転用する前にフレッツ光メンバーズクラブのポイントは必ず使い切ること

当サイトの管理人
転用の時に意外と多い失敗が、フレッツ光メンバーズクラブのポイントを利用せずにフレッツ光から切り替えてしまうことです。

このポイント、1ポイント1円換算で光の利用料金の支払いに充当することが出来ますが、フレッツ光を長く利用していた場合、数万円単位でポイントがたまっていることもあるので注意が必要です。

フレッツ光から光コラボレーションモデルに転用した場合、下記のものは基本的に継続して使うことが出来ます。

フレッツ光から転用後も継続利用できるもの

  • フレッツ光の設備…特に希望しない限、設備変更はないため継続可能
  • 利用している機器…特に希望しない限り機器の変更はないため継続可能
  • オプションサービス…転用先の光回線でサービス名が変わる場合がありますが、全て継続利用可能

上記はフレッツ光から転用しても変わらず利用できますが、フレッツ光メンバーズクラブのポイントは転用日をもって利用が出来なくなるので注意が必要です。

これに気がつかずに転用して1万円分以上のポイントを損してしまっている方もいるので注意して下さい。

フレッツ光メンバーズクラブのポイントは1ポイント1円換算でフレッツ光の利用料金の支払いにあてることが出来ますが、5年・7年など長く利用している方の場合、数万円以上のポイントがたまっている場合があります。

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フレッツ光メンバーズクラブのポイントがかなりたまっている場合があるので注意!

フレッツ光メンバーズクラブのポイントは主に、毎月発生するマンスリーポイントをメインとしてたまっていきます。

フレッツ光メンバーズクラブのマンスリーポイント

フレッツ光を利用していると自動的に発生してたまっていくポイント。

  • 戸建ての場合
  • ~1年目=月100P、2年目=月200P、3年目=月300P、4年目=月400P、5年目以降~=月500P

  • マンションの場合
  • ~1年目=月100P、2年目=月200P、3年目以降~=月300P

この他に二年割の更新ごとに1,000P付与されるポイントや、その他いろいろなタイミングでポイントが発行されています。

仮にマンスリーポイントだけでも、戸建てで7年利用していてメンバーズクラブのポイントを一度も使ったことがないという場合は、30,000ポイントたまっている状況になっているはずです。

その30,000ポイントは1ポイント1年換算で利用料金の支払いに充てることが出来ます。つまり、その状態で転用してしまうと3万円分損をすることになります。

転用の前にフレッツ光メンバーズクラブのポイントは使いきるようにしましょう

フレッツ光メンバーズクラブのポイントは“転用日”を持って利用できなくなります。転用日とは、フレッツ光から他社光へ契約が切り替わる日のことです。

この転用日を過ぎた後にフレッツ光メンバーズクラブのポイントがあることに気がついても、既に光回線の契約が他社光回線に変わってしまっている為、もうどうにもなりません。

転用する場合には、先にフレッツ光メンバーズクラブのポイントを利用しきってしまってから転用するようにしましょう。一番簡単なのは、フレッツ光の毎月の利用料金の支払いに充ててしまうこと。

なお、フレッツ光メンバーズクラブのポイント利用は電話では出来ません。インターネット上から実施するようになります。

手続き方法は下記のフレッツ光メンバーズクラブ公式サイトにてご確認ください。

公式サイトでポイント交換の手続きをする方はこちら

フレッツ光メンバーズクラブ公式サイト
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フレッツ光メンバーズクラブのポイントは、フレッツ光の月額料金の支払いに充てられる他、商品等に交換することも可能です!ご自身にとって一番お得な使い道を検討して消化してしまうようにしましょう!
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