ハチの巣があると光回線の工事が出来ない?

当サイトの管理人
光回線の工事日当日に、何らかの事情で工事が完了せず再工事が必要になるということはよくあります。その理由の1つとして時々あるのが“ハチの巣”です。

光回線の工事は「出来れば一度で済ませたい」と思うのが普通ですよね。

何度も立ち会うのは面倒ですし、一度の工事で終わらずに再工事が必要になると、インターネットが使えるようになるまでさらに日にちが伸びてしまいます。

固定通信サービスの営業の仕事(申込みから開通直後のアフターフォローまで実施)を10年続けてきた中で、工事日当日には完了せず再工事が必要になってしまうお客様は数多くいらっしゃいました。

配管不良・集合住宅のMDF鍵の手配漏れ・大家の許可を取っていなかった…

様々な事情から再工事が必要になる場合がありますが、特に印象的だったのが“ハチの巣”があって工事ができないというケースです。

「そんなことあるの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、実はハチが元気な季節には時々この理由で工事不可になることが起きます。

この記事ではそれらの具体的なケースを解説していきたいと思います。

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実際にハチの巣があって光回線の工事が出来なかった3つのケース

ここからは実際に私が遭遇したハチの巣が原因で工事が出来なかった3つのケースを記載していきます。

この3つのケースともハチの巣があって工事不可になって以降、開通までかなりの期間を要したのを覚えています。

ケース① 工事業者が作業をする場所に大量のハチが出現

実際にあったハチの巣で光回線の工事が不可になったケースの1つ目です。

光回線の工事はまず電柱から光ファイバーを引っ張って自宅の中に導入するところから始まります。

自宅に導入する箇所は、電話配管やエアコンなどのダクト・もしくは希望箇所への穴あけ工事を実施しますが、この時はお客様の希望で穴あけ工事を行う予定でした。

これは後からお客様に聞いた話ですが、この時に自宅の裏側にハチの巣があることには気づいていたと。

ただ「家の裏側だから工事には影響ないだろう」と考えていたそうですが、光回線の穴あけ工事は大きな音や振動などを伴います。

それに刺激されてか、途中から大量のハチが工事業者の周りを飛び始めたそうで、工事業者が一時的に車に避難したそうです。

そして少し様子を見て穴あけ工事を再開したところ、また大量のハチが飛んでくるという事態にw

二度目の避難をした後、工事業者から「ハチの巣をいったん除去してから改めて工事を申込んで下さい」と言われたそうです。

そりゃあそうですよね。大量のハチがぶんぶん飛んでいるところで光回線の工事(屋外作業)をするなんて恐すぎますもんw

ケース② 2階の角部屋に光ファイバーを導入希望、その部屋の外側に巨大なハチの巣あり

実際にあった2つ目のケースです。

インターネットを主に利用するのが2階の角部屋ということで、1階ではなく2階の角部屋に光ファイバーの導入工事を希望したお客様の話です。

工事当日、工事業者に「2階のあの部屋に光ファイバーを通してほしい」と相談したそうですが、まさかのピンポイントでその部屋の外側にハチの巣があるという、工事業者からみたら地獄のリクエストw

この時は工事業者からハチの巣があって工事ができないので1階に光ファイバーを導入するよう話があったとのことですが、あくまでもお客様は2階に導入を希望。

この日は「先にハチの巣の撤去をお願いします」とだけ言われ何もせずに帰っていったそうです。

このお客様に後から「ハチの巣があることはわかっていたんですか?」と聞いてみたところ、「わかってはいたけどハチの巣で工事が出来ないとは思わなかった」という何とも悪魔的な回答がw

ハチに慣れている方はいいかもしれませんが、ハチの巣の近くで工事するって間違いなく恐怖ですw

ケース③ 光ファイバーを通す電話配管のすぐ近くに巨大なハチの巣あり

最後に3つ目のケースです。

光ファイバーを自宅の中に導入する際に一番多いのは電話配管を利用して導入すること。

電話配管を通して光ファイバーを導入する時によくある工事不可理由が、配管が詰まっていたり何らかの理由で光ファイバーを通せない、いわゆる配管不良という工事不可理由です。

このお客様の場合は、電話配管を通せなかったというより、電話配管のすぐ近くに巨大なハチの巣があって工事不可という内容でした。

ハチの巣があるのに工事業者にムチャぶりしないで!工事業者だって人間だもの恐いに決まってるw

先ほど説明した3つのお客様のパターンで全て共通しているのが、「ハチの巣があることに気がついていた」という点。

そのうち1人のお客様は「ハチの巣があるぐらいで工事できないなんて情けない」と工事業者に文句を言ったと聞きましたが…

当時は私も光回線の営業の仕事をしており、これらの話を聞いたのがお客様だったので何も言えませんでしたが、今は退職しているのではっきりと申し上げておきます。

「ハチの巣があるのに気がついているなら、光回線の工事を依頼する前に撤去せぇ」とw

ハチの巣があって工事不可になった場合、次に工事してもらえるのは当然ハチの巣を撤去した後

先ほど説明した3つのケースとも、光回線の工事が完了したのはだいぶ後になってからです。

当然「ハチの巣ががあって工事不可」となれば、次に工事してもらえるのは「ハチの巣の撤去完了後」になります。

それまで光回線の再工事はしてもらえません。

3つのケースのお客様ともご自身ではハチの巣に近づけないということで撤去ができず、専門の業者や市に依頼されたとのことで時間がかかってしまったというのもお聞きしました。

これも当時、光回線の営業の仕事をしていた時はぐっと本音を抑えていましたが、突っ込ませていただきますw

自分でハチの巣に近づけないのに光回線の工事業者を近づけようとさせるのは無慈悲すぎるでしょw

そりゃあ光回線の工事の業者さんだって、巨大なハチの巣があってハチがぶんぶん飛んでいたら工事せずに帰りますよ。

ハチの巣がある場合は、光回線の工事日前までに撤去を!

光回線の導入工事は自宅の中だけではなく外でも行います。

そこにハチの巣があるなんて論外です。ましてやスズメバチだなんて言ったら…

ハチの巣がある場合は、必ず光回線の工事日前日までに撤去しておくようにしましょう。

工事日が一度後ろにずれると、次の工事日を取得できるようになるまで、かなりの日数が空いてしまうことも多くあります。

出来るだけ光回線の工事が一度で終わるように、前もって除去できる工事不可原因に関しては対策しておくことをお勧めします。

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