンペーンです。

このキャンペーンを適用した場合、他社携帯電話の違約金分として、dポイント10,260ポイントが還元されます。

これから、ドコモ光への乗り換えと同時に、携帯電話もドコモに変えるという方は、このキャンペーンも忘れずに申し込むようにしましょう。

メリット④ ドコモ光更新ありがとうポイントでさらにお得に

ドコモ光には、契約年数がないプランもありますが、ほとんどの方は2年の定期契約を結ぶプランで利用しています。

ほとんどの方が2年の定期契約のプランで利用している理由は、契約年数がないプランで利用するよりも、圧倒的に料金が安くなるからです。
(毎月1000円近く料金が変わってきます)

ドコモ光をこの2年の定期契約のプランで申込んだ場合、『ドコモ光更新ありがとうポイント』として、2年ごとにdポイントが3,000ポイント付与されます。

この『ドコモ光更新ありがとうポイント』はそこまで大きなポイント還元ではありませんが、先述した『ドコモ光セット割』・『dカードGOLDの還元』と組み合わせると、かなり大きな還元を受けることができます。

メリットまとめ

ここまで、ドコモ光に乗り換えるメリットを説明してきましたが 、これらのメリット(割引)は、 au ひかりを利用したままでは一切適用することができません。

特に、家族でドコモの携帯電話を複数台使っている場合、ドコモ光に乗り換えることで、毎月4,000円~5,000円近くお得になる場合も多々あります。

『ドコモの携帯を利用しているけど光回線は au ひかりを利用』しているという方は、面倒でも出来るだけ早めにドコモ光に乗り換えておくことをお勧めします。


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auひかりからドコモ光に乗換える2つのデメリット

auひかりからドコモ光への乗換えは、いくつかデメリットも存在しています。

ここから、auひかりからドコモ光に乗り換える2つのデメリットについて説明していきます。

デメリット① auスマートバリューが適用できなくなる

auひかりからドコモ光に乗り換えた場合、auの携帯電話料金が割引されるauスマートバリューは一切適用できなくなります。

auひかりからドコモ光に乗り換える最大のデメリットはこの点です。

「auスマートバリューが適用できなくなる」と聞くと、当たり前じゃんと思う方もいらっしゃると思いますが、ドコモ光に乗り換える方の全員がドコモの携帯を使っているとは限りません。

例えば、下記のような環境の方もいらっしゃると思います。

  • ドコモとauの携帯台数が同じ家庭の場合
  • ~例:家族で携帯を4台利用、その内2台がドコモ・2台がau

  • ドコモの携帯台数よりauの携帯台数が多い家庭の場合
  • ~例:家族で携帯を4台利用、その内1台がドコモ・3台がau

上記のような環境の場合、ドコモ光に乗り換える料金的なメリットはほとんどありません。

というのも、ドコモ光もauひかりもインターネットや光電話の月額料金、および1台あたりの携帯電話料金の割引額もほとんど変わらないからです。

つまり、家族で利用している携帯電話の中で、auの携帯台数よりもドコモの携帯台数のほうが多い場合には、乗換えで今よりお得になるものの、それ以外の場合は、乗換えてもお得にはならないということです。

ドコモとauの携帯台数が同じ家庭の場合、ドコモ光でドコモの携帯から料金が割引されるのか、auひかりでauの携帯から料金が割引されるかの違いだけで、トータルの費用はほとんど変わりません。

ドコモの携帯台数よりもauの携帯台数が多いという方の場合は、逆にドコモ光に乗り換えると毎月の通信費用が上がってしまいます。

家族全員がドコモの携帯を利用しているという場合は、このデメリットを考える必要はありません。

ただ、家族でドコモの携帯とauの携帯をそれぞれ使っているという場合には、乗り換える前にこの点はよく検討したほうがいいでしょう。

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よくあるのが、 お父さんとお母さんは同じ携帯電話会社を使っていても、子供は違う携帯電話会社を使っているというケースです!

例えば、

  • お父さんとお母さんはドコモの携帯を利用
  • 子供2人はauの携帯を利用
  • 自宅の光回線はauひかりを使っている


この環境で、auひかりからドコモ光に乗り換えてしまうと、お父さんとお母さんのドコモ携帯から新しく料金割引が発生するものの、お子さま2人のau携帯電話の料金割引がなくなってしまいます!

こういった環境の場合には、光回線を乗り換える前に、家族でどの携帯電話会社を使うのか一度話し合うことをお勧めします!

デメリット② Wi-Fiルーターが有料になる場合がある

これはそこまで大きなデメリットではありませんが、auひかりからドコモ光に乗り換えると、自宅のWi-Fiルーターが有料になる場合があります。

auひかりでは、auスマートバリューを適用する場合、プロバイダーに関係なく自宅のWi-Fiルーターを無料で使うことができました。

それに対して、ドコモ光は、自宅のWi-Fiルーターを無料で提供しておりません。

ドコモ光の一部のプロバイダーが無料で提供してはいるものの、それ以外のプロバイダーを使う場合は自宅のWi-Fiルーターは別途有料になります。

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ドコモ光で無料で自宅のWi-Fiルーターを提供しているプロバイダーは、下記の記事に詳しくまとめてあります!

ドコモ光で無線ルーターを無料で使えるプロバイダー6選

2019年2月21日

上記のプロバイダーを使う場合以外は、Wi-Fiルーターをレンタルするとドコモ光で毎月300円のオプションサービス料金が発生します!

auひかりからドコモ光への乗換えで事前にチェックしておくべき3つのポイント

auひかりからドコモ光へ乗換える場合、事前にチェックしておきたいポイントが3つあります。

これらのポイントは、人によっては、乗り換えるかどうかを決める非常に重要なポイントになる場合もあるため、一度ご確認いただければと思います。

ポイント① auひかりからドコモ光への乗換えは工事が必要

auひかりからドコモ光への乗り換えは、基本的に派遣工事が必要になります。

今は、下記の光回線のように工事が必要なく乗り換えられるサービスもありますが、それと混同しないように注意して下さい。

参考:工事が必要なく乗り換えられる光回線の例

  • 【工事不要】フレッツ光⇔光コラボレーションサービスの間での乗換え
  • 【工事不要】光コラボレーションサービスの間での乗換え

※光コラボレーションサービスは、ドコモ光やソフトバンク光・ビッグローブ光やソネット光など、NTTの設備を利用したサービスがこれにあたります。
auひかりは光コラボレーションサービスではありません。

そもそも、auひかりはKDDIの光回線の設備を使って提供されているサービスです。

それに対して、ドコモ光はNTT東日本・西日本の光回線の設備を利用しています。

つまり、auひかりからドコモ光に乗り換えると、光回線の設備も『KDDI⇒NTT』に変わるということです。

この設備変更に伴い、auひかりからドコモ光へ乗り換える場合には、原則派遣工事が必要になります。

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派遣工事が必要になるといっても、そこまで大がかりな工事を行うわけではありません!

auひかりの工事は平均30分ぐらいで終わる簡単な工事です!

ポイント② 光電話の番号は変わる場合がある

現在auひかりで固定電話を利用している方は、auひかりの光電話のサービスを利用している方がほとんどだと思います。

ドコモ光も同じように光電話のサービスを提供しています(月額500円)。

携帯電話のMNPと同じように、auひかりの光電話からドコモ光の光電話へも、そのまま番号を移行できそうに見えますが、番号を移行できない場合もあります。

固定電話の番号ポータビリティ(LNP=ローカルナンバーポータビリティ)は、携帯電話の番号ポータビリティ(MNP=モバイルナンバーポータビリティ)よりも複雑で少し厄介な部分があります。

固定電話の番号ポータビリティ(LNP)のルール

  • 【不可】光電話⇔光電話の間での番号ポータビリティ
  • ※NTTの設備を利用したフレッツ光⇔光コラボレーションサービス、光コラボレーションサービスの間では可能
    ※auひかりは光コラボレーションサービスではないため、不可

  • 【可能】光電話⇔アナログ電話の間での番号ポータビリティ

まず、簡単に言ってしまうとauひかりの光電話からドコモ光の光電話に“直接”番号を移行することはできません。

これは、もともと固定通信の業界全体で『光電話⇔光電話の間での番号ポータビリティは出来ない』というルールになっている為、何を言っても絶対に出来ません。

ただし、『光電話⇔アナログ電話間』、つまり『光電話⇒アナログ電話』への間と『アナログ電話⇒光電話』の間は番号ポータビリティが出来るようになっています。

この仕組みを利用して、下記の手続き方法を取ればauひかりからドコモ光に番号を変えずに乗り換えることは可能です。

auひかりからドコモ光に番号を変えずに乗り換える方法

  1. まず『auひかりの光電話』から『アナログ電話』に番号ポータビリティ
  2. 『アナログ電話』に番号を移したら、『アナログ電話』から『ドコモ光の光電話』に番号ポータビリティ

簡単に言うと【auひかり⇒アナログ⇒ドコモ光】といったんアナログの電話を間に挟むことで、番号を変えずに移行させることは出来ます。

ただ、この手続きを行うにはアナログの工事料金として最低でも数千円はかかってきますので、初期費用が若干増えてしまうというデメリットはあります。

それとこの手続きを行うには、重要な条件が1つあります。

重要な条件

もともとアナログ電話で利用していた番号をauひかりに番号ポータビリティして利用している場合にのみ可能

これも少し複雑なのですが、固定電話の番号には下記のルールがあります。

固定電話の番号のルール

  • 【光電話で取得した番号】光電話でのみ利用可能
    ※光電話でしか使えない番号帯になっている為、アナログ電話での利用は不可
  • 【アナログ電話で取得した番号】番号ポータビリティすれば光電話でもアナログ電話でも利用可能

もともとアナログ電話で取得している番号であれば、アナログ電話でも光電話でも使えるため、【auひかり⇒アナログ⇒ドコモ光】と番号を移することは可能です。

ただし、光電話で取得した番号の場合、アナログ電話では利用できない番号になっている為、アナログに番号ポータビリティをすることが出来ません。

もちろん、光電話の間で直接・番号ポータビリティをすることも出来ません。

その為、光電話で取得した番号をauひかりで使っている方は、ドコモ光への乗換えで100%番号は変わります。

今は自宅の電話を使う方がほとんどいなくなってきているため、番号が変わってもそこまで気にする必要はないのかなと思います。

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番号が変わる場合、auひかりの光電話側で一定期間は
「おかけになった番号はおつなぎできません。新しい番号は●●番です」というガイダンスを流すことが出来ます!

自宅に電話をかけてきた方に、このガイダンスで新しい番号を案内することは可能です!

ポイント③ プロバイダーは変わる場合と変わらない場合がある

auひかりで利用しているプロバイダーを継続できるかという点ですが、auひかりでは7つのプロバイダーから利用するプロバイダーを選ぶことが出来たのに対して、ドコモ光は24社のプロバイダーから利用するプロバイダーを選ぶことが出来ます。

auひかりの7つのプロバイダー


@nifty、@TCOM、Asahi Net、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net
ドコモ光のプロバイダー

【タイプA】月額料金=戸建て:5,200円、マンション:4,000円
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@niftyDTI、iC-net、タイガースnet、BIGLOEB、andline、SYNAPSE、エキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、@ネスク、COARA

【タイプB】月額料金=戸建て:5,400円、マンション:4,200円
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット

auひかりのプロバイダーの内、au one netとSo-netはドコモ光に対応していない為、光回線乗り換えに伴って継続することは出来ません。

それ以外の、@nifty・@TCOM・Asahi Net・BIGLOBE・DTIといった5つのプロバイダーはドコモ光でも使える為、継続することは出来ます。

ただし、auひかりとは違い、ドコモ光は利用するプロバイダーによって速度が大幅に変わる(遅くなる)という弱点があります。

その上で、@nifty・@TCOM・Asahi Net・BIGLOBE・DTIといったauひかりで使えるプロバイダーは、ドコモ光の場合、速度に関してあまり評判が良くありません。

インターネット速度という点でドコモ光のプロバイダーを選ぶのであれば、、速度で圧倒的な高評価を得ているGMOとくとくBBにしておくのがお勧めです。

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GMOとくとくBBでは、ドコモ光のプロバイダーで唯一インターネットの地域別の実測値を公開しており、速度が100Mbps以下だった場合には、改善するまで毎月ポイントバック(速度保証)を行っています!

他のプロバイダーは、インターネットの実測値も公開していませんし、速度保証も行っていません!

ドコモ光×GMOとくとくBBの、速度の秘密やインターネットの実測値を知りたい方は、下記のページで公開されていますのでご確認ください!

GMOとくとくBBのドコモ光「速度の秘密」

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ちなみに、GMOとくとくBBでは、高性能な無線ルーターの無料レンタルを行っています。

また、キャンペーン(独自キャッシュバック)も非常に大きいのが特徴です。

どのプロバイダーにしようか迷った場合は、GMOとくとくBBにしておくのがお勧めです。


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auひかりからドコモ光への乗換えでかかる全費用

auひかりからドコモ光に乗り換える場合、大きく分けると『auひかりの解約に関する費用』と『ドコモ光の新規開通に関する費用』の2つがかかってきます。

このどちらの費用も必要と聞くと、「大きな費用が発生するのでは」と考えてしまうかもしれませんが、ドコモ光の新規キャンペーンを適用すれば、ほとんど実質負担なしで乗り換えられることも多くあります。

ただ、『auひかりの解約に関する費用』は、戸建てタイプで利用しているのかマンションタイプを利用しているのかで全く異なってくる為、ここから戸建て・マンションタイプに分けてそれぞれかかる費用を説明していきたいと思います。

auひかりを戸建てタイプで利用している方の場合

まず先に言っておくと、auひかりはマンションタイプよりも戸建てタイプのほうが解約時にかかる費用がかなり高くなります。

auひかりの戸建てタイプを解約した場合にかかる費用は下記の3つです。

auひかりの戸建てタイプを解約した場合にかかる費用

  1. 違約金
  2. ~契約更新月以外の解約の場合、プランにより違約金が発生します。
    ⇒3年契約の『ずっとギガ得プラン』の場合は15,000円
    ⇒2年契約の『ギガ得プラン』の場合は9,500円

  3. 工事費残債
  4. ~工事費(37,500円)の分割払いが終わっていない場合に発生します。工事費は月625円×60ヵ月払い(5年間)です。
    ~目安としては下記の通りです。
    1年未満で解約の場合:工事費残債は3万円以上
    2年未満で解約の場合:工事費残債は2万円~2万5千円
    3年未満で解約の場合:工事費残債は1万5千円~2万円
    4年未満で解約の場合:工事費残債は1万円~1万5千円
    5年未満で解約の場合:工事費残債は5千円~1万円
    5年以上利用している方は工事費残債は残っていません。

  5. 設備撤去費用
  6. ~2018年3月1日以降に新たにauひかりを申込みした方や、もしくは途中で1Gbpsのプランから5Gbps・10Gbpsに変更した方の場合に発生します。費用は28,800円です。

    2018年3月1日より前から利用している方や、途中で5Gbps・10Gbpsのプランに変更していない方は発生しません。

設備撤去費用は発生しない方のほうが多いと思いますが、違約金は契約更新月以外の解約で発生してしまう為、違約金はかかってくると考えておいたほうが無難です。

それと工事費の残債に関しては、発生するのかしないのか・また発生する場合いくら必要になるのかという点は、auひかりをどれぐらいの期間使っているかで変わってきます。

次に、ドコモ光に新規加入した場合にかかる費用です。

ドコモ光の新規加入にかかる費用

  1. 契約事務手数料:3,000円
  2. 工事費:2,000円~18,000円

ドコモ光を新規申込みすると上記の費用がかかりますが、実際は新規申込みキャンペーンで工事費が無料になっていたり、さらにキャッシュバック等を行っていることが多いので、ドコモ光の新規加入には実質的に費用はかからないと考えておいて問題ありません。

現在ドコモ光の優良代理店で行っているキャンペーンは下記の通りです。

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  • 新規申込みで今なら工事費が無料!
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ちなみに、ドコモ光は代理店から申込みをすると、ドコモ光公式キャンペーンに加えて、代理店独自のキャッシュバックを上乗せすることが出来ます!

人によって、『auひかりの解約に関する費用』+『ドコモ光の新規開通に関する費用』のトータル費用よりもドコモ光の新規キャンペーンのほうが金額が大きくなる(お得になる)という方もいれば、逆に出費のほうが大きくなるという方もいらっしゃいます。

ただ、ドコモ光の新規キャンペーン以上の金額の出費が出てしまったとしても、ドコモ光にすればドコモ携帯電話料金の大きな割引が毎月発生することになります。

その為、一時的に損をしてもすぐに取り返せると考えれば、早めにドコモ光に乗換えておくほうが長期的に見ればお得です。

auひかりをマンションタイプで利用している方の場合

auひかりをマンションタイプで利用している場合、戸建てタイプで利用している場合よりも解約にかかる金額はグンと少なくなります。

戸建ての場合は、違約金・工事費残債・設備撤去費用の3つがかかってくるという説明をしましたが、マンションタイプの場合はほとんどの方が工事費残債しかかからないか、もしくは何の費用もかからないはずです。

auひかりのマンションタイプを解約した場合にかかる費用

  1. 違約金:「お得プランA」というプランにしていない限り発生しない為、ほとんどの方は必要ありません
  2. ~「お得プランA」はお家トラブルサポートといったサービスがセットになっている2年契約のプランですが、このプランではなくほとんどの方が加入している「標準プラン」で契約している場合は違約金は発生しません。

  3. 設備撤去費用はマンションタイプの場合かかりません
  4. 工事費残債
  5. ~工事費(30,000円)の分割払いが終わっていない場合に発生します。工事費の支払いは月1,250円×24ヵ月間(2年間)です。
    ~目安としては下記の通りです。
    1年未満で解約の場合:工事費残債1万5千円~3万円
    2年未満で解約の場合:工事費残債1,250円~1万5千円
    2年間以上利用している方は工事費残債は残っていません。

auひかりのマンションタイプで「お得プランA」を利用している方が少ないことから、実質auひかりのマンションタイプを解約した場合にかかってくる費用は、工事費の残債のみです。

ただ、この工事費の残債も2年以上使っている方は残っていない為、その場合は何の費用も発生することなくauひかりを解約することが出来ます。

その上でドコモ光に新規加入した場合のキャンペーンは変わらない為、戸建てタイプよりも金額的にかなりお得に乗り換えられる方が多いと思います。

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auひかりのマンションタイプを利用している場合は、乗換えでドコモ光の新規キャンペーンの還元分がまるまるお得になる方が多そうですね!

auひかりからドコモ光にスムーズに乗り換える手続き方法

auひかりからドコモ光にスムーズに乗り換える手順に関しては、光電話の番号を継続するのかしないのかで手順が変わってきます。

まずは、光電話の番号を継続しない場合(変わってしまう場合か変更したい場合)の手順です。

番号を継続しない場合の手順

  1. まず先にドコモ光を申込む
  2. ドコモ光の開通工事日が過ぎた後か近くなってからauひかりを解約

特に難しい手順は必要ありませんが、ポイントなのは先にドコモ光を申込むということ。

というのも、先にauひかりの解約を申込んでしまって後からドコモ光の新規申込みをした場合、auひかりの解約工事日よりも前の日付けでドコモ光の開通工事日を予約できるとは限らないからです。

また、ドコモ光の工事日が決まっても、その日に必ず開通できるとは限りません。

何らかの設備上の問題で、工事が遅延する可能性もあります。

当然、ドコモ光の開通工事よりauひかりの解約工事が先に終わってしまうとネットを使えない期間が出てしまうので、この点だけは注意するようにして下さい。

ドコモ光の開通工事日から少し日にちに余裕をあけて、auひかりの解約工事日を設定しておくのが一番無難です。

次に光電話の番号を継続する場合の手順です。

番号を継続する場合の手順

  1. まず先にNTTに連絡して『auひかり⇒アナログへ番号ポータビリティ』を申請する
  2. ※番号ポータビリティの申請は『移行先』でのみ受付をしている為、この場合は『移行元』のauひかりに申込んでも対応できません。

  3. 『アナログへの番号ポータビリティ』が完了したら、ドコモ光を申込み(光電話への番号ポータビリティも同時に申込み)
  4. auひかりを解約申込み

基本的に、固定電話の番号を継続しない場合と同様にドコモ光申込み⇒auひかり解約申込みという流れは変わりませんが、固定電話の番号を継続する場合は『auひかり⇒アナログ電話への番号ポータビリティ』を事前に終わらせておく必要があります。

『auひかり⇒アナログ電話への番号ポータビリティ』が完了していないと、ドコモ光を申込んだ時に『アナログ電話⇒ドコモ光電話への番号ポータビリティ』の申請が出来ません。

その為、固定電話の番号を継続する場合には、継続しない場合よりも少し期間がかかるということだけはご注意ください。

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ちなみに、auひかりを申込んでから開通にいたるまでの期間は、目安として平均2~3週間です!

アナログに番号ポータビリティをする場合は、プラスで5日程度は見ておいたほうが無難です!

【注意】ドコモ光はドコモ光公式サイトやドコモショップから申込むと損をする

ドコモ光を新規申込みした場合、適用されるキャンペーンは主に下記の2つがあります。

ドコモ光新規申込み時の2つのお得なキャンペーン

  • ドコモ光公式キャンペーン
  • 特定のプロバイダーor代理店独自のキャッシュバック等のキャンペーン

このうち、ドコモ光公式キャンペーンはどこから申込んでも適用されますが、このドコモ光公式キャンペーンに上乗せして適用されるプロバイダー独自キャンペーンや代理店独自キャンペーンは、それらのホームぺージから申込みをしないと適用されません。

ドコモ光を申込むとなると、ドコモ光公式サイトやドコモインフォメーションセンター・ドコモショップ等が真っ先に頭に浮かんでくると思いますが、これらの申込み窓口からドコモ光を申込んでしまうとドコモ光公式キャンペーンしか適用されない為、注意が必要です。

ドコモ光の申込み先で、一番お勧めなのが、ドコモ光を取り扱っているネット代理店からの申込みです。

キャッシュバック額も高額で、なおかつキャッシュバックの条件として、いろいろなオプションサービスをつけたりする必要もありません。

ドコモ光を申込みするなら、ドコモ光公式キャンペーンに独自キャッシュバックを上乗せできるお得な代理店から申込みをするようにしましょう。


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下記のページで、人気の光回線の『一番お得』なキャッシュバック・キャンペーン申込み先について、詳しくまとめています!