転用は手数料以外に費用がかさむ場合もあるので注意

当サイトの管理人
フレッツ光から他社光コラボレーションモデルに転用する場合、基本的には数千円の手数料のみで移行できることがほとんどです。
ただ、一部の場合に色々な費用がかさんで転用で思わぬ費用が発生する場合もあるので注意が必要です。

フレッツ光から他社光コラボレーションモデルへの転用では、基本的に工事もなく機器の変更も不要な為、下記の料金だけで他社光コラボレーションモデルに移行することが出来ます。

転用に関わる費用

転用に関する手数料=多くの光回線が高くても3,000円以内、手数料を無料にしている光回線もあり

基本的にはこの金額だけでフレッツ光からお得な光コラボレーションモデルに切り替えが出来るので、非常に移行しやすい制度と言えます。

ただし、一部の場合に転用の手数料以外に下記の費用が発生してしまう場合がある為、注意が必要です。

転用の手数料以外に発生する可能性のあるもの

  1. 転用と同時に光回線の品目変更を希望する場合は工事料金が発生
  2. フレッツ光で工事料金を分割払いにしていた場合、残債を一括請求される場合もある
  3. 転用と同時にプロバイダを切り替える場合、プロバイダの違約金
  4. ※フレッツ光の二年割の違約金等は発生しません。

簡単に1つずつ説明していきたいと思います。

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転用と同時に光回線の品目変更を希望する場合は工事料金が発生

一般的に転用と同時に光回線の品目変更を希望する場合は少ないと思いますが、具体的には下記のような場合がそれに該当します。

品目変更の例

  • 戸建てタイプ⇔マンションタイプの切り替え
  • ~マンション設備が入っていない時に戸建てタイプで引いていたが、その後マンション設備が導入されたような場合など

  • 戸建てタイプで最大200Mbpsの回線から1Gbpsへ切り替える場合
  • ~昔から提供している最大200Mbpsの光回線を利用していた場合など

  • マンションタイプのVDSL方式(最大100Mbps)から光配線方式への切り替え(最大1Gbps)
  • ~マンションタイプでVDSLと光配線方式の設備がどっちも入っていて、切り替える場合など

転用と同時にこれらの品目変更を希望する場合は、転用の手数料に加えて工事料金も発生します。

その金額は光回線ごとによって違いますが、1万~2万円前後の工事料金が発生する場合が多いです。

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転用は基本的に設備の変更は行わないので手数料のみで切り替えが可能になっています!ただし、ユーザー希望で転用と同時に設備の変更を行った場合は手数料に加えて工事料金が発生するので注意が必要です!

フレッツ光で工事料金を分割払いにしていた場合、残債を一括請求される場合がある

フレッツ光で工事料金を分割払いにしてまだその残債が残っていた場合、各光回線によって対応方法が下記の2つに別れます。

フレッツ光で工事料金の残債がある場合の光コラボの対応

  1. フレッツ光から他社光に工事料金の分割払いが引き継ぎされ、転用先の光回線の事業者から今まで通り分割で請求
  2. フレッツ光から他社光に工事料金の分割払いが引継ぎされず、転用と同時に残債を一括請求

基本的には①番の工事料金を引き継ぎ光回線がほとんどです。例えば毎月500円の工事料金を支払っていて、あと10ヵ月分支払いが残っていた場合、転用先の光回線の事業者から月500円×10ヵ月で継続して請求が入ります。

注意なのは②番の光回線です。この場合は①番のように分割請求が継続されず、転用と同時にフレッツ光で残っていた工事料金の残債を一括清算をすることになります。毎月500円の工事料金の支払いがあと10ヵ月残っていた場合は一括で5,000円請求されます。

フレッツ光の工事をしてまだ間もないという方で②番の光回線に転用した場合には、残っている工事料金をまるまる一括請求されるので注意しましょう。

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フレッツ光から光コラボに転用する場合、フレッツ光の違約金は免除されますが、フレッツ光の工事料金の残債は免除されません!

転用と同時にプロバイダを乗り換えた場合、前プロバイダの違約金が発生することが多い

転用と同時にフレッツ光で利用していたプロバイダを継続した時はかかりませんが、現在使っているプロバイダを切り替えるということも多くあると思います。

その場合は転用前にもともと使っていたプロバイダを解約することになるので違約金が発生する場合があります。

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フレッツ光から転用できる光コラボレーションの場合、ドコモ光のようにプロバイダーを選べる光コラボもありますが、ほとんどの光コラボがプロバイダー一体型(プロバイダーを選べない)になっている為、切り替えに伴いプロバイダーが変わるケースは多くあります!

転用に関わる費用は手数料だけにならない場合も多いので注意

どの光回線も契約を促す為、「転用は手数料しかかかりません!」と記載している場合が多いですが、このページに記載した通り、転用をした時に手数料以外の料金が発生してくる場合も多いので注意が必要です。

特に発生することが多いのは、フレッツ光の工事料金の残債を一括清算する必要がある場合(光回線による)と、プロバイダ変更になった時のプロバイダの違約金です。

後から思わぬ出費に面喰ったりしないように、これら全ても含めて転用時の初期費用としていくら必要になるのかを事前に確認しておきましょう。

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