セキュリティソフトの更新は面倒くさい?自動更新型って何?

当サイトの管理人
インターネットのセキュリティソフトの更新が必要な場合と不要な場合、更新が必要な場合はどんなことをする必要があるのかをまとめた記事です。

インターネットを利用する場合に必須のセキュリティソフト。

セキュリティソフトを入れずにインターネットを利用することも出来ますが、ウィルス感染等の危険性が極めて高くなることから、ネットを利用する場合には必須と言っていいでしょう。

今回の記事では、セキュリティソフトの更新手続きに関して説明していきます。

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総合セキュリティソフトを利用する方法は、市販の商品を購入する方法とプロバイダ等が提供しているサービスを利用する方法の2つがある

総合セキュリティソフトを利用する場合は主に2つの利用方法があります。

総合セキュリティソフトを利用する2つの方法

  1. 市販の総合セキュリティソフトを利用する
  2. プロバイダや光回線事業者等が提供しているセキュリティソフトのオプションサービスを利用する

どちらを利用しても同じセキュリティソフトのメーカーが提供している同じソフトを利用するのであれば、機能の面に違いはありません。

ではどういった部分に違いが出てくるのでしょうか。

プロバイダや光回線の事業者が提供しているセキュリティソフトのサービスは一か月分ごとに後払いの為、更新手続きは不要

プロバイダや光回線の事業者が提供しているセキュリティソフトのサービスの主な特徴は下記の2つです。

  • 利用料金は一カ月分ごとの後払い制
  • 更新手続きが不要な自動更新型

一カ月利用したら一カ月分の料金を後払いしていく料金体系の為、無駄な費用が出ないのが特徴です。

また、サービスを解約しない限り特に何もしなくても自動更新される為、更新手続きは全く必要ありません。

無駄な費用を出したくないという方や更新手続きが面倒という方にお勧めの利用方法です。

市販の総合セキュリティソフトはまとまった期間を前払いする形の為、更新手続きが必要

プロバイダや光回線の事業者が提供しているセキュリティソフトのサービスを利用する場合に比べて、市販の総合セキュリティソフトを購入して利用する場合は、利用期間や更新の有無に関して違いがあります。

市販とプロバイダ提供型のセキュリティソフトの違い

セキュリティソフトの違いプロバイダ提供型の総合セキュリティソフト市販の総合セキュリティソフト
利用期間と支払い一カ月分ごと後払い1年や3年分などを先払い
更新手続き不要必要
料金の違い市販のもので3年版などの長期間のものを先払いした場合は若干安くなる。
1年版はどちらもそこまで変わらない

利用期間に関しては、プロバイダ提供型が一カ月分ごとの後払いなのに対し、市販の総合セキュリティソフトは1年分や3年分等を前払いで一括購入する形になります。

その為、事前に一括購入した期間が過ぎるとあらためて更新手続き(購入をする手続き)が必要になります。

市販の総合セキュリティソフトを利用するメリットとしては、3年版など期間が長いものを購入すると、プロバイダ提供型のものを利用する場合に比べて若干料金が安くなるというメリットがあります。


【ウィルスバスターを利用する場合の例】

  • プロバイダ提供型の場合…月額500円。1年で6,000円、3年で18,000円の利用料金がかかる
  • 市販のものを3年版で購入する場合…15,000円で購入できる(価格は購入する場所で変わります)

ただ、この点は逆にデメリットにもなりうるところです。

市販のものは1年分や3年分等まとまった期間の利用代金を“先払い”で購入する形の為、途中でネットの利用をやめてセキュリティソフトが不要になったとしても、使っていない期間の料金は戻ってきません。

例えば、3年版のセキュリティソフトを購入して1年しか利用せずに残り2年間分の期間があまっていたとしても、残りの2年分の料金は戻ってこないということです。

これらのメリット・デメリットを踏まえると、市販の総合セキュリティソフトの利用をお勧めできるのは、“確実”にインターネットを長期利用するという方に限られます。

市販のセキュリティソフトの更新手続きって一体どんなことをするの?

市販の総合セキュリティソフトを利用した場合、購入した利用期間が過ぎると更新手続きが必要になります。

この更新手続きについては、「面倒くさそう」と勘違いされている方がいますが、単純に新しい利用期間分の代金の支払いをするだけです。

市販のソフトはまとまった期間の利用代金を“先払い”する形の為、1年間や3年間などの利用代金をクレジットカード払いか請求書払いで支払いすれば、更新手続きは完了します。

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クレジットカード払いの場合はWEB決済が出来る為、その場ですぐに更新手続きは終わります!請求書払いの場合には少し反映まで日にちが必要です。

市販の総合セキュリティソフトの更新手続きで設定は必要?

勘違いされている方も多いのですが、市販の総合セキュリティソフトの更新手続きで再設定は必要ありません。

更新手続きとはいっても、料金を支払って有効期限を延長する手続きをするだけの為、セキュリティソフトをインストールしたり何らかの設定を変更する必要は一切ありません。

光回線やプロバイダ提供型のセキュリティソフトは無料で提供している場合もある

更新手続きが面倒という方や、まとまった期間の利用代金を事前に払うのはイヤだという方は、プロバイダや光回線事業者が提供しているセキュリティソフトにしておくことをお勧めします。

また、プロバイダや光回線の事業者によっては、総合セキュリティソフトを無料で利用できるようにしていることも多くあります。

例えば、光回線だとNURO光でセキュリティソフトを永年無料で利用できますし、プロバイダだとSo-netやGMOなどでセキュリティソフトを1年無料で提供しています。

まずは市販の総合セキュリティソフトを購入する前に、申込んだ光回線やプロバイダでそういった無料期間のあるセキュリティソフトのサービスを提供していないか確認することをお勧めします。

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