5Gでモバイルがさらに高速化。光回線のメリットとは?

当サイトの管理人
2020年にモバイルで5Gという最大10Gbpsの超高速通信が開始予定となっています。光回線も現在は最大10Gbpsで提供しているサービスが増えている状況ですが、モバイルと速度が変わらなくなるのに光回線を使うメリットはどういったところにあるのでしょうか。

一昔前までは「光回線の速度が最大1Gbps!携帯電話なんて目じゃないくらい速い!」そう、みんなが言っていた時代がありました。

そこからわずかな年月で光回線もいくつかの企業が最大10Gbpsのサービスの提供を既に開始し、モバイルも2020年をめどに5Gという最大10Gbpsの高速通信を開始する予定となっています。

前は「モバイルよりも光回線のほうが速度がはやい」というのが当たり前でしたが、モバイルの圧倒的な進化によって、これからその構図が崩れてくる可能性があります。

そういった状況の中、光回線を使うメリットはどういった点にあるのか。

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光回線も最大1Gbpsから最大10Gbpsへと進化をはじめている

光回線は一昔前まで、最大100Mbps(0.1Gbps)の速度で提供していました。

そこからわずかな期間で最大1Gbpsの速度で提供するのが当たり前になり、今では最大10Gbpsのサービスを提供している会社すらあります。

高速回線で有名なNURO光に加えて、最近ではauひかりも最大10Gbpsのサービスの提供を開始しました。

今後はNTT東西もこの流れに乗り、そう遅くないうちに最大10Gbpsの速度でサービスの提供を開始するのではないかと言われています。

そうなると、NTT東西が直接提供しているフレッツ光や、その設備を利用しているドコモ光やソフトバンク光なども続々と最大10Gbpsのプランを出してくることが想定されます。

まぁもともと現在10Gbpsのサービスを提供しているNURO光もauひかりも、元をたどればNTT東西の光回線の設備を利用しているわけですから、そのうちやってくれるでしょう。

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ただ、そもそも最大10Gbpsにしても料金が高くなるなら今の最大1Gbpsのままでいいという方も多くいらっしゃいます。1Gbpsでも特に困ることは何もないんですよね~。

モバイルで2020年に運用開始予定の5Gも、まさかの最大10Gbps!

モバイルの進化(高速化)が光回線以上にとんでもないことになってきています。

モバイルも年々高速化を続けており、現在も最大数百Mbpsという速いインターネット接続を利用できますが、2020年からは新規格の“5G”という通信規格が開始される予定となっています。

その最大速度は、なんと最大10Gbps。

下記はドコモがホームぺージに載せている5Gに関する説明分です。

ドコモは2020年のサービス提供開始をめざして、第5世代移動通信システムである「5G」の研究開発に取り組んでいます。2020年代の情報社会では、移動通信のトラフィック量は2010年と比較して、1000倍以上に増大すると予測されています。「5G」はこのような増大するトラフィックに応えるネットワークシステムの大容量化を、低コスト・低消費電力で実現することを目標としています。
参照元:NTTドコモ・公式ホームページ

光回線で現在提供されている最大速度が10Gbpsですから、それと同じです。

モバイルが光回線と対応の速度になるという、とんでもない時代がもうすぐやってきます。

ただ、気になるのが「モバイルが高速化した時に通信量の制限はどうなるのか」という点。

モバイル大手3社は、5Gで通信量の制限を緩和することはあっても、通信量の制限を撤廃することはない

ドコモ・au・ソフトバンクといったモバイル大手3社のやり方をずっと見てきた方なら予想できると思いますが、5Gが始まっても、恐らくこの3社が通信量制限を撤廃することはないでしょう。

“通信量”というお金が取れるところを、わざわざこの3社が通信量を無制限にして捨てるとは思えません。

auやソフトバンクは最近になって、機種の機能であるはずのテザリングすら有料化してきましたからね。

また、ドコモはドコモ光、auはauひかり、ソフトバンクはソフトバンク光とそれぞれに携帯電話だけではなく、光回線の事業も手掛けています。

その為、携帯電話側で通信量の制限を撤廃するとこれらのサービスが壊滅的な状態になることが予想されますので、今まで通り通信量の制限は撤廃せずに「携帯も光回線もどっちも使ってね」という方向性で続けることが想定されます。

そのほうが、ドコモ・au・ソフトバンクはボロ儲けです。

5Gが始まった後に、この3社が携帯電話の通信量の制限を“緩和”する可能性はありますが、通信量の制限を“撤廃”することはないと考えていたほうがいいと思います。

モバイルが高速化する中で、光回線のメリットは通信量の制限がないところ

モバイルが2020年に最大10Gbpsの速度の提供を開始すれば、これまで「モバイルよりも高速」と謳っていた光回線のメリットは弱まることになります。

光回線もモバイルも最大速度が同じになった場合、光回線を利用するメリットはどこにあるのでしょうか。

それはやはり、モバイルと違い光回線は通信量の制限がないところ。

光回線を利用するメリットは恐らく今後この1点のみになると思います。

光回線は、戸建てだと平均5,000円、マンションだと平均4,000円の月額料金で、家族も含めてインターネットを使い放題で利用できます。

ウェブのコンテンツが少しずつ大容量化してきている状況を考えれば、モバイルの通信量で足りない分を光回線を利用してカバーするというのが一般的な形になってくると思います。

そもそも光回線だと使い放題で月5,000円程度で家族も含めて利用できるのに、モバイルの1台あたりの通信料金が高すぎるんですよね。

モバイルで5Gが始まっても、光回線の通信量無制限というメリットは必ず残りますので、モバイルだけだと通信量が心配という方は光回線を自宅に導入しておくことをお勧めします。

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