ネット料金が「フレッツ光より安い」のは当たり前。他の割引が大切

当サイトの管理人
よくネットやツイッターで「フレッツ光より安くなった」と発信している方や、代理店の電話勧誘で「フレッツ光より安くなります」と勧誘している話を聞きます。

そもそも、どの光回線を選んでも「フレッツ光より安くなる」のが当たり前です(特に東日本エリアの場合)。

大切なのは、それ以外にどんな割引や特典があるかです。

「フレッツ光より安くなります…」よく代理店さんがこんな言葉で電話勧誘を行っているのを耳にします。また、ネットやツイッター等でも「フレッツ光より安くなった」と発信している方が多くいますが、はっきり言います。

どの光回線も「フレッツ光より安い」のが“当たり前”です。

数年前にフレッツ光回線を利用した各社のワンストップサービス「光コラボ」が始まって、数百近いオリジナルブランドの光回線の提供が開始されましたが、そもそもフレッツ光より高い料金設定にしている光回線はほぼありません。

特に東日本エリアの場合、もともと西日本に比べてフレッツ光を高い料金で提供しています。その為、東日本エリアでフレッツ光より高い他社光回線はまずありません。どの光回線を利用しようが「フレッツ光より安く」なります。

つまり、“フレッツ光より安くなる”という点は光回線を選ぶ上で何の判断材料にもならないということです。むしろ、その理由だけで利用する光回線を選んだ場合、かなりの高確率で損をします。

大切なのは“フレッツ光より安くなる”ことに加えて、他にどんな割引があるかです。

参考:光回線の主要12社 最新キャンペーン情報
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フレッツ光より料金が安くなるのはごくごく当たり前

NTT東西のフレッツ光の料金に関しては、東日本が西日本に比べて料金が高く、西日本はもともと安い料金で設定しています。

東日本エリアの光回線の料金と主要な他社光回線の料金を比較してみます。

NTT東日本のフレッツ光と他社光の料金比較

 戸建てマンション
フレッツ光(東日本)
※プロバイダ料金を1,000円加えています。
6,000円4,650円
ドコモ光5,200円4,000円
auひかり4,900円4,100円
ソフトバンク光5,200円3,800円

ここにあげたフレッツ光以外の光回線、ドコモ光やauひかり、ソフトバンク光の料金は、月1,000円~5,000円程度の携帯電話料金割引が別に発生する為、他の多くの光回線と比べるとインターネット料金を他社光回線より高めに設定しています。

料金が高いと言われているこれらの光回線ですら、東日本のフレッツ光より安くなります。

NTT西日本のフレッツ光と他社光の料金比較

 戸建てマンション
フレッツ光(西日本)
※プロバイダ料金を1,000円加えています。
5,300円3,850円
ドコモ光5,200円4,000円
auひかり4,900円4,100円
ソフトバンク光5,200円3,800円

西日本の場合は、ここにあげているドコモ光やauひかり、ソフトバンク光等の“ネットの料金が高い”と言われている光回線の料金と比べてトントンといったところです。

他の光回線の場合は、ドコモ光やauひかり、ソフトバンク光よりももっと安い料金で設定していることが多い為、ほとんどのケースでフレッツ光より安くなります。


参考までにですが、
ドコモ光やauひかり、ソフトバンク光が他の光回線よりも料金を高めに設定しているのは他に月1,000円~5,000円といった携帯電話料金割引を提供しているからです。それも含めるとどの光回線よりも最安で利用することが出来ます。
フレッツ光東西に関してはそういったセット割は一切ありません。

改めてですが、“フレッツ光より安い”のがごくごく当たり前で、それは光回線を選ぶ際の判断基準にはなりません。大切なのはそれに加えて、他にどんな割引や特典があるかです。

“フレッツ光より安い”という理由だけで光回線を選ぶのは絶対にやめましょう。気がついていないだけで、月に4,000円以上、年間で5万円以上損をしているという方がかなり多くいます。

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フレッツ光より安い点だけを強調している光回線は、簡単に言うとそれしかセールス出来るポイントがない光回線の場合が多いです!重要なのはセット割引も含めていかに安くなるかという点です!

光回線を選ぶ上で大事なことは、“フレッツ光より安い”に加えて他にどんな割引を受けられるか

ここまで記載してきた通り、“フレッツ光より安い”のが当たり前なら、ではどんな判断基準で光回線を選べばいいのでしょうか。

光回線を選ぶ上での一番のポイントは“他にどんな割引があるか”で考えて、実質料金を計算することです。

下記の計算式で実質料金を計算していれば、料金面で光回線の選択を間違えてしまうということはまず起きません。

光回線の料金の求め方の基本

“インターネット料金-他の割引額(セット割)”=光回線の料金

セット割には、主に下記のパターンがあります。

  • ドコモ・au・ソフトバンクが提供しているセット割引
  • 割引額が非常に高いのが特徴。家族で該当キャリアの携帯電話を利用している場合は、ドコモは平均月2,500円、auやソフトバンクは月3,000~4,000円の携帯電話料金割引が発生します。利用している台数が多いとインターネット料金よりも大きな割引が発生することがあります。
  • 格安SIMの会社が提供しているセット割引
  • ⇒割引額はドコモ・au・ソフトバンクと比べると非常に小さいです。最大でも月1,000円、平均すると月200~500円程度の割引です。

ドコモ・au・ソフトバンクの携帯を利用している方は、これらの携帯電話割引が適用される光回線を使うことをお勧めします。

上記の計算式通り、“インターネット料金-他の割引額(セット割)”で計算すると、割引額が圧倒的に大きい為、どの光回線を利用するより圧倒的に安くなることがほとんどだからです。

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あまり有名ではない光回線の場合は上記のようなセット割引を行っていないことが多い為、結果的にそういった光回線にすると損をしてしまいます!
一番人気のある光回線5つを詳しく解説!
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下記のページで一番人気のある光回線5つに関して詳しく解説しています!新規・乗換え検討中の方はご参考まで!