個人の方が以前法人が利用していた電話番号を割り振られるとトラブルの可能性大

当サイトの管理人
個人の方が光電話で新しく番号を取得する場合、以前法人が利用していた番号を割り振られることは滅多にありません。ただ、ごくまれにオペレータのミスで法人が利用していた番号を振られることがあります。その場合、何らかのトラブルに合う可能性大です。

光電話で新しい番号を取得したあと、その新しい番号が原因で何らかのトラブルに巻き込まれるケースがあります。

新しい番号でトラブルが起きる原因の1つが『以前法人が利用していた番号』を割り振られていたというもの。

前に法人が利用していた番号を割り振られて個人の方が利用すると、いろいろなトラブルに巻き込まれる可能性が非常に大きいです。

この記事では、「なぜ法人の番号を割り振られてしまうことがあるのか」、「どういったトラブルが起きるのか」、また「トラブルが起きた時にどう対処すべきか」という点を実際に起きたトラブルの例も含めて解説していきます。

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光電話で新しく番号を取得する場合、基本的に以前誰かが利用していた番号になることが多い

これは携帯電話でも同様ですが、固定電話も番号の数には限りがあります。

その為、光電話で新しく番号を取得する場合、基本的に『以前誰かが利用していた番号』になることがほとんどです。

この『以前誰かが利用していた番号』というところに起因して、全く自分には関係のないトラブルに巻き込まれる場合がまれにあります。

「自宅の電話に全く知らない借金返済の催促の電話がきた」、「自宅の電話に無関係の人から電話がきた」…など

いろいろなトラブルがありますが、その中でも一番トラブルに巻き込まれることが多いケースが『以前法人が利用していた番号』を割り振られた場合です。

原則ルールとして、個人の方に以前法人が利用していた番号を割り振ることはまずない

以前法人が利用していた固定電話の番号を個人の方に割り振ってしまうと、いろいろとトラブルが起きる可能性が高い為、基本的に光回線の事業者は個人の方にそういった番号を割り振りません。

『個人の方には以前法人が利用していた番号は割り振らない』

これがどの光回線の事業者にも共通している原則ルールです。

ただ、まれに個人の利用者に対して以前法人が利用していた番号を割り振られる場合があります。

オペレータのミスで、個人の利用者に以前法人が利用していた番号を割り振ってしまう場合がある

先ほど、原則ルールとして『個人の方に以前法人が利用していた番号は割り振らない』というルールがあると説明しましたが、コールセンター等のオペレータのミスで法人の番号を割り振られてしまう場合がまれにあります。

これ以外にも、光回線の業界は昔からコールセンターのオペレータのミス等、カスタマーサポートでトラブルになることが非常に多い業界です。

膨大な数のユーザ対応を少ない人数で行っているコールセンターが多い為、こういったミスがなくなることはないでしょう。

法人の番号を割り振られて実際に起きたトラブル事例

個人の方が以前法人が利用していた電話番号を割り振られるといろいろなトラブルが発生する可能性が極めて高いです。

ここからは実際に起きたトラブル事例をいくつか記載していきます。

自宅に牛乳配達の申込みの電話がかかってくる

自宅の電話に、以前その番号を利用していた法人あての電話が1日に何度もかかってきたという方です。

電話がかかってきた内容は、その法人が提供していた牛乳配達の申込みの電話。

このお客さんの場合、何度も「ウチは違います」と伝えても、次々と違う方から電話がかかってくるので最終的には番号を変えることになったということでした。

よくよく調べてみたところ、新しい電話帳(タウンページ)にこの業者の番号は載っていなかったものの、古い電話帳に掲載されていたとのこと。

自宅に法人あての営業の電話がかかってくる

個人の方でも何らかのサービスの営業の電話がかかってくることはよくあると思いますが、法人向けのプリンターやFAX等の営業の電話が度々かかってくるというお客さんの話を聞いたことがあります。

こちらも後から調べたところ、以前法人が利用していた番号を割り振られたお客さんでした。

自宅に駐輪場の申込みFAXが届く

割り振られた番号が、どうも以前駐輪場を運営していた組織の電話番号だったようで、1日に何回か駐輪場の申込みがFAXで届くというお客さんの話を聞いたことがあります。

聞いたところによると、以前にある駐輪場を運営していた組織がホームぺージ上にFAX番号と申込み用紙のPDFデータを載せていて、そこに記載されている番号を割り振られていたとのこと。

既にその組織は駐輪場を運営していないとのことでしたが、ホームぺージに情報を残しっぱなしの状態だった為、勘違いした方がFAXで申込んできたそう。

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ここに記載したのは一部の例なだけであって、以前法人が利用していた電話番号を割り振られてしまった場合にはかなりの確率で間違い電話が届くことが多いです。

万が一、法人が利用していた電話番号を割り振られてトラブルが起きたら、光回線の事業者に連絡を

上記にあげた例のように、以前利用していた法人あての電話やFAXに「ウチは違います」といったところで、いちいち対応していたらキリがありません。

万が一、法人が利用していた電話番号を割り振られてしまいトラブルにあったら、すぐに光回線の事業者に連絡をするようにしましょう。

番号を変える手続きは有料(手数料として2,000円~3,000円)になりますが、あくまでもルールとして「個人の方に法人が利用していた番号を割り振らない」のが原則ルールの為、法人の番号を割り振ってしまったのは光回線の業者側のミスです。

それを伝えれば番号を変える手数料を無料にして対応してくれる場合もあります。

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