転用でプロバイダが変わる場合、解約漏れと解約日に注意

当サイトの管理人
フレッツ光からの転用は工事も不要だし、機器の変更も不要だし簡単!そんなイメージがありますが、転用に伴って以前のプロバイダを変更する場合もあると思います。その場合には前のプロバイダの解約を忘れずに行うようにして下さい。

よくある転用の失敗事例として、フレッツ光か他社光に転用した時にプロバイダが変わっているにも関わらず、前に利用していたプロバイダの解約を忘れてしまうケースです。

「そんなの忘れないよ」と思いがちですが、昨今の通信系のサービスの支払い方法は【Web明細】が当たり前になってきています。紙で請求書等が届かないので、そのサービスを利用していることに気がつきにくい環境になっています。

プロバイダの解約が漏れてしまい、何の書類も届かないのでずっと利用していることを忘れたままで引き落としされていた…そういった方が少なからずいらっしゃるので注意して下さい。

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転用でプロバイダを解約する時の手順

転用でプロバイダが変わる時の解約は下記の手順で行うようにして下さい。

順番を間違えて、「ネットがつながらない」という期間が発生してしまう方も稀にいらっしゃるので注意して下さい。

転用でプロバイダが変わる時の手順

  1. 先に転用先の新しいプロバイダを申込みして、利用開始可能日を確認
  2. 確認したら今のプロバイダに連絡して利用可能開始日以降で解約手続きをする

当たり前のことですが、光回線を引いていてもプロバイダの契約がないとネットはつながりません。

転用して新しいプロバイダが使えるようになる前に今使っているプロバイダの解約日が来てしまうと、ネットが使えない期間が発生してしまいます。

また、転用自体は工事も不要で機器の変更も不要な場合がほとんどですが、プロバイダが変わる場合は再設定が基本的に必要になりますのでご注意を。

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プロバイダが切り替わる場合、以前利用していたプロバイダのメールアドレスを継続したい場合には定額のプランに移行できるプロバイダも多くあります!メールアドレスの継続可否等については以前利用していたプロバイダに相談するようにして下さい!

転用時のプロバイダーの違約金に関して

転用する際に現在フレッツ光で利用しているプロバイダーを切り替えるということも多くあると思います。

その場合には切り替え前のプロバイダーで違約金が発生する可能性があります。だいたい大手のプロバイダーだと2年契約で5千円前後の違約金を設定していることが多いです。

ただ、このプロバイダーの違約金がかかったとしても、フレッツ光自体の『にねん割』等の違約金は免除されます。

また、ドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光などと言った大手の光回線に関しては、公式サイトか代理店で転用でもキャッシュバックなど、何かしらのキャンペーンを受けれることが多いです。

転用すると、転用の事務手数料(工事費は不要)+プロバイダーの違約金が発生しますが、それ以上に料金面やキャンペーン面でのメリットのほうが大きい為、現在フレッツ光を利用している方は早めにご自身にとってお得な光回線に転用することをお勧めします。

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